花の昭和43年組(?) | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

もう日付が変わっちゃったけど、昨日は【みどりの日】でしたな。

この日は昭和天皇のお生まれになられた日、戦前・戦中は【天長節】と呼ばれ、新年・紀元節・明治節と合わせて四大節として昭和23年ごろまで国を挙げての行事だったそうです。

んで、みどりの日といえば“昭和”なので、何か昭和にまつわる日本の製品を挙げてみようということでこれらを引っ張り出してみた。


オリンパスペン EES2、セイコー5(51ニューファイブ)、パイロットエリートS──一見何の繋がりも関係もなさそうなアイテムですが、偶然と言いますか、これらの発売された時期が昭和40年代、シリアルナンバーの製造年は昭和43年と同じ、つまり同期。

いずれも昭和の日本のお兄さん、お父ちゃんの学業や仕事、趣味を支え、男心をくすぐった昭和の名品(?)たちです。

ちなみにこの3つは私と同世代ですが、私より少しだけ年上ですから“兄貴”みたいな存在かな?

このオリンパスペンEES2は製造期間も長く、私が小学生の時にはまだ現行機種だったし、セイコー5は私が小さい時から義理の叔父が使っていたものだし、パイロットエリートSに関しても私の父親が使っていたのは何となく覚えているので、そう考えるとこの当時のアイテムが今日までよく手元に残っていたと思います。

古くてもちゃんと手入れしているから実用には全く問題ないし、現在でも十分現役ですから、既に50年近く前の製品とはいえ、昭和のメイド・イン・ジャパンもなかなか侮れません。

カメラは写真、腕時計は時間、万年筆は文章と、いずれも生活の風景を切り取ったり、時の流れを教えてくれたり、文字で記録を残したりと、人の生活や文化活動(?)を下支えしてくれる大切なものなので、スマホやタブレットが普及しようとも自分の物道楽の原点としてこれらはこれからも大切に使い続けたいものです。

……てか、昭和のテーマから脱線してただの持ち物自慢になっちまったな…。

まぁ、ええか…。