春夏秋冬 | Return a blow

Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

CR春夏秋冬(西陣)


春夏秋冬


冬も好き…春も好き…でも、私は、日本の四季が好き!



と言う完全に喧嘩売ってるCMを見てからずっと気になってました(笑)


あえて、のそのピアノ曲、

あえて、のその菜の花畑、

祭りじゃ喧嘩じゃ山本寛斎じゃー!ってとこかしら。


以下スペック。


■FT


<賞球数>

3&10&15


<大当たり確率>

通常時=1/309.7

確変時=1/31.0


<確変突入率>

63% (突確含む)


<時短回数>

通常大当たり終了後100回転


<ラウンド>

16R確変=10%

10R確変=37%

2R確変=16%

10R通常=37%


<カウント>

10カウント


■MT


<賞球数>

3&10&15


<大当たり確率>

通常時=1/269.7

確変時=1/27.0


<確変突入率>

62% (突確含む)


<時短回数>

通常大当たり終了後50・100回転


<ラウンド>

16R確変=10%

10R確変=36%

2R確変=16%

10R通常=38%


<カウント>

10カウント


■GL


<賞球数>

4&10&14


<大当たり確率>

通常時=1/97.7

確変時=1/9.8


<確変突入率>

100%


<時短回数>

ST5回転+20・50回転


<ラウンド>

16R確変=2%

4R確変=98%


<カウント>

9カウント



西陣とかの有名なパワフルデザイナーである山本寛斎氏がタッグを組んだ企画

「和風三番昇舞」の、CR花満開に続く弐ノ舞として登場した本機。

図柄を山本寛斎氏がデザインしている。

FT、MTでの10R大当たりのT1Yは約1500ほどになっているらしいが、

プレミアム図柄である「白七」の16R確変の場合は2400にも達するそう。

CR春夏秋冬の三代目を継いでいるわけだが、

新基準にあわせて演出は豊富になっており、名物リーチの継承もある。



FTを試打しに行ってみました~。

個人収支結果は+15500。

行った店のワープが唸るほど締まっていてどうしてやろうかと思った(苦笑)


朝イチ78回転(4500円)で

「当該変動において条件装置を作動させてください。」

の大当たり確定セリフで白七GET。                あざーす。

その後も白七、そして通常で時短に入り、

抜けて2箱のませてうちわ外れの「!?」で2R確変、

そのまま10R確変GET。

3回の10R後に時短引き戻しの通常図柄、

時短抜け上皿消費でヤメ。


恐らくそんなことはないのかも知れないが、

通常よりも確変よりも、時短中に春夏秋冬リーチが多発、

大入りランプも赤点滅であることが多かった。

時短中とは、次の大当たりが約束されていないため

抜けたら辞めるかある程度飲ますかの選択に迫られると思う。

そのときの判断基準の一つとしては、

その台が調子が良さそうかそうでないかで決める人も多いのではないだろうか。


その点もしも、この激アツと呼ばれるリーチの確率が

時短中にて割り振りが変動しているのだとすれば

西陣はかなり心理戦に長けているかも知れない、

と勝手に思ってみた。


まー全然そんなこと無いとは思うんだけど。


っていうか春夏秋冬リーチでまくってるのに

要するに外れまくってるってことだから、捉えようなのかしら?