”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書 -18ページ目

実行してみよう

このブログの内容を読んで、少しでも、

 

面白そうだとか、

 

やってみたいだとか、

 

ためになる部分があるなだとか、

 

前向きになれる部分があったら、

その部分を実行に移してみてください。

 

その時には、まず、実行する前に

それを実行して、何を得たいかを

1分だけ考えてから文字で書いてください。

 

何をするにも、目的が必要です。

目的が無ければ、ゴールが無いので、

達成感もありません。

 

それに、到達点が無いので、どこにも

到達しません。

 

ですので、まず、ゴールを決めてください。

 

1回だけこのブログに書いてあることを

実行することのゴールであっても、

 

本日のゴールでも、

 

1年後のゴールでも、

 

外資系で高給を取るまでのことでも、

 

何でも良いです。

 

そして、今すぐ、何かを実行してみてください。

このブログの構成

このブログの構成は、好待遇が期待される外資系企業に

すんなりと入社して、

活躍するための方法を記述していきます。



まずは、外資系とは、どのようなところか

ということを簡単に説明していきます。


外資系の中で、どこが狙い目なのかも記述して

いきます。



そして、入社方法と入社後にどうふるまって、

高給を手に入れるかのコツを書いていきます。

 

そのために、身につけるべきスキルと

簡単に身につける方法を記述していきます。

 

スキルを身につける際には、それなりに

学習と実践が必要です。

 

過去に自分の経験で色々試してきて分ってきたことを基に、

かなり効率的に身につける方法を記述していきますが、

それなりに、モーティベーションを持つことが重要です。

 

そのモーティベーションの維持方法、

如何に楽しんでスキルを身につける気構えを

維持するかを説明します。

 

その次から、スキルごとの説明をします。

 

まずは、ビジネスで使う英語の身につけ方です。

 

英語の勉強方法というよりは、

どのように外国人に話をするべきかということが

ポイントです。



ビジネスに使う英語を勉強したい方にも使える

内容にしていきたいと思っています。

 

そして、資格の取得方法について記述していきます。

 

どのような資格を取得するべきか。

 

それを効率的に取得するには、何をするべきか。



資格取得を考えている方にも参考になるような

内容にしていきたいと思っています。



そして、入社後にライバルに差をつけて、先頭を

走って、高給を手にする方法を記述していきます。



そのためには、それなりの努力が必要ですが、

コツを知っていれば、そんなに大変なことは、

ありません。



力を入れるべきところとそうでないところを

知っているといないとでは、でてくる結果が

全く違ってくるということです。


船で釣りをする時に魚群探知機を持っているのと

持っていないのとの違い位の差がでてくると

思います。




このブログの目的

なぜこのブログを書いているかというと、

 

この就職氷河期と言われる中で、


より良い条件で働くためには、

狙い目の企業があるということを

経験則で分ってきたので、



情報共有の意味でブログ化しておこう

と思ったからです。



私も社会人になりたての頃は、

1月の残業100時間、連続で

会社に泊まり込み、



それでも、給与は、同い年の友人と

比べて、かなり低い部類でした。



しかし、世の中であまり目立っていない

(知名度が低い)外資系で活躍すると

いきなり、給与は、2倍以上になりました。



そんな、外資系企業の見分け方と

活躍方法のコツを書いていこうと思います。



私は、IT系の経験が長いので、

IT系を例に話を進めますが、

これは、どの業界にも使えるコツです。


IT産業も冷え込みを見せていると思われていますが、

見方を変えると、

 

今後の発展も含めて、とんでもなく有利な条件で、

働く環境を確実に手に入れることができる

 

そのことを多くの方に知って頂きたいからです。

 

これからのIT産業は、再び驚異的な発展をします。

 

社会の2極化が叫ばれていますが、IT産業も同じように

驚異的な落ち込みを見せる分野もあります。

しかし、明らかな右肩上がりを見せる分野もあるのです。

 

その理由は、大きな技術革新の波と社会構造の変化

によって、対応できるものが大きく伸び、

そうでないものが衰退していっています。

 

大きな波、いわゆるビッグウェーブに乗れば、

大きなチャンスと利益が訪れます。

 

その波に乗る方法さえ知っていれば、不況を意識する

こともないのです。

 

成長分野の一つの例として、いわゆるIT産業の中の

新たな潮流であるクラウドという技術があります。

 

クラウドについての解説は、後日詳しく行います。

 

今、欧米では、そのクラウド分野に進出した企業の業績は、

目覚ましいものがあります。

代表的なクラウド企業の株価の伸びを見てください。

 

SuccessFactors, Inc. (SFSF)


”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書-SuccessF

18ヶ月で株価が3倍近く増えています。
欧米でクラウドが本格化してから破竹の勢いです。


TIBCO Software, Inc. (TIBX)

”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書-Tibco

この企業もほぼ1年前にクラウドへの対応を本格化
してから、1年で株価が3倍近く上昇しています。


”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書-NetSuite

 この企業は、NASDAQではなく、ニューヨーク証券市場に

上場しているので、前の2社とグラフの形が異なっていますが、

やはり、1年前と比べて爆発的な伸びを示しています。



この、クラウド関連の企業以外にも、IT系であれば、



今は、誰でも知っている、SNS系の企業などは、

成長著しいです。



FaceBookやTwitterを知らない人はいないと思います。


ここで大切なのは、成長しているIT分野の企業なら

どこでも良い訳ではないということです。


狙い目は、外資系の小ぶりな企業です。

 

この2つの条件により、肝さえ押さえていれば、

入り易く、このうえない好条件ということがあります。

 

入社し易いというよりは、入社するための方法を知って

いれば、楽勝だということです。



そして、入社してから、活躍するためのコツが

あるのです。



つづきます。