パソコンが落ちる原因がわかった | 今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました

パソコンが落ちる原因がわかった

 今回はテレビとはまったく関係ない、パソコンのお話。

 Windows7ノートを購入して以来、これまで以上に快適なネット&パソコンTVライフを満喫しているんですけれども、これまで一個だけ厄介なことがありました。それは何かと言うと……。

 たまにパソコンが急にクラッシュして落ちる。

 ……という問題であります。

 これはWindows7でよくある「重要なアップデートがあると強制的に再起動」というあれじゃありませんよ。いきなり画面が真っ黒になって、白い文字が沢山現れて「セーフモード」か「通常モード」で起動するよう迫られるという、Windowsがクラッシュした時のあれでございます(エラー回復処理画面と言う)。

 で、さすがにこれが何度も起こると非常に面倒くさいし、パソコンにも良くないもんですから、調べてみましたよ。ネットで。同じ現象が他にも起こってるんじゃないかと思って。

 そしたら予想通り、この問題に関する報告がネットで沢山引っかかりました。どうやらこの症状は、Windows7特有のバグなんだそうな。

 簡単に説明しますと、何でもWindows7はデフォだと「ハードディスクの電源をオフにする」という設定がオンになっていて、これが原因で急にクラッシュ&ダウンを引き起こすらしいのです。いや~、なんたる地雷設定(笑)。

 ただ逆に言えば、この設定をオフにすればクラッシュもしないというコト。なので実際にやってみました。方法は以下の通りです。

1)「スタートボタン」をクリック。
2)「コントロールパネル」をクリック。
3)「ハードウェアとサウンド」をクリック。
4)「電源オプション」をクリック。
5)自分が選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック。
6)左下の「詳細な電源設定の変更」をクリック。
7)「ハードディスク」の左にある「+」をクリック。
8)「次の時間が経過後ハードディスクを切る」の左にある「+」をクリック。
9)「20分」となっている所をクリックして「なし」にする。

 文字で書くと大変そうですが、クリックだけですから超簡単。そして、これだけでクラッシュ問題もオサラバなんですから、ホント、最初から何とかしとけよマイクロソフト!

 もし同じようにパソコンが急に落ちる問題でお困りの方は、ぜひこちらの設定変更を行なってみてください。おしまい。