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Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

仕事量が膨大すぎて死にたくなりました。



あまりの量に完璧の弱気モード突入w



あーでもね、いいこともあり。


主任にインカムでバシバシ言う件、を伝えたのは前にも書いたが、

計画の全容はそれだけではない。

それはあくまでプロセスの一つにしか過ぎないのだ。

それを少しだけ主任に伝え、協力を要請した。


結果として今の活気のある職場の、その活気を、

結果につなげることが最大の目的なのだ。

活気を作るのは私だけでは出来なかった。

他アルバイトにうまく活気を引き出させたのは他でもない店長、

そして主任、他アルバイトの面白さの追求具合

(馬鹿やってることも含めて)であると思っている。


引き出された今、その活気を使わないのはあまりにももったいなすぎる。

客観的にそう考えているのだ。


店と店を戦にする。じゃない、点と点を線にする。


↑競合店が増えようとしてるから一発変換でこんなん出るんだorz



主任は快く了解してくれた。

また何かあったら言って欲しいと言ってくれた。

ありがとう。

その言葉だけでもどれほど救われた気がするか。


上手くいくか行かないかなんてどうでもいい。

上手くいくまでやれることをやる。

そのためにやるべきことをする。

それだけだ。


仕事と恋愛が完全につながって一緒になっている。

なんか、私、本気モードだな…

と冷静になって思う。



それから今まで、

私は残業したりして、お店の清掃やれ色んなことをしてきたが、

確かにそれでお店自体は奇麗になるのだからそれで良いのだろうけども、

それを私個人だけで抱えるのは他でのチャンスを失うことと同義だ。

なので時間をかけてでも、アルバイトでそれらを分担して進めていく。

すると、見る場所が変わってくるのだ。

この前改めてそれに気づかされることになった。


誰かに仕事を求めるのはその人が色んなところを見ている証拠。

だから何か無いかと尋ねる。

だが、その色んなところを見ている人とは人数が多いに越したことはない。

それぞれにとらえ方がありそれぞれに着眼点がある。

ねずみ算式にやるべきことが見いだせていく。

とても重要なことだと考えている。


そしてその特性を更に学ぶことによって、

更に各々の幅が広がる。

これがとても大切になってくるとも思うのだ。



営業日報、大活躍である。



その営業日報と戦うことに今最も時間を割いている気もするが…

発見が多いということは、情報が多いと言うこと。

情報が多いと言うことは、纏めなければならないと言うこと。

纏めて整理し実行すれば、必ず結果に変化が生まれる。

そしてその変化を分析、またの発見に役立てる。

そのスパイラルを確立させること。


それを、私の仕事だと自負しております。

私の勤めるP店にはコーヒー屋さんが入っている。

巡回販売などをしに来てくれる、コーヒーレディさん。


ちょうど景品場の横にカウンターを構えているのだが、

今までは他社の人間、と言う印象が強いために

あまりアルバイトや社員も交流がなかったようだ。


しかし私が景品場に入るようになってから、

同じ職場にいるのに他社という理由で排他的なことに疑問もあったし、

ただ単に色んな人と仲良くするのが好きな性格が拍車をかけて

ことあるごとに絡む、一歩間違えばウザい(笑)

ぐらいにコーヒーガールの子達と絡んでいたせいか、

今では従業員とコーヒーガールとの交流が盛んだ。

良いと捉えない会社もあるのかも知れないが、

そうやって仲良くすることで連携、チームワークが生まれて

お店としてはとても良い流れになっているのが事実だ。


その中でも最近仲良くしているのが、エリコ。

私の一個下だが愛嬌もある上にしっかりしている。

何よりこんな私を慕ってくれているので、たまに飲みに行ったりする。

妹分みたいな子だ。


昨日は休みだったので、彼女を連れて行きつけの飲み屋へ。


そこで衝撃的な話を聞くことに。


彼女は来月中旬をもって退社することが決定した、とのこと。



一瞬どう反応して良いか戸惑ったが、

理由を聞けば、地元を一緒に出てきて

少し前まで一緒に住んでいた彼氏が地元に戻り、

それに伴って地元に戻ることを決めたのだという。

もちろん、東京で色んな人との出会いがあり、絆に恵まれ、

これからも東京で頑張っていきたいという思いがあったようだが、

色々悩んだ末に出した答えのようだった。


正直ショックだった。

だけど、彼女と私の状況は何ら変わりがないことにもすぐ気づかされた。


最優先事項は自分の好きな男のことなのだ。

それは私と全く同じ。

私も彼に対して最大限に自分の時間を使っている。

彼女も同じなのだ。

何かを選ぶとき、彼にとってにも良いことを考えてから選ぶのだ。


だから引き留めることなんて出来なかった。


どう見ても彼女は東京に未練タラタラ。

それは自分でも認めていた。

だけど、それでも、選びたいことがあるのだ。

それが腹くくってついてくっていう女の覚悟だと私は思ってる。


仕事の上でもプライベートでも彼女がいたことによって

本当に楽しかったし充実していた。

いなくなったら寂しくなる。


でも、でも…


悲しいことを悲しいと悲しんでいたら本当に悲しいだけで終わってしまう。



大切な人たちと、こんなにも、別れることをしなくてはいけない。

これで最後じゃない。そんなことも分かっている。

私たちの絆はそんなものでは終わらない。


それからカラオケに行って、ファミレスに行って、朝帰宅。

楽しかったね。楽しかったよ。


お互い健闘を祈りましょう。

この空は必ず、つながっているから。

ってのを書いてみようかな。


都内をお勉強のためぐるぐるしていこうと思ったので。



栄えある(?)一店舗目。



P324台、S174台をワンフロアに納める

大型店舗とも言える。

内装は結構奇麗な方で、天井が高く

更にその規模の大きさを印象づける。


ホールスタッフはお辞儀をきちんとするものの、

機械的印象をぬぐえず、どこか冷酷にも映る。

メダル計数の際の解放後差との照合に手惑うと

客である私を無視してひたすらインカムを入れる。

「台移動や共有などはされていませんか?」

と聞くのは私も禁止ホールでの勤務経験があるので理解できるが、

解放後差とは色んな要素で多少なりとも狂うことはある。

それを完全に疑ってかかる上に、申し訳なさそうな素振りは一切なし。

これでは何故インカムをひたすら入れて、台移動の確認までされて、

従業員がスーツを着た役員に相談しに行く際も一言もなく、

レシートを渡されずに待っていなくてはならない状況は

普通なら文句の一つでも言われても仕方がないだろう。



ここで解放後差についての話に触れておこうと思う。


例えば3枚がけのスロット100回転、子役を引かずに回してから、

純増で200枚出るボーナスを引いてから即ヤメしたとしよう。


そうすると台の中には300枚のメダルが投入された計算になる。

そしてその後のボーナスで200枚の払出がある。


パチンコ、スロット両方に言えることだが、

台に打ち込まれる玉、メダルのことを「アウト」と言う数で表し、

Pだとスタートに入って3発ほど戻ってきたり、Sなら子役がそろったり、

大当たりを引いてその台から払い出されるものは「セーフ」と言う数で表される。


上記に当てはめると台に投入した300枚は「アウト」

ボーナスで払い出された200枚は「セーフ」ということになる。


1台あたりの台に対して、

言い方は悪いが店の養分になってるのか、お客が持って行ってるのか、

というのはこのアウトからセーフを引くことによる「差数」で導き出すことが出来る。

上記の例だと300枚のアウトに対して、200枚のセーフがある。

なのでアウト(300)-セーフ(200)=+100

ということはこの台に関してはお店の勝ち、100枚分の利益になっている。

もしアウトが500でセーフが1000の場合は

500-1000=-500。

お店側からすれば500枚分の還元、お客が勝っていることになる。


そして本題である「解放後差」とは、先の差数とはまた違った算出方法になる。


解放後差は、セーフが発生した時点からの差数のこと。

上記だとアウトが300枚あるものの、

セーフが発生していないため「解放後差」の数は「0」と言うことになる。

そして純増200枚のボーナスを引いた時点からセーフが発生するため、

そこからカウントを始めて、上記の場合は解放後差は「200」となる。

もし上記が即ヤメでなく、ボーナス消化後50枚投入すると、

セーフ発生からカウントしていた200から50枚減り、

解放後差は150と言うことになる。


ここでは何が分かるかと言えば、

お客が勝ったか負けたか、と言うことは判断できないものの、

大体何枚流すのか、ということを把握することは出来る。

台移動や共有を禁止している店舗ではその不正を防ぐために、

プラスマイナス100枚以上の誤差がないかどうかを

インカムを通してホルコン(ホールコンピュータ)で確認してもらい、

問題がなければそのままお客にレシートを渡し、

100枚以上の誤差があれば台移動や共有の確認、

更にはゴトや他店の玉、メダルの持ち込みの可能性を疑って

様々な確認をしなければならなかったりする。


時折パチスロの掲示板などで流す際に店員がインカムをガンガン入れてて

なかなかレシートを渡してくれないのは何故だ?

と言う書き込みを目にすることがあるが、それは大凡このためだ。

ホルコン上誤差がなければ「打ち止め」にし、一旦その解放後差を固定、

その後「解放」をし、解放後差の数値を0に戻す作業を行う。

次に御遊戯されるお客との混同計算を防ぐためだ。

例えばこの「打ち止め」「解放」の作業の合間に次のお客が遊戯してたり、

コーヒーガールにドリンクを頼んだり、たばこをメダルで取りに行ったりしていると

平気で100枚の狂いは出たりするものなので、

そんな理由でお待たせしてしまうのは店員の私からしてもいささか不本意である。

更に2000枚以上を流すときにはゴトの可能性を疑って台のチェックをしてからでないと

お客にレシートを渡してはいけないという決まりがあるホールもあるので、

普通に遊戯したお客の立場からすれば不信感の募る瞬間でもあると思う。



さてこれで解放後差から本題に戻るわけだが、

要するに店側の都合でお客を待たせている状態になるので

申し訳なさそうな態度の一つくらい欲しいものだったりする。

それは別に私が同業者でなく事情を知らない頃も抱いていた気持ちだ。


続いてカウンタースタッフ。

客の私が目の前にいても容赦なくインカムで会話。

「少々お待ち下さい」の一言もなし。

いざ対応に入れば笑顔で気持ちの良い接客をする。

だからこそ、もったいないと思った。


清掃面は規模の割のスタッフの数からすれば出来ていた方だと思う。

トイレも紙が切れていたものの(そして勝手に補充する職業病の私)

汚いという印象は受けなかった。



そしてこれを自店で活かす所存でありまして。

楽シーサー(三共)


楽シーサー


スロット史上最大の告知ランプを搭載した完全告知タイプ機。

沖スロ感覚を意識して作られているようで

その仕様もかなり懐かしい要素もあったりする。

5号機時代に突入し、なくなりかけてしまったいた連荘への期待。

もう一度思い出すことが、ひょっとしたら出来るかも知れない。

■機械


設定1 97.00%
設定2 99.12%

設定3 101.88%
設定4 104.05%
設定5 107.49%
設定6 111.35%

■ボーナス確率

<BIG確率>
設定1 1/312.08
設定2 1/297.89
設定3 1/282.48
設定4 1/268.59
設定5 1/255.00
設定6 1/242.73

<REG確率>
設定1 1/354.25
設定2 1/336.08
設定3 1/316.60
設定4 1/297.89
設定5 1/281.27
設定6 1/251.10

<ボーナス合成確率>
設定1 1/165.91
設定2 1/157.92
設定3 1/149.28
設定4 1/141.24
設定5 1/133.75
設定6 1/123.42


■ボーナス枚数


BB :346枚の払出で終了

RB :106枚の払出で終了


■その他


☆シーサーの目の色、カタカタ、あやシーサー予告搭載

☆スタート音の遅れでチェリー役成立濃厚

☆ボーナスはリプレイとの同時抽選が濃厚

☆連荘でボーナス音楽変化



何より機械割の高さは魅力的である。

ボーナス中は右側の三色の花笠の点灯により

パパイヤ、ゴーヤ、チェリーの予測が可能になっているが、

ゴーヤはボーナス中も5枚役のため回避した方が得だ。


ちなみに試打にいってみた。

個人収支結果は-4000円。


500回転以上ハマっている台で回し始めたが、

いっこうに来る気配もなく。

史上最大の告知ランプと告知音であるとは聞いていたので

心の準備だけはしておいていた。


11500円使ったところでついにボーナスを引き、

ギュギュギュギュイーン!!ギュイーン!!

と言うド派手な告知音と口からはみ出んばかりの赤色灯。

ちなみに、くどいまでのギュイン音だとBBが確定する。


その後RB、BBを100回転以内に引き、

その後100回転回してヤメ。

7500円になった。


初あたりの遅さに

「楽シーサーは楽しくないーサー」

と書いてやろうと思ったが、-5000overはなかったので

まぁまぁ楽しめまシーサー。


ボーナス後35回転はシーサーの目が怪しく光る、

ジャイパルのボーナス後の蛍のような演出がある。

期待感があおられなくもないが、

個人的には別にどうとも思わなかった。冷静すぎ?

ブログネタ:街でいちゃつくカップルむかつく? 参加中


あー、どうだろう…

カップルだろうがそうじゃなかろうが
イチャイチャしてようがしてまいが、

基本的に通行人でKYって、良くないよね。
通行人じゃなくてもだけど。


とりわけカップルで二人の世界に入ってるってことは
状態的にどうしても周りの空気なんて察知できなくなるし
そういう意味でKYになるじゃんね?
だからウザいんだと思うよ。
知り合いでもないから理解とか許容とかって考えも出ないし、
そうなると余計に鬱陶しく感じるかなぁ。


あとは自分に今特定の約束してるような相手がいないから
何となく妬んでるような気持ちになるもの事実だと思う。
そうなってくるともう別に何か被害を被ってる訳じゃなくても
目に入るだけで害が及んでいるような気にもなる。


あーあ、荒んでます(笑)

上半期が終了。

ということは、人事も変わる時期だと言うこと。



自店も例外ではない。



まずは良いニュース。

異例の途中異動をしてきた副主任がいたのだが、

この度主任に昇進した。


彼女は明るくあっけらかんとしたキャラクターを持っていて、

楽しそうに仕事する姿が人望を集めている。

会話も頭の回転がよく面白いし、

暗い雰囲気で何かを言ったりすることのない

とてもキュートな人だ。

バイトからも社員間でもお客様からも、とても慕われている。


彼から人事に関する話は一切聞いていないので本当のところは知らないが、

現在早番にいる主任も、ムードメーカーの役割を務める女性だ。

個人的意見だが、遅番でもそういった要素を1年以上前から必要としていた。

そう社員に言ったこともあった。


何故ならば、自店の遅番は自分で言うのも何だが個性派集団。

それらをくるりと纏められるのは”嫌みのない光”だと思ったからだ。

私はそのイズムを持っていないので、尚更に求めていた。


彼女が副主任だろうが主任だろうがあまり関係はないのだが、

そういった人が異動してきたことを私はチャンスだと捉えていた。


そして今回の昇進に関して、私は素直にお祝いをした。


それから、生意気ながらも一つお願いをしてみた。


「今の遅番のインカム、従業員間の関係はとても生き生きとしていると思う。

もちろん私も含め、各々が楽しく仕事をしている状態であると思っている。

ただ、今懸念されているのは、それが暴走しかねない状態であることだと思う。

間違った方向に進めば、面白おかしく馬鹿やってるだけで

仕事面での向上を妨げることにもなりかねない。

そしてその危機感を持っている人間はもちろん対処を考えているのも感じる。

ただ最善策をとれる人間が全員であるとは限らない。

私が思うに主任は、皆のその楽しんでいる雰囲気を壊すことなく

方向性を指し示すことの出来る性格を持っている。

有り余った活力を、ぶつける活路へと誘導することが出来ると思う。

何か気づいたことがあればどんどん、私を含めた皆へぶちまけて欲しい。

重荷になってしまったら申し訳ないが、

必ずやそれが良い方向へ行くと現時点で私は確信していると言っても過言ではない」


その本音をありのまま彼女へ伝えた。



彼女はこんな私の意見を真剣に受け止めてくれた上で、

「頑張ろうかなぁ、いや、頑張らない」

「あんま考えねーで思いついたことどんどんやってくよー♪」

と、彼女らしい答えを私にくれた。


そして意外なことに

「部長にも同じこと言われたんだよね」

と彼女は言った。

「今までの私で良いんだよ、でもどんどん言ってねって言われたの。

最初は断ったんだけどね、私そんな器じゃありませんって」


さすが部長だ。

私と全く同じ考えを持っていたことには少し驚いたが。


でも、だからこそ余計に私から言われたことによって、

彼女の中でも何か確信めいたものが生まれたようにも見えた。


今日、彼女はインカムでバシバシ皆にあれやこれやとぶつけている。

灰皿がたまっているやれ、お辞儀をちゃんとしようやれ。

予想通り、皆もそれを嫌味を持つことなく素直に受け入れて実行している。

学校で言えば放課後の雰囲気から、

部活の雰囲気に少しずつ変化をしている。


この流れは必ず後に結果をもたらしてくれるはずだ。


私もちゃんとついていかなくっちゃ!

皆でお店をよくしていくんだからね!絶対!




そして、人事には別れもつきもの。

約1年半にわたってお店を盛り上げていた副店長の異動が決定した。

この店に来た当時は主任だった(多分)彼は、

あっという間に副店長になっていた。

そして彼が上層部配属であった去年一年間は

一緒に異動してきた現早番の副店長と共にお店を支えていた。


一言で言えばスポーツ馬鹿、というくらい純粋でまっすぐで、

裏表が無く、馬鹿な話で笑っている印象が強い。

実際社会人サッカーをやっているそうで、

週末の方が楽しそうに見えたことも否めないほどだ(笑)

それ故責任感も強かった。

こうあるべきだ、と思ったことは簡単に曲げたりしない人だった。

とはいえ、私が何かを提案する際などは必ず真剣に聞いてくれたし、

気持ちは分かる、その部分はお前が正しい、だけどこんなこともある、

とアツく応えてくれる人だった。

というのも、「副店長はアルバイトの意見を真剣に聞くべきだ」という

彼の”こうあるべき”要素に含まれていたからと言うのもあるだろうが。


褒められないと伸びないと自分で言い切っていたが、

本当におだてればどこまででもアツくなる憎めない人だった。


しかしその真剣さ故に、現店長である彼に言えないことも多かったようで、

私はそれを愚痴めいたものも含めて、何度か耳にしたこともあった。

副店長は彼のことを本当に尊敬している。

だが、決定的な考えの違いをうまく伝えられていなかったようだ。

そして、その伝えられていない状況を彼は察していたようで、

何度か副店長に遠慮はいらんとも言ったようだが、

純粋頑固な副店長と決意を言い切る彼とでは

なかなか本音を言い合うことも難しかっただろう、と私から見ては思う。


ただお互いが譲らない部分を理解していたからこそ、

このお店は決して危ない揺らぎ方をしなかったのだとも思う。

そういう意味でとても頼りがいがあった。


話は少しそれたが。

今回の人事に関して一つだけ彼から聞いていたことは、

自店から一人異動を出さなくてはいけないと言うことだった。

それは本店の人員不足が原因。


彼は最後まで誰一人出すことが出来ないと言っていた。

全員必要なのだと。だがそうも言ってはいられないことも理解した上で。


それ以後はその話に触れていなかったが、

今回の決定は本当にやむなくだったと思う。

苦しかったろうと思う。

何よりも副店長自身がそれに驚いたのではないだろうか。

確かに去年は本店の方が業績も良いし、

自分のやりたいことがやれるので戻りたいと言っていたこともあったが、

最近ではめっきりそんなことも言わなくなって

自店の業績が上がるまでは古巣である本店には戻らないと、

何度も言っていたのを聞いていた私も少しつらかった。


大丈夫、その決意は私たちがちゃんと引き継ぎます。

簡単には、曲げさせません。頑張るよ。




そしてさらに別れ。

約4年間勤務していたアルバイトのサブリーダーが

来月をもって退社することが決定した。


彼女は一見とてもおとなしい人で、

仕事もマジメでミスもなく、その安定性に一目置かれる人だった。

そして違う、と思ったことに対しては容赦なく意見し、

その改善を求め打開していく姿が本当に頼もしかった。

また、実際話してみるととても気さくでユーモアもあり、

とてもチャーミングな人でもあった。私はそこが大好きだった。

大人しさと相反するようにすら見える仕事への熱意と、

時々顔を出す彼女のおもしろさ、

更には自店きってのテンパり男である副主任との交際、同棲もあり、

色んな側面を持ち合わせているが故に

周囲に誤解され、孤立していることも少なくなかったように思う。

そしていったん思ったことに関してはなかなか曲げないし、

自分の中で消化できないことは愛想で誤魔化すことすらしないほど

とても正直な人でもあった。


それ故気分屋の私ともしょっちゅう喧嘩や言い合いをしたし、

だけども次の日にはお互い忘れてケロッと楽しく笑いあえる、

本当に貴重な先輩だった。


違う思ったことには意見すると言ったが、

同意することに関してはとことん強いバックアップをしてくれる人だった。

だから私が何かを提案したり、相談を持ちかけたりすると、

「それいいじゃん♪」

と言いながら、ノリノリで手を取り合って仕事をしたこともあった。

そして後輩である私を容赦なく教育をしてくれた。

私が大泣きするほど叱ってくれたこともあった。


その決定は入替があった日の終礼で聞かされることになったわけだが、

その日終礼の司会をしていた私はあまりのショックに

彼女に言葉を求めることすら出来なかった。

それは今後悔していることの一つだ。


彼女はやりたいことがたくさんあると言っていた。

それは前々から何度か聞いたことがあった。

最初は皆の憶測で寿退社じゃないかという噂も立ったが、

後にそれらを実行に移すための退社であることを知って、

これはきちんと引き継ぎを受けて、彼女を気持ちよく送り出さなくては、

と言う決意にも変わった。


とはいえ次の出勤の時も私自身の整理がついておらず、

彼女とうまく会話することすらままならなかったわけだが。


以前は週5で出勤していた彼女も、今月は週2に減っている。

もう時間はあまり残されていない。

彼が、サブリーダーは本当に問題意識が高く色んなことを助けてもらった、

としみじみ話していたこともあったので、

私は彼女の問題意識、そして解決させる強い信念を

きちんとこの現場に残していきたいと思っている。


あさって彼女と出勤がかぶる。

そのときこそチャンスだ。彼女に思いの丈を話してみようと思う。



悲しいことは悲しいと悲しんでいたら本当に悲しいだけで終わってしまう。



悲しいだけでは終わらせない。

たとえいなくなってしまったとしても

そのスピリットは必ずここに。

CR春夏秋冬(西陣)


春夏秋冬


冬も好き…春も好き…でも、私は、日本の四季が好き!



と言う完全に喧嘩売ってるCMを見てからずっと気になってました(笑)


あえて、のそのピアノ曲、

あえて、のその菜の花畑、

祭りじゃ喧嘩じゃ山本寛斎じゃー!ってとこかしら。


以下スペック。


■FT


<賞球数>

3&10&15


<大当たり確率>

通常時=1/309.7

確変時=1/31.0


<確変突入率>

63% (突確含む)


<時短回数>

通常大当たり終了後100回転


<ラウンド>

16R確変=10%

10R確変=37%

2R確変=16%

10R通常=37%


<カウント>

10カウント


■MT


<賞球数>

3&10&15


<大当たり確率>

通常時=1/269.7

確変時=1/27.0


<確変突入率>

62% (突確含む)


<時短回数>

通常大当たり終了後50・100回転


<ラウンド>

16R確変=10%

10R確変=36%

2R確変=16%

10R通常=38%


<カウント>

10カウント


■GL


<賞球数>

4&10&14


<大当たり確率>

通常時=1/97.7

確変時=1/9.8


<確変突入率>

100%


<時短回数>

ST5回転+20・50回転


<ラウンド>

16R確変=2%

4R確変=98%


<カウント>

9カウント



西陣とかの有名なパワフルデザイナーである山本寛斎氏がタッグを組んだ企画

「和風三番昇舞」の、CR花満開に続く弐ノ舞として登場した本機。

図柄を山本寛斎氏がデザインしている。

FT、MTでの10R大当たりのT1Yは約1500ほどになっているらしいが、

プレミアム図柄である「白七」の16R確変の場合は2400にも達するそう。

CR春夏秋冬の三代目を継いでいるわけだが、

新基準にあわせて演出は豊富になっており、名物リーチの継承もある。



FTを試打しに行ってみました~。

個人収支結果は+15500。

行った店のワープが唸るほど締まっていてどうしてやろうかと思った(苦笑)


朝イチ78回転(4500円)で

「当該変動において条件装置を作動させてください。」

の大当たり確定セリフで白七GET。                あざーす。

その後も白七、そして通常で時短に入り、

抜けて2箱のませてうちわ外れの「!?」で2R確変、

そのまま10R確変GET。

3回の10R後に時短引き戻しの通常図柄、

時短抜け上皿消費でヤメ。


恐らくそんなことはないのかも知れないが、

通常よりも確変よりも、時短中に春夏秋冬リーチが多発、

大入りランプも赤点滅であることが多かった。

時短中とは、次の大当たりが約束されていないため

抜けたら辞めるかある程度飲ますかの選択に迫られると思う。

そのときの判断基準の一つとしては、

その台が調子が良さそうかそうでないかで決める人も多いのではないだろうか。


その点もしも、この激アツと呼ばれるリーチの確率が

時短中にて割り振りが変動しているのだとすれば

西陣はかなり心理戦に長けているかも知れない、

と勝手に思ってみた。


まー全然そんなこと無いとは思うんだけど。


っていうか春夏秋冬リーチでまくってるのに

要するに外れまくってるってことだから、捉えようなのかしら?

はい、やってきました。


音楽知識に全く疎いが音楽は一応大好きな人の

ぐでぐでレビュー見参いたす!



今回はこの子~



Pablo honey


Radiohead  Pablo honey


で、ございやーす。



Radioheadはそんなにまともに聴いたことはないわけだが、

”制覇してみよう企画”が私の中で立ち上がったので

1stから順番に聴いていく予定。



とはいえたまに耳にする程有名なRadioheadだが、

このアルバムの第一印象は

”Radioheadっぽくない”というところ。

それほどまでに、小細工がないのだ。


シンプルなのがとても心地良いので

するするとリピートをかけてしまいます。

キュウリのぬか漬けみたいなアルバムにございます

(飽きずにパクパク食べれるあたり)



中でも私が好きなのはAnyone can play guitar。

Aメロの入りも憎いことになっていますが

サビにかけての走りも最高に気持ちが良いです。


Creepは本当に名曲と言われてますね。

言われるだけのことは確かにある。と言う印象。


本当にシンプルでずっと聴いていられるアルバムだし、

歌詞も思ったことそのまんま、ってのが伝わってくるほど

素直な言葉が詰まっているように思う。

それが1stアルバムらしい純粋さと呼べるものだろうが、

彼らや一部ファンがこのアルバムを駄作と呼び、

消したい過去と呼び、THE BENDSこそ!というのは


とりあえず突っ走ってガルフィー着て

ブルガリのキーリング身に付けてみました


と言う純粋さ故の青臭さ、未完成具合、不完全燃焼、若気の至りの恥

と言ったものがそういわせているのかも知れない。

字が大きいのは特に意味はない(笑)


ただ別にそんなのは今の彼らが単に言いたいことであって、

このアルバムはそれらの要素がないと面白味を持たなかったかも知れないし

本当にただの普通のバンドで、ってとこまでだったかも知れない。

インディーズ活動が無くストレートでメジャーデビューをした彼らにとっては

インディーズなんだよと言いたくなる気持ちなら分からなくもない。


それほど、彼らの原点要素がつまりに詰まっていると思う。

でんぷんを大量に含んだ、種みたいなものかも知れない。

種なんてちゃっちいし見所なんて無いかも知れなくても

それはありのままであり、スタートラインなんだと思う。



私はまだTHE BENDSをちゃんと聴いていないわけだが、

このアルバムのボーナストラックである

Pop is dead、Inside my headが結構好きだったりするので

次の段階を踏んだRadioheadに出会うのは今から楽しみである。


ネットに接続できたぜー!タケオf




さっすが、私。



だれも言ってくんないんだもーん。





っていうか最初から説明書つけてよ、親父。

080717_072720.jpg
略して、相方。


このバイオリンとも
かれこれ10年近い付き合いになる。

個人で弾いていてから、
オーケストラの部活に入って、
部活はよくサボったりもしたけど
なんだかんだ一緒にいた時間は長かった。

やらなくてはいけない時はいつも嫌になって
邪険にしていたりしてごめんね。
そして何物にも縛られなくなった今、
引っ張り出しては好き勝手弾いてごめんね。

あの時はそんなに愛せなかったんだよ。
他に誘惑が多すぎたし、
何よりも離れてしまうなんて思わなかったから、
つい目移りして、省みることもなかった。


だけどお前の響きは変わってない。
私がいくつか弾いてみた中で、
これだ、と選んで買った頃と
何の曇りもくすみもない響きを
私が感覚を取り戻したらちゃんと出してくれる。


バイオリンって、泣くのよ。
何言ってるんだって思うかも知れないけど、
このfみたいなのの少し下辺りに
無数の白い斑点のような汚れのような
「涙」が付いてるときがあるのよ。
昔はよくそれがあった。
発表会前なのに練習放棄したり
部活3日連続でサボってたりすると
よく、泣いていた。
不思議だった。


違うんだよ、
お前が嫌いなわけじゃないし
お前が悪いわけじゃないんだよ。
ただ私に愛する余裕もなかったし、
その価値に気付くことも出来なかったんだ。


今は、今までかつてなかったくらいの頻度で
引っ張り出しては弾いている。
最近耳コピした曲を弾いたりしている。

クラシックだけじゃない、
ロックやポップスでもお前は必ず響いてくれる。

嬉しいんだ。
最近泣かないけどどんな心境の変化なのかな。


私がどこにも行かないと判ってくれたのかな。