「目標達成」考察ノート

「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

  1. 継続は大切だが、何か違う。という「違和感」を感じたら「学び方」を変えてみる。直感を大切にする。
     
  2. 学びにモチベーションは必要。モチベーションを上げるために、アウトプットを中心にインプットを考える。インプットとアウトプットを繋げる方法を考える。
     
  3. 頭に引っかかっている細かなタスクを侮らない。今できるタスクはさっさと済ませる。今できないタスクはGoogleカレンダーに書き込んで忘れる。頭のメモリーを解放する。

 

  1. 読む、聞く、見るだけでは身につかない。実際に手を動かすのが重要。
     
  2. 誰もが自分の先生になりうる。誰からでも学べることがある。そんな謙虚な姿勢になれれば得るものは無限に広がる。
     
  3. 数学の学び直しは特におすすめ。基礎の重要性を再確認できる。継続は力なりを実感できる。成長実感を持てる。楽しみながら学ぼう。

 

  1. 『必要は発明の母』『好奇心は上達の父』 この歳から学び始めても身につかない・・・。 なんて、自己限界を作らないこと。 好奇心さえあれば伸びる。 どんな歳から始めても。 たとえ時間はかかろうとも。 それでいいんじゃないかな。
     
  2. 教えることは教わること。他人に教えることを念頭に学習すると、自分はきちんと理解しているかという俯瞰視点で学ぶことができる。
     
  3. 細切れ時間も大切だが、ある程度まとまった時間の必要な学習内容もある。一日の中で一番計算のできる1時間を学習時間にあてる。
  • 与えられた学習計画をこなすだけだと「伸び」がいまいち。その理由は、どこか「他人事」だからだと思う。まずは計画を自分で立てることによって、それを「自分事」にする。そこから、「工夫」が生まれる。

私の趣味はジョギングです。

平日でも小1時間、週末なら2時間程度走ることもあります。

都心のど真ん中を走っていますが、実は都心は結構アップダウンが激しかったりします。

とくに、「四谷」「渋谷」といった、地名に「谷」などの文字が入っている場所は「坂」の連続だったりします。

さて、こういった「坂道」をどうやって昇るか?

1つは、常に頂上を見据えながら、「あと少し・・・、あとちょっと・・・、もうちょっとで頂上」と自分を鼓舞しながら昇っていく方法。

もう1つは、頂上は見ず、視線を数歩前に置いて、淡々と昇っていく方法。

ちなみに最近の私は圧倒的に「後者」です。

淡々と昇っています。

淡々と数歩前に広がる道を進んでいたら、いつのまにか1つ、また1つ坂道を越えていた。

これには1つ欠点もあります。それは、遠くを確認していないので、稀に方向を見失うこと。

でも、あまり気にしません。

「立ち止まらなければ、いずれ知っている道に出る。」という自信があるからです。


これは人生も同じかな。と思っています。

”遠くは見ない。”

なんて言うと、「目先で大丈夫か?」と言われそうですが、それもありかな。と思っています。

目先を1つ1つ大切にこなしていたら、いつの間にか遠くまで来ていた。

それもいいじゃないか。

と思っています。