なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。

 

 

 

9月になりましたね。

夏の終わりを感じる朝夕ですが

青空にも、うろこ雲も仲間入りです。

 

 

今朝は朝6時から

コーチングの勉強会がありました。

 

 

この時ばかりは早起きするので

外の景色、オレンジが少しかかった

朝もやがとてもきれいでした。

 

 

さて

今日の勉強会で良い質問だなと思ったので

良かったらお使いください。

 

 

 

 

コーチングのもともとの考え方や

スキル、あり方の基準は

ICF国際コーチング連盟(本部:アメリカ)が

定めた倫理規定やコア・コンピテンシーから

引用され(和訳)、基盤となっています。

 

 

そこで定期的に勉強会を開いて

集まった人たちで

お互いの実践経験をシェアしあいます。

 

 

経験値の浅い人から

資格保持者ACC、PCC、MCCまで

多様な人の考え方を

ディスカッションしていく上で

朝の眠気は吹っ飛んでいきます。

 

 

そして

2つの質問から始まりました。

 

 

①何が上手くいってる?

②何を変える必要がある?

 

 

この質問はコーチングの場面だけでなく

日常でもとても有効な質問だと感じます。

 

 

何もかも順調で全く改善の余地ないよーと

言う方はないに等しいですね。

 

 

今の状況から

叶えたいことまで(ゴールや課題解決)に

行くまでの道のりをどう進んでいくか。

 

 

出来れば心軽やかに

心地よく進んでいきたいですね。

 

 

いつも気持ちが安定して

ご機嫌な時間。

 

 

どうやって気持ちを安定させるか。

参加した人の意見が多かったのは

 

 

・呼吸を整える。

・深呼吸をする。

・身体を動かす。

などでした。

 

 

そんなことぐらいでと思う方も

思わない方もやってみる価値ありそうですよ。

 

 

 

良かったらやってみてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村千鶴

 

 

大阪在住。

子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。

 

妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。

そんな気持ちからのスタートでした。

 

2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。

 

子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。

 

【資格】

・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC

・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ

・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ

・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ 

 

 

 


 

なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。

 

 

 

最近、目の疲れが気になってるあなたへ。



パソコンやスマートフォン時間が
長くなり肩や首が重くなってないですか?


 


私は、何年も前から
ドライアイと言われて
これといってケアもしてなかったんですが


整体の先生によれば
肩こり首こりの原因の

ほとんどは目の疲れらしいです。


今まで
目が疲れてる自覚がなくて
これといったケアはしてなかったんですけど


最近まぶたがべろっと下がってたり
重たい日が あり(ゲッ!)
これは、ヤバイと思い



 YouTube や雑誌などで

ケアの仕方を調べました。


エイジングケアや

リフトアップという言葉に
敏感になるお年頃。


調べてみると

その疲れ目のケアと
 エイジングケアの内容が

同じようなものでした。


とりあえず試しにと

2~3日前からやってます。


良かったら一緒に疲れ目のケアを
しませんか?


目の周りの
ほぐしやストレットも
ありますが
今回は目のケアの

ご紹介をしたいと思います。


この目の疲れ(眼精疲労)の原因の一つは
7割がドライアイ(乾き目)です。


この画面を見つめる間
瞬きの回数が通常時の1/3にまで減り、

涙の分泌量が減ります。


もう一つの原因は筋肉疲労。


近くの画面ばかり見続けると
目のピントを調整する筋肉の収縮が不調になる。


では対処法です。


1番はたっぷりの睡眠と運動をする。
その次に目の乾燥防止です。


目薬で目を潤すか
蒸しタオルを活用して
涙の分泌を良くすることをします。


なぜ蒸しタオルがいいのか。

 


涙って、
三層構造になってるんですね。


一番外側を油分で覆われていて蒸発を防ぐ役目。


その油分を分泌するには
上下の瞼のふちにある

マイボーム腺というのがあって
そこを38°ぐらいまで温めると
働きが良くなる。


蒸しタオルを袋などに入れて冷めにくくし
10分程度まぶたの上に置きましょう。


暑い季節ですがクーラーで
冷えた目のあたり、
少しあったかいタオルが
気持ちいいですよー

 



 


リラックスできて
頭や首の力が抜けたような

そんな感じになりました。


おすすめです。
お気に入りの香りを入れることで
エステに行ったような気分になりそう。

 

そして最後に目の筋肉疲労には
画面を20分みたら
20秒間遠くをぼんやり見て

目を休めましょうね。


こまめなケアで
自分の身体を守りましょう♪ 
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村千鶴

 

 

大阪在住。

子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。

 

妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。

そんな気持ちからのスタートでした。

 

2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。

 

子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。

 

【資格】

・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC

・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ

・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ

・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ 

 

 

 


 

 

なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。

 

 

 

お盆休みはいかがでしたか?

人との距離を考えなくてもよくなり

自由な休暇を過ごせましたか?

 

 

先日こんな言葉を目にしました。

「成功の秘訣を問うな。
なすべきひとつひとつに全力をつくせ」
(ジョン・ワナメーカー)

 

 

 

 

何かを始めるときや問題が生じたときに

成功する近道をつい探しがちです。

 

 

しかもスピードが重要になってる昨今では

出来るだけ時短して早く成果を

手に入れたいと、考えてしまいます。

 

 

「どやったらうまくいきますか?」

「どのツールがいいですか?」

「うまくいく言葉は何ですか?」

 

 

これは「How」「やり方」の部分ですね。

 

 

Howの質問が機能するには
何が問題か、本当はどうしたいのかを
明確にしてから進む。


課題点が正しく認識されて
どうしたいのかが明確になると
モチベーションを維持して
行動できそうです。
 

 

本来の自身の課題に向き合わず
やり方だけに、フォーカスする人。
Howばかりもとめる人を
「ノウハウ難民」と言うらしいです。
 

 

Howの問いを投げかける前に

いくつかの質問をすると視点が

広がり、行動変容につながりますね。

 

 

急がば回れ。

 


何が問題なのか?(WHAT)
どうしてそれが問題なのか?(WHY)
協力者は誰ですか?(WHO)
そして(HOW)の問い。
 

 

質問の順番を少し変えてみるのは

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村千鶴

 

 

大阪在住。

子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。

 

妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。

そんな気持ちからのスタートでした。

 

2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。

 

子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。

 

【資格】

・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC

・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ

・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ

・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ 

 

 

 


 

 

なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。

 

 

 

暑さ本番の今日この頃ですね。

 

8月8日(火)から「立秋」に入りました。

文字通り「秋が立つ」で、暦の上では秋になり

立秋が終わる8月23日(火)以降は

残暑になるそうです。

 

 

さて、今日は
「悲観的な考えの背景に隠れているもの」

についてのお話しです。


ズバリ結論から申し上げますと
「楽観的(ポジティブ)な考えをする人は
結果がうまくいく」です。


「そんなの解ってる」
ですよね。

 
解っていても
そうは簡単に楽観的(ポジティブ)

にはいかないから
モヤモヤするんですよね(笑)


はい、
その上で一旦、まっさらの
気持ちの状態で下記を読んでみて下さいね。
また新たな視点が見つかるかもしれないです。

 

  

心理学の中に「獲得された無力感」というものがあります。
または「学習性無力感」とも言われるものです。


それは何かと言うと
「頑張ってもうまくいかない」という
経験を重ねることで
「無力感を獲得(学習してしまう)」


状態です。

 
ある研究者の実験結果によると
動物や人間に
「頑張ってもどうにもならない状況」を
人為的に作り出し

 
その後「頑張ればうまくいく状況に変えてみる」という実験をしました。
研究者:「マーティンセリグマン」


その結果
「頑張ってもうまくいかないという」経験を
重ねた動物や人間は
無気力な状態に陥いり、
意欲を失くしてしまいます。

 
うまくいくはずの状況でも
「努力をしなくなり」
結果的にうまくいかなくなる。


ということがわかりました。

 
 


「どうせできない」
「どうせダメ」だと悲観的になると
出来るはずの事も出来なくなるのです。

 
これはとても意味深いですね。
「楽観・悲観」というのは


感情ではなく認知です。


「認知」とは
「これはこうである」という
ご自身の考えですね。


事実とは違いますね。

 
「やる気が出ない」という問題の背景には
こうした悲観的な認知が隠れている場合があります。

 

 

あなたの根底の感情に気づいてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村千鶴

 

 

大阪在住。

子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。

 

妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。

そんな気持ちからのスタートでした。

 

2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。

 

子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。

 

【資格】

・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC

・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ

・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ

・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ 

 

 

 


 

 

なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。

 

 

 

本気の暑さの中
いかがお過ごしでしょうか?

 
気がつけば
身体の芯がゆるんで
体幹がブレを感じる今日この頃です。
 

女性は身体が柔らかいので
反り腰になって
肩まわりや腰に負担が
かかりやすいですね。


さて
今日は自分の身体を意識して
整えるお話しです。

 

 

 


この時期は暑さが
ストレスの原因の1つになって
自律神経が正しく
機能しにくくなりますね。

 
私は
朝目覚めたとき
ストレッチをしてるのですが
その時「今日の自分の身体はどうだろう?」と
身体の状態に目を向けます。

 
今日は身体が重いと感じたり、

首肩の回りがイマイチだったり。

 
反対に心身ともに爽やかな感覚で
朝から気持ちが軽かったり。

 
そんな身体のセルフチェックをしておくと
その日に合わせた動きが出来て
無理のない1日が過ごせます。


これから習慣づけをしたい方の為に
簡単にできる
「毎日のセルフチェック」表が
ありますので良かったら
お試しくださいね。

 

 

 セルフチェック表

 

 

 

普通、人の呼吸回数は

1分間に13回程度です。

 

 

早いかゆっくりかは

あなたの感覚で。

 

 

そして

あまり調子が良くないと感じたときは

様々の方法があります。

 

 

 

 

・呼吸法

・音楽の影響

・自立訓練法

・生理的変化

・漸進的筋肉弛緩法

 

 

すぐにできそうなのが

呼吸法や漸進的筋肉弛緩法でしょうか。

 

 

呼吸はストレスを感じると

呼吸が早くなり、胸のあたりで呼吸する。

 

 

リラックスすると、お腹の筋肉が弛緩し

消化が正常に戻り

お腹で呼吸するのだそうです。

 

 

吐く息を長めに意識して

ゆっくり全身に届ける様に

深い呼吸をしてみて下さい。

 

 

漸進的筋肉弛緩法は

リラックスさせたい部分の筋肉に力をいれ

意識を集中しその部分に緊張を感じる。

(3秒ぐらい)

 

 

次に一気に脱力する。

脱力後には、筋肉の緩んだ感じを

じっくり味わう。

 

 

これは1929年アメリカのエドモンド・ジェイコブソンに

よる研究書が元になっています。

 

 

暑い夏、リラックスタイムを設けて

より良い時間を過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村千鶴

 

 

大阪在住。

子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。

 

妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。

そんな気持ちからのスタートでした。

 

2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。

 

子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。

 

【資格】

・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC

・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ

・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ

・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ