英語で話すには
英語のスピーキングを上達させる前に
ヒアリングの上達が前提になります。
まず、耳が慣れてこないと相手が何を
言っているか分らないので話すことは、
叶いません。
耳が慣れてきたら段々とスピーキングも
上達してきます。
スピーキングを上達させるためには、
とにかく多く英語を話すことです。
最初は、ビデオを見て耳を慣らして
いるなかで、簡単な文書をまねて口に
だしてみると良いです。
周りに家族もいて、馬鹿らしくてやって
られないと言う方は、ラップトップ等で
DVDを自分だけの部屋にこもって見ながら
気にいった文章をまねて口に出して
みると良いです。
耳が慣れてくるといきなり、英語で話している
ことが理解できてくるようになる時期がきます。
これは、1日にどのくらい英語を聞いて
いるか、どのくらいの頻度で聴いているか
で変わってきます。
大体、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の順で
大きな変化が感じられます。
まねて口に出す時には、最初は簡単な
文章をまねてみましょう。
いつまでも、まねばかりしていても、
面白くないと思いますので、機会を
みつけて、人と話すことも進めましょう。
最近では、インターネットを利用して、
安価に英会話のレッスンを受けること
もできますので、利用すると良いでしょう。
費用対効果を考えると、耳が英語に
慣れてきてからレッスンを受けると
良いでしょう。
英語を話す時の気構えとしては、
1.ビジネスで使うこと
2.意思を通じさせることが目的
3.簡単な単語と文章で意思をつたえる
ということを頭の中に入れて学習を
すると目的にかなりはやく到達します。
ビジネスに必要のないことは、極力
切り捨てて、自分の意思を伝える
ことを第一目標に学習してください。
レッスンを受ける時も、カッコイイ言い回し
を覚えるよりも、例えば、初めての
会社での面接の受け答えの練習とかを
していきましょう。
英語で話をする時には、これから
自分が何を話したいかを最初に説明
して下さい。
XXを説明します。とか、YYの提案を
します。とか、AAについて、質問
しますとかです。
会話の場合は、自分の知っている単語で
如何に簡単に意思を表現するかが
勝負です。
あまり単語力が無いうちは、すくない
積み木でどうやって作りたい形を
作るかということに似ています。
結構、クリエイティブなことに対する
挑戦です。ですので、うまくいくと
快感です。
この快感を味わいながら、徐々に
話をする機会を増やしていくと楽しく
なってきます。
話は、ずっと先の行動になりますが、
英文の経歴書(レズメ)が用意できたら、
外国人のヘッドハンターにコンタクトを
すると良いです。
無料で英語を話す勉強もできますし、
業界についての知識も色々と教えて
貰えます。
明日は、単語力について、書いていきます。
ヒアリングの上達が前提になります。
まず、耳が慣れてこないと相手が何を
言っているか分らないので話すことは、
叶いません。
耳が慣れてきたら段々とスピーキングも
上達してきます。
スピーキングを上達させるためには、
とにかく多く英語を話すことです。
最初は、ビデオを見て耳を慣らして
いるなかで、簡単な文書をまねて口に
だしてみると良いです。
周りに家族もいて、馬鹿らしくてやって
られないと言う方は、ラップトップ等で
DVDを自分だけの部屋にこもって見ながら
気にいった文章をまねて口に出して
みると良いです。
耳が慣れてくるといきなり、英語で話している
ことが理解できてくるようになる時期がきます。
これは、1日にどのくらい英語を聞いて
いるか、どのくらいの頻度で聴いているか
で変わってきます。
大体、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の順で
大きな変化が感じられます。
まねて口に出す時には、最初は簡単な
文章をまねてみましょう。
いつまでも、まねばかりしていても、
面白くないと思いますので、機会を
みつけて、人と話すことも進めましょう。
最近では、インターネットを利用して、
安価に英会話のレッスンを受けること
もできますので、利用すると良いでしょう。
費用対効果を考えると、耳が英語に
慣れてきてからレッスンを受けると
良いでしょう。
英語を話す時の気構えとしては、
1.ビジネスで使うこと
2.意思を通じさせることが目的
3.簡単な単語と文章で意思をつたえる
ということを頭の中に入れて学習を
すると目的にかなりはやく到達します。
ビジネスに必要のないことは、極力
切り捨てて、自分の意思を伝える
ことを第一目標に学習してください。
レッスンを受ける時も、カッコイイ言い回し
を覚えるよりも、例えば、初めての
会社での面接の受け答えの練習とかを
していきましょう。
英語で話をする時には、これから
自分が何を話したいかを最初に説明
して下さい。
XXを説明します。とか、YYの提案を
します。とか、AAについて、質問
しますとかです。
会話の場合は、自分の知っている単語で
如何に簡単に意思を表現するかが
勝負です。
あまり単語力が無いうちは、すくない
積み木でどうやって作りたい形を
作るかということに似ています。
結構、クリエイティブなことに対する
挑戦です。ですので、うまくいくと
快感です。
この快感を味わいながら、徐々に
話をする機会を増やしていくと楽しく
なってきます。
話は、ずっと先の行動になりますが、
英文の経歴書(レズメ)が用意できたら、
外国人のヘッドハンターにコンタクトを
すると良いです。
無料で英語を話す勉強もできますし、
業界についての知識も色々と教えて
貰えます。
明日は、単語力について、書いていきます。
英語耳をつくろう (3月19日に更新)
ビジネスで使う英語の勉強は、どうしたら良いのか
とうことになります。
英語の勉強は、大きく分けて2つの種類が
あります。
会話について(聞いたり、話したり)の勉強と
文字について(読み書きの)勉強方法があります。
読み書きは、ある程度自信のあるかとも多いと
思いますので、最初に会話の勉強方法を
説明します。
まずは、聞くことができるようになると、
次に会話が上達していきますので、
まずは、聞き取れるようになることです。
聞き取れるようになるには、とにかく英語を
集中的になるべく多く聞くことです。
苫米地博士は、まず、英語脳を作ることが
肝要で、何日か英語だけしか聞いたり話したり
しない環境を作ることを推奨しています。
確かにそれができると効果的だと思います。
ただ、最初の1日だけでもその環境を作ることは、
かなり、ハードルが高いと思います。
可能であれば、英語だけの生活をなるべく
長く作るにこしたことはありません。
なるべく、日本語を全く使わずに、英語だけの
環境をできるだけ長く持続するのです。
多分、殆どの人には、1日全てをその様な環境に
することも難しいと思います。
苦痛も伴う可能性もあると思います。
そこで、簡単にできることとしては、洋物の
ビデオで言語設定を英語の音声と英語の
字幕に設定して、毎日少しずつで良いので、
聞きながら英語の字幕を追いかけると良いです。
ここで、ビデオを見る前に行うべき
重要なことをお知らせします。
ビデオを見る前にビデオを見る目的を
自分を主語にして、口の中でつぶやきます。
例えば、「私は、英語での入社面接に楽々
合格するための英語力をつける。」
といった具合です。
それにより、目的に向かって脳が、効率良く
情報を処理してくれます。
信じられない方は、1週間目は、つぶやかずに
ビデオを見てください。
2週間目は、口の中で呟いてからビデオを
見てください。
きっと、違いを認識します。
話を元に戻します。
最初は、なるべく簡単な英語のビデオを
見ると良いと思います。普通の会話がよく
でてくる連続ドラマものとかがお勧めです。
ミュージカルとか、あまりにも現実離れした
物語ではなく、日常の生活が多く出てくる
ドラマが良いです。
とにかく耳を慣れさせることが目的です。
分らなくても見続けることです。
あまりにも何も分らなくて面白くなければ、
最初に英語字幕を一回見てから
日本語の字幕に変えると良いでしょう。
苦しくても、最初に見るときには、英語字幕で
見てください。
以前は、英語字幕の前に、日本語字幕で
見ても良いと思っていたのですが、それは、
効果が薄いようです。
できれば、その後、もう一回、英語字幕で
見てみましょう。
一回日本語の字幕を見ておくと、英語の
字幕にした時に分らない単語が出てきても
日本語の訳を覚えているので、単語の
勉強にもなります。
何回も見るのは、退屈かもしれませんので、
自分が好きなビデオを探して、何回でも
見たいものが良いです。
何回も同じものを見るのがどうしても我慢
できない人は、続きTVドラマを見ると良いです。
大きな苦痛になることは、なるべく避けましょう。
50回連続ドラマとか結構ありますので
好きなものを選んでください。
特に好きなタレントとかが出ているものが
あれば、それがお勧めです。話し方を
聞いていると更に好きになってきます。
スポーツとかが好きな人は、テレビで
メジャーリーグとかバスケットボールとか
ゴルフとかをみる時も英語チャンネルで
見ると良いです。
どうせ、スポーツ番組を見るなら、
英語に耳を慣れさせながらみましょう。
スポーツ番組のメリットとしては、画面さえ
見ていれば、楽しめるし、自分の好きな
スポーツならば、単語が自然に入ってくることです。
これなら、字幕が無くても効果的です。
相撲とかも英語のチャンネルがあるので、
英語に設定して見てみると、結構新しい
発見もあって面白いです。
ちなみに、NHKのABCニュースシャワー等は、
かなりお勧めです。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/index.html
最初は、あまり難しい単語が出てくるような
ビデオを見ないで、耳を慣らすことに目的を
設定します。
音声だけ聞くのも悪くないのですが、映像も
一緒のものを見ている方がはるかに効果的です。
赤ちゃんが言葉を覚えていく過程と同じ
ですので、映像つきが良いです。
ここで、少し、聴くときに知っておくと良いことを
あげておきます。
英語の文は、1単語づつ区切られていますが、
話し言葉の時には、続けて発音されます。
例えば、
I need your help.
は、
I needyourhelp
という具合に聞こえます。
本来英語をカタカナで書くことは、学習上
良くないのですが、
あえて、カタカナで書くと、
アイ ニード ユア ヘルプ
は、
アイ ニージュア ヘルプ
のように聞こえます。
全ての単語がくっついて聞こえます。
日本語は、文字で書くと、子音が母音とかならず
くっついています。
Ka Ki Ku Ke Ko とか Na Ni Nu Ne Noとかです。
このKとかNが子音です。
日本語の場合、文字で記述すると子音のみの
文字は、”ん”位だと思います。
英語は、子音のみの文字の方が多い位です。
話す際に子音で終わる単語は、次の単語の頭が
母音だったりすると、日本語に慣れている耳だと
違うカタカナに置き換わっているように感じます。
実は、これは、換わっているのでは、なく、
自然なことなのです。
先程の例ですと、
Need の D と Your の Y が連続すると、
Dyになります。
これが、日本人の耳には、ジュというような音に
聞こえます。(本当は、ジュではありませんが、
Dy音のカタカナがないので、便宜上ジュを使っています。)
余談ですが、”Add Your Part.”は、”アジャパー”とかと
聞こえます。
それから、
会話では、tがrに聞こえるものがあります。
例えば、
What are you talking about?
(何言ってんだ、というような意味。)
は、
ホワラアーユートキナバウト
とかです。
Whatのtがrになってしまっています。
What areとか What a は、大概、ホワラに聞こえます。
~ingのgとか、文字の最後にtは、呑みこんで、聞こえない
時があります。
またまた、余談ですが、カタカナで英語を考えるのは、
良くないと話しましたが、
ジョン万次郎は、英語を日本人に紹介する際に
日本語で書いて、英語の意味を教えていたという
ことです。
これは、なかなか、秀逸です。
例えば、”掘った芋いじるな。”は、
What time is it now?
です。
”掘った芋いじるな。”と英語を母国語とする人に
話すと、大概、通じます。
さすがに、ジョン万次郎は、
母音と子音をうまく繋げて、日本語で表わしています。
これをカタカナで、一文字づつ日本語で書くと、
ホワット タイム イズ イット ナウ
となります。
カタカナで一単語づつ発音した場合、
多分、ジョン万次郎の”掘った芋いじるな”程は、
通じないと思います。
英語で話す時には、文字を繋げて発音する
(繋げたように聞こえてるだけですが。)
ということと
it の t が r に置き換わっていることを
総合すると、
ジョン万次郎の”掘った芋いじるな”の
通じる理由が分ると思います。
話が横道にそれたついでに、以下のURLに
色々と記載されています。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/4642/jpneng_geo.html
ちなみに、先程のアジャパーは、このページに
記載されていたものです。
更に、余談ですが、英語を話す人に
”どういたしまして”
という日本語を教える際に
Don't touch my mustache.
というように教えると
うまく発音できます。
他にも色々なルールがあるのですが、
きりがないので、この辺りで、
切り上げます。
だったら、余談を書かずにルールを
書いていれば良かったじゃないかと
言われそうですが、
余談もそれなりに、面白いと思いませんか。
今は、なんのこっちゃか良く分らなくても
大丈夫です。
字幕の英語を見ながら、聴いていると、段々
分ってきます。
そして、一番重要なことは、まず、実行に
うつすことです。
今すぐ、TSUTAYAのホームページで
自分の見たいDVDを決めましょう。
あるいは、金銭的に余裕があれば、Amazonで
見たいDVDを購入しましょう。
次に重要なことは、毎日、少しづつでも良いので、
続けることです。
時間があまりない日は、ABCニュースシャワー
を見るだけでも良いと思います。
そして、一度始めたら、3週間続けてみてください。
この、最初の3週間は、覚悟を決めて、
毎日、なるべく長い時間、DVDを見て
ください。
最初の3週間は、少なくとも1日に1時間以上、
休日には、それ以上行ってみてください。
通勤や通学の時間には、なるべく好きな英語の音楽を
聴くと良いです。
なるべく、スローな英語の聞き取り易い音楽を
聴いてください。
あまりにもアップテンポの曲は、聴きとり不能です。
日本語でも、あまりにアップテンポの曲は、歌詞が
分らないのと同じです。
私のお薦めは、ビートルズです。
できれば、一度歌詞を読むと効果が格段に上がります。
参考までに、
以下のURLに色々とビートルズ関連の歌詞と対訳が
掲載されていました。
http://time-24.com/the_beatles/
3週間たった時に3週間前の自分と比べてみてください。
必ず、前進していることが感じられます。
毎日、3週間続けると、習慣化されます。
継続に苦しさが無くなってきます。
ですので、3週間は、歯をくいしばって耐えてください。
3週間経ったときには、少なくとも、学習を進める
気持ちが変化していることが分ります。
始める前に比べて、
学習の継続に対して、大きな自信が
湧いてきている筈です。
3週間経ったときに、最初の日に見たDVDをもう一度
見ることができれば、見てみてください。
人によっては、最初に見た時と比べて、
かなり楽に聴けるようになっているのが
実感できます。
3週間というのは、毎日2時間DVDを見ていたとしても
42時間だけですので、毎日8時間を英語漬けになった
人の5日分位の時間です。
ですので、相対的に短い時間ですので、まだ効果が
でない方も多いと思います。
特に1日1時間程度DVDを見ていた方は、毎日8時間
英語漬けになっていた人の3日分にも満たないので、
劇的な効果を実感できなくても大丈夫です。
楽しみながら、続けていくことが肝心です。
最初の3週間は、頑張りましょう。
ご質問等ございましたら、コメントを頂けますと
嬉しく思います。
とうことになります。
英語の勉強は、大きく分けて2つの種類が
あります。
会話について(聞いたり、話したり)の勉強と
文字について(読み書きの)勉強方法があります。
読み書きは、ある程度自信のあるかとも多いと
思いますので、最初に会話の勉強方法を
説明します。
まずは、聞くことができるようになると、
次に会話が上達していきますので、
まずは、聞き取れるようになることです。
聞き取れるようになるには、とにかく英語を
集中的になるべく多く聞くことです。
苫米地博士は、まず、英語脳を作ることが
肝要で、何日か英語だけしか聞いたり話したり
しない環境を作ることを推奨しています。
確かにそれができると効果的だと思います。
ただ、最初の1日だけでもその環境を作ることは、
かなり、ハードルが高いと思います。
可能であれば、英語だけの生活をなるべく
長く作るにこしたことはありません。
なるべく、日本語を全く使わずに、英語だけの
環境をできるだけ長く持続するのです。
多分、殆どの人には、1日全てをその様な環境に
することも難しいと思います。
苦痛も伴う可能性もあると思います。
そこで、簡単にできることとしては、洋物の
ビデオで言語設定を英語の音声と英語の
字幕に設定して、毎日少しずつで良いので、
聞きながら英語の字幕を追いかけると良いです。
ここで、ビデオを見る前に行うべき
重要なことをお知らせします。
ビデオを見る前にビデオを見る目的を
自分を主語にして、口の中でつぶやきます。
例えば、「私は、英語での入社面接に楽々
合格するための英語力をつける。」
といった具合です。
それにより、目的に向かって脳が、効率良く
情報を処理してくれます。
信じられない方は、1週間目は、つぶやかずに
ビデオを見てください。
2週間目は、口の中で呟いてからビデオを
見てください。
きっと、違いを認識します。
話を元に戻します。
最初は、なるべく簡単な英語のビデオを
見ると良いと思います。普通の会話がよく
でてくる連続ドラマものとかがお勧めです。
ミュージカルとか、あまりにも現実離れした
物語ではなく、日常の生活が多く出てくる
ドラマが良いです。
とにかく耳を慣れさせることが目的です。
分らなくても見続けることです。
あまりにも何も分らなくて面白くなければ、
最初に英語字幕を一回見てから
日本語の字幕に変えると良いでしょう。
苦しくても、最初に見るときには、英語字幕で
見てください。
以前は、英語字幕の前に、日本語字幕で
見ても良いと思っていたのですが、それは、
効果が薄いようです。
できれば、その後、もう一回、英語字幕で
見てみましょう。
一回日本語の字幕を見ておくと、英語の
字幕にした時に分らない単語が出てきても
日本語の訳を覚えているので、単語の
勉強にもなります。
何回も見るのは、退屈かもしれませんので、
自分が好きなビデオを探して、何回でも
見たいものが良いです。
何回も同じものを見るのがどうしても我慢
できない人は、続きTVドラマを見ると良いです。
大きな苦痛になることは、なるべく避けましょう。
50回連続ドラマとか結構ありますので
好きなものを選んでください。
特に好きなタレントとかが出ているものが
あれば、それがお勧めです。話し方を
聞いていると更に好きになってきます。
スポーツとかが好きな人は、テレビで
メジャーリーグとかバスケットボールとか
ゴルフとかをみる時も英語チャンネルで
見ると良いです。
どうせ、スポーツ番組を見るなら、
英語に耳を慣れさせながらみましょう。
スポーツ番組のメリットとしては、画面さえ
見ていれば、楽しめるし、自分の好きな
スポーツならば、単語が自然に入ってくることです。
これなら、字幕が無くても効果的です。
相撲とかも英語のチャンネルがあるので、
英語に設定して見てみると、結構新しい
発見もあって面白いです。
ちなみに、NHKのABCニュースシャワー等は、
かなりお勧めです。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/index.html
最初は、あまり難しい単語が出てくるような
ビデオを見ないで、耳を慣らすことに目的を
設定します。
音声だけ聞くのも悪くないのですが、映像も
一緒のものを見ている方がはるかに効果的です。
赤ちゃんが言葉を覚えていく過程と同じ
ですので、映像つきが良いです。
ここで、少し、聴くときに知っておくと良いことを
あげておきます。
英語の文は、1単語づつ区切られていますが、
話し言葉の時には、続けて発音されます。
例えば、
I need your help.
は、
I needyourhelp
という具合に聞こえます。
本来英語をカタカナで書くことは、学習上
良くないのですが、
あえて、カタカナで書くと、
アイ ニード ユア ヘルプ
は、
アイ ニージュア ヘルプ
のように聞こえます。
全ての単語がくっついて聞こえます。
日本語は、文字で書くと、子音が母音とかならず
くっついています。
Ka Ki Ku Ke Ko とか Na Ni Nu Ne Noとかです。
このKとかNが子音です。
日本語の場合、文字で記述すると子音のみの
文字は、”ん”位だと思います。
英語は、子音のみの文字の方が多い位です。
話す際に子音で終わる単語は、次の単語の頭が
母音だったりすると、日本語に慣れている耳だと
違うカタカナに置き換わっているように感じます。
実は、これは、換わっているのでは、なく、
自然なことなのです。
先程の例ですと、
Need の D と Your の Y が連続すると、
Dyになります。
これが、日本人の耳には、ジュというような音に
聞こえます。(本当は、ジュではありませんが、
Dy音のカタカナがないので、便宜上ジュを使っています。)
余談ですが、”Add Your Part.”は、”アジャパー”とかと
聞こえます。
それから、
会話では、tがrに聞こえるものがあります。
例えば、
What are you talking about?
(何言ってんだ、というような意味。)
は、
ホワラアーユートキナバウト
とかです。
Whatのtがrになってしまっています。
What areとか What a は、大概、ホワラに聞こえます。
~ingのgとか、文字の最後にtは、呑みこんで、聞こえない
時があります。
またまた、余談ですが、カタカナで英語を考えるのは、
良くないと話しましたが、
ジョン万次郎は、英語を日本人に紹介する際に
日本語で書いて、英語の意味を教えていたという
ことです。
これは、なかなか、秀逸です。
例えば、”掘った芋いじるな。”は、
What time is it now?
です。
”掘った芋いじるな。”と英語を母国語とする人に
話すと、大概、通じます。
さすがに、ジョン万次郎は、
母音と子音をうまく繋げて、日本語で表わしています。
これをカタカナで、一文字づつ日本語で書くと、
ホワット タイム イズ イット ナウ
となります。
カタカナで一単語づつ発音した場合、
多分、ジョン万次郎の”掘った芋いじるな”程は、
通じないと思います。
英語で話す時には、文字を繋げて発音する
(繋げたように聞こえてるだけですが。)
ということと
it の t が r に置き換わっていることを
総合すると、
ジョン万次郎の”掘った芋いじるな”の
通じる理由が分ると思います。
話が横道にそれたついでに、以下のURLに
色々と記載されています。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/4642/jpneng_geo.html
ちなみに、先程のアジャパーは、このページに
記載されていたものです。
更に、余談ですが、英語を話す人に
”どういたしまして”
という日本語を教える際に
Don't touch my mustache.
というように教えると
うまく発音できます。
他にも色々なルールがあるのですが、
きりがないので、この辺りで、
切り上げます。
だったら、余談を書かずにルールを
書いていれば良かったじゃないかと
言われそうですが、
余談もそれなりに、面白いと思いませんか。
今は、なんのこっちゃか良く分らなくても
大丈夫です。
字幕の英語を見ながら、聴いていると、段々
分ってきます。
そして、一番重要なことは、まず、実行に
うつすことです。
今すぐ、TSUTAYAのホームページで
自分の見たいDVDを決めましょう。
あるいは、金銭的に余裕があれば、Amazonで
見たいDVDを購入しましょう。
次に重要なことは、毎日、少しづつでも良いので、
続けることです。
時間があまりない日は、ABCニュースシャワー
を見るだけでも良いと思います。
そして、一度始めたら、3週間続けてみてください。
この、最初の3週間は、覚悟を決めて、
毎日、なるべく長い時間、DVDを見て
ください。
最初の3週間は、少なくとも1日に1時間以上、
休日には、それ以上行ってみてください。
通勤や通学の時間には、なるべく好きな英語の音楽を
聴くと良いです。
なるべく、スローな英語の聞き取り易い音楽を
聴いてください。
あまりにもアップテンポの曲は、聴きとり不能です。
日本語でも、あまりにアップテンポの曲は、歌詞が
分らないのと同じです。
私のお薦めは、ビートルズです。
できれば、一度歌詞を読むと効果が格段に上がります。
参考までに、
以下のURLに色々とビートルズ関連の歌詞と対訳が
掲載されていました。
http://time-24.com/the_beatles/
3週間たった時に3週間前の自分と比べてみてください。
必ず、前進していることが感じられます。
毎日、3週間続けると、習慣化されます。
継続に苦しさが無くなってきます。
ですので、3週間は、歯をくいしばって耐えてください。
3週間経ったときには、少なくとも、学習を進める
気持ちが変化していることが分ります。
始める前に比べて、
学習の継続に対して、大きな自信が
湧いてきている筈です。
3週間経ったときに、最初の日に見たDVDをもう一度
見ることができれば、見てみてください。
人によっては、最初に見た時と比べて、
かなり楽に聴けるようになっているのが
実感できます。
3週間というのは、毎日2時間DVDを見ていたとしても
42時間だけですので、毎日8時間を英語漬けになった
人の5日分位の時間です。
ですので、相対的に短い時間ですので、まだ効果が
でない方も多いと思います。
特に1日1時間程度DVDを見ていた方は、毎日8時間
英語漬けになっていた人の3日分にも満たないので、
劇的な効果を実感できなくても大丈夫です。
楽しみながら、続けていくことが肝心です。
最初の3週間は、頑張りましょう。
ご質問等ございましたら、コメントを頂けますと
嬉しく思います。
英文の書き方
英語と日本語とでは、話し方のお作法が違うと
いうことは、既にご理解頂けたと思います。
ビジネスで英文を書くときも、日本語とは、
少し、考えを変えた方が良い部分があります。
ご存知かもしれませんが、英文の書き方として、
文章を書くときは、以下のように書くように
欧米では、子供の時から教育されています。
構成としては、
1.これから記述する内容のサマリ(概要)を
簡単に記述する。
2.内容の詳細を記述する。その内容の原因、
展開、事例、結果等を記述していきます。
3.結論(まとめ)を書きます。
自分の言いたい結論に関して記述します。
そして、各節ごとに以下の形態をとります。
まず、これから記述することを簡単にまとめます。
そして、それを展開します。
最後に、結論を記述します。
ですので、英文の書きものは、最初の
パラグラフを読むと大体内容が分ります。
そのような書式に慣れている人に読んで貰う
のであれば、そのように書いていくことが
肝心です。
ただ、メール等では、常に上記の構成を
とると、かなり、冗長になってしまうので、
もう少し簡単にした方が良いです。
メールの場合は、まず、最初にどんな内容
かを簡単に説明します。
例えば、「XXに対する質問をします。」とか
「YYに対する改善案を提案します。」とか
何を言いたいかを伝えます。
その後、結論をストレートに書きます。
必要であれば、その理由や、原因、事例等を
書いていきます。
英文を書くときにも、基本的には、自分と
異種の人に理解して貰うということを
念頭にストレートにシンプルに書くことが肝です。
そして、異種の人に書く文章ですので、
お礼の言葉や感謝の言葉をきちんと
入れて置くべきです。
いうことは、既にご理解頂けたと思います。
ビジネスで英文を書くときも、日本語とは、
少し、考えを変えた方が良い部分があります。
ご存知かもしれませんが、英文の書き方として、
文章を書くときは、以下のように書くように
欧米では、子供の時から教育されています。
構成としては、
1.これから記述する内容のサマリ(概要)を
簡単に記述する。
2.内容の詳細を記述する。その内容の原因、
展開、事例、結果等を記述していきます。
3.結論(まとめ)を書きます。
自分の言いたい結論に関して記述します。
そして、各節ごとに以下の形態をとります。
まず、これから記述することを簡単にまとめます。
そして、それを展開します。
最後に、結論を記述します。
ですので、英文の書きものは、最初の
パラグラフを読むと大体内容が分ります。
そのような書式に慣れている人に読んで貰う
のであれば、そのように書いていくことが
肝心です。
ただ、メール等では、常に上記の構成を
とると、かなり、冗長になってしまうので、
もう少し簡単にした方が良いです。
メールの場合は、まず、最初にどんな内容
かを簡単に説明します。
例えば、「XXに対する質問をします。」とか
「YYに対する改善案を提案します。」とか
何を言いたいかを伝えます。
その後、結論をストレートに書きます。
必要であれば、その理由や、原因、事例等を
書いていきます。
英文を書くときにも、基本的には、自分と
異種の人に理解して貰うということを
念頭にストレートにシンプルに書くことが肝です。
そして、異種の人に書く文章ですので、
お礼の言葉や感謝の言葉をきちんと
入れて置くべきです。