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読めて聴ける英語(ブログ版)

海外ドラマとペーパーバックで英語学習するサイト"読めて聴ける英語"のブログ版です。

J-WAVE SELECTIONに卓球の福原愛さんがゲスト出演されてました。

番組ナビゲーターの堀北真希さんが、『一番辛かった練習はなんですか?』というような質問をしました。


答えは、4才~小学校4年まで、母親と毎日やっていた"1000本ラリー"だそうです。

テレビ等で見たことある人もいるかもしれませんが、ミスすると、また1からスタートで、1000回続くまで終わることのできない地獄のラリーです。


さらに、堀北さんが『999回で失敗することってあるんですか?』と質問しましたが、それは『ほぼない』のだそうです。


その後の福原さんのコメントがしびれました。


だいたい、100本~200本位で、腕がしびれ、麻痺してくる。それを乗り越え、300~400になると、集中力が切れ始める。又、それを乗り越えると、もう違う次元に行った感じで、ミスが無くなって、フォームも安定して、どこに来ても同じコースに返せるようになる。だそうです。


それこそ、素人とは、全く次元の違う世界です。




すごく参考になる話です。
刺激をもらいました。


何事も極めるには、まずは、量ということですね。


英語のリスニングでもリーディングでも、最初は、とにかく、数がすごく大切な点は、卓球と同じだと思いました。


こういった話を聞くと俄然やる気が出てきます。


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普段、ポケット プログレッシブ和英辞典を手元に置いてます。


最大の使用目的は、文章を手書きする時に、書けない漢字を調べる為です。

(PC生活は漢字を忘れさせてくれます)


本来なら、国語辞典の出番ですが、あえて、和英辞典を愛用しています。


理由は、漢字を調べながらでも英語に触れる機会を持ちたいからです。



先日も、賽銭という漢字が書けずに、和英辞典を調べました。


漢字は出てたのですが、英語訳にひっかかりました。


→ 賽銭・・・・"a money offering"


これだと意味半分なのではと思ったのです。



いくらコンパクトが売りのポケット版でも、これではまずいのではと思ってしまいました。



もしかしたら、私が”賽銭”という日本語を正しく理解してなかっただけかもと思い、国語辞典を引いてみました。


賽銭・・・神仏に参詣した時に供える金(新明解国語辞典)より引用


そこで、今度は、和英中辞典を引いてみました。


賽銭・・・"money offered at a shinto shirine[a temple]"



ポケット和英辞典の限界ですかね。

コンパクト化するには、収録語彙数を減らすか、定義を短くするしか無いですからね。

辞書作りってすごく大変らしいですからね。



でもなんか気になります。


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ベストセラー『日本人の英語 (岩波新書)』の待望の実践編が出ました。


→ 実践 日本人の英語 (岩波新書)




早速、読み始めました。

日本人の英語が出てから25年も経っているのだそうです。


まだ読み始めたばかりなのですが、私はマーク・ピーターセンさんの本は好きで、ほとんど読んでいると思います。

詳しくは、本館のページを見て下さい。

オススメの英語学習本(本館リンク)


今回の最新新書は、まず『の』の話から始まります。

日本語では、『パナソニック社携帯電話性能12.5%向上』と4連続で『の』を使用することが可能ですが、この文章を英語にする場合、すべて"of"が使えるのか?といった感じで話が進みます。


最終的には、全く"of"を使わない表現法も紹介されてます。


すごく興味深い内容です。

コレ以上はネタバレになるので、 内容に関しては、この辺りにしておきます。


マーク・ピーターセンさんの最新新書

$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-実践日本人の英語(マーク・ピーターセン)

実践 日本人の英語 (岩波新書)

書籍内容

岩波新書、760円+消費税、2013年4月19日 第1刷発行、ページ数:232ページ(まえがき&あとがきを含む)本文は222ページ


これまでに出版された岩波新書のシリーズです。

日本人の英語 (岩波新書)
続・日本人の英語 (岩波新書)
心にとどく英語 (岩波新書)








光文社知恵の森文庫です。

日本人が誤解する英語 (知恵の森文庫)

マーク・ピーターセンの英語のツボ: 名言・珍言で学ぶ「ネイティヴ感覚」 (光文社知恵の森文庫)


私も愛用している文法書です。


表現のための実践ロイヤル英文法
表現のための実践ロイヤル英文法(例文暗記CD付き)




文春新書です。

英語の壁 文春新書 326




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前回、タイムの転写に付いて書きました。


→"朝からタイムを転写する"


気まぐれで始めたのですが、英文の書き写しは結構楽しいので、続けて行こうと思いました。


そこで、英語書き写しプランを考えてみました。



英文書き写しプラン


1.お気に入りのノートを1冊用意する。
2.自分の好きな英文をコピーしてノートの左側に貼る。
3.ノートの右側に、英文を書き写す。
4.英文を何度も音読する。




さらに、分からない単語を調べて書き込んだりするのも良いと思います。

利用する英文は、小説でも雑誌でも良いし、ネットからコピーしても良いと思います。


やはり、好きなアーティストとか、サッカー好きな人なら、サッカー、というように、自分が、読んでいて楽しい文章を選ぶのが、続けるコツだと思います。


文章は短くするのが良いと思います。




こんな本もあるのですね。

井上一馬さんの本です。


写・英語-英語は書き写して身に付ける





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目覚めの音読の後、松本道弘氏の『「タイム」を読んで英語名人 (講談社プラスアルファ新書)』を読んでたら、このように書いてあったのです。





音読もいいが、ペンでもってこの箇所を書き写してみてはどうか。高校時代、文学書をノートに転写させられたが、呼吸がラクで、短く、美しく、文法的に構築された文章というのは、読み上げてよし、書き写してもよいものだ。(以上同書より引用)


さらに、『タイムを転写すれば英語が書ける』とも書いてありました。

タイムの英語にはムダがない。膨大な情報が整理されて、限られたスペースの中に詰め込まれる。斬れる英語、斬れる文法、斬れるロジックの真骨頂がうかがえる。インターネット時代とは、読むと同時に書く英語のスキルが試される時代のことだ。(以上同書より引用)


すぐに影響されるので、無性にタイムを書き写したくなりました。


とりあえず、家にあった古いタイムマガジンのバックナンバーの中から、1冊選んで、書き写しました。


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-タイムを転写する朝


この写真ではちょっとわかりづらいけど、右側のページの上部のブロック部分だけで、大学ノート1ページになりました。

久々に、英語の文章の書き写し作業しましたが、結構、楽しいです。







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前回、使用レビュー書きましたが、今回は、愛用の保護ケースを紹介したいと思います。

 ICZ-R51 SONY ポータブルラジオレコーダー使用レビュー


持ち運ぶ時などに、何か、良い保護ケースは無いかと思って探してたら、100円ショップでお手頃なアイテムを見つけました。

7インチのタブレットPC用の保護ケースです。


こちらです。

$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY ポータブルラジオレコーダー


セリアで買いました。


サイズは、21cmx14cmx1.5cmです。


セリアのオリジナル製品ではないので、他の100円ショップでも置いてるかもしれません。


もし、全く同じ物がなくても、上記のサイズに近いものを購入すれば、かなり良い感じで収まると思います。


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY ポータブルラジオレコーダー



$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY ポータブルラジオレコーダー



$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY ポータブルラジオレコーダー


FMアンテナ部分と、転倒防止用の脚の部分がちょと出っ張るくらいで、後は、ちょうどぴったりです。

このラジオレコーダーの為にあるようなジャストサイズです。


私は実際にやってないので、わかりませんが、もしかしたら、この三角地帯の凹みに、USBケーブルとか、予備電池とかが収まるかもしれません。


普段持ち運ばない人でも、ちょっと、しまっておく時とか、この手のケースがあると便利かもしれません。


◯使用機種:→ SONY ポータブルラジオレコーダーICZ-R51




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前回は、ソニーのポータブルレコーダー”SONY ポータブルラジオレコーダー R51 ICZ-R51”の購入レビューを書きました。

→ SONY ポータブルラジオレコーダーICZ-R51ポータブルラジオレコーダーを購入しました。|≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)


購入から2か月経ったので、今回は使用レビューを書いてみます。






◯良かった所


1.寝ている時間や、外出中の興味深い番組が聴けるようになりました。


これまでは、MDコンポで2番組だけはタイマー録音できたのですが、MDコンポでは、気軽に、複数の番組をセットすることができませんでした。

この機種は、20番組タイマーセットできるので、レギュラーでセットしてある番組の他にも、朝、お出かけ前に、ラジオ番組をチェックして、興味深そうな番組をタイマーセットしてから出かけます。



2.惰性でラジオを聴いている時間が皆無になりました。


ラジオ派人間なので、家にいる時は、FMラジオを中心にラジオをつけっぱなしにしている事が多いのですが、中には、惰性で聞いている時間帯もありました。


このラジオレコーダー購入以来、お出かけ中や深夜の好みの番組をタイマー録音し、惰性時間帯に、聴くようになりました。



3.どこにでも、録音したラジオ番組や音楽を持ち出せる。


mp3プレーヤーやICレコーダーにもなるので、CDをmp3にしたり、色々な音源を録音し、何処でも持ちだして聞けます。

防水機能は無いので、水場はNGですが、部屋から部屋への移動はもちろん、カーステの代わりにもなると思います。


4.AM&FM共に、そこそこ感度が良い。
5.エネループ(単三4本仕様)が使えるので、便利。


6.SDカードが使える(32GBまで仕様可※)。
※すべてのメーカーが使用可とは限りません。

私は、内蔵メモリーは使用せず、16GBのSDカードを使用しています。
低音質だと、700時間以上録音出来ます。



◯気になった点


ほぼ、満足ですが、あえて、挙げるとすると・・・・。


1.電池の持ちはそれ程良いとは言えない。

これは、購入前から、製品仕様を見てたので、解っていたことですが、やはり、電池の持ちは良いに越したことありません。

ACアダプター利用者には縁のないことですが、私みたいに、持ち運び優先で、常に充電池を使用しているヘビーユーザーには、ちょっとだけ、電池交換、充電の手間がかかります。

常に単三エネループ4本を予備電池として用意しているので、全く問題はないのですが、どうしても、普通のラジオより、交換頻度が多いので、ちょっとだけ気になってます。(贅沢な悩みです)


2.フォルダやカレンダーから、録音した番組を選択する時、戻るボタンで、戻れなくなると、いちいち最初のボタンを押して1から選ばなくてはならない場合があり、ちょっと面倒です。


無理矢理に近い状態で、2つほど上げましたが、どちらも、私にとっては、許容範囲で、2ヶ月使用した感想は大満足です。


◯今後メーカーに期待する所


何はともあれ、"防水機能"ですね。


この手の機種の使用目的から考えると、それ程、必要性を感じる人をターゲットとしてないのかもしれませんが、これで、防水機能が付いたら、最高です。

実際に私も、風呂場やキッチンなどの濡れる可能性のある所では使用してませんが、時々、濡れた手で触ってしまいそうになることがあるので、防水機能あると便利です。

防水機能が付けば、自宅の水回りだけでなく、キャンプなどアウトドア活動の良いお供にもなりそうです。

もしかしたら、新たに、ターゲットユーザーが増えるかもしれません。




発売から2ヶ月経ち、家電量販店は18000円台のお店が多いようですが、ネットの最安値店は、価格も14000円台となりました。


→ SONY ポータブルラジオレコーダーR51 ICZ-R51をネットでチェックする。



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新年度(2013年の4月号)から、NHKの英語・語学講座のテキスト等が値上がりしました。


これまで、380円だったテキストが420円になりました。


420円が高いと思うかどうかは、本人次第です。


今、テキストが高いと感じる人でも、テキストがボロボロになるまで、繰り返し読んだり、とことん、使い込んで行けば、これまでの380円より、安くなるかもしれません。


420円が安いと思えるようになった時、明らかに、語学力の階段は1段上がっていると思います。


◯今年度私が聞いている英語講座






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10年位前のNHKのラジオ講座『ビジネス英語』のテキストを音読してます。


2003年の5月号です。


探し物をしている時に、たまたま見つかった本で、パラパラめくってみたら、興味深い内容で、惹きつけられたので、とっておきました。


このテキストを枕元に置いておき、朝の目覚めと共に、音読してます。

時には、ICレコーダーで録音して、発音や、アクセントなどをチェックしたりもします。


回数はこだわりません。


読む場所も適当に開いた場所を読みます。



また、一応、日課になってますが、忘れてしまうこともあります。


ゆっくり読んでる時間が無いときもあります。


それも気にしません。



朝から声を出すと気持ちいいし、内容も興味深いので、一日の良いスタートになります。

このように、思わぬものが音読の良い教材になることがあります。


やはり、英語の教材は、自分が気に入ったものが一番だと思います。



$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-NHK語学講座を音読する


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今日(2013年2月21日)発売のSONYのラジオレコーダーを購入しました。

前機種から2年ぶりのモデルチェンジです。

こちらの機種です。



SONY ポータブルラジオレコーダー R51 ICZ-R51


◎購入の動機

1.複数のラジオ番組をタイマー録音したかったから。

これまで、MDコンポで、J-WAVEなどのお気に入りの深夜放送をタイマー録音してたのですが、愛用のコンポは2件しか、予約セットできないので不便でした。その都度、タイマーセットし直さなくてはならず、面倒な上に、つい忘れてしまうことも多かったのです。

しかも録音媒体がMDなので、ただ一度聞くだけなら問題ないのですが、ウオークマン等で持ちだして聞こうと思うと、再度、ICレコーダー等でmp3形式で録音し直す必要がありました。

その点、今度の機種は、20件までセットできるので、便利です。

2.2年前発売の前機種の課題点が、かなりクリアされたから。

2年前に前機種が発売された時も、かなり気になり、検討したのですが、購入には至りませんでした。

購入に至らなかった一番の理由は、機能面はかなり調べることが出来、ある程度満足だったのですが、肝心のラジオ自体の感度が今ひとつ確かめられなかったからです。


◎前機種:SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50





今回は、見た目もほとんどかわらないマイナーチェンジですが、内容的には、かなり進歩してます。




◆◆前機種と比較した主な改良点◆◆

1.内蔵メモリが4GBから倍の8GBに増量。
2.FMラジオ用アンテナ接続ケーブル付属
3.外部入力のタイマー予約が可能。
4.本体背面下部に転倒防止用の足を設置。
5.ACアダプターの軽量化
6.起動時間の短縮
7.新たに時刻自動補正機能が付いた
8.新たにバックライトボタンが付いた


タイマー録音の場合、時刻の自動補正機能はありがたいです。

後は、FMの外部アンテナが利用できるようになった点もかなり高ポイントです。

価格.comなどのネットサイトのお陰か、消費者の声が、かなり反映されているようです。

ありがたいことです。

お陰で、私も、今回は、迷わず即購入に踏み切れました。


◎購入してよかった点

1.AM、FMとも、思っていた以上に高感度。
2.エネループが使える(単三電池4本仕様)
3.とにかく、数多くの番組がタイマー録音できる
4.操作しやすい


私は、完全にラジオ派人間なので、この手のラジオは、すごく重宝します。

PCとの接続ケーブルも付属してるので、PCでフォルダ管理とかも出来て、便利です。

もちろん、mp3音楽ファイルも共有出来ます。

ラジオレコーダーだけではなくて、mp3プレーヤーとしても使えます。

スピーカーも大きいので、音もそこそこいいです。


◎写真で紹介

$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY

こんな箱に入ってます。


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY

正面、バックライト点灯時。

$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY

裏面にある乾電池フォルダー

エネループ使ってます。

$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ICZ-R51 SONY


お値段的には、家電量販店が19000円弱+ポイントの所が多く、ネットショップだと15000円台からあります。

ポイント差し引いても、現段階ではネットが一番安いです。


◎ネットでチェックしてみる⇒SONY ポータブルラジオレコーダー R51 ICZ-R51