前回の記事では更年期に太りやすくなる理由が3つあるとお伝えしました
今日はそのうち2ついについて。
原因① 脂肪を燃やす力が落ちる女性ホルモンの減少
多くの方が知っている更年期になると起こるエストロゲンという女性ホルモンが急激に減ります。。。
このホルモンの働き実は体の代謝を支える縁の下の力持ちでした
- 中性脂肪やLDLコレステロールを調整する
- 血糖値を安定させる
- 内臓脂肪がつくのをおさえる
健康診断でコレステロールや血糖値の数値が悪化しやすいのもこのためでこれらすべてがエストロゲンが減ることで一気に機能しにくくなるのです。
原因② 基礎代謝がどんどん下がる|筋肉量の低下
筋肉は「じっとしていてもエネルギーを消費してくれる器官」←基礎代謝と言われてますね。
筋肉量は20代をピークに年々減り続け40代後半からその速度が一気に上がります。
筋肉が減る → 消費カロリーが減る → 同じ食事量でも太りやすくなる
さらにエストロゲンの減少も筋肉の維持を難しくするため
ホルモンと筋肉の低下がダブルで基礎代謝を下げてしまうのです。
「昔と同じ食事なのに太った」という感覚は残念ながら気のせいではなかったという事になります。
次回は3つ目の原因「脂肪細胞の変化」をまとめをお伝えします。
ホルモンの変化は適切なアプローチで対策できるので当サロンでは50代の体の仕組みをふまえた施術でホルモンバランスを整え脂肪が減っていく施術をしています。
「何をやっても痩せない」と感じている方こそぜひ一度いらしてください。
体が変わると毎日が変わりますので![]()