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ハロウィーン!

昨夜は天気予報通り、ボストンに雪が積もりました。
今日10月30日(日)の朝の子供公園です。
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雪は写真のようにビシャビシャで、まだまだ気温は高いようですが、10月中の初雪は2009年以来だそうです。
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今日は近所のプルデンシャル・モールで、子供たちのハロウィーン仮装パーティーがありました。
そこら中に、ウサギになってる子、キツネの着ぐるみを着た子、スーパーウーマンの仮装の親子、魔女の黒マントを着た子などなどが溢れていました。親も一緒になって仮装している家族が多いので、ちょっと見、コスプレショーかと見まがうばかりです。

ストローラーに乗せられた3~4カ月の子まで、鼻に黒いインクをつけられていたりして、なかなか面白い風景でした。


私のアパートでも、「ハロウィーン・パーティー、小さい子を連れて中庭に集まろう!」の張り紙が張り出され、明日の月曜日にパーティーがあるそうです。
もちろん全部の家庭がハロウィーン・パーティー大歓迎という訳ではないので、トリック・オア・トリーター達が訪れても良いと意思表示した家のドアーには目印が付けられます。

私は、お菓子は用意したのですが、「女性の1人暮らしだし、知らない人達が何人も訪ねてくる状況は良くない!」とアメリカ人の友人が忠告してくれたので、やめることにしました。。。。
彼の家はボストンの北にあるのですが、やはり、「安全かどうか確信できないので、ハロウィーンはやらない」そうです。

ちょっと残念!ですが、ここはやはり”アメリカ”です。友人の忠告は素直に聞くことにしました。
子供たちのお祭りも、最近ではなかなか世知辛くなっているんですね・・・・


なので、パンプキン・パイとステーキで個人的にハロウィーン・パーティーをすることにしました!!!


103011
mariko

初雪と就活

ニューイングランド地方では、一昨日の10月27(木)夜から断続的に雪または、みぞれの予報が続いています。
友達の家はボストンのちょっと北の郊外にあるのですが、金曜日の夜には車の雪払いをしたそうです。
子供公園のベンチに雪が・・
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特に今日の29日(土)から明日の日曜日にかけては「ハロウィーン祭り」なのに、気温も氷点下3度まで下がり、ボストンでも1インチ弱の雪が降るらしいです。
トリート・オア・トリッカー達には厳しい週末になりそう・・・・・


初雪は久々に見るとちらちらときれいで、「わぁ~きれい!」と思うのですが、そのあとは、「あ~~ぁ、ついに冬がやってくる・・・」とちょっとがっくりします。


ボストンの秋は本当に短く、ハロウィーン祭りが終ると紅葉もあっという間に終わり、街は落ち葉でいっぱいになり、気温がグ~~ンと下がって、ハーバード・ヤードや、バック・ベイの観光客もチラホラになってしまいます。$ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

ダック・ツアーも、ボストン湾のクルーズも11月には店じまい。ニューベリ通りのフローズン・ヨーグルト屋さんも閑散としてしまいます。


でも、11月になると「キャリア・フォーラム」と言って、日本あるいは日系の企業が1,000社以上もボストンに集合して、アメリカやヨーロッパの就職活動中の日本人留学生を中心に面接を行う一大イベントがあります。

ここ何年かは就職氷河期だったそうで、募集にくる企業も1,000社を下回ったらしいのですが、今年は1,000社以上来るらしいということで日本人留学生で賑わいそうです。
この時期、リクルート・スーツを着た日本人の学生さんが、親(たいていは、お母さん)と一緒にバックベイで買い物としている姿をよく見かけるようになります。

面接は英語、日本語が話せることが基本らしいのですが、近頃は中国語が話せると就活に有利らしいですよ。

そして、語学が堪能なことはここでは売りにならなくて、”日本の企業内で、如何に他から浮かないで働けるか?”が合否を決める重要なポイントのようです。自己主張しすぎる留学生は、逆に敬遠されると聞いたこともあります。難しいですねぇ。。。
みんな、就活頑張ってね!


102911
mariko

通勤途中に触る汚いもの・・・

予定していたラボ・ミーティングが、ボスの”歯痛”のため急きょ中止になり(はははは!)、時間がポカっとあいたので、コンピュータをブラウズしていたら、10月25日のロイターに面白い記事が載っていました。
アメリカの日用品会社の調査によるもので、「通勤途中に触る汚いものリスト」です。

「おお~っ?」と思って読んでみたら、
1位:ガソリンスタンドの給油レバー
2位:郵便ポストの投函口にある引き出しレバー
3位:エスカレーターの手すり
4位:ATMの押ボタン

その他、駐車メーターのボタンやキオスク、横断歩道の押しボタン、ショッピングセンターにある自動販売機のボタンなどが選ばれたそうです。

日本の場合で考えると、1位の「ガソリンスタンドの給油レバー」は、セルフ・サービスの給油所ならありかな?
2位は、郵便ポストの形が違うので、ないかな?
でも、3位、4位、5位以下は、「ありそう!!」

日本でも、デパートではエスカレーターの手すりを拭いているのを見かけたことがあるけど、駅とか病院とかはどうなんでしょう?

ATMのボタンも、横断歩道の押しボタンも、自動販売機のボタンも、みんな気にしないで普通に触っていますよね。
むむむむ・・・汚いのかしら?目


でも、日本はアメリカに比べたら絶対にチョウ清潔だと思います。


ちょっと神経質過ぎかなぁと思ったけど、以前に、「アメリカで出回っている1ドル札の85%以上に、マリファナの微粉末が付いている」という記事を読んだことがあって、今ではサニタイザーを持ち歩いている私です。。。。


102611
mariko

秋晴れとコンサートと・・

今朝はきれいに晴れ渡った青空が広がっています。

先週末は曇りがちで湿度が高く、夕方から急に冷え込んで、10°C(摂氏)を割ったのでは?と思われるような気温でした。
そんななか、私はFaneuil Hall(ファニュエル・ホール)でのクラシック・コンサートに行ってきました。

前にも紹介しましたが、ファニュエル・ホールは1742年に建てられた由緒ある集会場で、今でも会議や集会に使われており、Boston Classical Orchestra (BCO)のホームにもなっています。
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演目は、Beethoven (ベートーベン)、Bach (バッハ)、Brahms (ブラームス)で、休憩を入れて約2時間のコンサートでした。

管弦楽の演奏からオーケストラまで、とてもきれいな暖かい音でしたし、ゲスト演奏家のビオラも、深みのある素晴らしい音色でした。とてもとても癒されました。かお

同じフロアーのわすが2m先で演奏されるので、目を閉じると、本当に自分のためにだけ演奏されているようで、感動しました!
ボストンに来てぜひ観賞してみて下さいね。絶対のお勧めです!!


ホールの外のQuincy Market (クインシ-・マーケット)では、相変わらず大道芸人のパフォーマンスがありました。
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すごい人だかりでしたが、お金を払う段になるとあっという間に人が去り・・・・・ははは、人ってそんなもんですね。

帰りはちょっと足を延ばしてWaterfront (ウォーター・フロント)へ。
Union Wharf (ユニオン・ワーフ)の散歩道は観光客も少なく、こんな最高の風景でした。
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ぶらぶら歩いて帰ってきたBack Bay (バック・ベイ)のCopley Square (コプリー・スクエアー)も、こんなふうに暖かな秋の風情でしたよ。
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夜はグーッと冷え込んで、暖かいブランケットが必要でした。冬も近い。。。。。。



102511
mariko

ボストンの短い秋!

ボストンもすっかり涼しくなり、あっという間に「あと1か月もしないうちに初雪が・・・」という季節になりました。
10月に入ると、アップル・ピッキングのコマーシャルが盛んに流れ、オレンジかぼちゃをくり抜いたハロウィーンのジャック・ランタンがあちこちに飾られるようになりますよ。
天気も”雲1つないキリッと青空”の晴天が続いて、秋の名残りを楽しみなさい!と誘っているかのようです。
週末ともなると、ボストンから郊外へ向かう高速道路はどこも大混雑。みんな家族連れで出かけて行きます!

さて、私の住むアパートのテラスからは子供公園が見えます。
1~5歳ぐらいの子供向きに作られた公園で、しっかりしたフェンスで囲まれ、地面も転んでも怪我をしないようにカバーされています。

敷地の中央にジャングルジムの幼児版がド~ンとあって、あとはブランコと、動物の乗り物が3つあるだけなのですが、毎日たくさんの親子連れが遊びに来ています。誰かの寄付で、子供用の乗り物が2~3台置かれていて、取り合いのケンカもひっきりなしです。
こういった風景はどこの国でも変わりませんね!


平日と休日とのはっきりとした違いは、”親子連れ”の親がお父さんになることでしょうか! 
ほとんどの親が”ダディー”です。

アメリカのお父さんは本当にかいがいしく子供の世話をするので、見ていて本当にうらやましくなりますよ。

西洋人の赤ちゃんは、東洋人の赤ちゃんに比べてなぜか小さいので、大きなたくましいダディーが、抱っこひもで小さな赤ちゃんを胸に抱えて散歩や買い物をしているのを見ると、ほほえましくなります。

今日はこんなかいがいしいお父さんを見てしまいました!
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胸には小さな赤ちゃんを抱っこしていて、お姉ちゃんのオムツを換えてやって、お菓子を与えて、飲み物もあげて、且つ、しっかり遊ばせて・・・・
う~~ん、当然のことなのかもしれないけど、アメリカのダディーは偉い!!!ラブラブ!

ちなみに、早朝にはこんなティーン達も遊んでました。懐かしいのかな?はははは。
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102211
mariko

Happy Birthday, Harvard!!!

今年はハーバード大学創立375年目にあたります。ハーバード・ヤードには誕生日のお祝いの旗がたくさん掲げられています。毎年お祝いされるんだけど、特に25年毎に盛大にお祝いされるので、今年の375年目のお誕生祝いには、何日にも渡って、講演会やコンサートなどいろいろな催しが行われました。Yo Yo Maさんのチェロ演奏も行われたそうですよ!!

ハーバード大は当初9人の学生さんからスタートしたそうですが、現在では、ラドクリフ・インスティチュートを含む12の大学院を持ち、合衆国他、190以上の国々に360,000人以上の卒業生がいるそうです。

先週の金曜日(10月14日)には、現役学生やその家族、卒業生などの同窓生を招待して盛大な”誕生祝い”のパーティーが開かれました。
前日からヤードのあちこちに巨大なテントが立てられ、スタッフはパーティーの準備に大忙しの模様でした。

当日は、夜7時の開始に先立ってハーバード・ヤードへの門は全て閉じられ、ハーバードIDを持った人か、そのゲスト以外は入場できないようになりました。
テントでは写真のような様々なパフォーマンスとともに、3,000人分の巨大なケーキや、チョコレート・フォンジュや、リンゴ・ジュースなどが振舞われ大賑わいでした。
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でもこの夜は嵐の予報が出ていて、午後7時半には大雨・大風が・・・・・・
ハーバード・ヤードは、みんなに踏まれてすっかりぬかるみになりなり、ドロドロどろどろになりました。着飾った人々も大雨を避けて逃げまどい、お年寄りの同窓生にはとても気の毒なパーティーになってしまいました。。。

大雨のハーバード・スクエア駅前
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散々なパーティーだったけど、ハーバード、お誕生日おめでとう!


101811
mariko

NBA Strike!!

NBA(米プロバスケットボール協会)は10月4日、クラブオーナー側とNBA選手協会(NBA Players Association)側との新たな労使協定の交渉が決裂したため、11月1日~14日間のオープン戦全114試合を中止すると発表しました。

「えっ~つ!?」という感じです。。。。
今季はRed Soxが惨敗しただけに、ボストンの人達はNBAの開幕を心待ちにしていたのに。


選手のサラリーキャップ案(給与上限案)をめぐって労使が対立し、和解できないまま労使協定の期限切れを受けて、クラブ側が7月1日にロックアウト(施設封鎖)を実施しました。
その後の96日間に渡る交渉でも双方の主張は折り合わず、その結果、キャンプの無期限延期とオープン戦の全試合中止が発表された訳です。


ロックアウトが行われると、クラブ側はトレードやフリーエージェント選手の獲得交渉、契約交渉を行うことができなくなり、また選手側は給料が支払われず、所属チームの施設の使用や監督らとの練習ができなくなるといった苦しい状況になります。

そのうえ、ファンにとっては、オープン戦を見る事が出来ず、ヘタをするとレギュラーシーズンさえ待たされる事態になります。


なのにぃ、NBAコミッショナーのデビッド・スターン(David Stern)氏は、「ロックアウトが解決しなければ、11月1日開幕予定のレギュラーシーズンのうち、最初の2週間の試合が開催されないだろう」との見通しを発表しました。
それを受けて選手協会のビリー・ハンター(Billy Hunter)氏は、「交渉は1ヶ月~2ヶ月間は再開されない見通しであり、そうなれば、NBAの新レギュラーシーズンは2012年まで開幕を迎えることは無いだろう」とコメントしています。


ホント、「ファンの事は考えてないの???(`・ω・´)」と言いたくなります。


今後の交渉で開幕の延期が決定されれば、金銭問題によるロックアウトのため2ヶ月以上開幕がずれ込み、レギュラーシーズン50試合のみの開催に終わった1998-99シーズン以来、NBA史上2度目の短縮シーズンを迎えることになります。


TVで見るNBAのスパースター選手達は、みな”超”がつく程の高額所得者なんでしょうけれど、それはほんの一握りで、その陰に生活に窮する選手たちも多いと聞きます。
NBAコミッショナーのデビッド・スターン(David Stern)事務局長によれば、30のクラブのうち黒字経営なのは8クラブのみで、クラブ側は総額で年間3億ドルの損失を出しており、選手の給与カットや現実的なサラリーキャップが必要だとのこと。

どうしてこういった大幅な給料格差が出るんでしょうねぇ・・・
半ばあきれ顔なのは私だけではありません。


101411
mariko

Occupy Boston!

今年9月にアメリカ・ニューヨーク・マンハッタンの小さな公園で始まった若者たちの反格差社会デモが、ボストン、シカゴ、ロサンゼルスなど全米各地に広がっています。
特に何かを主張している訳ではなく、アメリカ(世界?)全体に広がる漠然とした社会不安、経済不満がデモ行動を起こさせたと言えるでしょう。 
参加者が今や1万人にも膨れ上がっています。
プラカードに掲げられた「We are the 99%」というのは、リーマン・ショック後に大手金融機関(1%の富裕者層)は政府支援で助けられたにも関わらず、我々99%の一般市民は政府から見離されている!というメッセージです。

この抗議デモは9月17日に始まり今週で4週目に入りますが、米政府の経済政策への不満、10%を超えようとする高い失業率、学資ローン、税金への不満など、強い経済不安や、地球温暖化、警察の暴力などさまざまな社会不安が高まるなか、資本主義の象徴ともいえる金融街ウォール・ストリートをターゲットに、「ウォール・ストリートを占拠しよう!(Occupy Wall Street!)」のスローガンのもと、自然発生的に集合した群衆が抗議活動を続けています。

この抗議デモは全米各地の共感を呼び、「救援物資」が入った数百の小包や、4万ドル(約310万円)を超える寄付金が届けられるなど、全米から世界へと支援が広がっています。

10月1日には公園近くのブルックリン橋を不法占拠した約700人がニューヨーク市警察に逮捕される事態が起こり、ニューヨーク市の厳しい取り締まりが、デモ参加者やデモ賛同者の反発を招きました。

そのため、ニューヨークのブルームバーグ市長は、Columbus Day (コロンバス・デイ、10月10日)に、ウォール街近くの公園にとどまっている若者らについて「法律に従う限り、居座りを容認する」と、「占拠」を条件付きで認める発言をし、今後の混乱を防ごうとしています。

ここボストンでも、 ニューヨークでのデモに協賛した人々がボストン・コモンに集まり、州議会議事堂前で抗議行動を行いました。その後、デモ参加者はサウス・ステーション近くに移動し、”The Rose Kennedy Greenway”公園にテントを張って抗議行動を続けています。
デモに協賛した教師や労働組合員らも加わり、抗議行動は拡大する一方です。また、インターネット上にはデモへの参加を呼び掛けるサイトが開かれ、抗議行動の日程や場所などの掲載を行って参加者を募っています。

そしてコロンバス・デイの昨夜、ボストン市警察がテントの撤去を求めて排除行動を行い、居座りを続ける抗議者が100人以上も逮捕されました。
今朝のニュースでは、その騒然とした様子が繰り返し放送されていました。


有名なアーティストや裕福な人達のなかにも、「我々はもっと税金を払いたいんだ、適正な税金をね!」とデモに協賛する人たちが増えており、この「Occupy Wall Street!」運動が今後アメリカにどのような影響を与えるのか、目が離せない気がします。


101111
mariko

インフルエンザ2011

先週の初めから体調が悪く、寒気がするなあと思っていたら、案の定、風邪を引いてしまいました。

今年の秋は気温の変化が大きくて、最高気温が30℃近い日が続くかと思うと、翌日には15℃になってしまったり、本当に天候不順です。
日本だと、季節の変わり目には、「衣替え」と言って衣装の入れ替えをしますが、ボストン(アメリカ?)ではその必要がありません。
一年を通して、タンクトップや半袖の上に長袖Tシャツ、そのうえにフード付のジャケット、+マフラーといった格好が普通です。

夏は、”外はカンカン照り、中は冷房ガンガン”が普通ですし、秋から冬への変わり目は、”朝晩は大サムッ、日中は汗ばむ”といった日が続きます。
体温調整が間に合わないくらい気温の変化があるので、臨機応変に衣類を脱いだり着たりする必要があり、「重ね着」が必須なのです。
「衣替え」の必要がない代わりに、冬でも半袖Tシャツやタンクトップが片づけられないということになります。


と言って思い出すのが、以前に、冬に日本に帰って、品質の高いメード・イン・ジャパン、良質綿の半袖Tシャツを買おうとしたら、「今は季節が冬ですので、申し訳ありませんが半袖は置いてありません。」と言われ、買うことができませんでした。日本は季節が変わると、一斉に品物が変わり、何処のお店でも季節外の物は買えなくなりますね。


白人の人達は私達アジア人よりも体温が約1℃高いので、秋口の”大サムッ”の朝でも半袖で平気で通勤してきます。
でも、アフリカ系アメリカ人やヒスパニック系の人達は寒がりが多いようで、セーターやら長い皮のコートでしっかりと身支度をしてきます。
どうやら彼らは、私達と同じ体感か、もうちょっと寒がりのようです。

アジア人は概して寒さには敏感な様で、ラボにいる韓国人、中国人、日本人(私)は、寒い朝はしっかりと防寒用衣類を着こみ、ラボに着いた途端に、どっと汗をかくといった傾向にあります(はははは!)。


そんなこんなで、体温調節機能が鈍くなっている(aging?)私は、風邪を引いてしまった訳です。

日本から持参した風邪薬はちょっと古いのですが、アメリカの薬はドーズが違うらしく私にはとっても強いので、古くても日本の薬を飲み続けました。
でも、効かなかった・・・・・どうやら元気の良いインフルエンザ・ウィルスのようでした。

なので、CVSで売薬を買って基準の半分量づつを飲み、ようやく快方に向かっています。


風邪には気を付けましょう!!


100711
mariko

あ~レッド・ソックス崩壊・・・・

今年のレッド・ソックスは最低でした。故障者続出(松坂を含む!)、エラー続出が日常化などなど、良いところまったくなし・・・・
"Red Sox Historical Collapse"の文字がTVの画面で揺れてました。

今年のMLBは、両リーグともワイルド・カード争いが熾烈でした。
特にレッド・ソックスがいる「アメリカン・リーグ」では、ボストン・レッド・ソックス、タンパベイ・レイズがプレイオフ進出をめぐって競っていました。

8月上旬まではレッド・ソックスが9ゲームリード、みんな進出はほぼ確実と信じていました。しかし、レッド・ソックスは8月半ばから負け続け、昨日(9月29日)の時点で、レイズはレッド・ソックスと同勝率、同勝敗まで追いついたのです。

なので、昨日のレギュラーシーズン最終戦がキーでした。
レイズはヤンキースと、レッド・ソックスはボルチモア・オリオールズとの対戦でした。

レッド・ソックスは、3-2で迎えた9回裏、2アウトから8番・9番の連続2塁打で同点に追い付かれ、更に1番のタイムリー・ヒットでオリオールズに悪夢の逆転サヨナラ負け!
一方、レイズは、0-7から8回に6点を返すと、9回裏2アウトからホームランで同点に追い付き、12回裏にサヨナラ・ホームランで7点差をひっくり返してヤンキースにサヨナラ勝ち。。。。

この時点で、レイズはレッド・ソックスとの9ゲーム差を見事にひっくり返して、プレイ・オフ進出を決めた訳です。
レッド・ソックスにしたら”まさか”の、そして、”完璧な敗退”!地元のファンを大大がっかりさせました。

本当に劇的なプレイオフ進出攻防戦でした。
レッド・ソックス、また来シーズン頑張れ!!!
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100111
mariko