目的地までの旅を楽しもう
マインドセット
前回までの記事で
目標(ゴール)を設定して、
それを潜在意識に効率的に伝え、
潜在意識を活性化すること、
がとても重要だと説明しました。
今回は、マインド セットの最終回です。
(書き足りないところもあるので、
随時、書き足していきますが、
そろそろ、先に話を進めないと
学習法は、どうなっているのかと
いうことになるので、
次からは、学習法に移ります。)
さっそく、前回の記事で書き忘れたことを
書きます。
設定した目的(ゴール)を達成した場合、
次の目的を設定するのは、当然ですが、
小目標や中目標を達成する都度、
自分のゴールを見直してください。
大概の場合、大目標が変わることは、
ないと思いますが、
ゴールを目指しているうちに自己も
進化し、周りの状況も変わり、
新しいアイディアがでてくることもあります。
目的地を目指して旅をしている最中に
色々と新しい情報を得て、旅のルートを
変えたり、乗り物を変えたりするようなものです。
例えば、
ラクダに乗って旅をしている途中に
港に寄った際に目的地まで直行する船便が
あることを知った場合には、
ラクダから船に変更して、予定の中継地点も
変わるかもしれません。
あるいは、旅の途中で知り合った仲間たちと
共同で(ラクダに使うお金を振り向けて、)
気球を購入して、気球で旅をする、かも、です。
旅する前には、見えていなかったものが
徐々に見えてきて、情報や選択肢が増えて
きますので、
是非、そのことを念頭に入れて置いてください。
当然、小目標を達成する前に大目標を変更しても
良いかもしれませんが、
目標を達成するということは、大事なこと
なので、
小目標の達成が、はるか先のことでなければ、
仕掛り中の小目標は、達成した方が良いと
思います。
達成することで、見えてくることもありますので。
(小目標の達成時期は、殆どの場合、そんなに
先になっていないと思います。
小目標の達成時期が1年以上先の場合は、
更に、ブレイクダウンして、第二小目標を
設定すると良いです。)
なんにせよ、
セルバンテスも言っていますが、
「旅は、目的地に着くまでが一番楽しい。」
というのは、真実だと思います。
あなたも経験したことがあると思います。
どこかに旅行に行く際には、計画を立てながら
わくわくと心を躍らせたり、
出発の前日に旅の楽しみに思いをはせたり、
旅行の当日に玄関をでるときには、外の
景色もいつもより一層輝いてみえたり、
あるいは、
好きな映画を観に行く前日に、寝る前に
わくわくしながら眠りに就いたり、
そんな、ことは、ありませんでしたか。
目的を達する前の目的に近づいていくときの
わくわく感が楽しいのです。
目的地到着したら、直ぐに、次の目的地に
想いを馳せましょう。
目的に近づいていくことは、
わくわくすることでもあり、
胸が踊ることでもあります。
毎日、
目的地に着いた時の自分を想像してください。
それでは、
今日の本題です。
毎日、わくわくするための方法でもあります。
顕在意識は、毎日、目的地を目指して歩いて
行きます。
潜在意識は、一度寝ると、睡眠中に全ての
記憶を再構成して情報の整理整頓をする際に
リセットされます。
催眠術を掛けても、一度寝ると、全て、
解けてしまうそうです。
それでも、寝て、起きた後でも催眠中の
指令が有効になることがあります。
それは、
アンカーとトリガーの働きによるものです。
トリガーというのは、引き金のようなもので、
引き金を引くと、何かのアクションが起こる、
というものです。
テレビの催眠術番組などで、
催眠術師が催眠状態で寝ている被験者に向かって、
「目を覚まして、私が指を鳴らしたら、
お辞儀をしてください。」
とかと、
言っているのを聞いたことがあるともいます。
実際に、被験者は、目を覚ました後に、催眠術師が
指を鳴らすとお辞儀をします。
この例で言うと、
トリガーは、指を鳴らすことになります。
アンカーは、お辞儀をすることです。
人は、昨日のことを20%位しか覚えていないそうです。
その数字がどの程度現実味があるのかは、
わかりませんが、
私の個人的な感覚ですと、
少なくとも、やる気は、次の日になると、
20%位しか残っていないような気がします。
今日、もの凄いやる気になって、
「よーし、やるぞ。絶対やってやる。」と
思っていても、
次の日には、やる気が8割減位になっていて、
前の日の20%位になっていることが良くあります。
そして、そのまた次の日には、20%の内の
8割減になって、前々日の4%位(20% X 0.2 = 4%)
になっています。
4日目には、更に4%が8割減して、0.8%位
(4% X 0.2 = 0.8%)になっています。
0.8%ということは、殆どやる気が無い状態で、
大概の決意が、3日坊主に終わる。
という感じです。
私の友人にも聞いてみましたが、大体同じような
感じでした。
これでは、せっかくのやる気がもったいない
です。
そこで、
トリガーとアンカーの登場です。
やる気を維持するためにも、自分の目標を
潜在意識に刷り込むためにも、
以下を行ってください。
まず、自分の目標を達成したイメージを
臨場感を持って、感じます。
この時は、映像だけでなく、音や、匂いや
手や足に感じる感触までリアルにイメージ
すればするほど良いです。
そして、それを忘れないように、毎日
見るもの、や、聞くものをトリガーに
選びます。
例えば、自分の目とか、寝床の天井とか
腕時計とか、
です。
ここで、注意することは、毎日、見たり、
聞いたりするものを選ぶことです。
良く旅行をするような人は、
自分の家の天井では、具合が悪いですね。
自分の眉毛とかをトリガーにして、
目標達成までに、眉毛を剃ったりすると、
これも、具合が悪いですね。
毎日、
必ず良く目にするものとか耳にするもの
がベストです。
自分に合ったトリガーを探してください。
そうしたら、
トリガーを見ながら、(あるいは、聞きながら)
自分の目標達成のイメージを頭に浮かべます。
見るたびに、目標を達成したイメージを
思い浮かべます。
旅行をしないような人は、寝床の天井に
目標を書いておくのも良いと思います。
寝る前と、起きた時に必ず目にしますからね。
そうすると、トリガーにより、
アンカーが作動します。
最初に書いたように、毎日、目的地に着いた
わくわく感を感じてください。
長くなりましたので、今日は、ここまでとします。
次回からは、資格の学習方法についてです。
ご精読を頂きまして、どうもありがとうございます。
前回までの記事で
目標(ゴール)を設定して、
それを潜在意識に効率的に伝え、
潜在意識を活性化すること、
がとても重要だと説明しました。
今回は、マインド セットの最終回です。
(書き足りないところもあるので、
随時、書き足していきますが、
そろそろ、先に話を進めないと
学習法は、どうなっているのかと
いうことになるので、
次からは、学習法に移ります。)
さっそく、前回の記事で書き忘れたことを
書きます。
設定した目的(ゴール)を達成した場合、
次の目的を設定するのは、当然ですが、
小目標や中目標を達成する都度、
自分のゴールを見直してください。
大概の場合、大目標が変わることは、
ないと思いますが、
ゴールを目指しているうちに自己も
進化し、周りの状況も変わり、
新しいアイディアがでてくることもあります。
目的地を目指して旅をしている最中に
色々と新しい情報を得て、旅のルートを
変えたり、乗り物を変えたりするようなものです。
例えば、
ラクダに乗って旅をしている途中に
港に寄った際に目的地まで直行する船便が
あることを知った場合には、
ラクダから船に変更して、予定の中継地点も
変わるかもしれません。
あるいは、旅の途中で知り合った仲間たちと
共同で(ラクダに使うお金を振り向けて、)
気球を購入して、気球で旅をする、かも、です。
旅する前には、見えていなかったものが
徐々に見えてきて、情報や選択肢が増えて
きますので、
是非、そのことを念頭に入れて置いてください。
当然、小目標を達成する前に大目標を変更しても
良いかもしれませんが、
目標を達成するということは、大事なこと
なので、
小目標の達成が、はるか先のことでなければ、
仕掛り中の小目標は、達成した方が良いと
思います。
達成することで、見えてくることもありますので。
(小目標の達成時期は、殆どの場合、そんなに
先になっていないと思います。
小目標の達成時期が1年以上先の場合は、
更に、ブレイクダウンして、第二小目標を
設定すると良いです。)
なんにせよ、
セルバンテスも言っていますが、
「旅は、目的地に着くまでが一番楽しい。」
というのは、真実だと思います。
あなたも経験したことがあると思います。
どこかに旅行に行く際には、計画を立てながら
わくわくと心を躍らせたり、
出発の前日に旅の楽しみに思いをはせたり、
旅行の当日に玄関をでるときには、外の
景色もいつもより一層輝いてみえたり、
あるいは、
好きな映画を観に行く前日に、寝る前に
わくわくしながら眠りに就いたり、
そんな、ことは、ありませんでしたか。
目的を達する前の目的に近づいていくときの
わくわく感が楽しいのです。
目的地到着したら、直ぐに、次の目的地に
想いを馳せましょう。
目的に近づいていくことは、
わくわくすることでもあり、
胸が踊ることでもあります。
毎日、
目的地に着いた時の自分を想像してください。
それでは、
今日の本題です。
毎日、わくわくするための方法でもあります。
顕在意識は、毎日、目的地を目指して歩いて
行きます。
潜在意識は、一度寝ると、睡眠中に全ての
記憶を再構成して情報の整理整頓をする際に
リセットされます。
催眠術を掛けても、一度寝ると、全て、
解けてしまうそうです。
それでも、寝て、起きた後でも催眠中の
指令が有効になることがあります。
それは、
アンカーとトリガーの働きによるものです。
トリガーというのは、引き金のようなもので、
引き金を引くと、何かのアクションが起こる、
というものです。
テレビの催眠術番組などで、
催眠術師が催眠状態で寝ている被験者に向かって、
「目を覚まして、私が指を鳴らしたら、
お辞儀をしてください。」
とかと、
言っているのを聞いたことがあるともいます。
実際に、被験者は、目を覚ました後に、催眠術師が
指を鳴らすとお辞儀をします。
この例で言うと、
トリガーは、指を鳴らすことになります。
アンカーは、お辞儀をすることです。
人は、昨日のことを20%位しか覚えていないそうです。
その数字がどの程度現実味があるのかは、
わかりませんが、
私の個人的な感覚ですと、
少なくとも、やる気は、次の日になると、
20%位しか残っていないような気がします。
今日、もの凄いやる気になって、
「よーし、やるぞ。絶対やってやる。」と
思っていても、
次の日には、やる気が8割減位になっていて、
前の日の20%位になっていることが良くあります。
そして、そのまた次の日には、20%の内の
8割減になって、前々日の4%位(20% X 0.2 = 4%)
になっています。
4日目には、更に4%が8割減して、0.8%位
(4% X 0.2 = 0.8%)になっています。
0.8%ということは、殆どやる気が無い状態で、
大概の決意が、3日坊主に終わる。
という感じです。
私の友人にも聞いてみましたが、大体同じような
感じでした。
これでは、せっかくのやる気がもったいない
です。
そこで、
トリガーとアンカーの登場です。
やる気を維持するためにも、自分の目標を
潜在意識に刷り込むためにも、
以下を行ってください。
まず、自分の目標を達成したイメージを
臨場感を持って、感じます。
この時は、映像だけでなく、音や、匂いや
手や足に感じる感触までリアルにイメージ
すればするほど良いです。
そして、それを忘れないように、毎日
見るもの、や、聞くものをトリガーに
選びます。
例えば、自分の目とか、寝床の天井とか
腕時計とか、
です。
ここで、注意することは、毎日、見たり、
聞いたりするものを選ぶことです。
良く旅行をするような人は、
自分の家の天井では、具合が悪いですね。
自分の眉毛とかをトリガーにして、
目標達成までに、眉毛を剃ったりすると、
これも、具合が悪いですね。
毎日、
必ず良く目にするものとか耳にするもの
がベストです。
自分に合ったトリガーを探してください。
そうしたら、
トリガーを見ながら、(あるいは、聞きながら)
自分の目標達成のイメージを頭に浮かべます。
見るたびに、目標を達成したイメージを
思い浮かべます。
旅行をしないような人は、寝床の天井に
目標を書いておくのも良いと思います。
寝る前と、起きた時に必ず目にしますからね。
そうすると、トリガーにより、
アンカーが作動します。
最初に書いたように、毎日、目的地に着いた
わくわく感を感じてください。
長くなりましたので、今日は、ここまでとします。
次回からは、資格の学習方法についてです。
ご精読を頂きまして、どうもありがとうございます。