Summer Holiday | ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

Summer Holiday

今週の月曜日はJuly 4thと呼ばれる「独立記念日」で、国民の祝日です。
先週の金曜日から、長いHoliday weekend(ホリデイ・ウィークエンド)が始まりました。

学生さん達は6月半ばを過ぎると、早々に帰省したり、長い旅行に出かけたりして、ラボはかなり静かになりました。
写真:ひっそりした講義館
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そして、先週の金曜日(July 1)からは大学のスタッフも夏休みで出てこない人が増え、ラボはとっても静かになりました(寂しい。。。)。
写真:がら~~んとした大学図書館$ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

日本と違ってスタッフの夏休みも半端なく、一般に2週間から3週間の休暇を取る人が多いようです。
もちろん、誰が休みに入っても代理の人などは来ませんし、人の仕事のことなどだれも気に掛けないので、書類の類は滞る一方です。

この時期、日本から留学をしようと手続きをしている方々は、本当に散々な目に遭います。
メールを打とうが電話をしようが、誰も出ない、誰からも連絡がこない状態になります。

「大学に10月1日からの留学を申請したのに、DS-2019が届かなくてビザが取れないんです!」
「日本側の手続きは一切済んで退職手続きをしたのに、ハーバードからは誰も何も言ってこない(怒)!」
などなど、私のメルアドに突然知らない人から”助けてメール”が飛び込んでくる今日この頃です。

でも、ごめんなさい!私もボスの連絡先を知らないんです。
もちろん何時まで休むのかも、どこに連絡すれば繋がるのかも・・・。秘書も休んでるし、もうお手上げ!どうしようもない。
何事もきちんと手続きをしてくれる日本だったらあり得ない話です。

でも、だれも文句を言わないし、家族と過ごす休暇のほうがず~っと大事だと、みんな思っています。
大学を卒業したアメリカの学生の85%は、親のいる故郷に帰るそうです。
休暇や家族に対する考え方は、日本(東洋)とだいぶ違うんだなぁと考えさせられる日々でした。


0703
mariko