福岡市東区 / 足爪・角質ケア専門【BAUM(バウム)】 -9ページ目
小指の下あたりの皮膚が硬くなっているお客様
「表面がガタガタしているのが気になって、
ついむしってしまうんです」
とお話ししてくださいました
足裏の皮膚がめくれたり、
引っかかったりすると地味にストレスですよね
でも、むしることで、
健康な皮膚まで傷つけてしまったり、
刺激から身体を守ろうとして
さらに角質を厚くしてしまうことも
気になる→むしる→硬くなる→さらに気になる
という負のループに
施術後の足裏を触ったお客様、
「これならむしらなくてすみそうです」
と、にっこり
地味なストレス、
ひとつ減らせたかもしれませんね
「小指の爪が靴に当たって痛いんです」
というお客様
見せていただくと、
小指の爪が分厚く盛り上がっていました
小指の爪が厚くなったり変形したりする背景には、
・靴による圧迫
・歩き方のクセ
・足指がうまく使えていないこと
などが関係している場合があります
特に年齢を重ねると、運動量の変化などにより
足指を使う機会が減り、
足指の力が少しずつ弱くなることも
その結果、小指が内側に倒れ込む
「寝指」の状態になり、
爪や指の側面が靴に当たりやすくなります
今回は厚くなった部分を整え、
靴に当たりにくい状態にしました
爪だけを見ると小さなトラブルのようですが、
その背景には足の使い方が
関係していることもあります
「爪の問題」だと思っていたら、
実はそれだけではないこともあるのです
BAUMの大木です
私が足のケアを始めたきっかけは、母でした
喜寿のお祝いで出かけた温泉旅行
お風呂上がりの母の足を見て、驚きました
爪は変色して厚くなり、
足裏もお風呂上がりとは思えないくらい
カチカチに硬くなっていたのです
聞けば、足裏の硬くなった部分が痛み出すと
皮膚科で削ってもらっているとのこと
さらに、痛みをかばう歩き方の影響なのか、
膝や腰にも負担がかかっているようでした
いつまでも元気だと思っていた母が、
実は足元にさまざまな不調を抱えていた
その事実に大きな衝撃を受けると同時に、
「これからも一緒に旅行できるかな」
「なんとかしてあげたい」
と強く思いました
そして同時に、自分自身のことも考えました
50代の今から足を大切にしておけば、
10年後、20年後もずっと
自分の足で好きな場所へ出かけ、
やりたいことを楽しめるのではないか
足元の不調は、歩くことや出かけること、
日々の楽しみにもつながっています
だからこそ足のケアは、
見た目を整えるためだけではなく、
これから先の暮らしを支えるための
「未来への投資」だと感じています
そんな想いから、足の爪や角質ケアについて
学び始めました
今は毎月帰省し
両親の足のケアをできることが
私の喜びのひとつになっています
「そういえば、足の爪っていつ切ったっけ?」
すぐに思い出せない方も
意外と多いかもしれません
手の爪は1日約0.1mm、1カ月で約3mm
伸びるといわれています
一方、足の爪はその半分ほどのスピード
ただし、爪の伸び方には個人差があります
年齢や栄養、運動量などの影響を受け、
一般的には女性より男性、
冬より夏の方が伸びやすいとされています
毎日見ているようで、意外と見ていない足の爪
ぜひ今日、お風呂上がりに
チェックしてみてください
長さだけでなく、
・厚くなっていないか
・色や形に変化はないか
そんなところも見てみると、
足からの小さなサインに早く気づけますよ
定期的に通ってくださるお客様から、
嬉しいご感想をいただきました
長年、かかとのひび割れにお悩みだったお客様
化粧品関係のお仕事をされていることもあり、
お顔のケアはとても丁寧にされていました
だからこそ、
「足もお顔も同じ肌ですよ」
とお伝えした言葉が、
ストンと腑に落ちたそうです
その後は、お家でのケアもコツコツ継続
サロンケアとホームケアを続けた結果、
「毎月、足の変化がわかって嬉しかったです!」
と感じていただけるようになりました
かかとは、1回で劇的に変わるというより、
日々の積み重ねが
少しずつ形になっていく場所です
・素足になるのに抵抗がある
・かかとのガサガサが気になる
・ひび割れを繰り返してしまう
そんな方は、足も"後回しにしないケア"を
始めてみませんか?