天使の写真
岩谷薫さんと言う方の写真集「Talking with Angels」 を衝動買いしてしまいました。
英国のお墓に飾られた天使像の写真なのですが、なんかすごい迫力です。
いまにも天使が動き出しそうです。
下記は岩谷氏のHPです。
大きく伸ばした写真を見てみたい。
キューブラロスさん
突然ですが、キューブラロスさんの「人生は回る輪のように」(角川文庫)を読みました。
私は、キューブラロスさんは臨死体験とかの本を書いている女医さんであるくらいの知識しかなく、上記の本も出版されたのは知っていたのですが、読む機会はありませんでした。
しかし、先日、本屋の絵本コーナーを見ていたら、キューブラロスさんの癌で死に行く子供へ向けた絵本を立ち読みし、なんかショックで、ロスさんの自伝である上記の本を思わず買ってしまいました。
しかし、波乱万丈の人生です。
ほんの数行にすさまじいことが描いてあり、 そんなエピソードが山ほど出てきます。
与える愛とはよく言われますが、実践できた人がいるとは驚きです。
キューブラロスさんは昨年、亡くなられたそうです。
会ってみたかったな・・・
上野でゆっくり歩く
上野の国立博物館の庭が春の間だけ一般公開されます。(4月17日まで)
以前から気になっていた庭なので、子供と見に行きました。
丸山応挙の襖絵のあるお茶室とかあるのですが、あいにく使用中で見れませんでした(残念)
でも散りかけた桜がきれいで、本当に心が落ち着くひと時をすごせました。
また、なんと池には川の宝石と言われるカワセミがいました。東京で見れるなんてびっくりです。
ところで私の子供は足が遅いのですが、せっかちな私は無意識に早歩きをしてしまいます。
今日も歩くのが早いと子供に言われてしまい、せっかくのお庭なので1歩1歩踏みしめるように歩いてみました。(太極拳のように)
するとなんとも気持ちが良いのです。足の裏の湧泉のあたりがふわふわしてきて歩く事自体が楽しくなってきます。そういえば鄭曼青先生の言葉に「駱駝の様に歩く」ってありましたが、こういうことな のかなと思いました。
横浜
今日は会社を休んで、子供の公開模試に付き合う。
昼に終了したので小雨の中横街に行った。
中華街の徳記でとんそくラーメンを食べ、おみやげ物屋で高粱酒を買い、飲みながら子供と山下公園を散歩。
大桟橋には芝生のスロープがあって気持ちが良い。
スロープでゴロゴロ転げまわる子供を見ながら、自分も寝転んだ。
高粱酒の勢いで風も気にならない。
大きく広がる空に雲が勢い良く流れている。
なんか地球と少し仲良くなれた気がした。
(子供が戻ってきたら泥まみれでした・・・)
基本練習
4/3の練習
久しぶりに来た先輩と推手をやった。
腰のリラックスについて指摘をうけたら目にうろこで力が抜けた。
でもこれって準備体操でやってる動作でした・・・
本当に基本練習って大切だ。
秘伝って基本練習に全部あるのかも。
(分からない事)
その先輩に言われたのだが、片足に重心をかけ沈むと地球から反発が来て、
次の動作につながるそうだ。
って言われてもわからない・・。
地球から反発なんてこないぞ???
バレエ
先日、東京FMを聞いていたらバレエのレッスンについて話していた。
バレエでも頭頂をひもでつられた様にとか肩をリラックスさせるとか後頭部を伸ばす等気をつけるらしい。
太極拳がで追求する姿勢と共通していて面白い。
人間が一番生きやすい姿勢が一番リラックスでき結果エネルギーの通りも良いし見ためもきれいなのだと思う。
明日は歌の練習と飲み会(花見)だ・・
こんにゃく体操
太極拳をやっていて今ひとつリラックスができない。
なにか補助的な練習方法が無いか探していてこんにゃく体操を見つけた。
野口体操と似けるけど微妙にちがうそうだ。
実は先日、1日だけのワークショップに行って習ったのだが、かなり良い。
奥が深そうなので楽しみだ
2/27 太極拳の練習
2月でまともに太極拳の練習に始めて出た。
足がさすがにきつい
・アンをする時にぶれない
・アンは引くときから腕の沈を行う
・推手は気を抜かない、アンをしっかりやらないと反撃される。
引くときはギリギリまでひきつける。途中でかわそうとすると反撃される。
2.3/6 歌の練習
歌も気(意識)の動かし方で全然ちがってくることを実感。
上半身はリラックスして丹田は充実させる。頭頂から糸に釣られているように
とか太極拳の要求と一緒なのが不思議だ。
休み時間にスワイショウをやっていたら足がパンパンに張ってしまった。
リラックスできてない部分があるようだ。
インフルエンザ2
急に、野口整体の「風邪の効用」を思い出し、お風呂で足湯を試してみました。(講談社文庫でも出ています)
足をお湯につけ色の白い方を更にお湯につけ。両足の色が一緒になるまで足湯をやるというやつです。
試してみると右足が確かに白く、左足と同じ赤みになるまで足湯を続けました。
なんか満足感があってそのまま就寝・・・・突如39度の熱が出ました。
あとは忍耐の日々。
体の右側を下にして寝るとよいという鄭曼青先生の教えを実感しました。
(なぜか右側を下にすると苦しさが和らぎました)