華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -15ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

ネトオクをやっていて常々思う時があるのですが、例えば、届いた落札品に記載とは異なる不具合(例:【快調動作】となっていたのに届いたブツは不動)があったとして、幸いにして返品を受け付けてもらえることになったとします。

んで、こちらが返送料140円で送り返したのと引き換えに、向こうから先に落札額+送料と一緒に返送料205円が振り込まれた時、こちらの返送料より65円多く頂戴した差額が出ますよね?

このケースでは落札者が返品返金を受け付けてもらった場合に生じてますが、出品者は落札者から多めに頂戴した差額とかってどう処理してるんでしょうかね?

送る荷物の重量で料金が決まる郵便とかは大まかな送料を出品者が目安として記載してるでしょうが、包装によって重量が変わって多少の送料の過不足はあるはず。

明らかにこちらのミスで振り込み額を間違えたとかを除いて出品者から送料の不足分を請求されたということはもちろん、そもそも私は入札専門なので自分で出品した経験がない(※代理出品は頼んだことがあるが、全て友人任せ)のでイメージが掴めないんですが、やっぱり多くもらった額は返すのが筋なんですかね??

いや、実は…↑のような事例を現在進行形で直面していまして…(汗)

こういうのって地味に困りませんか?(←そんなの私だけ??)

前回の話の続き。

税抜12,000円ほどの新品の万年筆が付属品なしで半額以下の怪(?)の理由なんですが、まずはこちらを見ていただきたい。




一見、何の変哲も無さそうなペン先ですが、そう…実はコイツ、今から20年ほど前の旧製品(死蔵品)なんです。

そして入荷時からペン先にうっすら傷が入っている初期不良品(B級品)ということで定価では売れないと店側が判断したのがワケありの理由だそうです。

画像はペン先の傷が写る角度で撮ったのですか、この手のキンキラ金で光沢のある小さなブツは光加減もあって撮るのが難しく、この画像からは傷は分かりません。

たぶん、ネトオクとかで出品するブツの状態を伝える時に“傷一つない未使用品”という触れ込みで記載しても通用する(※)でしょう。



※もっとも私は入札専門で出品は一切しないし、そもそもそんなこすい(=狡い)手で人を欺いてゼニを掠め盗るようなことは死んでもしません(苦笑)



これだと普段、使っててもまず目に付かないレベルだし、もちろん旧製品だろうがペン先に傷があろうが、店の主人が点検している品なので実用には全く問題なく、年式(製造年)とペン先の微細な傷さえ気にしなければ元が12,000円の品を半額以下で買えるというのはお買い得。

何より、我が家の経済状況を考え、家計を預かるひよこ(従姉)にはこれ以上の金銭的負担は掛けたくないと思いましたので、2万円くらいまでの万年筆なら買ってあげると言われていました、結局こちらのワケあり品を選びました。

元はといえば誕生日祝いで買ってもらったものを私の不注意で無くした(←盗難の公算が高い)のがそもそも悪いのであって、本来ならこうして彼女が私のために万年筆を買い直す必要はないところをショックで落ち込んでいた私を見かね、お情けでこういう機会を与えてくれたワケですから、贅沢は言っちゃいけませんからね…。

だから、ワケあり品でもいいんです。

2人で呉まで万年筆を買いに行った──そんな些細なエピソードが思い出になりましたから。






追伸…

書き忘れてましたが、この万年筆はセーラーの【プロフィットスタンダード】っていう機種で、現行品として今も普通に売られています。
今日は子供の日ということで、従甥たちが(上海)カニを食いたい!」とか何とかで私を除くひよこ(従姉)、従甥2人、じい様、母親の5人は下界(都会)の中華料理屋に出払っている。

私はカニなんてどうでもいいし、元来が大の外食嫌い──GWで混む、待たされると分かっているのにわざわざその中に入っていくのがやねこい(=めんどくさい)。

それに若干、夏バテ気味のような倦怠感や食欲不振が出ているため、具合も悪い。

昨日、張り切りすぎて(野良仕事、土いじりで)昼間は野外に居座り過ぎたのが祟ったようです。

こんなことを書くと私より年上の読者さんからお叱りを受けそうですが、私もええ加減に歳なんじゃなぁと思います……。

まぁ、世の中のオヤジ、特に私のような粗大ゴミ同然の貧乏独り身不良中年童貞のGWなんて大体こんなもんですよね……(苦笑)


ピーマンもミニトマトも順調に育ってる。ちなみに私は子供の頃から生(非加熱)のトマトが嫌いなのですが、栄養剤や薬だと思って最近は食べるように心掛けています←ショウガクセイカヨw





昼間に比べ、夕方は涼しいので、しばし庭で風に当たって涼んだ後、適当に夕飯(レトルトの粥)にします。

↑てか、写メを撮って気付いたけど、今月もまた日付修正するの忘れてた……。
こどもの日の思い出、何かある?
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我が家のじい様や母方の祖父が2人で高さ15mくらいの鯉のぼり(6~7m)を庭の脇に毎年(中学生くらいまで)建ててくれたのは覚えている。

ど田舎で鯉のぼりを掲げる敷地はもちろん、それを吊す竹も裏山にいくらでも生えていましたし、広島に移ってからも広島東洋カープに代表されるように広島市はかつて鯉の養殖も盛んな土地だったこともあって鯉のぼりには特別な思い入れを持つ人も多く、競い合うように子供の日には鯉のぼりを掲げる家庭も多かった気がします。

我が家の鯉のぼりは地元でも特に大きな部類だったようで、近所から羨望の眼差しを向けられていたとか?(私にしてみれば鯉のぼりはコレくらいの大きさが“当たり前”だと思っていたからそうは思わなかったですが…)

今は都市化でそこまで大きな鯉のぼりを掲げられる家庭も少なくなり、そもそも鯉のぼりを掲げる習慣が少子化による影響もあって徐々に廃れたからなのか、ど田舎の地元ですら鯉のぼりを見なくなって久しく、何となく寂しい感じがします。

結婚は既にあきらめている独り身(四捨五入でアラフィフ)の私にはもう無理な話だけれど、もし、もっと早くに結婚して男の子を授かっていたら、私も子供の頃に祖父たちにしてもらったような大きな鯉のぼりを掲げ、これでもかというくらい近所で自慢したかったかな……(苦笑)

まぁ、しょうもない話でした。



旧自宅の脇にある庭(テニスコート1面分ほどの狭い庭ですが…)の一角に3月ごろから植えていたキタアカリ(ジャガイモ)がだいぶここまでになった。

リハビリの一環で今もこうして狭いながら野良仕事をやっているのはやはり地主の血筋と言いますか、農林業で財を成した家系ですから、遺伝子レベルで刷り込まれているくらい土いじりが好きなんだと思います。

我が家の生計が賃貸経営(大家)や公共施設への土地貸し、駐車場が主になっても、今の我が家があるのはひいじい様やひいひいじい様の代に苦労して開墾し、生活基盤としての土地を残してくれたおかげ。

我が家の原点である野良仕事(土いじり)は収入になる・ならない、利益がどうとかに関係なく続けたい。

食料品は外国からの輸入に依存する現代日本──そんな資源や農地が乏しいこの国では食べる物を一部でも自前で賄えることは大きな意味があるし、最近は半島情勢などでキナ臭いこのご時世、いつ有事で輸入が途絶え、国内で食糧難になるかもしれない昨今。

気休めだと分かっていても、何も食べる物が無いよりはこういった家庭菜園程度の備えがあるだけでも幾分かマシですからね。

ジャガイモが終わったら次はサツマイモ。

これも救荒作物として定番中の定番だから、今年は面積を広げて多めにサツマイモを植えて備えようかなんて考えてます。

お米も作ってはいるけど、こちらは天候に左右されやすく、出来が悪かった時は絶望的ですから、最悪、主食代わりになるサツマイモは植えておきたいものです。
ゴールデンウィークは何してる?
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特に何も(苦笑)

クズキワオヤヂにはGWなんて関係ないw

まぁ、先立つ物が無いから何も出来ないというのが実情だが……。

そういや今年も昨日から下界でFF(フラワーフェスティバル)が開催中だけれど、家人の者が「(テロやミサイルが怖いから)情勢が落ち着くまで人混みが多いイベントに行くのは控えて」と、釘を刺すものだから今年のGWはどこにも出られない。

迷惑この上ないったらありゃあせんわ。

てか、半島から遠い地域の皆さんは如何お過ごしなのかな??

気になるところではあります。
日本の憲法、どれだけ知ってる?
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昔、中高で習った程度にはぽつりぽつりは覚えているけれど、まぁさすがに全部は全部覚えてない(苦笑)

でもね、憲法の内容を暗記するよりも、憲法というこの国のルール、屋台骨、根幹…つまり“法の支配”があるからこそ国民の権利や自由が保障され、安心して暮らせるんだということを知り、又は再認識することの方が大事。

国民主権、平和主義、基本的人権の尊敬の日本国憲法の三大原則、その下に思想・良心の自由(19条)、信教の自由(20条)、集会・結社・表現の自由(21条)、学問の自由(23条)などに代表される国民の自由や権利が保障されていることは一見当たり前のようだけど、それが当たり前じゃない国(憲法に保障されていない、又は憲法にあっても実質的に機能していない国)が近隣諸国、特にアジアや中東にはまだまだ多いことを考えればこれは本当に有り難いことなんですな。

まぁ、そう堅苦しく考える必要はなく、日本国憲法の有り難みを感じながらお休みをいただく日…くらいに頭の中に留めておけばいいんじゃないでしょうか。

うん、何かいつになくマジメ腐って気持ち悪いね、我ながら……。

まぁ、GWは行楽予定(岩国基地、呉基地のイベント)は全部取り止め(にされてしまった…苦笑)だから、家でラヂオをかけながらのんびり過ごしますわ。
先月の27日、呉市の福屋へ行った帰りの話

この時の詳しい経緯は書くと長くなるから割愛するけど、とりあえずこちら↓


以前無くした広島東洋カープの25年振りのリーグ優勝を記念した数量限定万年筆(以下“カープの万年筆”)の代替としてひよこ(従姉)が買ってくれた万年筆。

私の靴の購入と背広の仕立て直しで呉市の福屋で用事を済ませた帰りに彼女が事前に調べていた呉市の文具店(←昭和の町の文房具屋といった佇まいのレトロな店構え)に立ち寄り、選んだ物。

無くしたのが昨年の11月中頃いうことで師走の前、そして我が家の経済的な事情もあって「今年はもう買ってあげられないけど、来年また近い内に代わりの万年筆を必ず買ってあげるから今は我慢して」と、彼女が約束を覚えていてくれた。




真っ赤なソウルレッド(所謂“赤ヘル・カラー”)のカープの万年筆と軸の色の違いやカープ優勝の印字の有無を除けば基本的な仕様は同じ。

あのカープの万年筆と全く同じ物とはいきませんが、まぁ、そこは既に手に入らない限定品ということで今回はコレで妥協することに…。

カープの万年筆を無くした苦い思い出(アクシデント)は残ったけど、それにプラス呉の文具店にてひよこと2人で連れ立って代わりの万年筆を買った思い出(エピソード)も残った──そういうことにしておきます…(苦笑)




んで、肝心のブツについてですが実はコイツ…一応新品ではあるのだけれど少々ワケありな物件(※)になります。

※オイラの買い物(←ゼニ出したのひよこだが…)は穏便に事が運ばないのはいつものお約束…(苦笑)

そう、コイツは元箱はおろか、取説や保証書の類は一切付属せず、購入時は包装用のプチプチにくるんでお持ち帰りしたので、万年筆本体のみ。

本来のお値段は12,000円(税抜)ほどの品ですが、こちらは6,000ほどでお釣りが出ました。

ワケありの理由は付属物の不備や店頭での試筆用(つまり展示用)に使われたとか、機能上の問題などが原因ではない、他に理由があるのですが、それについてはまた後日書くとします。

とりあえず今は憧れのセーラーの万年筆、理想の形の万年筆が手に入った…それだけで十分満足。

まぁ、オチも何もない、ただそれだけの話でした。

もう日付が変わっちゃったけど、昨日は【みどりの日】でしたな。

この日は昭和天皇のお生まれになられた日、戦前・戦中は【天長節】と呼ばれ、新年・紀元節・明治節と合わせて四大節として昭和23年ごろまで国を挙げての行事だったそうです。

んで、みどりの日といえば“昭和”なので、何か昭和にまつわる日本の製品を挙げてみようということでこれらを引っ張り出してみた。


オリンパスペン EES2、セイコー5(51ニューファイブ)、パイロットエリートS──一見何の繋がりも関係もなさそうなアイテムですが、偶然と言いますか、これらの発売された時期が昭和40年代、シリアルナンバーの製造年は昭和43年と同じ、つまり同期。

いずれも昭和の日本のお兄さん、お父ちゃんの学業や仕事、趣味を支え、男心をくすぐった昭和の名品(?)たちです。

ちなみにこの3つは私と同世代ですが、私より少しだけ年上ですから“兄貴”みたいな存在かな?

このオリンパスペンEES2は製造期間も長く、私が小学生の時にはまだ現行機種だったし、セイコー5は私が小さい時から義理の叔父が使っていたものだし、パイロットエリートSに関しても私の父親が使っていたのは何となく覚えているので、そう考えるとこの当時のアイテムが今日までよく手元に残っていたと思います。

古くてもちゃんと手入れしているから実用には全く問題ないし、現在でも十分現役ですから、既に50年近く前の製品とはいえ、昭和のメイド・イン・ジャパンもなかなか侮れません。

カメラは写真、腕時計は時間、万年筆は文章と、いずれも生活の風景を切り取ったり、時の流れを教えてくれたり、文字で記録を残したりと、人の生活や文化活動(?)を下支えしてくれる大切なものなので、スマホやタブレットが普及しようとも自分の物道楽の原点としてこれらはこれからも大切に使い続けたいものです。

……てか、昭和のテーマから脱線してただの持ち物自慢になっちまったな…。

まぁ、ええか…。