『鍵泥棒のメソッド』と『半沢直樹』
最近はテレビと同じくらい映画のDVDをよく観てます。昨日も何本か観てたんですが、ここ最近で一番、私の心にヒットしたのは、内田けんじ監督の『鍵泥棒のメソッド』でした。

内田監督の映画の話は前にここでも書いたくらい、私はこの監督のファンだったんですけれども、この映画はずっと未見のままだったんですよ。それはなぜかと言うと、この映画自体は知っていたし興味もあったんだけど、内田監督の作品だとはつい最近までまったく知らなかったから(笑)。ファンとか偉そうなこと言っといて、何をか言わんやですね。おほほ。
で、この映画を観ようとなぜ急に思い立ったかと言えば、ドラマ『半沢直樹』の半沢(堺雅人)と大和田常務(香川照之)が主演の映画だから。ミーハーでしょ(笑)。半沢好きなら観なければならぬ! ……と観てみたら、まさかの内田けんじ監督作品だったと言うね。嬉しい誤算なのでありました。
でで、内容のほうは完全な内田節で、それでいて今まで以上にコメディ要素が強くて、それはもう面白かったんですけれども、それと同時に思ったのは、やっぱり香川照之は演技が上手い(!)ということ。そしてそして、これまで女優としてはそれほど魅力を感じていなかった広末涼子が、この映画では滅茶苦茶良かったということ。
香川さんに関しては、この映画の中で3種類のタイプの人間を演じ分けるという、それでいてあらためて観てもちゃんとキャラの基本部分は統一されているという、非常に難しい役柄を演じているのですが、そこは半沢直樹でも魅せている通りのさすがの演技で、もう、素晴らしいの一言! 途中に起こるどんでん返し(内田監督作品と言えばこれですね)で状況が一変してからは、それまで以上にキャラが走りまくって大笑いすることうけあい!
さらに広末涼子はというと、彼女はこれまでシリアスで悲壮感のある演技に定評があったと思うんですが(『おくりびと』とか『秘密』とか)、この映画ではそこを逆手に取り、そのキャラのままセリフやシチュエーションでボケさせることで輝いたのであります。これはもちろん、監督の手腕による所が大きいわけですが、一歩間違えれば女優業の営業妨害になりかねないような役柄を、ちゃんと受け入れて演じた広末涼子は、私は本当にえらいな~と思いました。
で、それに比べると、堺雅人のなんと影の薄いことか(笑)。いや、堺雅人もいいんです。でもこの映画を観た人は、きっと彼以上に香川さんや広末涼子に惹かれることでしょう。それももちろん、この映画の展開を考えればしかたのないことで、堺雅人には非はないんですけれどもね。
でも役者としては、否、トップに名前が来るメインの主役としては、完全に食われた格好になっているのもまた事実。特に香川さんとの差は、まさに現時点での半沢と大和田常務との差のような、気持ちだけでは超えられない高い壁となって立ちはだかっているのであります。
だからこの映画を観てから半沢直樹を観ると、堺雅人の今までよりも吹っ切れた鬼気迫る演技というのは、実はこの映画での香川さんに対する倍返し、10倍返しなんじゃないかとすら思えてくるのであります。もちろん、これは全部、私の妄想ですけどね(笑)。「そんなことねーし! 映画でも雅人クンが一番輝いてたし!」とか言われたら、何も言い返せない私がいますけれども、半沢直樹好きの方は、ぜひ半沢以前のこの2人の役者としての戦いを観ていただきたいな~なんて思いました。それぞれのラストシーンは、本当に必見です(堺雅人も最後にちゃんと救われてる所がこの監督の優しさ)。おしまい。
鍵泥棒のメソッド [DVD]/堺雅人,香川照之,広末涼子

¥3,990
Amazon.co.jp

内田監督の映画の話は前にここでも書いたくらい、私はこの監督のファンだったんですけれども、この映画はずっと未見のままだったんですよ。それはなぜかと言うと、この映画自体は知っていたし興味もあったんだけど、内田監督の作品だとはつい最近までまったく知らなかったから(笑)。ファンとか偉そうなこと言っといて、何をか言わんやですね。おほほ。
で、この映画を観ようとなぜ急に思い立ったかと言えば、ドラマ『半沢直樹』の半沢(堺雅人)と大和田常務(香川照之)が主演の映画だから。ミーハーでしょ(笑)。半沢好きなら観なければならぬ! ……と観てみたら、まさかの内田けんじ監督作品だったと言うね。嬉しい誤算なのでありました。
でで、内容のほうは完全な内田節で、それでいて今まで以上にコメディ要素が強くて、それはもう面白かったんですけれども、それと同時に思ったのは、やっぱり香川照之は演技が上手い(!)ということ。そしてそして、これまで女優としてはそれほど魅力を感じていなかった広末涼子が、この映画では滅茶苦茶良かったということ。
香川さんに関しては、この映画の中で3種類のタイプの人間を演じ分けるという、それでいてあらためて観てもちゃんとキャラの基本部分は統一されているという、非常に難しい役柄を演じているのですが、そこは半沢直樹でも魅せている通りのさすがの演技で、もう、素晴らしいの一言! 途中に起こるどんでん返し(内田監督作品と言えばこれですね)で状況が一変してからは、それまで以上にキャラが走りまくって大笑いすることうけあい!
さらに広末涼子はというと、彼女はこれまでシリアスで悲壮感のある演技に定評があったと思うんですが(『おくりびと』とか『秘密』とか)、この映画ではそこを逆手に取り、そのキャラのままセリフやシチュエーションでボケさせることで輝いたのであります。これはもちろん、監督の手腕による所が大きいわけですが、一歩間違えれば女優業の営業妨害になりかねないような役柄を、ちゃんと受け入れて演じた広末涼子は、私は本当にえらいな~と思いました。
で、それに比べると、堺雅人のなんと影の薄いことか(笑)。いや、堺雅人もいいんです。でもこの映画を観た人は、きっと彼以上に香川さんや広末涼子に惹かれることでしょう。それももちろん、この映画の展開を考えればしかたのないことで、堺雅人には非はないんですけれどもね。
でも役者としては、否、トップに名前が来るメインの主役としては、完全に食われた格好になっているのもまた事実。特に香川さんとの差は、まさに現時点での半沢と大和田常務との差のような、気持ちだけでは超えられない高い壁となって立ちはだかっているのであります。
だからこの映画を観てから半沢直樹を観ると、堺雅人の今までよりも吹っ切れた鬼気迫る演技というのは、実はこの映画での香川さんに対する倍返し、10倍返しなんじゃないかとすら思えてくるのであります。もちろん、これは全部、私の妄想ですけどね(笑)。「そんなことねーし! 映画でも雅人クンが一番輝いてたし!」とか言われたら、何も言い返せない私がいますけれども、半沢直樹好きの方は、ぜひ半沢以前のこの2人の役者としての戦いを観ていただきたいな~なんて思いました。それぞれのラストシーンは、本当に必見です(堺雅人も最後にちゃんと救われてる所がこの監督の優しさ)。おしまい。
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菊川怜のおみそっぷり
先ほどまでフジテレビの『とくダネ!』を観てました。この番組をちゃんと観るのは、久々であります。
で、内容は久々に観ても相変わらず。小倉智昭はこれまで通り体罰に甘い発言を繰り返して他の出演者を困らせてるし、笠井アナはやっぱ噛み噛みだし、天達もやっぱりハゲてました。あ、小倉さんの頭ももちろんいつも通りでした。その諸行無常と無縁な変わらないっぷりは、まさに「思いあがりと~罵ら~れ~てもぉ~、ゆず~れな~いも~のが~ある~♪ プライ~♪」的な、熱き思いを感じさせるものでした。
ただ一個だけ、そんなこの番組にも変わっていたものがありました。それは菊川怜の扱い。
これまでもそのトンチンカンな発言で、他の出演者を小倉さん以上に困らせてきた菊川怜。彼女が喋れば喋るほど、話題の論点はズレ、番組には嫌~な空気が流れ、小倉さんが番組内でマジギレしたことも一度や二度ではないという、それはもうこの番組最大の地雷であります。
ところが久々に観たら、さすがに一年も一緒にやってるだけあってか、皆さん、彼女の扱いが非常に上手くなっていました。どのように上手くなってたかと言うと、菊川さんが流れや空気を読まない発言をした時は、みんなその発言に触れないで無視するっていう。要はおみそですね(笑)。
だから今日も、菊川さんが何か言っても無かったことのように番組は進んでいました(笑)。中でも一番面白かったのが、デイブ・スペクターのコーナー。
デイブと言えば、実は言ってることは一番まともなんだけど、そのくだらないダジャレゆえに扱いがヒドイことでお馴染みの元ケトラー。なので皆の総ツッコミを受けることも少なくないわけですが、皆と一緒になって無邪気に突っ込む菊川さんだけは完全無視(笑)。
しかもですよ、番組の最後で小倉さんがデイブに振り、すべった所でツッコミ、ひと笑い起こって番組終了……という流れで終わらせようとしたのに、さらに雑な振りでもうひと笑い起こそうと欲張った菊川さん。もちろんそれもデイブに完全無視された結果、番組はなんとも言えない空気で終わったのでした(笑)。しょうがないよね、だってのったら大やけどですから(笑)。
そんな番組内おみそと化してしまった菊川さんなんですけど、こんな状況でもクビにならないのって、裏で物凄い力が働いているとしか思えない……と考えるのは私だけなのでしょうか(笑)。佐々木恭子アナから中野美奈子アナになった時も、小倉さんとの噛み合わなさに驚いたもんですが、そういう次元じゃないからね、菊川さんは。
ただ彼女は、自分がおみそだということをまったく理解していないご様子なので、今後も変わらず流れと空気を読まない発言を続け、無視され続けることでしょう。それはそれで面白いけれども(笑)。おしまい。
で、内容は久々に観ても相変わらず。小倉智昭はこれまで通り体罰に甘い発言を繰り返して他の出演者を困らせてるし、笠井アナはやっぱ噛み噛みだし、天達もやっぱりハゲてました。あ、小倉さんの頭ももちろんいつも通りでした。その諸行無常と無縁な変わらないっぷりは、まさに「思いあがりと~罵ら~れ~てもぉ~、ゆず~れな~いも~のが~ある~♪ プライ~♪」的な、熱き思いを感じさせるものでした。
ただ一個だけ、そんなこの番組にも変わっていたものがありました。それは菊川怜の扱い。
これまでもそのトンチンカンな発言で、他の出演者を小倉さん以上に困らせてきた菊川怜。彼女が喋れば喋るほど、話題の論点はズレ、番組には嫌~な空気が流れ、小倉さんが番組内でマジギレしたことも一度や二度ではないという、それはもうこの番組最大の地雷であります。
ところが久々に観たら、さすがに一年も一緒にやってるだけあってか、皆さん、彼女の扱いが非常に上手くなっていました。どのように上手くなってたかと言うと、菊川さんが流れや空気を読まない発言をした時は、みんなその発言に触れないで無視するっていう。要はおみそですね(笑)。
だから今日も、菊川さんが何か言っても無かったことのように番組は進んでいました(笑)。中でも一番面白かったのが、デイブ・スペクターのコーナー。
デイブと言えば、実は言ってることは一番まともなんだけど、そのくだらないダジャレゆえに扱いがヒドイことでお馴染みの元ケトラー。なので皆の総ツッコミを受けることも少なくないわけですが、皆と一緒になって無邪気に突っ込む菊川さんだけは完全無視(笑)。
しかもですよ、番組の最後で小倉さんがデイブに振り、すべった所でツッコミ、ひと笑い起こって番組終了……という流れで終わらせようとしたのに、さらに雑な振りでもうひと笑い起こそうと欲張った菊川さん。もちろんそれもデイブに完全無視された結果、番組はなんとも言えない空気で終わったのでした(笑)。しょうがないよね、だってのったら大やけどですから(笑)。
そんな番組内おみそと化してしまった菊川さんなんですけど、こんな状況でもクビにならないのって、裏で物凄い力が働いているとしか思えない……と考えるのは私だけなのでしょうか(笑)。佐々木恭子アナから中野美奈子アナになった時も、小倉さんとの噛み合わなさに驚いたもんですが、そういう次元じゃないからね、菊川さんは。
ただ彼女は、自分がおみそだということをまったく理解していないご様子なので、今後も変わらず流れと空気を読まない発言を続け、無視され続けることでしょう。それはそれで面白いけれども(笑)。おしまい。
見掛け倒しな照英
昨日はテレ東の土曜スペシャル『源流点目指して128キロ 船と徒歩で行く! 富士川の旅』を観ました。
内容はタイトルの通り、富士川とか言う川を源流点目指して遡るというもの。行けるトコまではボートで、その後は徒歩で……という予定だったようですが、まぁ、その話をおいおい(笑)。
で、今回のメンバーなんですけれども、リーダーは今やすっかり土スペのエースと化した「脳まで筋肉」でお馴染みの照英。そして、イッテQファンの間では「もってない男」でお馴染みの金子貴俊。そしてそして、ロンハーやゴッドタンなんかによく出てたグラビアアイドルの丸高愛実という3人。照英+へっぽこキャラ+マドンナという構成は、少し前の北海道企画でもありましたけれども、今回も基本的には同じようなもんです。
ただ内容のほうはこっちのほうが全然面白かったですね。金子貴俊も丸高愛美も、見た目の印象からは想像できないほど頑張ってて好感を持ちました。てか照英よりも頑張ってた(笑)。いや、それよりもこの2人と較べても照英があまりにへっぽこ野郎なんで、本当にびっくりした(笑)。
大体ですよ、照英と言えば、誰もがあの見た目からパワー系と思うわけです。体力企画だからこその照英ってね。それゆえ、彼の土スペ内出世企画でもあった『街道歩き旅』とかに抜擢されたわけです。トークはダメだろうけど、彼ならどんなに大変な企画でも頑張るだろう……とね。
ところがこの番組の照英は、本当にへっぽこ(笑)。まず、ボートで川を遡る所では、2人にオールを漕がせて自分はモーターの舵取りという一番ラクチンな役を担当。「どう考えてもお前の役目は漕ぐ方だろう!」といくら視聴者が心の中で突っ込んでも、本人は頑なに舵を離さず「丸! 貴俊! 死ぬ気で漕げ!」と先輩風を吹かせる有り様(笑)。しかも水不足で水かさの減った川でガンガンモーター回すもんだから、水中の岩に擦りまくって気がついたらプロペラ全部無くなってるというね(笑)。だから後は全部徒歩になるというね(笑)。ホント、なにやってんだ照英!
……でもまぁ、徒歩になったら、そこはね、やはりパワー系である照英の独擅場ですよ。……と、誰もが思ったのも束の間、少し歩いただけなのに誰よりも弱音を吐く吐く(笑)。そして金子貴俊よりも、いや、それどころかグラビアアイドルの丸高愛美よりも、スタミナがない照英(笑)。2人が涼しい顔で山を登る中、ひとり苦悶の表情で「あ、足がヤバイ! 足が……」と休みたがる姿が、実に照英のへっぽこ具合を表しておりました。なるほど、あの筋肉は瞬発系でスタミナ系ではないのね。てか瞬発力もまったく発揮してなかったけど(笑)。
とまぁ、照英のそんな「無駄に暑苦しくて寂しがり屋な部活のOB風」なドタバタ劇の果てに、見事、富士川の源流点に到達した3人。最後は照英の口から「今度はまたこのメンバーで、違う川の源流点を一緒に目指そう!」と、レギュラー化を目論む意外に野心家な一面も観られたのでありますが、まずその前に照英よ、お前がちゃんとしろ(笑)。
ただ番組としては非常に面白かったので、これが路線バスみたいにレギュラー化したら間違いなく観るだろうな、うん(笑)。おしまい。
内容はタイトルの通り、富士川とか言う川を源流点目指して遡るというもの。行けるトコまではボートで、その後は徒歩で……という予定だったようですが、まぁ、その話をおいおい(笑)。
で、今回のメンバーなんですけれども、リーダーは今やすっかり土スペのエースと化した「脳まで筋肉」でお馴染みの照英。そして、イッテQファンの間では「もってない男」でお馴染みの金子貴俊。そしてそして、ロンハーやゴッドタンなんかによく出てたグラビアアイドルの丸高愛実という3人。照英+へっぽこキャラ+マドンナという構成は、少し前の北海道企画でもありましたけれども、今回も基本的には同じようなもんです。
ただ内容のほうはこっちのほうが全然面白かったですね。金子貴俊も丸高愛美も、見た目の印象からは想像できないほど頑張ってて好感を持ちました。てか照英よりも頑張ってた(笑)。いや、それよりもこの2人と較べても照英があまりにへっぽこ野郎なんで、本当にびっくりした(笑)。
大体ですよ、照英と言えば、誰もがあの見た目からパワー系と思うわけです。体力企画だからこその照英ってね。それゆえ、彼の土スペ内出世企画でもあった『街道歩き旅』とかに抜擢されたわけです。トークはダメだろうけど、彼ならどんなに大変な企画でも頑張るだろう……とね。
ところがこの番組の照英は、本当にへっぽこ(笑)。まず、ボートで川を遡る所では、2人にオールを漕がせて自分はモーターの舵取りという一番ラクチンな役を担当。「どう考えてもお前の役目は漕ぐ方だろう!」といくら視聴者が心の中で突っ込んでも、本人は頑なに舵を離さず「丸! 貴俊! 死ぬ気で漕げ!」と先輩風を吹かせる有り様(笑)。しかも水不足で水かさの減った川でガンガンモーター回すもんだから、水中の岩に擦りまくって気がついたらプロペラ全部無くなってるというね(笑)。だから後は全部徒歩になるというね(笑)。ホント、なにやってんだ照英!
……でもまぁ、徒歩になったら、そこはね、やはりパワー系である照英の独擅場ですよ。……と、誰もが思ったのも束の間、少し歩いただけなのに誰よりも弱音を吐く吐く(笑)。そして金子貴俊よりも、いや、それどころかグラビアアイドルの丸高愛美よりも、スタミナがない照英(笑)。2人が涼しい顔で山を登る中、ひとり苦悶の表情で「あ、足がヤバイ! 足が……」と休みたがる姿が、実に照英のへっぽこ具合を表しておりました。なるほど、あの筋肉は瞬発系でスタミナ系ではないのね。てか瞬発力もまったく発揮してなかったけど(笑)。
とまぁ、照英のそんな「無駄に暑苦しくて寂しがり屋な部活のOB風」なドタバタ劇の果てに、見事、富士川の源流点に到達した3人。最後は照英の口から「今度はまたこのメンバーで、違う川の源流点を一緒に目指そう!」と、レギュラー化を目論む意外に野心家な一面も観られたのでありますが、まずその前に照英よ、お前がちゃんとしろ(笑)。
ただ番組としては非常に面白かったので、これが路線バスみたいにレギュラー化したら間違いなく観るだろうな、うん(笑)。おしまい。