ファスティングもやったし
サプリも試してみた
置き換えも続けてみた
それでも身体は変わらなくて「もう私には無理なのかもしれない」
と思いかけている方も多いかと…
それは食べ方が今の身体に合っていなかっただけでその「食べないダイエット」がかえってあなたの身体を省エネモードにして溜め込んでいるんです。
20代の頃は少し食事を減らせばすぐ体重が落ちたけど今は違うんですよ。。。
更年期を境に女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少すると言われていてこのホルモンには脂肪の代謝を助ける働きがあります。
ホルモンが減ると同じ食事量でも脂肪が燃えにくくなるんです!
そこに追い打ちをかけるのが「食べないダイエット」食事を極端に減らすと身体は飢餓状態と判断して代謝を強制的に下げます。
つまり——
食べない→代謝が落ちる→食事を戻した瞬間リバウンド→以前より太りやすい身体になるという太るループに気づかないうちにはまってる
夜になると甘いものが欲しくなったり、食後に何か口に入れたくなるとか、、、
分かってるのに手が止まらないなど
自分の意志が弱いと自分を責めてしまいがちなこの行動
実はホルモンバランスの乱れが引き起こしている身体の反応です。
更年期以降の身体は——
脂肪が燃えにくくなる
筋肉が落ちて基礎代謝が下がる
食欲のコントロールが効きにくくなる
むくみやすくなる
これだけの変化が同時に起きています。
なので食べなければ解決するような問題ではないのです。
ル・ラーシュではしっかり食べて体重が減っていく方法をお伝えしています。
