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ボストン・初夏の1日

今日は7月10日(日9です。特にな~んにもない日曜日。
雲1つない晴天で気温は28℃。気持ちのいい風がそよ吹いいてて、本当に美しい1日です。

私は、培養している細胞の溶液を換えるためにどうしてもラボに行く必要があり、観光客の動き出さない早朝に出かけることにしました。
こんな良い天気の休日なのに、あ~~ぁ。。

いつもは最寄駅から直ぐにT(地下鉄)に乗って行くのですが、今日はCharles MGH (チャールズ・MGH)の駅まで歩くことにしました。
Commonwealth (コモンウェルス)を通ってPublic Garden (パブリック・ガーデン)に出て、Charles Street (チャールズ通り)を抜けてチャールズ・MGHまでの約25分ぐらいの散歩です。

早朝のパブリック・ガーデンは人がいなくて、こんなに静か!本当に気持ちの良い1日です。
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約2時間後、ラボでの仕事を終えてヤレヤレです。
パブリック・ガーデンの木陰で、のんびり日曜日を楽しんでから家に帰ることにしました。
ちらほら人が出始め、こんな騎馬警官が巡回していました。
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カッコイイ!!
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飛行機の爆音が聞こえたと思ったら、青空にはこんな文字が現れました。
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そうか今日はRed Soxのday gameがあるんだった!
今年のレッド・ソックスは徐々に調子を上げて、現在、アメリカン・リーグのトップを走っています。ボストニアンの応援にも力が入る訳ですね。

何事もない、平和な初夏の1日です。


0710/11
mariko

July 4th, 2011

7月4日の独立記念日には、Red Sox対Blue Gaysの野球の試合を見に行ってきました。
Day gameで午後1:35分からの試合開始です!
この日はCharls riverで恒例の花火大会もあるので、試合を見て、それから花火へ、という予定です。

天気予報では「快晴、最高気温31度」の予想で、朝からもう暑い暑い。
マット、椅子、クーラー・ボックスなどを持って、子供を連れて、花火の場所取りに行く人々がゾロゾロ通って行きます。

私達(友達と2人)は早目にお昼を済ませて、逆方向のFanway Parkへ。
ここも人人人で大混雑でした。

独立記念日なので、試合の前にはセレモニーがあります。
まずAir Forceの制服をビシッと決めた軍人さん達が入場し、グリーン・モンスター前のに整列しました。$ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ
そして、Coast Guardの合唱隊が、対戦相手Blue Gaysのカナダ国歌と、アメリカ国歌を斉唱したと思ったら、その直後に、Air Forceの戦闘機の編隊が低空で球場の上を飛び去りました。なんとアメリカらしい演出!!(早すぎて写真には撮れませんでした( ̄_ ̄ i))$ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

さらに、Air Forceで、アフガニスタンに派遣されている女性兵士がモニターに大写しになり、球場に招待された家族に、「独立記念日を楽しんでね、秋には家に帰るわ、Love you!!!」と話しかけました。球場全体が大きな歓声と拍手に包まれました。

そしたらナント、モニターで話していた彼女が、制服姿で球場に現れたのです。
家族は知らされていなかったらしく、全員が涙ながらに彼女に駆け寄り、抱き合ってキスの嵐でした。 会場はもう大興奮の渦です!!

で、その彼女がfirst ballを投げて、大盛り上がりのうちに始球式が終りました。。。
この演出はすごいですねぇ、さすがアメリカです。

肝心の試合は、ブルー・ジェイズが3回までに7点を挙げ、レッド・ソックスはそのリードをひっくり返すことが出来ず負けてしまいました。9:7でした。
ブーイング!!
花火を見に行く元気が失せてしまいました・・・・



0706/11
mariko

Summer Holiday

今週の月曜日はJuly 4thと呼ばれる「独立記念日」で、国民の祝日です。
先週の金曜日から、長いHoliday weekend(ホリデイ・ウィークエンド)が始まりました。

学生さん達は6月半ばを過ぎると、早々に帰省したり、長い旅行に出かけたりして、ラボはかなり静かになりました。
写真:ひっそりした講義館
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そして、先週の金曜日(July 1)からは大学のスタッフも夏休みで出てこない人が増え、ラボはとっても静かになりました(寂しい。。。)。
写真:がら~~んとした大学図書館$ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

日本と違ってスタッフの夏休みも半端なく、一般に2週間から3週間の休暇を取る人が多いようです。
もちろん、誰が休みに入っても代理の人などは来ませんし、人の仕事のことなどだれも気に掛けないので、書類の類は滞る一方です。

この時期、日本から留学をしようと手続きをしている方々は、本当に散々な目に遭います。
メールを打とうが電話をしようが、誰も出ない、誰からも連絡がこない状態になります。

「大学に10月1日からの留学を申請したのに、DS-2019が届かなくてビザが取れないんです!」
「日本側の手続きは一切済んで退職手続きをしたのに、ハーバードからは誰も何も言ってこない(怒)!」
などなど、私のメルアドに突然知らない人から”助けてメール”が飛び込んでくる今日この頃です。

でも、ごめんなさい!私もボスの連絡先を知らないんです。
もちろん何時まで休むのかも、どこに連絡すれば繋がるのかも・・・。秘書も休んでるし、もうお手上げ!どうしようもない。
何事もきちんと手続きをしてくれる日本だったらあり得ない話です。

でも、だれも文句を言わないし、家族と過ごす休暇のほうがず~っと大事だと、みんな思っています。
大学を卒業したアメリカの学生の85%は、親のいる故郷に帰るそうです。
休暇や家族に対する考え方は、日本(東洋)とだいぶ違うんだなぁと考えさせられる日々でした。


0703
mariko

人の物・自分の物

私の働いてるハーバードのラボでは、試薬やプラスチック製品の注文はすべてボスが妥当かどうかのチェックをします。
それが1週間に1度なので、頻繁に使う品物は直ぐに底をついてしまいます。

そうすると、人のものを無断で使う図々しい人が出てくる訳です。。。。
見つかって必ず言う言い訳が、「ラボ・ストックだと思った!」です。
まったくもう! 日本のラボだと多分、あり得ないことですね。

つい最近、私が注文をして2週間ぶりにようやく入荷してきた試薬を、誰かがしっかりと使ってしまった事件が起きました。
実験の前日に、その品物がちゃんと冷蔵庫の私のボックスにあることを確認して、
さらに箱に私の名前を書いて、「Not yours!!」とまで書いて置いたのに、翌日実験に使おうとしたら、ない!!

ラボのメンバーに聞いて回ると、使った人が大体浮かんできました。彼女は問題の常習者です。
捕まえて問いただすと、案の定、「ラボ・ストックだと思ったわ!」です。 
その上、「こっちの試薬を代わりに使ったら? これで大丈夫、間に合うわ」などとフトドキなことをぬかすのです。
仏の顔も三度までです。それなら自分がそれを使いなさい!まったくもう!!

同様に、私が作り置きしている試薬類は、ほとんどの人が無断で使っています。
私の実験器具はよく整備してあるのをみんな知っているので、必要なときには無断で持ち出して行きます。
戻ってこないハサミやピンセットがたくさん。。。


悪気がないのか、モラルがないのか、人のものは自分のものなのです。
あ~ぁ、日本人ってなんて真っ正直な人達なんでしょう。ストレスが溜まります。


0629/11
mariko

今日は買い出し日

お詫びと訂正:
前回のホワイティ・バルジャーの記事で誤りがありました。 
「実兄の大物政治家」と書いたのですが、「実弟」の間違いでした。お詫びして訂正させて頂きます。すみませんでした!!

さて、私はいつも1週間に1回、食料品を買い出しに行くことにしています。
歩いて5分のところに「Shows」という大型のスーパーマーケットがあり、そこで済ませることが多いのですが、買うものと言ったら、大体は毎日のお昼のお弁当(サンドイッチ)用の具材とか、オレンジジュースや牛乳と言った類です。もちろん夕食用にお肉や魚も買い出しします。

そして、ちょっと晴れた日には足を延ばして(?)、歩いて12-3分のところにある「Whole Foods」に行ったりします。ここはオーガニック系のスーパーで、ちょっと値段は高めですが、新鮮な野菜やくだもの、お花が豊富に手に入ります。
農薬をたくさん使うと聞くピーナッツも、このスーパーで売ってるものなら大丈夫安心です(きっと!)。
実は私はピーナッツ・バターが大好きで、いつもここで”ハニー・ロースト”の引きたてピーナッツ・バターを買って帰ります。

先々週から風邪を引いたせいで買い出しが出来なかったし、降り続いていた雨もようやく上がったので、今日は久しぶりにShows行ってきました。
あっ、あれもない、これも切れてるといろいろ食材を選んでいたら、日本でよく食べてた”とんがり・コーン”らしきお菓子を見つけました!ラブラブ!

へぇ~~っと感心したり、日本とアメリカどっちがオリジナルだろ?、やっぱり油味かなぁ?と思ったりしながら、日本風のあっさり塩味を期待して”塩味”と、ついでに”カラメル”を買いました。

アメリカのお菓子ってみんな甘ったるくて、あっさりした塩味のものが少ない気がします。もちろんポテト・チップスは基本塩味ですが、油っこいんです。

ちょっとワクワクしながら、買い物袋を4つ両腕にぶら下げて家に戻りました。
ジャガイモも玉ねぎも結構な重さです。牛乳もオレンジ・ジュースもアメリカ・サイズは大きくて重いんです。家に着いたらぐったり。。。

で、さっそく試した”塩味”は、ばっちり”とんがり・コーン”でした(=⌒▽⌒=)
でも、カラメルは写真の通り、アメリカ!でした。
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コーンにべったりカラメルが張り付いていて、べたべたです。なんでこういう作りになるんだろう?と
ホント不思議に思います。日本のお菓子はどれもハズレなく美味しいなぁ~!!(懐かしい・・・)

一緒に買ったユリの花を飾って、今日は久しぶりにゆったりゆとりの日曜日です。はあ~
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0626/11
mariko

ボストンのギャング逮捕

昨日(6月22日)からボストンのギャング・James・"Whitey"・Bulger(ホワイティ・バルジャー)が逮捕されたニュースで持ちきりです。彼はなんと81歳です。
16年間に及ぶ逃亡の末、カリフォルニア州サンタ・モニカの高級住宅地で、長年のガールフレンドとともに逮捕されました。
容疑は19件の殺人、マネー・ロンダリング、恐喝、麻薬取引、詐欺などなど・・・

彼はボストン南のアイルランド系移民の街で生まれ育った、アイルランド・マフィア(アイリッシュ・モブターズ)のボスでした。
FBIに追い詰められ、逮捕直前にガール・フレンドとともに逃亡したそうです。この時、FBIの捜査官が寝返ってホワイティに情報を流したことが発覚し、後日逮捕されています。

海外に逃亡したとか、すでに死亡した、など種々の噂がありましたが、水曜日の突然の”カリフォルニアでバルジャー逮捕”のニュースにはボストン中が驚いたわけです。

アメリカに「American's Most Wanted」という有名なTVの長寿番組があります。これは、凶悪犯罪を犯しFBIや州警察から指名手配を受けて逃亡している犯罪者を、市民の協力で探し出して逮捕しようという番組です。当然、バルジャーもこの番組に登場し探されていたのですが、16年間逮捕の手をのがれてました。

ところが、逮捕される2日前にこの番組で、バルジャーもとともに長年逃亡を続けているガール・フレンドのCatharine Greig (キャサリン・グレイグ)の指名手配写真と一緒に、再び全米に情報提供を呼び掛けたところ、LAの美容室から”彼女の髪を染めた”という情報が提供され、逮捕に繋がったのです。

ちょっと複雑な気分ですが、女性はやっぱり”きれいにしていたい習慣”が抜けないものなのですね。
彼女は今60歳だそうですが、逃亡中でも、それでも美容室にも通いたいし、ブティックにも行きたい。。。。(分かる気がするσ(^_^;)・・・)

ちなみに彼らの部屋からはおよそ8千万円の現金と、数10丁もの拳銃・ライフル、たくさんのナイフが見つかったそうです。豪華な逃亡生活だったようですが、武装して暮らす日常はやっぱりギャングなんですね。驚きです。

更に、彼の実兄はマサチューセッツ州の議会議長まで務めた大物政治家となり、その後、マサチューセッツ州立大学の学長も務めて、多額の退職金を手にして引退したという人物です。
日本ではあり得ない状況ですが、そこはアメリカ!?

ホワイティの逃亡資金もそこから出ていたのでは?との噂もあります。。。

まさにギャング映画を地で行く世界ですね。

とにかく、今日(金曜日)中には2人ともボストンに移送され、詳しい取り調べが行われるそうです。



0624/11
mariko

なつやすみ!

もうすぐ7月ですね。
本格的な夏休みのシーズンです。
大学でも学生さんが卒業し、夏休みに入り、ラボに残って実験をしていた大学院生達も次々と帰省を始めています。

ポスドクのほとんどは海外から来ているので、まとめて休みの取れる夏は帰国する人が多いです。
事務を取る人達も同様で、すでに休暇に入った人もいれば、”7月1日から2週間”と言う人もいます。
もちろんカフェも、学生たちの休みに合わせて時間短縮や休業があったりするので、なんだかビル全体がガラ~~ンとしています。

そんな中、毎日の授業から解放されたハーバード大の教授たちは、ラボで実験を始める人もいます。
私達とラボを共有している”お隣さんのラボ”の教授も久々に(数年ぶり!)、ラボに戻り、嬉々として実験をしています。
誰彼かまわず周りの人を巻き込んでは、あれはどこ?これはどこ?ってな具合なので、ちょっとみんな引き気味・・・・・はははは(汗)。


その教授は世界的に有名な再生研究の第一人者なのですが、昼休みには、ラボメンバーに交じってバレーボールの試合に出ていました。ブルーのシャツの男性です。
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彼にとっては、みなと交じって実験が出来て、娯楽でプレーも楽しめて、きっと最高の夏休みなのでしょうね!
それぞれの夏休み、しっかり楽しみましょうね!!

0622/11
mariko

Bruins Parade!!

6月18日(土)に、北米アイスホッケーリーグの決勝戦(スタンリー杯)で、カナダ・バンクーバーのカナックスを破り39年ぶり6度目の優勝を果たしたブルーインズが、地元ボストンで優勝パレードを行いました。

選手や関係者らがDack Boat (ダック・ツアーに使われる水陸両用ボート)18台に分乗して、ホームグランドのTDガーデンから、ビーコン・ヒルへ、さらにボイルストン通りを通って、コプリー・スクエアまで凱旋する盛大なパレードです。
このパレードに参加するために、マサチューセッツだけでなく、ニューイングランドの各地からもたくさんの人がボストンに集まっていました。

パレードは午前11時からです。しかも街の中心部を縦断するコースなので、「交通機関はマヒ状態になる」と注意を呼び掛けるニュースが連日流されていました。
私は当日ハーバードでラボワークがあったので、混雑を避けるため朝7時に家を出ました。せっかくの機会なので、帰りはパーク・ストーリートでパレードを見てから帰ろうとの目論見です。
そしたら、なんともう、ブルーインズのTシャツを着、派手に顔を塗りたくった人々が続々と電車の駅に向かっているんです。水、椅子、傘、マットなどなど場所取りに必要なものをすべて持って、家族全員でワイワイガヤガヤ楽しそうに歩いています。超びっくり!

「わぁ、帰りはそうとう混雑しそう・・・」と覚悟を決めていたら、案の定。ハーバードからパーク・ストーリート(ビーコン・ヒルの最寄駅)へ向かうレッドラインは超満員。。パーク・ストーリートのホームもこの通りでした。地上に出るまでに、なんと10分もかかってしまいました!
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東京だったら”ラッシュアワー時の見なれた混雑風景”かも知れませんが、ボストンだとホームに人が溢れるようなことはこくごく稀にしか起きません。私はボストンに来て初めて見ました。
ビーコン・ヒルもボイルストン通りもコプリー・スクエアーも人人ひとでした。
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いよいよパレードがやって来ました!
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選手たちもしっかりファンサービス!
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ボストンでは、この10年間にアメリカンフット・ボールのペイトリオッツが3度、野球のレッドソックスが2度、バスケット・ボールのセルティックスが1度優勝パレードを行ってます。そして今年、アイス・ホッケーのブルーインズの優勝パレードも加わりました。
4種目のプロスポーツの優勝チームを抱えているボストンは「Title City」と言われるのだそうです。市民の熱中ぶりも頷けますね。

ちなみにこの日は、レッドソックスが86年ぶりに優勝した2004年のパレード以来の、約300万人のファンが集まったそうです。(ちょっとカッコイイお巡りさん達・・)
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0619/11
mariko

Bruins Won!!!

ボストンは知る人ぞ知るスポーツ王国です。
バスケット・ボール、ベース・ボール、アイス・ホッケー、アメリカン・フットボールなどなど、各種のスポーツで優勝戦に絡むチームがボストンを本拠地にしています。

バスケット・ボールの”セルティックス”。今季は残念ながら決勝戦までは進出出来なかったものの、伝統ある強豪チームです。

ベース・ボールのレッド・ソックス。日本からも松坂、岡村が参入しておなじみですね。ヤンキースの強敵として常に優勝争いに関わってきました。今季は出足不調で市民の不評をかっていましたが、徐々に調子を上げ現在は首位を争っていて、市民の関心も盛り上がっています。

また、アメフトのニューイングランド・ペトリオッツ。今年はちょっと?でしたが、過去6度スーパーボウルに出場し、3度NFLチャンピオンに輝いた強豪チームです。

そして昨夜(6月15日)、北米アイスホッケーリーグ(NHL)の王座を争うスタンリーカップ決勝戦第7戦がバンクーバーで行われ、39年ぶり6度目の優勝を狙うボストン・ブルーインズが4-0で西カンファレンス優勝のカナックスを下し、見事にスタンリーカップを手にしました。

これまで、決勝には進出するものの、1974年以来5回連続で敗退中だったブルーインズに、ボストン市民はかなり苛立っていましたが、今季のブルーインズはこれまでになく強力で、敵地で最終戦(第7戦)を飾り、ボストン市民を歓喜の渦に巻き込みました。
一夜明けた今朝も、ブルーインズ・メンバーのボストン凱旋風景や試合の映像が繰り返し報道され、街中熱狂していました。

一方、17年ぶり3度目の決勝進出でカナダの期待を一身に背負っていたカナックスは、またしても優勝カップを逃し、数百人の地元ファンが暴徒化して車などを燃やし、一部のファンが警察に拘束されたと言うことです。アイスホッケーを国技と誇るカナダにとっては、屈辱の敗退だったんでしょうね。
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熱狂しすぎる(?)国民性はともかく、バスケット・ボール、ベース・ボール、アイス・ホッケー、アメリカン・フットボールの各優勝チームが1つの街から出たのは、ボストンがはじめてだそうで、市民が熱狂するのも分かる気がしました。



0616/11
mariko

Weiner-Gate

ここ最近、アメリカのTVニュースを賑わせているのが、NY州のAnthony Weiner(アンソニー・ウェイナー)議員です。
数年前から、Twitter上で上半身はだかの写真や、下着姿の局部を映した写真を、女子大生やカジノの女性スタッフに”非公開送信”し、きわどい会話を楽しんでいたというのです。
しかし悪いことはできないもので、”非公開送信”をうっかり@で送ってしまい、数十万人の人がその事実を知ることに・・・・・・これが「Weiner-gate(ウェイナー・ゲイト)」事件です。

その後事実が発覚し、釈明の記者会見上で、「ネット・ハッカーを受けた! 自分は被害者だ!」などと嘘の証言をしたことから、嘘をつくことが大っきらいな全米の避難を浴びることになりました。

「とっさに嘘をついてしまった」
「他にも5人の女性と、オンライン上でSexyな会話をしてきた」
「妻に申し訳ない…」などなど、涙ながらに再度、謝罪会見をしたのですが・・・・「辞任はしない!」とあくまでも強硬な姿勢です。

新婚11カ月の妻はクリントン国務長官の秘書で、2人揃って政界にいるという超エリートなご夫婦な訳です。さらに彼女は妊娠3カ月目だとか? 将来のニューヨーク市長候補とも目されてきた期待の民主党議員だったウェイナー氏のスキャンダルには、オバマ大統領も頭が痛いでしょうねぇ。

たったの"one-crick"で人生をほぼ棒に振ってしまったわけで、そういう意味でも「SNS」は恐ろしいなぁと改めて感じました。数秒でデリートしたものの・・・です。



0612/11
mariko