メルカゾールと肌のかゆみ | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

抗甲状腺薬を服用し始めると肌のかゆみに悩まされる方が多くいらっしゃいます。

 

私もその1人です。

 

もともとメルカゾールを服用する前から肌のかゆみはあったものの、開始してからも新たに蕁麻疹の様な症状に悩まされました。

 

抗ヒスタミン剤が処方されましたが、頓服用に処方されていたために、途中で服用をやめてしまいました。

 

なぜかというと、私には抗ヒスタミン剤がどうしても合わなかったからです。2種類の抗ヒスタミン剤を試しましたが、かゆみ止めの効果を実感する以前に、眠気が強すぎて、1錠だけ服用しても1日中眠ってしまう・・・。眠気を感じるどころではなく、まるで睡眠薬のように。最終的には6等分に切って服用してみましたが、それでも眠気やだるいといった不調を強く感じてしまいました・・・。

 

そういうわけで、かゆみに堪えていたものの、我慢できずにかきむしってしまったところもあり、蕁麻疹が消えた後も肌が荒れています。バセドウ病4年目になるこの秋冬も、蕁麻疹跡のかゆみ&荒れが少し出てきてしまっています。早めに保湿ケアを徹底し、できるだけ症状を最小限に抑えたいと思います。

 

 

©Acco MUKAWA メルカゾールと肌のかゆみ

 

かいてしまうと肌バリア機能が衰えてしまいますので、みなさまも、くれぐれもご注意を!!

 

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↓↓よく読まれています。 (本日少しだけ書き直しました。)

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