福岡市東区 / 足爪・角質ケア専門【BAUM(バウム)】 -10ページ目
足のトラブルでよくあるのが、
魚の目とタコ
どちらも、
同じ場所に繰り返し圧や摩擦がかかることで、
皮膚が硬くなったものです
大きな違いは、
芯があるかどうか
魚の目は、
内側に向かって硬い芯ができるため、
歩くたびに針で刺されるような痛みを
感じることがあります
一方、タコは芯がなく、
角質が外側に厚くなる状態
触ると硬いけれど、痛みは鈍いことが多いです
そして、もうひとつ間違えやすいのがイボ
表面がザラザラしていたり、
黒い点が見えることもあります
イボはウイルス性のため、
触ることで増えたり、広がる場合もあるので
注意が必要です
「魚の目かな?」
「タコだと思っていたけど違うかも?」
足のお悩みは、
自己判断が難しいことも少なくありません
気になる症状がある場合は、
無理に自己処理せず、
早めに皮膚科へ相談するのがおすすめです
お客様のビフォーアフターの写真、
変化がわからない…?
実はこれ、悪いことではないんです
今回のお客様、
足のケアを始めてから少しずつ意識が変化
お風呂で肘や膝をスクラブするついでに、
足裏までケアしたり
お顔のお手入れで余った化粧水やクリームを、
足にも塗ってみたり
「顔も足裏も同じ肌ですからね」
サロンでお話ししたことを
覚えていてくださったのです
おうちのケアとサロンのケア
その積み重ねが、
足裏にちゃんと表れています
1回で大きな変化も嬉しいけれど、
その後も綺麗な状態を維持できること
実は、こちらの方が難しく
そして大切だったりします
「最近、足の爪が切りにくくなったなぁ…」
と、感じることはありませんか?
・体が硬くなって前かがみがつらい
・お腹がつかえて足先まで届きにくい
・目が見えづらくなった
・爪が厚くなって切りにくい
実はこれ、50代頃から増えてくる
“ あるある ”です
でも、切りにくいからといって
無理な姿勢で切ったり、
見えないまま感覚で切ってしまうと、
皮膚を傷つけてしまったり
深爪、巻き爪の原因になることもあります
足の爪は、小さいけれど
毎日、身体を支えてくれている大事な存在
“ まだ自分でできるから ”
と頑張り続けなくてもいい
気づいた人から、足元を整え始めています
夏が近づくと
フットネイルをされる方も増えてきます
足元に色が入ると、気分も上がりますよね
でもその一方で、
「かかとのひび割れバレるかな?」
「白っぽくカサカサの肌が恥ずかしい」
「むくみでサンダルの跡がくっきり」
そんなお悩みを
密かに抱えている方も少なくありません
ネイルサロンでは、
角質ケアが別メニューになっていることが多く
気になりながらもつい後回しに…
なんてこと、ありませんか?
当サロンでは、
色を塗ることはしていませんが
・足の爪切り
・爪まわりの角質ケア
・足裏、かかとの角質ケア
まで、まとめて整えることができます!
色を楽しむことも素敵
でもその前に、“足そのもの”を整えると
さらに素足に自信が持てますよ
「こんな足を見せるの、恥ずかしくて…」
初めてのお客様から、よく聞く言葉です
でも実は、“恥ずかしいから見せない”間にも、
足の状態は少しずつ変化しています
爪の割れや欠け、巻き爪
魚の目、タコ、かかとのひび割れ
年齢を重ねるほどに
乾燥や血行不良、歩き方の癖など
長年の積み重ねが足に出やすくなります
「まだ大丈夫」
そう思っていたものが
気づけば、痛みで歩き方が変わり、
膝や腰に負担がかかったり、
ひび割れから炎症につながることも
足を見せる恥ずかしさは一瞬
でも、足の不調を我慢する毎日は、
これから先ずっと続いてしまうかもしれません
足は、この先の人生を支えてくれる大事な土台
だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく
「今のうちに」整えておくことが大切です