今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました -17ページ目

パソコンが落ちる原因がわかった

 今回はテレビとはまったく関係ない、パソコンのお話。

 Windows7ノートを購入して以来、これまで以上に快適なネット&パソコンTVライフを満喫しているんですけれども、これまで一個だけ厄介なことがありました。それは何かと言うと……。

 たまにパソコンが急にクラッシュして落ちる。

 ……という問題であります。

 これはWindows7でよくある「重要なアップデートがあると強制的に再起動」というあれじゃありませんよ。いきなり画面が真っ黒になって、白い文字が沢山現れて「セーフモード」か「通常モード」で起動するよう迫られるという、Windowsがクラッシュした時のあれでございます(エラー回復処理画面と言う)。

 で、さすがにこれが何度も起こると非常に面倒くさいし、パソコンにも良くないもんですから、調べてみましたよ。ネットで。同じ現象が他にも起こってるんじゃないかと思って。

 そしたら予想通り、この問題に関する報告がネットで沢山引っかかりました。どうやらこの症状は、Windows7特有のバグなんだそうな。

 簡単に説明しますと、何でもWindows7はデフォだと「ハードディスクの電源をオフにする」という設定がオンになっていて、これが原因で急にクラッシュ&ダウンを引き起こすらしいのです。いや~、なんたる地雷設定(笑)。

 ただ逆に言えば、この設定をオフにすればクラッシュもしないというコト。なので実際にやってみました。方法は以下の通りです。

1)「スタートボタン」をクリック。
2)「コントロールパネル」をクリック。
3)「ハードウェアとサウンド」をクリック。
4)「電源オプション」をクリック。
5)自分が選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック。
6)左下の「詳細な電源設定の変更」をクリック。
7)「ハードディスク」の左にある「+」をクリック。
8)「次の時間が経過後ハードディスクを切る」の左にある「+」をクリック。
9)「20分」となっている所をクリックして「なし」にする。

 文字で書くと大変そうですが、クリックだけですから超簡単。そして、これだけでクラッシュ問題もオサラバなんですから、ホント、最初から何とかしとけよマイクロソフト!

 もし同じようにパソコンが急に落ちる問題でお困りの方は、ぜひこちらの設定変更を行なってみてください。おしまい。

映画『るろうに剣心』の鵜堂刃衛がヤバい!

 先ほどまで地上波初放送でやってた映画『るろうに剣心』を観てました。この映画は劇場公開時に観てるんで、観るのは二度目です。人気若手俳優が出てる企画モノで、しかも漫画原作モノなのに結構よくできているんもんですからね。今回も観てみようと思ったわけです。

 ただし、視聴二度目もやっぱ最初の時とあんまり感想は変わりませんでした。要するにこの映画は、邦画の中ではかなり出来の良い「アクションシーン」を観るための映画だってこと。それ以外は、漫画原作ゆえのツッコミ所も多し……というのが、この劇場版『るろうに剣心』なんですよね。特に後半になるほどそう(笑)。

 ではどこがツッコミポイントなのかというと、あまりにも多いんで特に私を笑わせたり引かせたりした部分を抜粋してご紹介しますと……。

 まず、高荷恵役をやってる蒼井優が、原作キャラに全く似てない上に、凄いブサイク(笑)。これは原作ファン、蒼井優ファン、そして何より蒼井優自身と、誰も得をしないレベルだから凄い。てかなんで出したんだろうか。『逆転裁判』における桐谷美玲ばりに、蒼井優ファンの中では黒歴史じゃないかと私は思います。

 あとね、斎藤一役の江口洋介はまぁ、いいんです。キャラがちょっとクリーン過ぎるけど、結構ハマってます。でも原作における斎藤の必殺技「牙突」の描写が、それはもう凄まじくダサい(笑)。構えまでは最高なんですよ。そこまでは原作ファンなら「うぉおおお!」って感じです。でもその後が…………。まさかあの格好のまま飛んでいく姿を、スーパーマンみたいに横から映しちゃうとは………………。江口洋介が役者として頑張ってただけに、私はもう非常に残念なのであります(笑)。

 ただこの映画で一番ヤバイのは、間違いなく鵜堂刃衛を演じる吉川晃司さんであります。

 いや、吉川さんはこの映画の中ではかなり良いのですよ。殺人鬼と化した幕末の人斬りを見事に演じてます。『チーム・バチスタの栄光』を観た人なら、あれ、吉川晃司ってこんなに演技上手かったんだ……って思うことでしょう。今回一番のハマリ役と言っても過言じゃありません。

 なのになぜ、吉川さんが一番ヤバイのか?

 吉川さんが鬼気迫る表情を見せる度に、あの曲が流れてきちゃうんですよ。そう、あの曲です。CMのあの曲。

「バ・ニ・ラ・モ・ナ・カ・ジャ~~ンボッ!」

 吉川さんが真剣になればなるほど、鬼気迫れば迫るほど、私の頭の中には「バニラモナカジャ~~ンボッ!」と叫ぶ吉川さんが浮かんでしまうのであります(笑)。

 だからですね、来年にはこの映画の続編をやるとのことなんで、次回出演する役者さん(志々雄真役か?)はぜひ、CM選びだけは注意していただきたい(笑)。おしまい。

選挙と功徳とコゲパンマン

 ビールが美味しい季節ですね(笑)。昨日は生理で苦しみ抜いた末に寝た彼女さんの横で、ビール飲みながら選挙特番を観ておりました。番組はもちろん、テレ東の『池上彰の参院選ライブ』でございます。

 池上さんの選挙特番はそれはもう下手なバラエティより面白いんですけれども、今回も壮絶なツッコミが炸裂していてあら素敵(笑)。特に公明党の佐々木さやか議員→山口那津男代表のコンポは、他じゃ絶対に観られない見事なオトナの戦いでありました。

 まずは創価学会エリートとして激戦区・神奈川でトップ当選した、佐々木さやか議員の選挙風景をVTRで紹介。で、観たらこのさやかちゃん、これがまぁ~凄い美人! なるほど、やっぱ美人は正義なんだな~。あ、名前があーりんと一文字違いだね♪ …なんてひとりごちてましたら、応援に来ていたお嬢さん(みのもんた風)が「選挙すると功徳があるの♪」と呑気に答えたからさぁ大変。池上さんもスタッフの編集意図をしっかり汲み取り食いつき、32歳の美人弁護士にして新人議員のさやかちゃんに「功徳って仏教用語ですよね~?」「そういうのあるんですか~?」と意地悪いツッコミしまくり(笑)。

 すると真面目なさやかちゃん、自身が創価学会員であることをハッキリ明言しつつも、応援する方のお考えについて言うべき立場ではありませんので…と、実にテンプレ的なご回答。それでもさらに突っ込む池上さんと、とにかくテンプレで逃げる美女さやかちゃん。その姿は、サド爺さんに言葉責めされる美女のSM調教を思わせ、私はひとり身震いしながら体を火照らせたのでした(笑)。

 で、その次に登場したのは、さやかちゃんの上司にあたる公明党・山口那津男代表。でもこちらはさすが新人議員とは器が違います。池上さんの意地悪ツッコミも対策済みなのか、立て板に水が如く見事に返す敏腕ぶり。「やるな、那津男」と、池上さん&番組出演者同様に思わず唸ってしまいました。しかも、このインタビューのだいぶ前にテレ東が公明党に取材を拒否された旨の話があったんですけど、そこも那津男はチェック済み。

「公明党が取材拒否をしたという話がありましたけど、あれは違いまして、他の日にお願いしますと申し上げたんですよ。取材の日は日曜日だったんで、こちらも対応ができませんのでね。ですので他の日でしたら大丈夫でしたし、ぜひ取材のほう来てください」

 優しい笑顔の中にチクリと「日曜日に来るのは非常識じゃね?」というイヤミも入れる、この見事な釈明(笑)。さすがの池上さんも一本取られたという顔でした。公明党、いろんな意味で恐るべし(笑)。

 ……とまぁ、そんな真剣剥き身でのヒリヒリするような戦いも面白かったんですけれども、やっぱ一番面白かったのは、日焼けし過ぎてアンパンマンからコゲパンマンになっていた、自民党の石破さんかな(笑)。

$今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-コゲパンマン

 元々が天然の顔芸でお馴染みの石破さんなのに、このコントのようなまるコゲっぷりはそりゃいきなり観たら笑うよね、みたいな(笑)。早くジャムおじさんに新しい顔にしてもらうことを願っております。おしまい。