小さくても、大切な命──by.公○広○機構 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

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記事を書いてる途中でヤクの副作用で寝落ちし、日付が変わってしもうたんですが、愛犬かどうかはさておき、我が家も犬を2匹飼っとります。

個人情報の特定に繋がる恐れがあるので写真は載せられないし、犬種についても伏せさせていただきますが、一応座敷犬です。

1匹は10歳、もう1匹は来月で9歳になるので、まぁ大概に歳ですわ。

ちなみに2匹はいずれもペットショップの売れ残りで、買い手が付かねば処分(保健所送りに)されるところだったのを私が身請けして連れ帰ったヤツらです。





考えてみれば、私は子供の頃から現在まで、犬は8匹(その内の約6匹は老犬、怪我や病気で手に負えずに見放された捨て犬や迷い犬)ほど飼ってきて、ほとんど私が拾って帰ったんだっけか。

じい様が「オマエが動物を拾って帰る癖は行き倒れを拾って帰るわしのお父ちゃん(←じい様の父親、つまり私のひいじい様)に似たんかのう(苦笑)」と、呆れたものです。

ただ、大抵の場合「オマエが最後まで責任を持って命を預かり、面倒を看るん言うなら飼ってええ。ゼニはわしとばあちゃんが何とかしちゃるから心配せんでええ」と言って飼うことを許してくれたので、我が家は犬だでなく、猫やウサギ、カメやヘビなど、ありとあらゆる動物に囲まれて少年時代を過ごしました。

何というか、人に捨てられること、見放されること、存在を認めてもらえないこと、自分の居場所がないことの辛さや苦しさ、悲しさ、寂しさはオイラ自身よく知ってたし、人間の身勝手な都合で捨てられた・手放されたペットたちをあのまま黙って見過ごすことも出来なかったんですな。

まぁ、不幸な境遇に同情して拾って帰ったとは言っても、純粋に人間以外の動物が大好きで、“可愛い”から“愛嬌がある”から拾って帰ってたのも事実で、生き物に囲まれた生活は人間相手よりはよっぽど気楽でいいもんでしたよ。





ちなみに我が家の犬たちは躾はキッチリしてるんですが、おやつをくれる私の母親やじい様、散歩やトリミングに連れて行くひよこ(従姉)ばかりに懐き、登録上の飼い主でこやつらの世話(※)を主だってやっている私には未だに懐かれない。

メシの時と冬場の冷える時期に暖を取るために胡座をかいた私の足に入ってくる時以外、名前を呼んでも普段は滅多に私に寄り付きもしない&撫でようとしたり抱っこしようとしたらスタコラサッサ~と逃げる厚かましくて恩知らずな駄犬(笑)です。

まぁ、吠えられたり噛まれたりはしないし、機嫌が良い時は頭を撫で“させていただける”こともある(爆笑)し、犬は人間みたいに憎たらしゅう文句や小言も言やせんだけマシなので、別にええけどwww

※朝飯と夜飯の支度、トイレシートの交換やお粗相の後始末、ケージの掃除などなど。

もっとも、私に懐こうが懐くまいが、愛犬とは到底呼べない駄犬(笑)であっても、我が家の一員、家族を和ます家庭内の道化として可愛いっちゃ可愛いので、2匹には出来る限り長生きしてほしいです。