華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -16ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

ヘタレのクズキワオヤヂはまだ生きてますよ。

今日はひよこ(従姉)に無理矢理引っ張り出されて昼間から隣の呉市に来ている。

この街にある福屋(百貨店)に何やら用があるらしい。

てか、店舗の広さや品揃え的に市内(広島市)の福屋じゃダメなのか?

てか、荷物持ちにもならん役立たずのオイラを引っ張り出す意味なくね??

てか、付き合わされるこっちは退屈で仕方がないんだけど?

というワケ(?)で、暇潰しに意味もなく更新。



外に出る&歩くのがやねこいから出たくなかったんだがなぁ……←

何か溜め息しか出んわ…。

あ、バックレようにも私はゼニを一切持ち合わせていないので、逃げられませんwww

季節外れ(?)な長雨や例年以上にひどい濃霧(視界5~6m先が見えない)でどんよりとした天気がなだれ込む地元(←限界部落一歩手前のジジババしかいないど田舎)。

今はちょっとだけ天気が落ち着いているけれど、水仙や糸水仙がしおれて早ようにワヤになってしもうた…。





考えてみれば、我が家は水仙やタマスダレなどのヒガンバナ科の花をよく植えているので、好きな花も大体似たり寄ったりかもしれません。

まだ見頃だから大丈夫だと高を括っていたがために撮影の機会を逃してしまい、何だか物凄く損した気分。

長雨やら濃霧やら、今年の(地元の)春の天気はどうなってんだ!(`ε´)

↑水仙などは終わった一方でチューリップは見頃を迎えつつある。
昨日(5日)、用事があって下界(都会)に足を運んだんだけど、今年は市内の桜の開花がちぃと遅い。





咲いとる場所は咲いとるけど、例年ならこの時期にゃあどこもかしこも満開なんじゃけど、まだ蕾だらけの桜もチラホラ目立ちます。



今年ゃ4月の中頃までは楽しめるか?

でも今日から雨で週末にかけて天気ゃ崩れるとラヂオの天気概況は言うとったから、その間に桜がバッサリいかにゃええが…。

そうなったら桜が終わる時期は例年と大して変わらんぞ…。





あと、どうでもええ話じゃけど、原爆ドーム前で“共○罪”の審議入りに反対する自称“市民団体”の座り込みやシュプレヒコールがウザい・五月蠅いことこの上ない。

せっかくの花見も興醒めするから騒ぐのも大概にせえや、暇人集団のプ○市民のクソッタレ。
洗浄してしばらくベンチ入りしていたハッパフミフミのパイロットエリートSのペン先に付いていた無数の擦り傷が前々から気になっていたので、プラスチック用の柔らかい磨きクロスで軽く磨いてみた。




書き味や性能には何ら影響しない部分の手入れですが、ペン先部分は筆記時に否応なく目に付く部分ですし、どうせならペン先は常にキレイな状態でキラキラと輝いている方が美観的に良いに決まってます。

貧乏人のオイラは新品の万年筆はおいそれと買えないし、自分が好きなこのタイプのショート軸のポケット万年筆は現行品ではほぼ姿を消してしまって今はもう手には入りませんから、必然的に手元にある万年筆を手入れして使い続けるしかないですからね。


↑画像じゃ分かりづらいですが、アルマイト仕上げのキャップや樹脂軸も曇りや擦り傷が消える程度に磨きました。



既に50年近く前の万年筆ですが、1万円クラスの現行の万年筆ですら金価格の高騰によるコスト的な問題で14Kが限界なところを、このエリートSはこんなちっぽけなペン先でも立派な18Kが驕られてますし、エリートSの書き味の良さや一見華奢そうに見えて意外と頑丈な作りは頻繁な買い換えや買い増しが出来ない私には有り難いこと。

決して高級品ではないけれど、オイラにとっては結構自慢の一本ですよ。

でも、いつかは自分の年齢と同じくらいの値段(年齢×1,000円)の万年筆が人生の節目の歳(←還暦とか…)に買えたらいいなぁと思うので、それまではこの万年筆で頑張りますよ←ナニヲダヨ?www
またまたローカルネタ(以下省略)、事後報告(以下省略)です。

今年の3月26日(日)の宮島で催された宮島清盛まつりに行ってきた。

このイベントは平安時代末期に活躍した軍事貴族(武士)、平家の棟梁、後に武士出身で初の太政大臣(だじょうだいじん。今で言うところ“内閣総理大臣”に相当する官職)にまで登り詰めた平清盛(1118~1181)の功徳を偲び、清盛公を供養するための催しで、今年の平清盛役は元広島東洋カープの選手(内野手)で現野球解説者の小早川毅彦さん。







この方は確か、私が小学生くらいの時にドラフト2位でカープに入団し、しばらくしてから新人王を獲って山本浩二や衣笠祥雄に続くスター選手になると期待され、【赤ヘルの若大将】として結構活躍した選手。

後に戦力外通告で自由契約になって1997年にヤクルトに移籍して2年くらいで引退し、2006~2009年にカープでコーチをしていたのは何となく覚えている。

ただ、3年前に鎧姿の清盛役を務めた前田智徳さん(元カープの外野手)や同じく2年前の同清盛役を務めた山本浩二さん、いつ頃か忘れたけど、確か5、6年くらい前に出家姿の清盛役を務めた衣笠祥雄さんと比べると個人的にあんまり印象に残っていない選手(←失礼)。

でも、清盛役の小早川さんはとても様になっていて、清盛公が現代に甦ったかの如く普通に格好良かったですよ(^^)

平清盛自身も広島県出身ではなく、宮島の厳島神社を造営し、現在は世界遺産として広島に誇りと恩恵を与えてくださった人物(広島ゆかりの英雄)ということで、清盛役は広島にゆかりのある著名人が務めるのが習わしになっていますし、清盛役はある程度歳を重ねた中高年以上の方じゃないと似合わないですよね!

↑平家一門の参詣風景。

↑厳島神社への参詣を終え、記念撮影へ向かう清盛公(小早川さん)。



↑全員では写れないので2グループに分けて撮影。清盛公の脇を固めるのは宮島の観光大使の女性3人と宮島清盛まつり実行委員会の責任者。



普段は不信心な私もこの日ばかりは小早川さんの扮する清盛公とその一行の厳島神社参拝を見物するためにわざわざ昇殿料(入場料や神社の管理維持費的なもの)を納めて社内に入り、一応お賽銭も投げて手を合わせてしまうくらいだから、毎年毎年この日だけは何とも不思議な気分になりますよ(苦笑)

↑記念撮影ののち、再び行列を再開し、撮影場所から程近い清盛神社へと向かい、イベントが無事安全に挙行出来たことを平清盛が祀られた神社へ報告し、頭を垂れられる清盛公(小早川さん)。



私はこのイベントは過去何度となく見物してますが、身近な観光地でこういった豪華な平家一行の行列がタダ(※交通費は別)で見物出来るのは贅沢だと思うし、この日は露店も多く立ち並んで何時も以上に活気に溢れて気分が良いことから、全く以て飽きません。

イベント的にそこまで大規模なものではないけど、宮島の春の訪れを知らせるイベント、広島の宝である今の宮島を礎を築いて下さった清盛公に広島県民として感謝する数少ないイベントでもあるので、来年の平清盛生誕900年(!)の節目の年も是非また見物に行きますよ。

来年はペンタ(デジイチ)やリコー(二眼レフ)を携えて出掛けられるよう、リハビリに精を出して頑張るゾイ!(`・ω・´)





↑馬とは違うのだよ、馬とは!(キリッ
ローカルネタ(お国自慢)な上、事後報告(1週間前の話)で恐縮なのですが、広島駅の近くを流れる【猿猴川】(※)に
架かる猿猴橋のほとり(※駅前大橋と荒神橋に挟まれた広島駅側の再開発地区)にある河岸緑地がこのほど完成したため、この完成式典(※お祭りの“えんこうさん”と同時開催)に行ってきた。

※猿猴川は“えんこうがわ”と読む。ちなみに【猿猴】とは広島市の猿猴川に住み着いていたと伝わる妖怪。一般的に“河童”と呼ばれる妖怪に近い存在。猿猴川の名の由来はここから来ている。

広島市の旧市街は大小6つの河川(戦前~昭和30年代までは7つの河川)に囲まれた三角州(デルタ)地帯で、昔から“水の都”と呼ばれるほど川に恵まれた土地であるため、橋梁も非常に多く架けられ、川と橋の織りなす街並みも他の地方都市とはまた違う広島らしい風景。

↑市内だけでもこれだけ橋が架かってます(※駅前大橋の東側に架かる橋など一部載ってない橋もある)。

そんな広島でまた新たに市民の憩いの場所が出来たということで見物してきましたよ。

ちょうどこの辺りは昨年(平成28年)、被爆70年事業の一環で猿猴橋の親柱・欄干を写真や資料、原爆で生き残った住民の証言を基に戦前(大正期)の猿猴橋のデザインで復元されたばかりで、新しい商業施設や高層ビルも次々立ち並び、広島市の玄関口たるこの一体は再開発で本当にキレイに整備されてきたので、広島っ子として見物に行った甲斐がありました。









まぁ、見物ばかりで肝心の河岸の緑地を撮り忘れた&ロクに写真を撮ってないけどね…σ(^^;)



↑新しく就役予定の水上タクシーと地元の大学生たちによる水上パレード(ボート、スタンドアップパドルの実演)。





広島市やその周辺の自治体はこういう水回りのお祭りも結構いろいろ催されるし、自分も含め広島市市民は本当にお祭り騒ぎが大好きな人ばかりだから、本当退屈しませんよw

都会みたいな流行りや新しい娯楽はないけれど、これはこれで悪くないです。