福岡市東区 / 足爪・角質ケア専門【BAUM(バウム)】 -8ページ目
「私、爪が割れやすいんです。
カルシウムが足りないんですか?」
最近、お客様から
こんなご質問をいただきました
爪は硬いので、カルシウムでできていると
思われる方も多いようです
実は、爪は肌や髪と同じ「ケラチン」という
タンパク質でできています
そのため、カルシウムを重点的に摂れば
丈夫な爪になる、と言うわけではありません
健やかな爪を育てるには、
タンパク質だけでなく
その合成を助けるビタミンやミネラルも
欠かせません
卵や魚、大豆製品などを中心に、
様々な食品をバランスよく食べる事が大切です
また、爪の状態は栄養だけでなく、
乾燥や日常的な負担、体調の変化などの影響を
受けることもあります
手や足の爪を見ながら、
普段の食事や生活習慣も
振り返ってみてくださいね
ふと足の爪を見て
「あれ、なんかおかしい…」
と感じること、ありませんか?
親指の横線や色の変化が気になったお客様、
「もしかしたら、病気かも?」
と不安になり、皮膚科を受診されました
検査の結果、
爪白癬(爪水虫)ではないとのこと
ほっと、胸を撫で下ろされたそうです
足の爪は普段あまり目に入らないため、
変化があっても気づきにくいものです
だからこそ、
・爪の色が変わっていないか
・厚くなっていないか
・割れたり欠けたりしていないか
お風呂上がりなどに
時々チェックしてみてくださいね
特に50代からは、これから先も健やかに
歩き続けるための準備期間
日々の積み重ねが
未来の足元につながっていきます
初めて行くサロン、緊張しますよね
BAUMの雰囲気を少しだけご紹介します
当サロンは、
小さなテーブルとリクライニングチェアだけ、
と言えるくらいのシンプルな空間です
特別な設備や
キラキラのインテリアはありません
その代わり
足のお悩みを相談しやすく、
ゆっくり足元と向き合える場所でありたいと
思っています
足の先は見えにくく、
日頃、誰かのために時間を使うことが多い
40-50代女性ならなおさら、
気づかないうちにトラブルが進んでいることも
少なくありません
だからこそ、
周りを気にせず、
ご自身に目を向ける時間を
過ごしていただけたら嬉しいです
リラックスし過ぎて
つい、眠ってしまった…も、
もちろんOKです☺️
「爪の色、少しおかしいかな?」
上から見るとその程度でした(写真上段)
ところが、横から見てみると…
色が変わっている部分の爪が分厚く盛り上がり、
その下では皮膚を圧迫している状態でした。
(写真下段)
ご本人も気づいておられず、
「そんなことになっていたんですね」
と驚かれていました
足の爪は、自分では
上からしか見ないことがほとんど
特に、視力や身体の柔軟性の理由から
見えにくく、変化にも気づきにくいものです
このまま放置すると、
・爪がさらに厚く、切りにくくなる
・靴に当たって歩きづらくなる
・皮膚を圧迫して痛みにつながる
といったこともあります
「まだ痛くないから大丈夫」
と思っていても、気づかないうちに
少しずつ進行しているケースは少なくありません
見えにくい足の爪だからこそ、
早めのケアが大切です
何十年もかかとのガサガサに悩み、
市販のヤスリで削ったり、
履くだけのパックを使ってみたり
これまでいろいろ試してこられたお客様
その時はきれいになるけれど、
いつの間にかまた元通り
「もう仕方ないのかな」
と半ば諦めていたそうです
初回のご来店時は、
足裏全体が乾燥して白っぽく
細かなヒビがたくさん入った状態でした
そして1か月後、2回目のご来店
ストッキングが引っかかる感じはあるものの、
ガサガサの範囲は小さくなっていました
さらに3回目には、
ガサガサだった部分がかなり落ち着き、
「そんなに気にならなくなりました」
とのお声も
写真を見比べると、回を重ねるごとに
施術前の状態そのものが変わっているのが
わかります
長年かけて硬くなったかかとは
1回の施術だけで
根本的に変わるわけではありません
サロンで定期的に整えながら、
ご自宅でのケアも続ける
その積み重ねによって
「すぐ元に戻るかかと」が
「戻りにくいかかと」へと変わっていきます
長年のお悩みほど、
一度で解決することは難しいもの
だからこそ大切なのは
その場しのぎではなく、
戻りにくい状態をつくっていくこと
かかとは削るものではなく
育てていくものだと考えています
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