東京新聞に『三浦雄一郎さんエベレスト挑戦』という記事が出てました。
その記事の中から心にとまった箇所を紹介したいと思います。
英語学習の参考にもなります。
三浦雄一郎さんの言葉1.できない理由より、できる理由を考えた方がよほど楽しい。~中略~ 自分自身がどこまでできるかというワクワク感、可能性に対する好奇心が私を動かす大きな力となっている。同感です。
学生もそうだけど、特に社会人は、色々忙しいし、何かとハンデがあり、なかなか、英語学習に時間が取れなかったり、できない理由のほうが圧倒的に多くなりがちだと思います。
そういう時でも、僅かでも出来る理由を考えて、行動を起こすと、色々変わってくると思います。
そして、何事も、楽しいというのが一番だと感じます。
英語を学ぶ理由は、人それぞれだと思いますが、私の場合、今は、とにかく楽しいからというのが一番の理由です。
もちろん、英語ができることよるメリットは他にもありますが、それより何より、心地良い時間を過ごせるからです。
英語だけではなく、何をするにも、楽しいことを基準にするのってすごく大切だと思います。
2.効いたのは薬以上に彼の言葉だった。
彼とは、三浦雄一郎さんが70歳の時、エベレストのベースキャンプ手前で、不整脈を起こした時、お世話になった診療所の米国人ドクターの事です。
その米国人のドクターは、三浦雄一郎さんがエベレストをスキーで滑り降りた時の記録映画を見ていて、次のように言ったそうです。
『もう70歳か。高山病、不整脈が出るのは当たり前、でもあなたなら登れるだろう』この言葉が薬より効いたという話です。
これも参考になります。
病は気からとか言うように、気とか、その気にさせてくれる言葉ってすごくパワーを持っていると思います。
人から言ってももらえない場合は、自分で自分に言って聞かせるのでも、効果があると聞いたことがあります。
以前から、英語も、気の持ち方次第で、上達が違うように感じていました。
ちょっと精神論みたいになり、全く受け付けない人も多いかもしれませんが、私は、今は、結構信じる方です。
イメージトレーニング等も、その流れだと思っています。
外部リンク東京新聞(TOKYO Web):
http://www.tokyo-np.co.jp/三浦雄一郎さん関連書籍紹介

私はなぜ80歳でエベレストを目指すのか (小学館101新書)

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◎本館サイト:
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