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「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

1つ仕事に区切りがつきました。




と、いっても区切りなので、またすぐに続きが始まるわけですが・・・・。




でもまあ、何はともあれちょっと一息できます。




ここ最近は夢の中までもずっと考えている状態だったので、寝起きも全くすっきりせず・・・。




なので、「うーん、解放感~~♪」ですね。




でも、考えてみれば「プレッシャーがあるからこそ解放感がある」わけで、”マゾ的な”発想をすれば、プレッシャーが強ければ強いほど解放感も大きいということになります。




解放感はいわば一種の快感。こう考えれば、プレッシャーは決してマイナスのものではない。




要はこれも考え方1つですな。

今日は目標達成率を高める方法の考察です。




目標達成率を高めるには、「俺ならできる。」という前向きな姿勢を持つことが重要です。




これを「自己信頼感」と言います。




この自己信頼感をもっとも高める方法は、小さな目標をコツコツと達成していくこと。小さな勝利を積み重ねることによって、「俺は目標を達成できる人間=約束を守れる人間だ。」という自己信頼感が高まっていきます。




「自分は約束を守れる人間だ。」




この自己信頼感を勝ち取りたいなら、まずは約束を「1つ」だけ守ることに専念してみましょう。最初は、何でもいいと思います。「これは自分の人生にとってプラスになるはずだ。」という約束を「1つだけ」作って実行してみましょう。




ちなみに私の場合は「夜食を食べない!」というのが、自分と交わした約束です。この約束はもう何年も守ることができています。




この約束を守ったことにより、「起床時の不快感解消とダイエット成功」という人生にプラスの効果をもたらし、かつ、自分は約束を守れる人間であるという自己信頼感を得ることができています。




ポイントは、「約束はこれだ。」というものに絞って守ること。欲張らないことですね。

「オンがあるからオフがある。」




やはり、仕事をきっちりやった後のビールは格別だったりします。




しかし最近は、「かーっ、この瞬間のために生きているんだよな。」というあの一杯目の定番セリフは、リアル(現実)でもドラマでもあまり聞かなくなったような気がします。




「エンドレス」




背景にはこんなキーワードがありそうです。どこまでもオンの状態が続く。終業時刻がくれば、「身体」は会社をあとにします。しかし、肝心の「心」は会社を出たあともずっと「会社の中」。「精神的な」「オン」は続いていく・・・。




「オフがあるからオンがある」




私の体験上、これは断言できます。オフなくオンを続けていると、間違いなく心も身体も疲弊していきますからね。




切り替えのない時代。だからこそ、現代人は「意識して」オン/オフ切り替えのスイッチ(=儀式)を持つ必要があると思います。




「かーっ、この瞬間のために生きているんだよな。」




思えばこれは、昭和が生んだ最高の「切り替えスイッチ」と言えるでしょう。




皆さんは、自分自身の切り替えスイッチを持っていますか?

今日は「実行」するためのお話です。




「実行なくして達成なし。」が目標達成の公式ですが、この「実行」は本当に難しいものです。




例えば、巷には様々なダイエット情報が溢れており、中には、「ほー、なるほどね。」と思わず「納得」するものも存在します。でも「納得」したんだから、そのダイエットを実行するかというと、それが中々・・・・。ではないでしょうか?納得していないものを実行しないのは当然としても、納得しても実行しない。それだけ、「実行」の壁は高いのです。




ということは、実行には納得+αが必要ということ。その+αに該当するのが「モチベーションドライブ」。ようは、「やる気」ですね。「納得」に「やる気」が加わって、始めて実行できる。




ということは、やる気をどう発生させるかを押えていくのもポイントとなります。世の中で、どんどん目標を達成できる人は、一見、非常にストイックに思えます。確かに、筋金入りのストイックさんもいらっしゃいます。でも、多くの人は、このやる気の発生の仕方がとても上手だったりします。ようは、自己の「やる気のツボ」をよく存じているということですね。




ちなみに、私のやる気のツボは「称賛」。他人の前では意外とポーカーフェイスを装ったりしていますが、「ちょっとした称賛」でも「心の中は木に登りまくっています。」(笑)。(実に単純なんです・・・。)ですので、何か目標達成したいと思ったら、積極的に他人とコミュニケーションするようにしています。




今回は「納得だけでは動けない。」というお話と、「実行にはやる気のツボを押すことがポイント。」というお話でした。




それでは、また。

どうしても、「ノリの悪い日」はあるものです。




そんな時、どうするか?




ノリの悪い日は無理やりテンションをあげようとしても、エネルギーをロスするだけでかえって疲れてしまうことがあります。ですので、私の場合は、こんなときはあえてテンションをあげようとせず、「自己の最優先すべきこと」を「淡々と」行うようにしています。




名づけて、「淡々モード」。




私の場合、ノリの悪い日に向いていない仕事は、ずばり「発想」や「アイデア」を要求されるもの。アイデアは不思議なもので、ノッテいるときは次から次へとポコポコ出てきますが、ノリの悪いときは全く出てきません。




こんな時は無理をしない。まずは、既存の知識や経験でこなせる仕事を、慌てず、焦らず、それこそ淡々とこなすようにしています。




私の経験上、ノリの悪い日に一番やってはいけないのは、ノリの悪い自分に腹を立てること。しかし、腹を立てても何も解決しませんからね。




「ノリが悪い日は悪い。」と開き直って、淡々とこなしていく。




ちなみに、「淡々」とこなすコツは、ゆっくり深呼吸をして、一点に静かに集中していくイメージを持つことです。呼吸法は、丹田法等色々ありますが、ここでは方法自体にそんなにこだわる必要はありません。とにかく、ゆっくり落ち着いて深呼吸を繰り返す。この「ゆっくり、ゆったりとした呼吸のリズム」が、そのまま「淡々モードのリズム」になっていきます。




ゆっくり・・・、ゆったり・・・、そして一点に集中・・・。のリズムですね。




それでは、また。