M性感。
男性が完全に受身の状態でサービスを受ける風俗( ゚д゚)ノ



大半のお客さんがM男クンです(ノ∀`*)





そんな訳で今回はオンナノコ編。
間違って M性感で働くコトになった場合の
アドバイスとでもいきましょうか(*´∀`)=3







まず心構え!(゚Д゚)クワッ 
















































絶対いりません_| ̄|○アハハ





かなり風俗の中でも特殊なイメージのM性感。


「SMプレイが出来なくちゃ無理だわ(つ∀`)」


とか


「鞭とか蝋燭とか出ちゃうんだわ( ´・ω・)」




とか様々な認識をもたれているようです(´∀`;)




結局どの風俗も基本はテクニックを駆使するのは一緒。
ただ途中に自分が受身に回るか回らないかの違いが
あるだけで、何ら代わりはありません( ゚д゚)ノ







だって、アタシもMだと思ってたし(ヲイ







普段から責めるのが好きな人は勿論の事、
責められる方が好きな人でも出来る仕事。

だって責められるの好きなら、
どういう風に責められたら感じるか知ってるし(ノ∀`*)



様はどんな人でも出来る仕事と言う事です。








次は店の形態について。


実は本来M性感にはタッチ等の受身が全くありません。

完全拘束の上で
言葉と手だけの勝負!(゚Д゚)クワッ
 




現在M性感と言っているお店の大半は痴女性感(*´∀`)=3
痴女性感ってのは言葉の通り、痴女の性感プレイのお店。



どっちにしても、いやらしいお姉さんがえっちに
責めてくれるお店ですが、痴女の方はティンコ舐めたり
ヘルス系のプレイも入ったりしてます( ゚д゚)
ちぃのお店はこっちの方です。






見分け方は簡単。
お店のHP等でシステムやオプションを見る事。
ヘルスプレイのあるなしは、大抵そこに書いてあるし( ゚д゚)ノ








違いなんてそんなもんです( ゜ω゜)y─┛~~







フツーのヘルスとかよりも責めるお客さんが
居ない分、多少は危険度が減るM性感。
ある意味ではオススメです。




ただ、他の風俗と比べると多少は給料の
差が出ちゃうかな?(´∀`;)
慣れてくるまでは我慢するしかないとこですね。









そしてこの仕事の一番楽しいところ!(・∀・)
それはやっぱり・・・・・



























男の人の乱れる様を
見る事でしょう!(*´д`*)









普段見ないジャン?



アニャルに何か(?)突っ込んで腰振る様とか(ノ∀`*)




「いかせてお願いぃぃぃぃっ!(*´д`*)」
と哀願する様とかw









それだけでドンブリ飯三杯位いけますよ?(嘘)












あとね。
最近気付いたもう1つの利点( ゚д゚)



























たまにフツーのエッチ
すると燃えます(マテ







メリハリがあるって事ですね(*´m`)





え?
でも言葉責めが出来ない?( ゚д゚)


確かにあれは大変だね。
手を動かしつつ頭まで動かすのは大変さぁ。





じゃあどうするか。



























エロ本100冊位見てれば
暗記出来ます(ヲイ






案外パターンってあるもんで(ノ∀`*)
いくつかのパターンを把握してしまえば、
そこを応用するだけですww




ただし読んだエロ本が古いと
表現まで古くなるからご用心_| ̄|○ヲヲゥ







さぁ、そこのアナタ( ゚д゚)ノ
明日からM性感へGO♪(嘘)



高校生の頃の話。




当時の彼には毎晩のように
電話をかけておりました(ノ∀`*)




その夜も深夜になり定時連絡(?)
他愛ない話を繰り返していた時、
不意に彼が一言。






「ちぃ・・・・ホントに俺の事好きなんだな」





そりゃそうですよ。
じゃなきゃ毎晩電話なんてしてませんて(*´∀`)=3





「じゃあこういう風に声聞いてると
 変な気分とかになったりする訳?」





ちょwwwまっwwww
イキナリ何デスカ(* ∀ )゚ ゚






「ほら、一人でしちゃう時とか思い出したり
 するんだろ?」





そりゃ・・・・
多少は年頃のオンナノコですから
イロイロとって何言わせんだ((((;゚Д゚)))))








「枕を俺だと思って、抱きかかえてごらん・・・?」





うん・・・・






「ほら、ちゃんとしっかり抱きしめて。
 身体中に触れてるよ?ちぃの感じやすい所全部・・・・」






あぁ・・・・
ホントだ・・・・触れてるね・・・・・





「耳弱いね・・・・少し息がかかっただけで
 こんなにしちゃって・・・・・」






ダメ・・・・・(*´д`*)
そんな風に言われたら・・・・








「敏感なトコロを触ってるよ?
 もうトロトロになってる・・・・・・」




あぁ・・・・・
ダメ、おかしくなっちゃうかも・・・・(*´д`*)







「もう、我慢出来ないでしょ・・・?」






我慢出来ない・・・・・っ!(*´д`*)
い・・・いく・・・・・っ!!















・・・・・・・・


















































「って、こんなんじゃ
逝く訳無いよなー(・∀・)」














そ、そうだね(´∀`;)
逝っちゃう訳ないよね・・・・・・



























_| ̄|○ ←一人逝った人







「でもさー(・∀・)結構迫真の演技だったろ??
 少し位興奮したりしなかった?」

























えぇ。
逝っちゃう位にね_| ̄|○








「でも流石に恥ずかしいよな。それって(*´∀`)」























































_| ̄|○ ←恥ずかしい人






教訓。
顔が見えない相手の言葉は信じるな( ゚д゚)ノ
暫く恋愛のテーマが重く沈んだものに
なっておりました( ゚д゚)ノ



やっぱり恋は楽しくしたいね!(*´m`)




なんてったってアタシには今ちゃんと
彼氏がいるじゃないですか!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚













年下の可愛い彼氏が!(゚Д゚)クワッ












クリスマスにはラブラブで過ごすのよね(*´д`*)













って。


































すでに音信不通で一週間_| ̄|○ヲヲゥ















(( ゚д゚)アレ?
そういえば?



最近すんごく身近で

似たような話聞きませんでした?





別れ話があった訳でもなく、

イキナリ音信不通かまされた人。








良くある話なんだねー・・・・( ゚д゚)って。



































つーかアタシだろ_| ̄|○グハァ




まぁね。
今彼ともケジメつけるべきかと思ったわよ?
でもその前に連絡取れなくなるのは違うやん(つ∀`)
何か拍子抜けな気分にもなりまして。










忠誠心が薄いのか?(違)











そっちがその気ならこっちにも考えが。
基本的に負けず嫌いなオンナで御座います( ゜ω゜)y─┛~~



















































ハイ。終了♪












あぁスッキリした(*´∀`)=3
やっぱりグダグダ考えるのは性に合わないし。
サクッと逝きましょ、サクッとね。



これからとっととガチンコ勝負して、
すっぱりお別れしてきます(ノ∀`*)
って言ってもメールでだけどね。




暫くは一人で楽しむのさぁ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚






あ、一人で楽しむって言っても

オナニィ宣言

してる訳では御座いません(*´∀`)ノ












アハハ☆





























彼女募集中_| ̄|○ ←オンナに走るコトにしたw
夜中の2時3時にそりゃないでしょうに(つ∀`)


お陰で今日はブログ巡りしたりコメレス
したりとか目論んでたのが全てパー_| ̄|○




て。
この時間まで待つなよ>アタシ_| ̄|○




まぁ昼間ダラダラ寝てましょう(ノ∀`*)
明日はのんびり過ごすのさっ♪










さぁ皆さんご一緒に( ゜ω゜)y─┛~~

































































            
           a_25.jpg


復活フゥーーーーーーーーッ!!









と。
まぁ暫くの重いムード一掃しましょうか(*´∀`)ノ



今回イロイロありまして、結局吐き出し口を
見つけきれずブログでゲロゲロやっちゃった
訳ですが(汚い表現ww)





エロワードで検索してきた人は
さぞかしビックラした事でしょうΣ(ノ∀`*)ペチッ!!





人生そんなコトもあるよ(ヲイ







さて、ようやく全部吐き出しきったって事で
かなり元気になってまいりました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
やっぱり中途半端はいかんよね。


射精中に止められたら辛いジャン?(マテ




そして今日はとりあえず暫くご無沙汰だった
コメレスとブログ巡回に精出しますYO!(ノ∀`*)
しっかり堪能してから最近の仕事話でもしますかね♪





心配かけちゃってゴメンネ(つ∀`)
もう大丈夫だからね。




珍しくオチも無いまま続く重い話に
コメも動揺しまくりな方多いですね( ゚д゚)



ねーさんもティンコとか弄ってない
時間もあるんですよ。


えぇ。
四六時中オナってたり
ティンコ擦っては居ません。






















そんな訳で・・・・

































とりあえず毎回オチを
探してた奴は正座シロ( ´_ゝ`)

引き寄せられた腕の中であの人の胸の鼓動が早くなるのが分かる。



頬に軽く口付けて、優しく髪を梳く。



手を握り、指を絡め、じっとアタシの目を見つめる。



二人とも言葉もなく、そのまま目を閉じ唇を重ねた。
























そこでアタシはあの人の手を止めた。

涙がボロボロと零れ落ち、その顔を見てあの人も

もう駄目なんだと全てを悟ってくれた。




二人で黙ったまま抱き合い時を過ごす。




どれだけそうしていたんだろう。

その沈黙を破って、アタシはあの人に告げた。





「もう、会わない」




これ以上進むときっと貴方を選んでしまう、と。

そして選んだら今のままの自分ではいられないと。




ありのままの自分の思いを初めて口にした。

今の彼のことも。あの人に対する想いも。





本当はずっと待っていた。

待って待って、待ちくたびれて、恨んでもいたと。

そしてこのまま傍に居ると全てを飲み込むか、

全てを吐き出すかしないと耐えられない事。


貴方を失うのが怖い。

でもがんじがらめに縛り付けて苦しめるのも怖い。

今のアタシは貴方をただ待つだけではいられない。

もうあの頃のように泣き暮らすのは嫌。



一緒に居る事を選んだ時に得られる幸せよりも

悲しみや苦しみの方が遥かに上回る事を。





あの当時ですら口に出来なかった思いを

正直に吐き出した。





それを聞いて寂しそうに微笑んだあの人も

今まで言わなかったような弱音を口にした。




どれだけ疲れ果てても待っていてくれれば

それだけで救われた。

お前が居ないなら何もかもがどうでもいい。

仕事も何もかも。

生きることすら。




解ってはいたけれど、ずるい人だと思う。

そんな言葉をこんな時に言われれば

アタシがどういう気持ちになるかも知っていて。

何もかも分かっていてアタシを追い詰める。



今までのアタシならその言葉で全てを投げ出して

あの人の望むままにしていたかもしれない。








けれどアタシはそうしなかった。

そして初めてあの人に怒りをぶつけた。




「それだけの気持ちがあるなら、仕事も全て投げ出して

 アタシを手放さなきゃいいのに!

 それでも覚悟決められないなら自分が選ぶ道を

 歩くしかないんだよ!?」



少し自分勝手な物言い。

でも、全てを明らかにする為に言葉を続ける。



その言葉を受けたあの人の顔は薄暗い部屋の中では

アタシには見る事が出来ない。

きっとあの人も見せたくないだろう。




「アタシも貴方も本当は分かってる。

 結局同じ事繰り返すだけだって。

 だけど完全に一人になるのが怖いから、曖昧に濁して

 踏ん切りをつけるのを先延ばしにしてるだけよ!」





あの人にとって一番怖い事・・・

虚ろな自分を認めて受け入れてくれる場所を失うこと。

きっと母親のように大きな愛で包まれるように愛される事でしか

虚勢を張った自分を保てない事を思い知らされる事。



アタシ気づいてたんだよ。

隠しておきたかった事だと思うけど、

それでもちゃんと気づいてたんだ。

涙はまだ止まっていない。




その言葉を聞いて出てきたあの人の言葉。




「・・・・・賢い女は俺は好きだよ」



そう。

あの人も分かっている。

たとえお互い一人でも、結局は一緒に居られない事を。

待たせても待たせても待ち続けるアタシを望み、

そしてアタシの本当の望みは叶えられない事も。

アタシの傍にいられない事を。


そしてそれでも求めてしまった弱い自分を。




「うん、知ってる。

 それを指摘されるのがとても辛い事も知ってるの。」




そこでようやくあの人はアタシの目を見た。

きっとアタシは少し困った顔をしていたと思う。

でもその表情とは裏腹に、はっきりとした口調で

この数年間の終わりとなる言葉を口にした。




「それでもアタシは望んでた。

 貴方が一生傍にいてくれることを。

 だからアタシ達はこのままではいられない。

 貴方はまた居なくなってしまうから」






「6年前に終わらせられなかったものを今度こそちゃんと終わらそう?」


























あの人はまた絶望の中を自分の居場所に戻っていく。

待つ人が居ないまま旅立っていく。

アタシも振り返らないまま歩いていく。



自分の道を。

お互いの道を。




部屋から出ると外はもうすっかり朝の日差しに溢れ、

今まで話した事も全て夢のように思えてくる。

でも二人で歩いても、もう手は繋がれていない。




「今日は改札までは送らない」



「うん・・・・余計に辛くなるからね。心配しないで」



「あぁ。あまり無理せずやれよ。すぐ無茶するんだから。」



「あはは。大丈夫」





分かれ道に差し掛かり、お互いの足が止まる。

ここで別れたらもう二度と会うことはない。

言葉が上手く出てこない。




これで本当に最後なのに。




暫く無言で立ち止まったまま、

あの人の腕がアタシを抱き寄せた。






「お前に会えて良かったよ・・・・・・・ありがとう。」



「・・・・・・・アタシもだよ。会えて良かった。」








最後の一言は消え入りそうなかすかな声で、

あの人の耳には届いてなかったかもしれない。



身体が離れたと思った瞬間、あの人は地下鉄の階段を降りていった。

アタシもそのまま振り向かずに朝の街を歩き出した。


今度会う時に全て決着を着けよう。

アタシはそう考えていた。




今の彼と別れて待ち続ける事を望むか。

それとも二度と会えないと分かっていても

その手を離してしまうのか。




本来なら悩む必要なんかない選択肢。

今の彼にだって失礼だろうと思う。

だけどあの時のアタシはまだ自分の中に居て、

あの人の手を失う事を恐れている。





だから最後の賭け。

自分の身体が感じるままに。

頭で考えがまとまらないなら全てをその一瞬に

かけてしまおうと考えた。



これで今の彼も失うかもしれない。

それでもあの人との決着を着ける方法を

他には思いつかない。








あの人の仕事に合わせ待ち合わせをする。

事前に今日は帰るつもりは無い事を伝えておいた。

どういう意味か分からないはずはない。




食事を済まし、いつもよりも言葉少なめにホテル街を二人で歩く。

色々な事が頭をよぎり、そしてかき消されていく。

のどがカラカラに渇いて言葉もうまく出てこない。




手を繋いでホテルに入り、その中のひとつを選ぶ。

やけに古びたエレベーターの音を聞きながら、

二人して部屋へと運ばれていく。




部屋に入ってお互い別々にシャワーを浴び、

もう後戻りは出来ないと覚悟を決める。

それでもくだらない話を続けてしまうのはきっと、

少しでも決断を先延ばししたいと言う不甲斐なさからなのだろう。



ベッドで暫く笑い話を続けた後、

ふいにあの人の腕がアタシを引き寄せた。

今の彼が好きだと思う。



なのにあの人が目の前に現れただけで

こんなにもグラグラと揺れるアタシがいる。



一人になってからいくつも恋をした。

今の彼と付き合う前に一緒に暮らした人だって

忘れるのにかなり時間がかかった。

あの人だけしか愛せなかった訳じゃない。



だけどあの人の存在がアタシの心をかき乱す。




きっと当時の想いが強く残りすぎて、

そして終わりのないまま打ち消してしまっていたので、

こんなにも迷うんだろうと自分では思う。





とても、とても好きでたまらなかった。

そんな過去の自分が彼の手を手放すのを拒む。

あの時のようにいなくならないで、と。





それでも本当はわかっている。

あの人はまたアタシの前から姿を消す。

そしてまた来るか分からない連絡を待つ日々が始まる。




ある日いきなり音信不通になって。

そして何年も置いてきぼりをくらってしまう。

それでもあの人を許して受け入れる自分。



何も教えてくれないあの人だけど、

あの人が考えている事は分かる。

疲れ果てた時に戻る場所が欲しい、

その場所がお前なのだと。

だからあの人はそれを信じてまた姿を消す。



単なるエゴとワガママなのを自分でも分かりながら

それでも許してくれるアタシを求めるのだ。



残酷で、卑怯で、自分勝手なあの人。












そしてアタシは答えを出した。

あの人とアタシの為に。

約束当日。



人ごみの中で彼が見つけられるだろうかと

少し不安になりつつ辺りを見回した。



昔なら絶対見つける事が出来た。

今はもう顔すらはっきり思い出せない。

繁華街の中で見つけるのは困難だろう。


そう思いながら約束の場所へと急ぐ。





でもそんな心配は杞憂に終わった。




アタシの目はあの人の姿をしっかりと捉えて。

誰とも見間違える事は無かった。

6年経っていたのに。




その視線に気づいた彼がこちらを振り返る。





「よう」




まるでつい最近会ったばかりのような挨拶をして

あの人は微笑んだ。












結局その日は二人で軽く食事をしながら

お互いの事を語り合う事に費やした。



もう恨み言すら出てこない。

あの人が生きて、目の前に居る。

ただそれだけで嬉しかった。




「会わないでいるべきだと分かっていたけど、

 どうしても出来なかった」


「信じろとは言わない。分かってくれとも。

 でも君を失うのが一番辛い」




普段なら聞く気にもなれないような言葉すら

素直に信じる事が出来た。








そして。

あの人をまた失うのが怖くなっている自分に気がついた。

あの人は戻ってきた。



今更遅い。

もうあの頃のアタシじゃない。



古い友人経由で届けられたメールには

消息不明になった詳細と今の現状が書かれていた。



その文面の最後に書かれた言葉。




『もしも連絡を取りたくなければこのまま捨ててください』




何度も何度も読み返した。

全身が心臓になったかのように脈打つ。

メールを読みながら溢れてきた涙は悔し涙だったのか。




そしてメールを捨てようとした。

忘れ去るのが一番だと、本気で思った。




でも、アタシにはそれは出来なかった。





指先が震えて頭が真っ白になって。

何をどう書いて良いのかわからない。

それでもどうにか返事を書いて彼に送信した。





それから暫くしてあの人から直接メールが届く。





久しぶりのやり取りはぎこちなく、

でもあの頃と変わりのないもので。

何年も経っているのが嘘のようにも思えた。





『会いたい』




何回かメールをやり取りした後にあの人はそう言った。




今はもうアタシには別の人がいる。

あの人の事は終わったんだ。



頭の中で冷静にそう考えようとすればするほど

あの頃の思い出が蘇ってくる。



ただひたすらあの人を求めて泣き狂った日々を。






結局アタシが選んだ選択肢は

あの人ともう一度会う事だった。