「マンジャロを打てば、あっという間に痩せられるらしい」
SNSでそんな声を見かけて心が揺れていませんか?
何をやっても落ちなかった体重が注射一本で痩せていく——そんな話を聞けば興味深々なる気持ちは当然です。
でもその「痩せた結果」は想像しているものと違うかもしれませんよ
マンジャロはそもそも「痩せ薬」ではない
マンジャロは日本では2型糖尿病の治療薬として承認されている医薬品です。
血糖値を下げる過程で食欲が抑えられた結果として体重が減る。。。それがこの薬の仕組みです。
美容やダイエット目的での使用は国の承認範囲外の「自由診療」にあたります。
体重が減るのは治療の”結果”であって体を美しく整えるために設計された薬ではないのです。
急に痩せた体に何が起きているのか?
マンジャロをはじめとするGLP-1系の薬は脂肪と一緒に筋肉も落としやすいという性質があります。
医療機関のQ&Aでも「筋肉が落ちると聞きましたが運動したほうがいいですか」という質問が定番になっているほど臨床現場でも認識されている論点です。
さらに50代として気になるのが顔だけが不自然にこけるのです。
2025年12月にドイツの研究者が報告した内容によるとGLP-1系の薬による減量では全身の脂肪減少が平均9%程度なのに対して頬の脂肪は約69.9%も減ったそうです。
顔の脂肪はピンとしたハリを保つためには大切で、減ることでたるんでシワシワになり一気に老けた印象になってしまいます。
本当に求めているのは単に体重を減らすことですか?
痩せたゴールが若々しく健康的に見えることだとしたら、脂肪だけでなく筋肉まで一緒に落としてしまう方法は理想の自分とはかけ離れてしまう可能性がありますね
「痩せたのになんだか老けた」ではなく「痩せたら、若返った」と言われる結果を当サロンで実感してみませんか。
ル・ラーシュが大切にしてる事→


