華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -14ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

昨日の話ですが、6月の値上げラッシュに備え、ストックが不足していた葉書と切手、缶ビール(←じい様が飲む分)をまとめ買いしてきた。



葉書は(主に懸賞の応募だけど)日常的によく使うし、切手は少額の金銭のやりとり(※銀行振込では手数料が高く付く場合)に使ったり、また、趣味のテレカ集めで愛好家との交換or譲渡で封筒を送るから地味に使う。

そして今ストックしている葉書の中には50~52円(一番古いのが高校生の時に買ってそのまま忘れていた郵便番号が5桁の41円葉書)なども数枚残っていて、値上げ分の料金が(10~12円、最大21円)不足するため、額面の小さい切手も若干必要になりましたからね。

インターネットや電子メールが普及したとはいえ、懸賞や試写会の参加応募は依然として葉書が多いし、テレカみたいな小さなものをやりとりするならレタパやゆうメールよりも封筒で送る方が安いですもん。

通信費が10~12円が上がるのは地味に厳しいけれど、昨今は葉書や手紙を書く人が少なくなって郵便局の収益が年々落ちているらしいし、日本の郵便事業の安定的な継続とサービスの質を維持するためにもやむを得ないのかなぁと思います…。





あ、それとビール。

オイラは主に日本酒しか飲まないからビールの値上げは関係ないけど、今の時期、ウチのじい様が風呂上がりに缶ビール(135mlの小さいヤツ)を飲むので、こちらも杖突いて片手で持てる範囲でまとめ買いしましたよ。

ひよこ(従姉)は仕事がちょいちょい忙しいらしく、疲れてて買い物もあまり頻繁に行けない&重たい荷物を運ぶのはしんどいようなので、食材以外の細々としたものくらいは買っていてやろうと思いましたので。

てか、普段パンを食べないからあまり意識して見たことがないけど、今ってバターが高いんだなぁー…。

子供の頃(35~40年くらい前)、近所のパン屋さんから売れ残りの食パンを度々もらうことがあって、七輪+魚を焼く時に挟んで使う網を使って食パンを炙ってトーストする時にバターを稀に買ってた頃でも子供ながらまぁまぁ高いなと感じた気がしなくもないけど、それでも昔に比べれば今はバカみたいに高い。

※値上げとは関係ない話だけど「人造バター(マーガリン)は変なクスリ(添加物)をたくさん混ぜ合わせた紛い物」「身体に悪いものだから食べちゃダメ」「アレは貧乏人がやむなく買う代用品」と、ウチのじい様・ばあ様が口酸っぱく言ってたからオイラも昔からマーガリンが入ったものは未だに怖くてなかなか口に出来ず、食パンをパン屋で買う時は高くてもバターを絶対に買ってたな。





でもね、我が家でそれ以上に痛手になるのは通信費やビール、バターではなく、地元広島を走る広電(広島電鉄)の運賃の値上げ。

消費税8%になる前は市内運賃が150円、増税後は160円になって10円値上げしたのは仕方がないとは思っていたけど、今年の8月から市内線・宮島線が20円値上げになります。

今回の値上げは老朽化した車両の更新と設備投資、定年退職による人員補充により人件費が上がったことによるもの(←増税と関係なく値上がりしたのは平成9年以来、20年振り)。

※ちなみに私が広電をよく利用していた中高生の頃(1980年代)は市内線が130円くらいだった。

私は足が悪くなってから広電を利用する頻度が上がったし、従甥たちも通学で広電を定期で利用するから貴重な生活の足にも負担が増えるのは厳しい。

こればっかりは利用を控えるというワケにもいかないです。





まぁ、色々なものが値上がりした6月が今日からスタートしたけれど、これで消費税が8%→10%になったら本当にこの先の生活はどうなるのだろうかと、今から心配です。
ハイ、またまたタイトルが“きっもー☆”ですね、ハイ!(苦笑)




でも、ギャグは“繰り返し”が基本ですよね←ナンノハナシヤ?www




まぁ、そがぁな下らん話はどうでもええですわ。

ハッパフミフミの【パイロットエリートS】をカートリッジで使っていましたが、使い始めて半年以上…1パック12本入りで432円(税込)は1ヶ月で約2本ほど消費する私の使用環境ではさすがに割高に感じるようになったため、それなら手間は掛かってもインク単価が安いインク瓶をエリートSでも使おうということでコンバーター(CON-40)をもう一本追加購入。



既にブルーブラックのインク瓶は購入済みなので、インクが切れたタイミングで洗って乾かしておいたエリートSに早速コンバーターを装着。

基本的にカートリッジ仕様の古い万年筆も最新のコンバーターで吸入式に早変わり。




インクを吸い、余分なインクを拭き取って準備完了



昔の製品にも対応出来るようにとパイロットがゴムサックを使った旧来の板バネ式のコンバーター(CON-20)に替わって気の利いたこのコンバーターを販売してくれるおかげでこの古ぼけたエリートSも道具として更に活きるというもの。

ただ、見ての通り、このタイプのショート軸のポケット万年筆は首軸が長く、胴軸が極端に短い構造上、コンバーターのインク貯蔵部分は首軸内にスッポリ隠れてしまいます。

インクの色はもちろん、インクがどれだけ吸入され、どれだけ残量があるかが全く分からないため、ここはやむを得ない点。

通常(?)のベスト型のパイロットセレモと違い、出先でインク切れを起こす可能性もずっと高いですから、そもそもコイツはメモパッドへのちょっとしたメモ書き(もといラクガキ)に使う程度。

字を書く練習のようにインクの消費量もそこまで多くないし、このエリートSは現在のパイロットの万年筆と違ってインクの出は絞り気味で字の太さも極細寄りの細字ということでインクの減りは少ないですから、使用状況や使った日数を頭に入れ、インクがまだ残ってても定期的に補充するしかありません。

かといって、インク残量が一目で分かるように作られた吸入式の万年筆は一般的に高価格帯の万年筆に多く、国産の廉価なものでも15~20kとなかなかいいお値段…。

当然ながら貧乏人のオイラにはおいそれと手が出る代物じゃありません。

しかし、コンバーターを使えば簡易ながら吸入式の万年筆と同じ恩恵(インク代の節約)が受けられるため、よく使う万年筆、同じメーカーの万年筆こそ徐々にカートリッジからコンバーターに切り換えていこうと思います。





まぁ、もっとも…手持ちの万年筆をバージョンアップさせたからといって別に書き味が良くなるとか、字が上手くなるとか、物書きの才能が開花するワケでもないから、実際のところバージョンアップと呼ぶほどの効果は目に見えて無いのも事実(苦笑)

とはいえ、どうせ使うならとことん自分にとって使いやすい筆を、質の良いモノを使う方が物書きも捗るはず。

“モノに頼ってばかり”というのも見方を変えれば情けない話かもしれないけれど、その一方で「安物のボールペンよりもずっと高価なモノを使ってるんだぜ~」というのもある種の“やる気”“自分への自信”に繋がることも“時にはある”と思うので、実用性も大事だけど道具はある程度の品質のものは持っておく・使うべき」だと思う今日この頃です。
左片麻痺でも演奏出来る、だけどやってたらカッコ良い楽器。

あ、出来れば初期投資が安くて手軽なヤツです←

それと重くてかさばる楽器は体力的に持ったまま&持ち歩くのは無理&めんどくさいからコンパクトで軽いもんがいい、ラクチンだから←

ちなみに私は飽きっぽい&冷めやすい性格、長時間の練習&努力をするのは苦手←

自分でいうのも何だけど、オイラは自分を飽きさせず興味をか惹き続けるもの(オモチャや遊び)にはとことんのめり込むタイプで、そしてある種の芸術家気質だから自分の持てる才能や素質だけで出来てしまう・やっていける楽器がいい。

才能や素質で何となく出来てしまうものなら練習や努力が苦手なオイラでも一応頑張るしね。

初っ端から出来ない激ムズな楽器を練習&努力ってのは自分は長続きしそうにないし、何より地味でイヤになりそう。

こんないい根性・性格をした私でもリハビリ(音楽療法)の一環でやってけそうなオススメな楽器がありましたらアドバイスのほどをよろしくお願いいたします。
購入したのは随分前なんだけど、過去に撮り貯めてた画像を交えつつ今更ながら話のネタに…。


パイロットの【ペン習字ペン】という万年筆です。

ただ、厳密に言えばこれは万年筆というより【デスクペン】に部類されるもので、広義の意味で“万年筆の一種”だけど、キャップにはクリップの類はなく、胴軸も比較的長く、基本的にキャップ無しでも筆記時のバランスが取れるよう設計されているため、用途上は胸ポケットなどに差して携帯することを想定しておらず、主に安定した卓上で使う筆といったところでしょうね。



↑所謂“吊るし”の販売形態からも分かるようにまぁ、見るからに安物チックな臭いがプンプンします(苦笑)



ただ、私の場合、このペン習字ペンはもっぱら自宅内でボールペン代わりとして使っているため、クリップの有無や携帯性は全く問題ありません。



見ての通り、このペン習字ペンはペン先とペン芯を除いて全てスケスケの透明軸(やや青みがかった感じの透明)、スケルトン仕様の万年筆で、万年筆の構造やインクの色も一目で分かる作りになっており、これがなかなか面白い。





万年筆とは関係ないけど、その昔、今は亡きモデルガンメーカー、MGCがスターウォーズ4の映画公開に便乗して【スペースガン・シリーズ】と銘打って44オートマグやSIG SP47/8などのスケルトン仕様のモデルガンを販売していて、私はSIG SP47/8を誕生日祝いに当時広島にあったMGCのボンドショップで買ってもらったのを何故か思い出してしまいました。

でも、今思えばあのシリーズのモデルガンは経年劣化というか、紫外線による日に焼けで樹脂が黄ばみやすく、しかもABS樹脂よりも材質が脆く、割れやすかったから発火はNG、通常分解も基本的にやらない方が良いという、今の消費者感覚ではクレーム物なとんでもない代物でした(※限定販売だったけど、当然あまり数は売れなかったようで、上記の理由もあって現存数はかなり少ない)。

私が買ってもらったブツも1~2年もしないうちにスライドとバレル、フレーム(ハンマーを止めるピンの付け根)がパッカリ割れ、金属部品だけ摘出してゴミ箱行きになったのは悲しかったかな…(泣)

↑特殊合金製(おそらくステンレス)のニブ。パイロットで言うところの“3号ニブ”と同じサイズ。既に持っているカスタム74の5号ニブよりサイズが少し小さい。



まぁ、そんな話はどうでもええわ。

とにかくコイツは500円ほどのお値段にしては実用性、物としての面白さでは自分が手にした安物万年筆の中では一番。

ぶっちゃけ、半ば使い捨てと割り切って使うならこのペン習字ペンは安上がりな万年筆だし、100円ほどの安いボールペンなんかよりは透明軸に使っている樹脂の質も良くて割と頑丈そうなので、筆箱に放り込んで使う実用文具としてオススメします。

最初はガリガリな書き味に慣れない方もいらっしゃるでしょうが、使っていけば“当たり”が付いて結構使いやすくなるし、適度なガリガリ感でブレーキの利いた書き味は筆が滑りすぎて字がヘロヘロになることも少ないので、字の汚い人も不思議と字が多少はキレイに見える気がします(←あくまで個人的な感想です)。

そこそこの万年筆(1万円クラスあたり)は持っているけど、実用文具としての使いやすさと低価格を両立したこの手の安物万年筆(国産)もとりあえず騙された思って使ってみるものですね。
昨日の話の続きになるけど、拡声器でギャーギャー騒ぐ、ビラ配りや署名で街頭に立つ自称“市民団体”を名乗る暇人が目障り・耳障りで仕方がない。

毎度まいど平和公園でやるのもどうかと思うけど、まぁ、地元から離れた下界(都会)だから用事で降りなければ普段は目にしないから良いけど、最近は私が住む地元の近所(住宅地の近くの公園や河川敷)でも「デモに参加してください」「署名してください」とか言って練り歩いてるもんだから迷惑極まりない。

しかもコイツら、地のもん(地元民)じゃなくて完全に余所者(会話の雰囲気や訛りで分かる)。

余所者のクセにデカい顔して地元を闊歩しているのが気に入らない。

てか、私も声を掛けられてしつこくつきまとわれた。

たとえ日当が出たとしても誰が参加や協力なんかするもんか。

どうせコイツら、個人的・日常的な不平不満を共謀罪の反対デモの名を借りて当て付けで騒いでるだけ。

不平不満、恨み辛みがあるならチラシの裏か2ち○んねるにでも書いてろよ。
今日、下界(都会)の役所(農業関係)に用があって市内に出たのだけれど、平和公園でまた座り込みのデモをやっていた。

何でもテロ等準備罪(反対派が言うところの所謂“共謀罪”)が衆議院で採決・可決となったことを受けての反対デモらしい。

人のことは言えないけれど、昼間っから暇してますなぁ…。

世間ではこのテロ等準備罪は過去に何度も廃案になった【共謀罪】の名前だけ変えた“現代(平成)の治安維持法”だなんて言う人がいるけれど、過去のアレと今回のコレは混同しているようにオイラは思う。

治安維持法は市民や団体を問わず言論・思想・良心の自由を根本的に取り締まる法律であって、テロ等準備罪はあくまでテロリストや暴力団といった凶悪な組織犯罪の重大な犯罪を未然に取り締まるもので、法律の趣旨が違うし、取り締まりの対象は限定的で、適用する要件も非常に厳しい法律。

例えば、市民団体や労働組合がデモやストライキといった集会・結社で道路占拠や威力業務妨害に当たらない穏便なレベルのものや、居酒屋で同僚と一緒に「アイツ気にいらねぇからシメようぜ!」と、憂さ晴らしに喋る・冗談で言うようなものはテロ等準備罪にはまず抵触しない。

あと、そういった活動をする暇人たちが例えば近隣の岩国基地周辺や呉基地の一般見学、海田市駐屯地の一般開放のイベントの前日などに足を運んでデモ決行前の“下見”やデモに使うプラカードや横断幕、拡声器などを“調達・準備”をするのも“共謀の準備”と見なされ、当局による恣意的な取り締まりの対象に市民が晒されるのではないかという懸念を抱いているようですが、前述の通り、穏便なデモや集会を行う市民団体などはテロリストや暴力団といった犯罪組織には当たらないのでこれも国や当局が慎重かつ厳正に運用する限り、まず取り締まりの対象にはなり得ない。

つまり、憲法で保証され、認められている集会・結社による真っ当なデモ(暴力や
破壊活動が伴わないもの)であれば何ら問題ないし、我々のように政治とはほぼ関わり合いのない“普通の市民”には全く関係ないし、日常生活にも影響しない。

別にやましいことをしなければいいことだし、極端な話、そういう疑いを持たれ、捕まるのが嫌だったらそういったデモ活動なんてしなきゃいいし、そういったものに関わり合いを持たなきゃいい、黙ってればいい。

我々のような何の力も権限もないフッツーの庶民がデモごっこなんかしても何も変わりゃしないと思うし、自分の今の生活に波風立てて自分が不利益を被るくらいなら政治に関わり合いは持たない・黙ってるのが一番だと思う。

それにオイラは東京五輪に向けてのテロ対策や日本の治安、あとは合法・違法を問わず日本に出入りするどこぞの隣国の工作員やゲリコマの類から日本の主権と権益を守るためだったらこういった強権的な法律も作らないとダメだと思うし、何かあってからでは遅いと思うから「逮捕・摘発に踏み切ったけど勘違いだった(何事もなかった)」ならそれはそれでしょって感じ。

かなり乱暴な意見だけど、何かを守るためには周りから非難されて悪者扱いされようとも守るべきものを守り抜くんだ」という気概や覚悟がなければ守れるものも守れないと思うので、テロ等準備罪の衆議院の採決・可決をオイラは大いに評価しています。

いつまでも軟弱な国、下手(したて)に出てばかりの国のままでは隣国にナメられる一方ですから。

建前ばかりで本音を言わない(物をハッキリ言えない)、日和ってばかりでなぁなぁに済ませようとする事なかれ主義の態度を決め込むのは日本人の悪いところだからそこは直していかなきゃ…ねぇ?

真面目ぶってばかりの良い子ちゃんでいてカモにされるか、横暴と言われようとも我を通す悪い子ちゃんになって狡賢く立ち回るか──どっちが最終的に幸せ(国益)になるか…よ~く考えてみるべきです。
今、通所しているリハビリ施設で世話んなっとるOTのあんちゃんが「ナンブさん、楽器をやっちゃったらどうです?」と勧められている。

遊びの誘いではなく“音楽療法”というれっきとしたメニュー(?)があるそうで、主に脳卒中患者や痴呆の高齢者がリハビリの一環として施設で行われているらしい。

んー…とはゆうても、私は楽器経験が乏しいというか、カジった程度なものでして、小学校の時に神楽や夏祭りなんで使う篠笛や和太鼓、同じ小学校の時に運動会にて3年連続で小太鼓(マーチングスネア)をやったくらい。

あと、高校生の時に修練大会(公市立で言うところの“文化祭”に相当)でクラスの中で“生のジャズ演奏が流れる店内(教室)でカープのユニホームを着てお好み焼き屋”をやろうという謎なカオス企画(苦笑)が決まった時に和太鼓とマーチングスネアの経験者ということで無理矢理ドラムをやらされたな(もちろん、ドラムは素人だから演奏はボロボロだった…)。

てか、左片麻痺が残る身体で演奏出来る楽器ってパッと思い浮かばないんだが…(汗)

すると「和太鼓やマーチングスネアの経験があるならドラムを叩いたらええんじゃないですか?太鼓は片手でも叩けるし」と言う。

ん?ドラムってあのバンドのドラムか??

てか、あのドラムも両手両足が使えにゃ演奏出来んのでは……。

まぁ、どっちにしても、私には楽器とか無理そう。

基本的に飽きっぽい性格&努力や頑張るとかってガラじゃない(苦手だ)し。

自分で言うのも何だけど、オイラは物事は常に直感的に、そして自分の素質や才能で何となく出来てしまうものしかやらない(やりたがらない)、裏を返せば自分に出来ないことはやる前から直感的に分かっている人間なので、経験的に楽器は長続きしそうにない(苦笑)

左半身麻痺でも演奏が出来て、なおかつ奏者人口が少なくてやってたら渋い楽器ってなんかないんかのう??←
旅行するなら、どこに行ってみたい?
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若い頃に東~東南アジアや太平洋地域(ハワイ、パラオ、マーシャル諸島、北マリアナ諸島、ナウル、パプアニューギニア)、北米(カリフォルニア、ロサンゼルス)などは大体旅行で行ったけど、また1人旅行をするなら東アジアの近隣で唯一行っていない、謎に包まれた沈黙の国・北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)なんかは実は行ってみたかったりする。

【ヨーロッパの火薬庫】(バルカン半島)にちなみに“東アジアの火薬庫”なんて呼ばれるけれど、よりによってあんなバリバリの独裁国家へ行ってみたいとか「オマエは正気か?」と言われそうですが、北朝鮮には古代日本の歴史・生活・文化にも多大な影響を与えた【高句麗古墳群】や高句麗王朝時代の儒教の影響が反映され、今日までその姿を残している【開城歴史遺跡地区】といった2つの世界遺産遺産、そして北朝鮮の名山に数えられる金剛山(クムガンサン)を中心とした【金剛山国際国際観光特別区】を抱えた国。

欧州の西洋的な観光地や文化財と違って日本人にも親しみやすい東洋的な建築物や風景の良さに興味を惹かれ、機会があればこの2つの世界遺産と金剛山は一度は行ってみたい場所。

あと、北朝鮮の名物【平壌冷麺】がとても美味しいらしく(←北朝鮮に交流訪問で渡朝したことがある知り合いの在日コリアンの談)、これも本場を食べてみたい(苦笑)

独裁国家ってことを除けば良くも悪くも開発が進んでいないから自然が多く残っていて、観光地も見所満載で面白そうだから、国交正常化したら今一番行きたい国かもしれない。

まぁ、私が生きてる間は無理かもしれないがw
母の日、何してあげる?
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また記事を書いてて寝落ちしたw

日付変わってしもうたけど、14日は世間的に母の日だったようですな。

え?南部廣洲は何かしたかって?

いや特に何も(苦笑)

ていうか、私は元々、物心が付いた頃に両親が一度離婚し、私が高卒で就職するまで母親は出て行って居なかったから我が家は母の日に何かするという習慣が無かった。

今でこそ紆余曲折を経て母親とは同居していますが、それでもまともにお祝いなんてしたこともないし、今後もする予定もない。

何ていうか、「何を今更」って感じだし。

まぁ、産みの親である母親は10代で私を身ごもり、産む・産まないで母方の曾祖父母(母親の祖父母)や親類、学校から猛反対された中で高校を中退してまで私を産んでくれたわけですから、それに関しては感謝していないわけではないです。

ただ、産んで数年後に結果的に私を置いて(育児放棄して)勝手に男作って出て行ったことは私は今でも許していない(生涯許すこともないし、忘れもしない)という複雑な感情もあり、産んでくれたことへの感謝と母の日はまた別問題──だから我が家で母の日を祝う習慣がない&祝う意味合いない・必要性を感じない──それだけの話です。

薄情で親不孝なヤツだと思われるでしょうが、子供を置いて出て行った、裏切った母親は産みの親ではあっても母として尊敬に値するだけの人間だとは未だに思えないため、そんな相手を母の日に祝うのは“違うよなぁ”というのが私の母の日に対する考え方・認識です。

どうせ私は心の狭い&ドライな、性根の曲がったひねくれ者です。

ええ、そうですとも。

ワンちゃんの写真、載せてみよう♪
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記事を書いてる途中でヤクの副作用で寝落ちし、日付が変わってしもうたんですが、愛犬かどうかはさておき、我が家も犬を2匹飼っとります。

個人情報の特定に繋がる恐れがあるので写真は載せられないし、犬種についても伏せさせていただきますが、一応座敷犬です。

1匹は10歳、もう1匹は来月で9歳になるので、まぁ大概に歳ですわ。

ちなみに2匹はいずれもペットショップの売れ残りで、買い手が付かねば処分(保健所送りに)されるところだったのを私が身請けして連れ帰ったヤツらです。





考えてみれば、私は子供の頃から現在まで、犬は8匹(その内の約6匹は老犬、怪我や病気で手に負えずに見放された捨て犬や迷い犬)ほど飼ってきて、ほとんど私が拾って帰ったんだっけか。

じい様が「オマエが動物を拾って帰る癖は行き倒れを拾って帰るわしのお父ちゃん(←じい様の父親、つまり私のひいじい様)に似たんかのう(苦笑)」と、呆れたものです。

ただ、大抵の場合「オマエが最後まで責任を持って命を預かり、面倒を看るん言うなら飼ってええ。ゼニはわしとばあちゃんが何とかしちゃるから心配せんでええ」と言って飼うことを許してくれたので、我が家は犬だでなく、猫やウサギ、カメやヘビなど、ありとあらゆる動物に囲まれて少年時代を過ごしました。

何というか、人に捨てられること、見放されること、存在を認めてもらえないこと、自分の居場所がないことの辛さや苦しさ、悲しさ、寂しさはオイラ自身よく知ってたし、人間の身勝手な都合で捨てられた・手放されたペットたちをあのまま黙って見過ごすことも出来なかったんですな。

まぁ、不幸な境遇に同情して拾って帰ったとは言っても、純粋に人間以外の動物が大好きで、“可愛い”から“愛嬌がある”から拾って帰ってたのも事実で、生き物に囲まれた生活は人間相手よりはよっぽど気楽でいいもんでしたよ。





ちなみに我が家の犬たちは躾はキッチリしてるんですが、おやつをくれる私の母親やじい様、散歩やトリミングに連れて行くひよこ(従姉)ばかりに懐き、登録上の飼い主でこやつらの世話(※)を主だってやっている私には未だに懐かれない。

メシの時と冬場の冷える時期に暖を取るために胡座をかいた私の足に入ってくる時以外、名前を呼んでも普段は滅多に私に寄り付きもしない&撫でようとしたり抱っこしようとしたらスタコラサッサ~と逃げる厚かましくて恩知らずな駄犬(笑)です。

まぁ、吠えられたり噛まれたりはしないし、機嫌が良い時は頭を撫で“させていただける”こともある(爆笑)し、犬は人間みたいに憎たらしゅう文句や小言も言やせんだけマシなので、別にええけどwww

※朝飯と夜飯の支度、トイレシートの交換やお粗相の後始末、ケージの掃除などなど。

もっとも、私に懐こうが懐くまいが、愛犬とは到底呼べない駄犬(笑)であっても、我が家の一員、家族を和ます家庭内の道化として可愛いっちゃ可愛いので、2匹には出来る限り長生きしてほしいです。