インフルエンザ2011 | ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

インフルエンザ2011

先週の初めから体調が悪く、寒気がするなあと思っていたら、案の定、風邪を引いてしまいました。

今年の秋は気温の変化が大きくて、最高気温が30℃近い日が続くかと思うと、翌日には15℃になってしまったり、本当に天候不順です。
日本だと、季節の変わり目には、「衣替え」と言って衣装の入れ替えをしますが、ボストン(アメリカ?)ではその必要がありません。
一年を通して、タンクトップや半袖の上に長袖Tシャツ、そのうえにフード付のジャケット、+マフラーといった格好が普通です。

夏は、”外はカンカン照り、中は冷房ガンガン”が普通ですし、秋から冬への変わり目は、”朝晩は大サムッ、日中は汗ばむ”といった日が続きます。
体温調整が間に合わないくらい気温の変化があるので、臨機応変に衣類を脱いだり着たりする必要があり、「重ね着」が必須なのです。
「衣替え」の必要がない代わりに、冬でも半袖Tシャツやタンクトップが片づけられないということになります。


と言って思い出すのが、以前に、冬に日本に帰って、品質の高いメード・イン・ジャパン、良質綿の半袖Tシャツを買おうとしたら、「今は季節が冬ですので、申し訳ありませんが半袖は置いてありません。」と言われ、買うことができませんでした。日本は季節が変わると、一斉に品物が変わり、何処のお店でも季節外の物は買えなくなりますね。


白人の人達は私達アジア人よりも体温が約1℃高いので、秋口の”大サムッ”の朝でも半袖で平気で通勤してきます。
でも、アフリカ系アメリカ人やヒスパニック系の人達は寒がりが多いようで、セーターやら長い皮のコートでしっかりと身支度をしてきます。
どうやら彼らは、私達と同じ体感か、もうちょっと寒がりのようです。

アジア人は概して寒さには敏感な様で、ラボにいる韓国人、中国人、日本人(私)は、寒い朝はしっかりと防寒用衣類を着こみ、ラボに着いた途端に、どっと汗をかくといった傾向にあります(はははは!)。


そんなこんなで、体温調節機能が鈍くなっている(aging?)私は、風邪を引いてしまった訳です。

日本から持参した風邪薬はちょっと古いのですが、アメリカの薬はドーズが違うらしく私にはとっても強いので、古くても日本の薬を飲み続けました。
でも、効かなかった・・・・・どうやら元気の良いインフルエンザ・ウィルスのようでした。

なので、CVSで売薬を買って基準の半分量づつを飲み、ようやく快方に向かっています。


風邪には気を付けましょう!!


100711
mariko