GO TOキャンペーンの影響でしょうか。街に出たらびっくりするほどの賑わい!私もテラス席でお茶したいなあと思いつつ、混雑していて断念しました。
グルテンフリーダイエットについて。興味のある方が多いようなのでワンポイントをもう一度。
管理栄養士のAcco MUKAWAです。はじめまして!の方はこちらで自己紹介ページをご覧頂ければ幸いです。
今日はグルテンフリーなバナナケーキを焼いてみました☆
私自身はグルテンフリーだけでなく、体調に合わせて色々な食生活を楽しんでいます♪
<グルテンフリーを実践するには??>
グルテンフリーにするためにはグルテンの入った食材を食べない
➡グルテンは強力粉や中力粉という分類の小麦粉に多い成分なので、パンや麺類を控えてみる
➡もっと厳密に!という場合は小麦粉全般や食品の原材料に「グルテン」とかかれているものを食べない
<効果は?>
グルテンそのものが不調を起こしている方は欧米人に比較的多く、日本人にはあまりいないと考えられています。私が「グルテンフリーをしてみたい」とご相談を受けたケースでは、多くの場合、グルテンフリーの食生活を送ることで「過剰摂取していた糖質の摂取量が減った」という効果のある方が多いです。これによって、自然な減量につながることもよくあります。
グルテンフリーにすると、小麦粉を摂取しないので、お米中心の和食を食べる機会が増える方が多いでしょう。パン食にすると、パンだけで食事を済ませてしまう方が多いので、そうすると糖質は過剰になり、栄養バランスが崩れてしまいます。こういった糖質の多い食事バランスが改善されやすいです。
<食生活の問題点をみつけ、グルテンフリーをもっと生かしましょう!>
ご自身でグルテンフリーを実践される場合は、実践することでご自身の食生活にどんなメリットがあるのか、何かデメリットはないか?そんなことを考えると色々な問題点が浮かび上がってくると思います。
これはほんの一例ですが、例えば「グルテンフリーをしながらタンパク質をしっかり摂取してみよう」といった具合に、自分に必要な改善点を見つけることができれば、ダイエット効果はぐっと高まるでしょう。
ダイエットはただ漠然とやっていると辛くなってしまったり、続かなかったり、効果がどこにあるのか分からないことも。
グルテンフリーダイエットは無理のない減量をしたい方や、不調を改善したい方が多く実践されているかと思います。実践する際には、これに加えて、目標に近づくためにはどんな栄養素を補ったら良いのか、振り返ってみましょう!
<まとめ>
グルテンフリー × 自分の食事の弱点の強化 ➡ 効果的なグルテンフリーダイエット
はじめまして!の方はこちらで自己紹介ページをご覧頂ければ幸いです。
https://www.hashimotosdiseasediet.com/books/
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私の主な著書をこちらの「甲状腺と栄養の情報サイト」でご紹介しています。
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