リンカーンが終了…
朝の地震、怖かったです(笑)。竜巻も関東で起こってるし、大変ですね、ここ最近。
さて、モヤさまの放送枠拡大で喜んでいたのも束の間、大好きな『リンカーン』が次回で最終回を迎えることになりました……。まぁ、視聴率悪いのは知ってたし、終わるんじゃないかとは薄々思ってはいたんですけどね。でも辛いわ~、現実になるとホント辛いわ~。
確かに最近の企画はぶっちゃけ、ハズレだな……というのが結構ありました(笑)。「リンカーンTRENDY」とか「同級生に負けたくない」とか、あと「タイミングリンカーン」とかね。まぁ、これは面白く無いなっていうのはいくつもありましたよ。でもね、それでも面白い企画のほうが多かったし、何よりオッサンたちが楽しそうにバカなことやってる姿が良かったんですよね~。
それにね、この番組って、上下関係が凄く良い塩梅だったんですよ。例えば他の芸人さんが沢山出てるバラエティを観てると、後輩とかをいじめたり徹底的にいじって笑いを取るみたいなのが多いじゃないですか? それはそれで、もちろんやり方によっては凄く面白かったりするんですけれども、それが凄く鼻につくバラエティもあったりするわけです。どれとは言わないですけれども(笑)。
でもね、この番組は世代が近いさまぁ~ず、雨上がり決死隊、キャイ~ンだけがそういう役柄じゃなくて、ダウンタウンも同じかそれ以上にいじられて面白くなってたんですよね。そこがなんか和気あいあいとしてて、本当に好きだったんだよな~、私は。
あとこの番組って、実はパロディ企画が本当に秀逸だったんですよ。よくある洋服コーディネート企画を格安ヒーローコスプレに絡めた「1000円ヒーロー」。笑点のお題を出演者の身内に考えさせて、それを出演者自身に言わせる公開羞恥プレイ企画「身内笑点」。面白さは本家以上だった「すべる話」。NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』を丸パクリしながら、内容はドイヒーな「三村研究会」。それに最後まで続いた『激論!朝までそれ正解』とかとかね。
で、ふとこれらを見ていくと、リンカーンの当たり企画って、ほとんどが予算使ってないものばっかりなんだな、これが(笑)。リンカーンって、出演者のギャラと番組予算の高さがいつも言われてた気がするんですけれども、これならお金かけないで続けられたんじゃね? みたいな。そんな気がしなくもない(笑)。
……とか言っても、終わっちゃうものはもう変えられないし、すでにダウンタンの後番組は決定しているみたいだし、前を見て生きるとしよう(笑)。ダウンタウンの新番組が、面白い番組でありますように。あと天災が収まりますように(笑)。おしまい。
さて、モヤさまの放送枠拡大で喜んでいたのも束の間、大好きな『リンカーン』が次回で最終回を迎えることになりました……。まぁ、視聴率悪いのは知ってたし、終わるんじゃないかとは薄々思ってはいたんですけどね。でも辛いわ~、現実になるとホント辛いわ~。
確かに最近の企画はぶっちゃけ、ハズレだな……というのが結構ありました(笑)。「リンカーンTRENDY」とか「同級生に負けたくない」とか、あと「タイミングリンカーン」とかね。まぁ、これは面白く無いなっていうのはいくつもありましたよ。でもね、それでも面白い企画のほうが多かったし、何よりオッサンたちが楽しそうにバカなことやってる姿が良かったんですよね~。
それにね、この番組って、上下関係が凄く良い塩梅だったんですよ。例えば他の芸人さんが沢山出てるバラエティを観てると、後輩とかをいじめたり徹底的にいじって笑いを取るみたいなのが多いじゃないですか? それはそれで、もちろんやり方によっては凄く面白かったりするんですけれども、それが凄く鼻につくバラエティもあったりするわけです。どれとは言わないですけれども(笑)。
でもね、この番組は世代が近いさまぁ~ず、雨上がり決死隊、キャイ~ンだけがそういう役柄じゃなくて、ダウンタウンも同じかそれ以上にいじられて面白くなってたんですよね。そこがなんか和気あいあいとしてて、本当に好きだったんだよな~、私は。
あとこの番組って、実はパロディ企画が本当に秀逸だったんですよ。よくある洋服コーディネート企画を格安ヒーローコスプレに絡めた「1000円ヒーロー」。笑点のお題を出演者の身内に考えさせて、それを出演者自身に言わせる公開羞恥プレイ企画「身内笑点」。面白さは本家以上だった「すべる話」。NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』を丸パクリしながら、内容はドイヒーな「三村研究会」。それに最後まで続いた『激論!朝までそれ正解』とかとかね。
で、ふとこれらを見ていくと、リンカーンの当たり企画って、ほとんどが予算使ってないものばっかりなんだな、これが(笑)。リンカーンって、出演者のギャラと番組予算の高さがいつも言われてた気がするんですけれども、これならお金かけないで続けられたんじゃね? みたいな。そんな気がしなくもない(笑)。
……とか言っても、終わっちゃうものはもう変えられないし、すでにダウンタンの後番組は決定しているみたいだし、前を見て生きるとしよう(笑)。ダウンタウンの新番組が、面白い番組でありますように。あと天災が収まりますように(笑)。おしまい。
モヤさまが1時間半番組に!
日が変わったんで一昨日の話になりますが、テレ東の『モヤモヤさまぁ~ず2』を観ました。今回から二週に渡っての広島編でございます。
まずは広島城で、最近流行りのご当地武将キャラに出会った一行。安芸ひろしま武将隊という名前の彼らは、なんとCDデビューまでしているそうで、その曲を聞くことに。そしたら武将キャラなのに歌は一昔前のビジュアル系(笑)。腐女子狙い丸出しなその雰囲気の中、オジサン三村もなぜか参加し最後は決めポーズと、なんだかカオスな展開で幕を開けたのでありました。
その後は異常にお高い婦人服店で、お馴染み狩野アナのオバサンコーディネートを敢行。さらには広島市郷土資料館にて、正連山さん大活躍のお化け屋敷に参加したり、パドルサーフィンでAD円成寺が沈没したり、相変わらず面白かったんですけど、今回の山はやはりフルスイング塾での狩野アナ。
これまで英語やピアノ、女子アナとは思えぬ運動神経など、かなりの高スペックぶりを発揮してきた狩野アナなんですけれども、今回は元ジャイアンツの鈴木伸良さんが経営するバッティング塾で変化球打ちに挑戦。
まずは野球大好きの三村がコーチの指導の下、カーブに対応し会心の当たりを連発。その後、いよいよ狩野アナの登場。さすがに運動神経抜群な狩野アナも、いきなりの変化球体験に空振りしていたものの、すぐにバットに当てるまでに成長。そして、三球目にしてバットの芯を食い、弾丸ライナーを打ち返すという見事な打撃センスを披露したのでありました。てかカーブ打ちできる女子アナなんて、テレビ史上初めてなんじゃないだろうか(笑)。
そんな狩野アナ、次回も「ケツのキン肉マン」ぶりを遺憾なく発揮している姿が予告で流れておりまして、早く観たいと思ってやまない私。すると、昨日になって「モヤさまが10月から30分長くなり、6時半からの1時間半番組になる」というニュースを発見! だ、だ、だ、大丈夫なのか? ただでさえ1時間番組になって大変そうなのに、それより30分も長くなるなんて……。
まぁ、私はモヤさま大好きなんで、長くなってくれるのは嬉しいのですが、できることなら深夜帯で1時間半ダラダラとやってくれるのが一番嬉しいかな(笑)。あの深夜にやってた頃の、本当に何でもない所でくだらない話に花を咲かせる感じが凄い好きだったもんですからね。
でもゴールデン後もなんだかんだで凄く面白いし、大きな部分では変わってないし、何より私は早々にゴールデン撤退を予想してたのに、今や看板番組にまで成長しちゃったモヤさまなので、30分長くなろうがモヤさまはモヤさまのまま変わらず面白いことでしょう。あ、1時間半になるなら、早めに録画用のHDDを増やしておかねば……(笑)。おしまい。
まずは広島城で、最近流行りのご当地武将キャラに出会った一行。安芸ひろしま武将隊という名前の彼らは、なんとCDデビューまでしているそうで、その曲を聞くことに。そしたら武将キャラなのに歌は一昔前のビジュアル系(笑)。腐女子狙い丸出しなその雰囲気の中、オジサン三村もなぜか参加し最後は決めポーズと、なんだかカオスな展開で幕を開けたのでありました。
その後は異常にお高い婦人服店で、お馴染み狩野アナのオバサンコーディネートを敢行。さらには広島市郷土資料館にて、正連山さん大活躍のお化け屋敷に参加したり、パドルサーフィンでAD円成寺が沈没したり、相変わらず面白かったんですけど、今回の山はやはりフルスイング塾での狩野アナ。
これまで英語やピアノ、女子アナとは思えぬ運動神経など、かなりの高スペックぶりを発揮してきた狩野アナなんですけれども、今回は元ジャイアンツの鈴木伸良さんが経営するバッティング塾で変化球打ちに挑戦。
まずは野球大好きの三村がコーチの指導の下、カーブに対応し会心の当たりを連発。その後、いよいよ狩野アナの登場。さすがに運動神経抜群な狩野アナも、いきなりの変化球体験に空振りしていたものの、すぐにバットに当てるまでに成長。そして、三球目にしてバットの芯を食い、弾丸ライナーを打ち返すという見事な打撃センスを披露したのでありました。てかカーブ打ちできる女子アナなんて、テレビ史上初めてなんじゃないだろうか(笑)。
そんな狩野アナ、次回も「ケツのキン肉マン」ぶりを遺憾なく発揮している姿が予告で流れておりまして、早く観たいと思ってやまない私。すると、昨日になって「モヤさまが10月から30分長くなり、6時半からの1時間半番組になる」というニュースを発見! だ、だ、だ、大丈夫なのか? ただでさえ1時間番組になって大変そうなのに、それより30分も長くなるなんて……。
まぁ、私はモヤさま大好きなんで、長くなってくれるのは嬉しいのですが、できることなら深夜帯で1時間半ダラダラとやってくれるのが一番嬉しいかな(笑)。あの深夜にやってた頃の、本当に何でもない所でくだらない話に花を咲かせる感じが凄い好きだったもんですからね。
でもゴールデン後もなんだかんだで凄く面白いし、大きな部分では変わってないし、何より私は早々にゴールデン撤退を予想してたのに、今や看板番組にまで成長しちゃったモヤさまなので、30分長くなろうがモヤさまはモヤさまのまま変わらず面白いことでしょう。あ、1時間半になるなら、早めに録画用のHDDを増やしておかねば……(笑)。おしまい。
ブレない男・蛭子能収
録画していた『山形・米沢~青森・大間崎 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅』を先ほど観ました。いや~、今回も本当に面白かったです(笑)。
今回のマドンナはさとう珠緒だったんですが、オープニングを観たらお顔が驚くほど老けててビビリました(笑)。なんか整形手術を繰り返してるオバサマみたいな顔だったのですよ、本当に。
……が、その後の顔を観たら、少し老けた普通のさとう珠緒に戻っていたので、あれはたぶんメイクの失敗だったんだな、うん(笑)。厚化粧で整形みたいな顔になっちゃってた上に、シワも実際以上に強調されちゃってたみたいです。
で、肝心の太川さんと蛭子さんに関しては、これはもういつも通り。
みんなを飽きさせないようにトランプを持ってきたり、老眼の蛭子さんのために職人が使いそうなライト付きヘッドルーペを持参するという、いつも以上の気配りを見せる太川リーダー。そして、いつも通りのマイペースっぷりを見せる蛭子さん(笑)。中でも食い物に関しては、蛭子さんのブレないっぷりは今回も際立っておりました。
山形の村山では、皆が名産和菓子を絶賛する中、ひとり「この白玉善哉はフツーですね」と一言。秋田の院内では、地元の名産である稲庭うどんを皆が食べる中、なぜか冷やし中華を食べる蛭子さん。そして極めつけは、同じ秋田の大湯温泉での食事シーン。
地元の名産、比内地鶏のお店を見つけた太川さんが、わざわざ「蛭子さん、鳥は大丈夫?」と聞いてくれたのに、しかも本人も「でんでん(全然)大丈夫。何の問題もない」と言い切っていたのに、皆が比内地鶏のチキンカツや焼き鳥を食べる中、豚のカツ丼を食べるという唯我独尊ぶり(笑)。
ちなみに青森の焼山では、メインを頼むとビュッフェで好きなものが食べられるというお店に入ったんですけれども、前菜を取り過ぎてメインが来る前に腹一杯になってました(笑)。
……とまぁ、そんなこんなで、いつも通りにして前回以上にスリリングな展開だった今回の路線バスの旅だったんですが、最終的にゴールはできず、久々の失敗回でした。てか最後に乗らなければいけないバスの最終が17時50分って、これはさすがに無理っしょ(笑)。太川さんも蛭子さんもさとう珠緒も、最後のバスの時刻表見るまで絶対に行けると思ってたのにね。前回が余裕すぎたからって、無茶しすぎ!
でもまぁ、最終バスの一個前で2時間待ちのピンチだった所を、前に山田まりあが出演した回でお世話になった、野辺地の食堂のおばちゃんのお陰で早く出るバスを見つけられたりと、展開的には本当に面白かったんですよね。なので次回は年末とか年明けなどと言わず、せめて3ヶ月に一回くらいのペースでやっていただきたい所です。モヤさまと共に、この番組はテレ東の二大看板だと個人的には思っているので(笑)。おしまい。
今回のマドンナはさとう珠緒だったんですが、オープニングを観たらお顔が驚くほど老けててビビリました(笑)。なんか整形手術を繰り返してるオバサマみたいな顔だったのですよ、本当に。
……が、その後の顔を観たら、少し老けた普通のさとう珠緒に戻っていたので、あれはたぶんメイクの失敗だったんだな、うん(笑)。厚化粧で整形みたいな顔になっちゃってた上に、シワも実際以上に強調されちゃってたみたいです。
で、肝心の太川さんと蛭子さんに関しては、これはもういつも通り。
みんなを飽きさせないようにトランプを持ってきたり、老眼の蛭子さんのために職人が使いそうなライト付きヘッドルーペを持参するという、いつも以上の気配りを見せる太川リーダー。そして、いつも通りのマイペースっぷりを見せる蛭子さん(笑)。中でも食い物に関しては、蛭子さんのブレないっぷりは今回も際立っておりました。
山形の村山では、皆が名産和菓子を絶賛する中、ひとり「この白玉善哉はフツーですね」と一言。秋田の院内では、地元の名産である稲庭うどんを皆が食べる中、なぜか冷やし中華を食べる蛭子さん。そして極めつけは、同じ秋田の大湯温泉での食事シーン。
地元の名産、比内地鶏のお店を見つけた太川さんが、わざわざ「蛭子さん、鳥は大丈夫?」と聞いてくれたのに、しかも本人も「でんでん(全然)大丈夫。何の問題もない」と言い切っていたのに、皆が比内地鶏のチキンカツや焼き鳥を食べる中、豚のカツ丼を食べるという唯我独尊ぶり(笑)。
ちなみに青森の焼山では、メインを頼むとビュッフェで好きなものが食べられるというお店に入ったんですけれども、前菜を取り過ぎてメインが来る前に腹一杯になってました(笑)。
……とまぁ、そんなこんなで、いつも通りにして前回以上にスリリングな展開だった今回の路線バスの旅だったんですが、最終的にゴールはできず、久々の失敗回でした。てか最後に乗らなければいけないバスの最終が17時50分って、これはさすがに無理っしょ(笑)。太川さんも蛭子さんもさとう珠緒も、最後のバスの時刻表見るまで絶対に行けると思ってたのにね。前回が余裕すぎたからって、無茶しすぎ!
でもまぁ、最終バスの一個前で2時間待ちのピンチだった所を、前に山田まりあが出演した回でお世話になった、野辺地の食堂のおばちゃんのお陰で早く出るバスを見つけられたりと、展開的には本当に面白かったんですよね。なので次回は年末とか年明けなどと言わず、せめて3ヶ月に一回くらいのペースでやっていただきたい所です。モヤさまと共に、この番組はテレ東の二大看板だと個人的には思っているので(笑)。おしまい。