その①
その②




たとえ仕事でも。
風俗でも。
同じするなら楽しいコトがしたい。



愛のある行為。
相手を大事にする行為。
蔑んでも苛めても、そこには愛と快楽を同時に存在させたくて。




そして今それを失ったアタシは、本当の形で仕事と向き合うコトになった。
これまで以上に仕事に集中し、より高みを目指して。
満足いくプレイが出来るように。



そこに愛が存在しなくても。




理想論に捕らわれすぎてる馬鹿なアタシ。
愛なんてソコには存在しない。
だけどそれがアタシを支えるものだった。








勿論、風俗で働くオンナは大抵が訳アリ。
アタシだってその類だ。
今は辞める訳には・・・・・いかない。



だからこそ芽生えた矛盾。
板挟みの感情の中で、必死にもがいて見つけた答え。






今までの自分を無駄にせず、
これから先の自分を誤魔化さず、
新しい自分の仕事の形をつくっていくコト。






今更ソコに気がついてしまう自分の鈍さには笑ってしまうけど。
この感情が産まれたコトは逆に良かったのかもしれない。
不思議だけど素直にそう思える。




アタシの中で欠落していた場所をようやく埋められたのだ。





彼が大事にしてくれているアタシ。
そのアタシの身体を、心を、アタシ自身が大切に扱うコト。
アタシが彼を大切に思うように、彼もそう思ってくれてるコトを自覚しよう、と。


本来なら、誰かを愛したり愛されたりする過程の中で
自然と培われていくだろう感情を、今、アタシはやっと理解するコトが出来た。














暫くはもがき続けるだろう。
これまでの自分から違う自分になるのだから。




ここまでこんな風に書き綴っておきながら、彼に伝えたい為だったのか
自分の気持ちを整理したかったのか、誰かに聞いて欲しかったのか・・・
それすら今は判ってはいない。


オチも笑いも何もない、ありのままの情けない姿。
それをどこかに残しておきたかったのか。



自分がようやく人並みに『愛される』と言うコトを知り、それを自覚したコトを
誰かに話してみたかったのかもしれない。





ただ、一つ言えるのは。
アタシは前を向いて歩いている、と、心から今そう思えてるコト。





【 続き(?)を読む 】  
その①




『今の仕事を辞めたいんだ。』




散々彼氏に夜中電話で愚痴ともぼやきとも取れるような
その苦悩を話し込んで、どんどんグダグダになって来たときに、
最後の最後に脳裏に浮かんだ言葉。






SMには興味がある。
けれど、アタシの中のSMはそこに愛があってこそで。
誰か一人の人と愛し愛されたい欲求の上に成り立ってて。



そして、それはM性感のプレイでも同じであると。
つまりはこれまで仕事を通じて相手の性癖や身体を受け止めて
愛する事が出来たのは、結局今の彼が居なかったから出来たコトで。






そう。
プレイは楽しい。
いやらしいコトも大好き。
身体も心も愛してあげる。



そんな風に思いながらオシゴトしてこれたのは、
アタシ自身のそんな性癖を受け止めてくれる相手が居なかったから。



そして、その相手が出来た今。
一番楽しくて気持ち良いコトをするのは彼じゃなきゃダメになった。
これまで誰を好きでもこの部分はオシゴトで楽しむのが一番と思ってた。
だって、やっぱり性癖は性癖だもの、と。



子犬クンの時には、こんな事実に気づかなかったのに・・・・。















情けない話。



結局はSMで追求したがってるのはただの技術。
技術を追求していくコトで、M性感嬢としてのレベルを上げるコトで、
オシゴトに対する愛が減ってしまってもこの仕事を今のまま
続けていくコトが出来るようにしたかっただけの話。



『風俗なんてただ単に性欲処理の場であって。
 身体をお金に変える場所』



そんな割り切った考え方だってちゃんと持ってたハズだった。
一応それなりにオトナなつもり。




だけどそれだけじゃ悲しくて。
せめてその決められた時間の中にどんな形でもいいから、
少しでも愛があって欲しいと。
そういう風に自分を誤魔化して。



まるで恋人同士のように。
愛する人を愛しむかのように。


代償行為で自分を正当化したかった。
そこにも身体以外の何かがあるモノなのだと思いたかった。
例えお金で買われたひとときの時間だとしても。




そうやって、この仕事をしている自分とそれを楽しむ自分の性癖を
何とかして誤魔化していたかったんだと・・・・






そして代償行為が必要無くなった今。
心も身体も愛で満たされて、アタシは変わった。
プレイすらも変わってしまった。







【 続きを読む 】
イロイロ考え込むのが性分なアタシ。
仕事に関してもそれは同じコトで。


良く言えば生真面目。
悪く言えば不器用。


一度スイッチが切り替わってしまうと、
トコトン考え抜かないと気がすまないと言う困った奴なんですわ_| ̄|○





そして今度の矛先はSM(ヲイ


オチャラケ女王様モードは出来ても風格のカケラも無いアタシ。
痴女プレイは得意でも、女王様プレイはヘタレと言う(つ∀`)
相性合えばそうでもないんだけどさぁ。




そうなってくると意地になる。
突き詰めて追求して、ナゾを解き明かしたくなったりして。
つまんないプレイなんぞしたくないのさ、アタシは(゚Д゚)クワッ





・・・・・・と。
意気込んではみますがね(´∀`;)
問題点は実は別のトコロにもあった訳さ。



M性感に精通する我が愛しのマイダーリン。
オールラウンドプレイヤーにも沢山遭遇してるハズ、と。
ふとそれに気がついた瞬間に更に火が着いちゃったんですわ。

そう・・・・






アタシ大したコトないじゃん!!((((;゚Д゚)))))




あぁ、悔しい。
すんげぇ悔しい。
別に女王様プレイを求めてない人だから関係ないコトなんだけど。
中途半端な仕事っぷりが悔しい通り越して恥ずかしくなってきた・゚・(ノД`)ヽ





そこまで考えが行き着いたと。





基本的には職人気質のアタシとしては、
何としても極めたい!( ゚д゚)ノ
普段ならそう思うんですよ。




ん?
普段なら??




そう。
普段と考える方向性が違う。


SMは突き詰めていきたいけど、
M性感嬢としてレベルアップしたいけど、
何か、何か違うんですよ( ´・ω・)






それが判らないまま彼氏にグダグタその手の話をし、
ようやく一番の理由に気づいた訳ですね。












あ。
M性感嬢辞めたいんだ、と。






【 続きを読む 】

上手く言葉が綴れなくて


頭の中をフル稼働させて


精一杯の気持ちを言葉にのせて





貴方に愛が伝わるように


思いの全てが伝わるように






ホントは「好き」の一言だけで


それは済んでしまうコトかもしれないけれど


その一言じゃ足りなくて






いつも余計に言葉を重ねるアタシ







そんなコト言わなくても判っているよと貴方は笑うだろうけど


口にしないときっと思いが溢れて溺れちゃう

オヒサシブリ!!( ゚д゚)ノ
すっかりご無沙汰しておりました。






いやぁ。

連休中ずっとラブラブモードでさぁ~・・・・・





























ゴメン。嘘です_| ̄|○

お互い忙しくてすれ違っておりました。







ん?じゃあ何で更新してなかったかって?(´∀`*)


ネタになるお客さんにナカナカ遭遇出来なくてねぇ。

しかも彼氏と会えない日々とかなっちゃうと、書く事決まってくるじゃない?













え?何が決まってるかって??(´∀`*)






































欲求不満大爆発な内容てんこ盛りでしょ_| ̄|○






いくらエロ魔人なアタシでも、流石に人としての道を踏み外す訳には(ヲイ
そんなこんなで更新滞っておりました(´∀`;)





まぁそんな思春期のオトコノコみたいな欲求不満も解消されたんで、

無事ブログ更新なんですがねw

とかいかにも昨日やりましたと言わんばかりやね_| ̄|○






さて。

そんな暴露話はおいといて仕事の話w






M性感には必須科目ともなる亀頭責め(マジデ?




未だにこのブログの検索訪問率がトップクラスのキーワードであります(´∀`*)

最近はあまりネタにしてなかったけど。






一撃必殺となるこの技。

コワモテな彼氏も一瞬にしてオンナノコのような可愛らしい声をあげて

身体をくねらせる禁断の秘術(マテ







寸止めとの併用技は地獄の快楽ときたもんだw






そんな亀頭責め。

やっぱりケッコー仕事で活用してる訳ですね(´∀`*)






今回のお客さんも「一度経験してみたくって・・・」とのコト。

まぁ中には気持ちいいよりも苦痛の方が強いお客さんもいるからと

最初はソフトに責めるんですが。








「ほら、ここ・・・・敏感なんでしょ・・・・?」







クリッっとな。

責めた訳ですよ、手のひらでかるぅく。










「んっ・・」







甘い声で身をよじる彼。

感度は良好じゃないですか(´∀`*)








「ふふ。気持ちいいの?腰が浮いちゃってるじゃない。」






調子に乗って更にクリクリと。

ローションぬりたくりーのでこねくり回した訳ですわ。









そしたらば。








「ふぁ・・・・・っ










































はははははっははっはっ!!!!」
















ナニナニ?!((((;゚Д゚)))))



何いきなり笑い出してんの??!!

と手を休めて理由を聞くとくすぐったいとのコト。

ウン。まぁそーゆーコトもあるわな。



もうね。

手足バタバタさせながら子供みたいに暴れちゃうんだわ。

恐れ入っちゃう位の暴れっぷりですよw







でも、そーゆー時って逆に燃えちゃったりするんだよね・・・・

いやぁ・・・・なんていうか・・・・・



サド心に火が着くって言うか(ノ∀`*)















そして。




























お漏らしまでして息も絶え絶え、更に不発で終わってしまった彼と

やりすぎで後悔に明け暮れるアタシが最後に残ったと_| ̄|○







風俗で不発でどうするよ_| ̄|○トホホ ←趣味に走りすぎた








教訓。

くすぐり責めはホドホドに。




おっかしいなぁ。

亀頭責めだったはずなんだけどなぁ_| ̄|○

先日のデートは上野動物園
天気も良いし出歩こうかなと(´∀`*)アハ



いやぁ、久々なせいかときめいちゃいますね。
つか考えたらデートで動物園て来た事ないや_| ̄|○

どうも定番外しまくってたらしいww




だからか逆にミョーにテンション高め。
精神年齢下がりまくり。
あぁ・・・・汚れたココロが癒されるよ!!(ヲイ





と。
そんな怪しいテンションを必死に抑えつつ(゚Д゚)y─┛~
入り口から順々に見て回った訳ですが。





本来知りたがり性分が強い人間なので、
解説文の前でいちいち立ち止まって読みふけりまくったり・・・・

気になり始めると黙って延々と眺めていたり・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







ウザいな( ´_ゝ`)




とか思われた方はいるでしょう。
えぇ、ウザいです。間違いなく。
熱中すると周りが見えなくなるタチで。





団体で一人位はぐれる奴いるよね。

アタシ間違いなくそのタイプ_| ̄|○アハハ



けどデートでそれはまずいだろう(つ∀`)>アタシ
ツッコミ来る前に自分で突っ込んでみたりしてwww






まぁ気を取り直して。



元気いっぱい歩き回りますよー♪
もぉ疲れたなんて言ってられません!
ひたすら歩かなきゃ全部見て回れないんだから!!( ゚д゚)ノ
動物達が呼んでるんだってば!!

だったら早く回れよとか言うツッコミはスルーでww




猿山の親子を見て和んだり。



大きな動物もイイけど、小動物もイイ!(*´∀`)=3
ちまちま動いてる様は愛らしくて。
思わずガラスに張り付いて見ちゃったりしてましたよww





「うわぁ。ウサギ可愛いねぇ(*´∀`)=3」


「そうだねぇ」




何だかまったりムードです。
こういうデートってやっぱり新鮮だわぁ(´∀`*)アハ
とか思いつつ、やっぱり定番の解説文鑑賞w



ナニナニ?
トウホクノウサギ・・・・
サドノウサギ・・・・
キュウシュウノウサギ・・・・・




「すっごいねぇ(ノ´∀`*)
 日本もイロイロ種類いるんだぁ。」



「そうみたいだね。」



「でも地名がついてるの多いんだねぇ(ノ∀`*)」



「・・・・・・・・・・」






まじまじと説明文を見ながら感嘆するアタシ。







「九州にいるから九州のウサギかぁ~(*´∀`)=3」



「ウンウン。でもさ。」






ハイ。なんでしょう?(´∀`*)






「九州『の』うさぎ、じゃなくて九州『野ウサギ』だよ?」


























・・・・・・・・・・・・・・・






























































(* ∀ )゚ ゚


           ↑判ってなかった 












もぉムードぶちこわし_| ̄|○ ←暫く笑われた
暫くエロネタばっか書いておりましたんで、彼氏さんの話は
全くしておりませんでした(ノ´∀`*)




ん?しなくて良いって?
そんな堅いこと言いっこなしですよ(*´∀`)ノ






そんなこんなである日の事。
おデートでお部屋でイチャイチャな時に先にアタシが風呂入ったんですよ。
あ。別に私生活エロ話じゃないっスww



んでもって。
上がって部屋に戻ってみたら、彼氏さんがパソコンでブログ見てた
訳ですね。
誰のだったかは忘れたけどフツーのやつ。( ゚д゚)





あー・・・
そっか、ブログとかも読む人なのかぁ( ゚д゚)
そうだねぇ。楽しいのイッパイあるしねぇ。















・・・・・・・・・























あ。

















(; ゚д゚)ヤベェ












そもそも相手はM性感何件も行った事がある人。


ある意味通デスヨ!!((((;゚Д゚)))))ガクガク


勿論だからこそ出会えた訳なのだけど、
下手するとそっち系はアタシよりも詳しい可能性大な訳で。



今は別にそういう店に行く気は無いと言うものの、
ちょっとイロイロ見たりはしてるのかもしんない。





そこでもし検索とかで引っかかっちゃったりとかなんかしたら・・・・












えぇ。
バレます。



間違いなく(´∀`;)





会話とかそのまま使っちゃってるわ、
こんなコト考えてたとかって話もしちゃってるわで!
本人見たら判るってば。てばっ((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル







そんな訳で、このまま続けているといつか彼氏さんが
何かの拍子で発見した場合困るので。










辞めようかとちょっと思ったり・・・・(つ∀`)
















ちょっとその場でアレコレ考えて。

































そして次の瞬間ソッコー
暴露してました♪(マテ











だって後でバレて嫌われるのも、その場でバラして嫌われるのも
結局同じコトだしねぇ(ノ´∀`*)アハハ
まだ自分で言うだけマシかなぁとww



つかホントはやめるって選択肢が全く思いつかなくて。
認めてもらうか内緒にするか。
その程度の考え方だったのだけど(´∀`;)



でも意外とすんなり受け止めて貰えたんで、これで晴れて
彼氏公認ブログとなりました(´∀`*)アハ




ん?
辞めないのって??( ゚д゚)
良いジャン。少し位のろけさせてくれよ(違
じゃなくて、仕事の話出来るのココ位だしねぇ。辞めないよ、ウン。
追い出されたら別だけどさぁ。。






でもって余談ですが。


「こんな言葉責めしてもらった事ない・・・・」

とか仕事ネタ見て羨ましがってた ってのは

ある意味アタシのツボでした(*´д`*)ハァハァ








ブログ見て開口一番がソコかいっ!Σ(゚∀゚;)



ってな気持ちと、



それ以上のコトしてるのに、今更その段階が
羨ましいのか_| ̄|○




ってな気持ちでイッパイでしたよ、アタシは( ´_ゝ`)アハハ








しっかりしてて男らしいのに、何でそんなトコ可愛くなっちゃうんだか。
全くもって不思議な人です( ゚д゚)テンネン?








まぁ、モトカレネタとかあるんである意味お互いビミョーな気分になる事は
あるんじゃないかとは思いますが( ゚д゚)
でも、実はそんな所よりアタシがキニナルのは








普段見せてないアタシのアホっぷりを
どれだけ広い心で受け止めてくれるのだろうか
だったりします_| ̄|○
 ←それは自信がないらしいw










まぁ愛があるから大丈夫(´∀`*)アハ





・・・・多分_| ̄|○







そんな訳(?)で現在彼氏さん向け言葉責めを試行錯誤中です(ヲイ
    

      ↑仕事しろよ_| ̄|○アハハ




その①
その②
その③
その④









「もしも声を上げたらお仕置きしちゃう。耐えるって最初に言ったでしょう?」







そんな言葉で少し落ち着きを戻した彼。
荒い息を吐きながら、必死に虚勢を張る。




「・・・・えぇ、言いました。まだ・・・・まだ余裕です・・・よ。」




そんな彼を鼻先で笑うかのように、アタシは最後のトドメを刺しにかかる。
彼の身体の上でくるりと向きを変え、馬乗りのまま昂ぶったモノにローションを
絡ませながら手のひらで包み込んでいく。




「・・・・・・・・っ!」




硬く食いしばった彼の唇から、どうにもならずに漏れる喘ぎ。
とうに勝負なんてついている。
快楽に溺れてしまった方が勝てる訳がない。
必死に堪える様を眺めつつ、手のひらがその先端を捉え、そして擦り上げた。




「ひぁっ!!!」



突然亀頭に与えられた刺激に抑え消えなかった声。
一番敏感な場所に、苦痛と快楽が一気に襲い掛かってきたのだ。
背中が仰け反りアタシは投げ出されそうになる。
慌てて姿勢を変えながら、含み笑いで彼に言ってやった。




「あーあ。声出しちゃった。」



「だっ、だってっ!!いきなりだったから・・・っ」



「ダメだって言ったのにねぇ。やっぱり我慢出来ないんじゃないの」



「いきなりじゃなきゃ、我慢でき・・・・」






必死に取り繕おうとする彼の言葉を遮るように、手のひらをゆっくりと
先端に当てこね回す。





「はぁんっ!!!!あぁあぁぁっっ!!!!」


「ほらね。やっぱり声出しちゃってるし。
 もうこんなうるさいお口は塞いじゃおうかしらね」




腹の上から腰を上げ、そのまま彼の顔の上に腰を下ろす。
柔らかい肉が彼の顔を覆い隠し、鼻腔は牝の匂いで埋め尽くされる。




「ふぅっ!!くぅぅっ!!!」



尻肉の隙間から漏れるくぐもった喘ぎ。
挟み込まれたその場所は彼を更に興奮させていく。
我慢しきれずに彼の舌はその場所をまさぐり始めた。
彼の唾液と舌で掬い取られた愛液がぴちゃぴちゃと
いやらしい音を部屋に響かせる。




「うふ・・・・そんなに夢中に舐めちゃって。
 もっと気持ちよくして頂戴。いかせて欲しいんでしょ?」




返事の代わりに舌の動きが増す。
あふれ出した体液を啜りだすかのように、その場所に吸い付いてくる。
蠢いた舌がアタシの中を掻き回す。
さっきまで彼の中を掻き回していたアタシが掻き回されていく。




「そうよ。そこが感じるの。
 中から溢れ出して来てるの判るでしょう?
 顔中いやらしい匂いを染み付けてあげる。」



彼の顔に擦り付けるかのように腰を揺する。
左右に首を振りながら、それを顔中で受け止めようとする彼。
その一方でアタシの手は彼のモノを弄ぶ。
身体をくねらせその快楽に彼は酔いしれる。
放出を促すその動きは、彼を限界に追い詰める。





「あっっ!!あぁっ!!ぅあっっ!!」



堪えきれなくなった彼の唇は離れ、喘ぎを漏らしつつ必死に腰を動かし続ける。
少しでも多くの刺激を与えてもらえる様に、アタシの手にこすりつける様に。
そんな姿を見下ろしながら、片方の手で根元を固く握り締めた。



「うぅっ!!な、何??」


「いきたいんでしょう?じゃあどうして欲しいのか言って頂戴。」





片方もう一方の手の指先で裏筋を擦り上げる。
いきそうになる程気持ちよくても、これでは根元の戒めが邪魔をして
出す事すら出来ないから。
たまらず先端から溢れた透明な液体で裏筋を指が滑っていく。
放出の期待を裏切り、焦らしながら彼の言葉をアタシは待つ。





「し、扱いて・・・・・・」


「どこを?」




そんな簡単な言葉だけじゃダメ。
ちゃんと自分の口で言うの。






「・・・・・おちんちん・・・・・」


「聞こえない。」



「おちんちんを・・・・・扱いて下さいぃ・・・・っ!!」




搾り出すような声で懇願する彼。
狂おしい程快楽を求めて。
全てをアタシに差し出すように。
いいわよ、気持ちよくしてあげる。





「そんなに扱いて欲しいんだ?
 じゃあ思いっきり扱いてあげる。たっぷり出してしまいなさい」





その言葉と共に根元の戒めは解かれ、両手を絡ませ上下に手を滑らせていく。
熱さを増したその昂ぶりは待ち望んでいた快楽に身を震わせる。





「あっ!あっ!ああぁあぁぅあぁぁっ!!!!!!」





全身を引きつらせ、尻に顔をうずめながら彼は熱く白い液体を
アタシの手のひらに吐き出していった。
息も整わず、言葉にならない声を上げている彼。
やっと手に入れた快楽と余韻に身体を預けようとしている。







けれど。
お仕置きはここから。







「ほら、まだ続きがあるでしょ。
 我慢出来なきゃお仕置きなんだから。」




厳しい声でそう告げ、手の動きを早める。
一度放出し、感度の上がった身体。
それまであれほど待ち望んでいた行為が苦痛に変わる瞬間。
快楽の先にある苦痛。
その先の快楽に続く苦しみ。




「ひぁああぁぁっっあっっ!!!!!!」





あまりにも鋭い感覚から吐き出される悲鳴。
慌てて逃げようとする彼の上で、アタシは姿勢を整える。
尻の肉に顔がめりこみ、絶叫は外には届かない。
暴れる脚は無視して更に激しく扱く。




「ふぐぅっ!うぅっ!!!ぐぅぅっ!!」



アタシの下で彼の苦しげな声が漏れ続ける。
全身が刺激される度に跳ね上がり、逃げ道を求め続ける。
やっとのコトで隙間から声を出すものの、制止の言葉は届かない。




「やっ!ダメぇっ!!お、お願いだからーーーーーーーーっ!!!」




暴れる間に外れたアイマスク。
その瞳には涙がにじんでいる。
だから泣かせちゃうって言ったのにね。
そんなコトを考えながら、扱く手の動きが更に激しくなる。




「ダメぇっ!!まだ出ちゃうっ!!出そう!!!」




苦痛の先の快楽。彼の見つけた出口。
その鋭い刺激が彼の奥から熱いモノを沸きあがらせていく。
まるで身体の中から搾り出されるかのような苦痛を感じながら、
より激しい快楽に飲み込まれていく。




「いくっ!!いくっ!!!いっちゃうぅぅぅっ!!!!」




快楽に身を任せたまま、彼はアタシの手の中で更に放出。
でも、アタシの手は離されるコトのないまま上下に揺すられる。





「あぁぁっ!!ダメぇ!!また気持ちよくなっちゃうからぁ!!」


「うふふ、良いじゃない。気持ち良いお仕置きなら嬉しいでしょう?」




そんな風になだめながら延々と手を動かし続ける。
ビクンビクンと身体を震わせながら、彼の身体は更に快楽を求めていく。
苦痛の中に見つけ出した快感は、普段のそれとは違う姿で彼の理性を奪っていく。
涎を垂らし、腰を振り乱しながら拒絶と懇願を繰り返す。

辛いから止めて欲しい。
辛いけど続けて欲しい、と。




散々焦らされていた身体が吐き出す場所を求めていたかのように。
何度も、何度も。




























































とは言っても(゚Д゚)y─┛









身体にも限界ってもんがありまして。










「あはぁ・・・・っ!!気持ちいいぃ・・・・またいけそう・・・・っ!!」




ウンウン。
そりゃ良かった。
でも、そろそろ時間でね(´∀`;)





「うん、判ってる。もうチョットだからお願いぃ(*´д`*)ハァハァ」




ハァ( ´・ω・)
そのままで帰すのかわいそうだからもうちょっとだけなら。
でももうちょっとだけだよ?流石に時間ないからね??



・・・・○○分経過・・・・・・




「もうちょっとだよっ。もうちょっと!(*´д`*)ハァハァ」




いや、もうティンコ萎えてますよ。
気持ち良いのは結構ですがね(´∀`;)
って。


「あぁん!!でるぅ!!(*´д`*)ハァハァ」



うぉっ!Σ(´д`ノ)ノ
ホントにいきおったww
そんな状況でもいくんかいww



「でもまだ気持ち良い・・・・もうちょっとぉ・・・・」





以下エンドレス_| ̄|○
結局回数はソコソコなものの、手コキ時間がムチャクチャ長くて。






ホントにね。
















































いっぺんに出せ、そんな
量あるなら(つ∀`)











そしてアタシの腕はビミョーに腱鞘炎_| ̄|○ウワァ




教訓。
腕動かなくなるまで手コキしちゃダメ( ゚д゚)ノ
何事もホドホドが一番っスよ。ウン。
こんなコトでココまで腕が痛くなるとは想定外Σ(ノ∀`*)ペチッ!!


いやはや、口は災いの元ですわ。
こっちも強気で出たから引くに引けないの_| ̄|○シクシク
流石に数日で元に戻ったけどねw



お陰でスランプは脱出したものの、暫く悲しい思いをしましたとさ(´∀`;)




だから今回はエロ小説じゃなくて悲話と言うコトでw


その①
その②





「・・・・『入れて』欲しいんでしょう・・・?」





耳の周りを弄んでいた舌が、その奥へと侵入を試みる。
ぬめった舌から発せられるクチュクチュという音が彼の頭のナカを支配していく。






彼の唇が荒い息と共に開く。
もう少しだ。





「欲しくないんだ?」




からかうような声と裏腹に、指の力を込める。
そんな些細な刺激にも敏感になったソコを、ゆっくりと上下に
擦るように煽っていく。




「ぅあっ!」




いきなり擦られた刺激で漏れる声。
動きに合わせて自然に腰も浮き上がっていく。
もっと強い刺激を求めて、おねだりするかのように。




「はぁっ・・・・・あぁ・・・・・・」




ただ快楽を求めてくねる腰。
だらしなく開かれた唇からはいやらしい声があふれ出て。
そして高みを目指していく。
指先で作られた輪が快感を与えていく。





でも、こんなモノだけで感じてちゃつまらない。





「はい。お終い。」





あっけなく輪は解かれ、はちきれそうになったモノから指を離す。
突然見捨てられてしまった彼の身体は名残惜しさを全身であらわすかのように
身をよじりながら懇願する。




「えっ!?ちょっ・・・・お、お願い・・・・もっと・・・・・」



「だって、入れて欲しくないんでしょう?
 だったらつまんないから止めちゃう♪」




そんな無邪気な声で彼の願いは拒否された。





「そっ、そんなっ!!入れられるならっ・・・・
 入れたいです!!!」




慌ててそんなコトを言い出す彼。
ホントに?ホントにそんなコト言っちゃって良いの?
ホントに『入れたい』んだ??





「へぇ~・・・・。そう。
 だったら『入れて』あげようか。」



「は、はい・・・・・欲しい・・・ですっ・・・・」






消え入るような彼の声。
喘ぐ吐息に隠れた彼のオトコとしての欲望。
アタシの言葉でくすぐられた本能。
彼がアタシに陥落してしまった瞬間。






アタシはその言葉に嬉々としながら身体を離し、ローションを手のひらから溢れさせる
ようにひたひたと彼の下半身に垂らし始める。




「じゃあ入れてあげる。奥までかきまわしてグチャグチャにね。」
 






アタシの言葉に反応するかのように、彼の身体から緊張が解ける。
その瞬間を待ち焦がれるようにうねる腰。
彼の頭の中はきっとこれから起こるAVの世界のような状況への期待で
いっぱいなのだろう。
裏切られるとも知らずに。



そんな欲望で張り詰めきったモノを無視してアタシの指は下の方へ。
彼の脚を開かせ、彼の身体の『入り口』を探りあてる。



「あっ!」




驚く彼の口から思わず声が漏れた。





「ちょっ、ソコはっ!!」




彼の『入り口』をローションでしっかりと潤わせる。
周囲を這い回る指。




「だって『入れたい』って言ったじゃない。」






だから入れてあげるの。
指が少しずつ目標を定め、徐々に中心に近づいていく。
触れた刺激に応えるように力がこもるその場所に。



くちゅ。
探り当てたその場所からいやらしい音が立つ。
その音がどこから漏れたか判った彼は顔を背ける。
目隠しをしていても目を硬く閉じているのが判る。





「恥ずかしいわね・・・・全然拒みもしないで。
 ホント入れて欲しくてたまらなかったのね。」




くちゅ。
ローションはまだ卑猥な音を立て続ける。
羞恥心で閉じようとする脚を押さえ込んだまま、その穴に
ぐっと押し当てられるアタシの指。




「ほら、逃げようとしてもだめ。
 動けば勝手に入っていくわよ。
 それともそうしたいのかもしれないけど?」




そう。
ナカに触れられるのは怖いコト。
だけど身体がその恐怖に逃げようとしても、その先にある好奇心に
吸い寄せられていく。
知らないコトは知りたいでしょう?




「初めてでしょう?安心して・・・・
 ちゃんと優しくしてあげるから。」






そして彼のナカにアタシの指が飲み込まれていく。





























と。
何か最近すっかり更新遅れてますわ( ´・ω・)
正直色ボケしとります(ヲイ
下書きしたまま放置しっぱなしですよ_| ̄|○スマソ



そしてまた続く、と(つ∀`)




さてさて。

前回の続き。



その①






「どんな責めでも耐えてみせます!」





別にそんなに気合い入れなくても、とツッコミ入れたくなるような

そんな鼻息荒い彼。






「だから、もし耐えられなかったらお仕置きしてくださいね」





そんなコトまで言い始める。

言い切るからには多分自信があるんだろう。

何だかそれも悔しいアタシ。

ホントに泣いても知らないよ?




「そうねぇ。いったいどこまで耐えられるのかしら?」






そう言いながら、彼を仰向けに寝かせ拘束しはじめる。

あくまで余裕を保ちつつ、意地悪な笑みを浮かべるアタシ。

その裏に潜む欲望に彼が気づかないうちにアイマスクで視界を塞ぐ。




そしてゆっくりと彼の肌を指でなぞり、

乳首に触れるか触れないかの所でその指の動きを止める。

次の動きを待つ彼の期待を裏切るように首筋に唇が当てられる。





ぴちゃ・・・

彼の身体を滑るアタシの舌。





首筋から鎖骨をなぞっていくように。

彼の腰が振るえ、何かを求めるように突き出される。

それを無視して胸板を唾液で光らせていく。




その動きはとても流暢で、けれど彼の欲望を煽るには充分過ぎるものであり。

舌と共に身体を這い回る指先の動きに合わせて背中は反り返っていく。

もっと、もっと快感が欲しいと。







「ま・・・・・まだ・・・・・・?」





耐え切れなくなって彼の口から疑問の声が漏れる。





「何が?」




「まだ触ってもらえないんですか?」




「そうよ、まだ。まだ身体が開いてないもの」







遮られた視界の暗闇の中から聞こえる声は、突き放すようにそう答える。

挑戦状を叩きつけたからには簡単にはいかせてあげない。

そんな意地悪なアタシのつぶやきは、彼にはきっと届いてはいない。







「ほら、こんなに硬くして・・・・触ってなくても勝手にいってしまいそう」







舌での愛撫をやめ、指先でそのいきり立つモノの周辺をなぞる。

ヒクヒクと蠢くソレの先からはとろりと透明な蜜が溢れ出て。






「感じやすい身体・・・・・動けないまま弄られるのがそんなに好きなのね。

 オンナノコだったらこのまま無理矢理犯されてるかもしれないのに?」








とろり。

先端から出てくる透明な液体は、濃度を増すかのように更に溢れ、零れ落ちていく。

そのまま硬くなったモノの形をなぞるように滑り落ち、腹の上には小さな水溜りが出来た。





「ううん・・・・・オンナノコじゃなくても犯されてしまうわね。

 動けないまま上から跨られて、オモチャにされてしまうの。

 延々と腰を揺らされて・・・・いつまでもいかせてもらえないままで。」





クスクスと笑い声と共にアタシの口から漏れる言葉。

それは彼にとっては望ましい結末。

ある意味では快楽であり、そして限りない苦痛でもあるイトナミ。

けれど、そんなコトはするはずはない。

分かっていながら期待するように仕向ける。





「ほら・・・・ホントはそうして欲しいんでしょう・・・・?」





まだ身体の上を這い回る指。

その指先が腹の上の大きな水溜りに触れる。

ヌルヌルとしたその液体を掬い取り、指に丁寧に絡めながら

前触れもなく彼の欲望の先端に触れる。





「あぅっ!!」






驚きと歓喜の声。

待ち焦がれたその瞬間に彼の口からあふれ出した。






「ねぇ?欲しいんでしょう・・・?」





まだ問いは続けられる。

彼の混乱した頭を執拗に追い詰め、考える力を奪うように。

張り詰めたモノの先端をアタシの二つの指で作られた輪がゆっくりくぐっていく。





彼の唇が少し震えた。





そんな彼の反応も見逃しはしない。

荒い息を吐く彼の隣に寄り添い、指先で彼の一部を弄びながら

耳元で囁くようにもう一度彼に問う。









「・・・・『入れて』欲しいんでしょう・・・・?」
























































と。

朝っぱらからこんな更新_| ̄|○

更にまた続かせる、と。

いやぁ、このネタだけで引っ張るっつーか、まとめる文才がないのさぁ(つ∀`)


まぁたまにはエロですよ、エロ(つ∀`)

さぁて、ちょっと寝るかなwww