気分転換に紙の”英英辞典”復活! | 読めて聴ける英語(ブログ版)

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PCやスマホの使用時間を軽減する為、アナログ媒体に頼る時間を意識的に増やしています。

そのいっかんとして、紙の辞書復活です。

前回は、漢字を書くのに使用している和英辞典に付いて書きました。

⇒ ポケット和英辞典の限界?


今回は、今愛用している英英辞典を紹介したいと思います。

現在、家でメインに使用している英語辞典(英英辞典)は、ロングマン現代英英辞典です。

こちらの英英辞典は定義が2000語の易しい英語で書かれた英語学習者用の辞書です。

知らない単語を調べるのに利用するのも良いのですが、例えば、"dog"などのように誰でもよく知っている単語を、あえて調べてみるのも面白いです。

易しい英語で説明できるようになります。

"dog"⇒ a common animal with four legs,fur and tail.Dogs are kept as pets or trained to guard places, find drugs etc.(ロングマン現代英英辞典より引用)


この辞書は、英語の読み物として利用しても楽しいです。


ちょっとした暇な時に、ぺらぺらめくってみるとハマります。



せっかく紙の辞書のこと書いているので、こんなこと紹介すると元も子もないけど、このロングマン現代英英辞典は、オンラインで無料で利用できます。


⇒ http://www.ldoceonline.com/(無料オンライン辞書サイト)




外出用に愛用しているのがOxford Learner's Pocket Dictionary: A Pocket-sized Reference to English Vocabularyです。




こちらの英英辞典の魅力はとにかくコンパクトな所です。


サイズは、縦の長さが、日本の文庫本と大体同じで、横幅は、文庫本より、かなり狭いです。(縦幅約15cm,横幅約7.5cm)


小さい鞄に入れても、それ程、場所は取らないし、軽いです。


慣れてくると片手でも引けます。



もちろん、電子辞書は便利だし、最近はスマホやタブレットPCの普及で、電子辞書より、外出中もネットで手軽に調べる人も多いと思います。


だからこそ、時には、あえて紙の辞書を使ってみると、新鮮で、良い気分転換になり楽しいです。




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