いつまでも続く残暑・・・。運動不足の方も多いと思います。かくいう私もその1人。この秋は無理のない運動を続け、体力をつけたいと思っています。ウォーキングをして、色々なところに行ってみたい!こんな時に役立つサイトをご紹介します。ジョギング好きの友人に教えてもらって以来、個人的に気に入って活用しています。
こちらの「キョリ測」というサイト、ご存知ですか?
https://www.mapion.co.jp/m2/route/35.675869978581765,139.75710916666668,6
地図上で導線をたどると、移動距離や消費カロリーが分かるというもの。
自分に無理のないウォーキングやジョギングのコースを考えられたり、お散歩した後でどれくらい歩いたかが分かったり、どのくらいのエネルギーを消費したのかの目安になったり・・・。
歩きたい距離に合わせてウォーキングコースを考えるのも楽しいです。
無理のないペースで、楽しく続けられる運動習慣があると良いですね。
ところで、タイトルの「運動と食事療法ではどちらを先に始めるべき?」について、
その答えは「食事療法」が優先です。
運動をして体力をつけるためには、身体に材料がある程度備わっていないといけません。
何も食べずに運動をしても、材料がなければ体力も筋肉もつきません。それどころか、かえって身体にダメージを与えてしまいます。
バセドウ病や橋本病・甲状腺機能低下症の方は健康な方の運動不足よりももっともっと運動不足のような身体の状態と心得て、いきなり激しい運動をするのではなく、食事に気を付ける⇒無理し過ぎない運動を意識しながら、徐々に体力をつけていきましょう。
運動を始めて良いかどうかは、主治医にご確認くださいね!
はじめまして!の方はこちらで自己紹介ページをご覧頂ければ幸いです。
ところで、食事療法ってどんなものをどれだけ食べたら良いの?
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↓次にご紹介の著書をこちらの「甲状腺と栄養の情報サイト」でご紹介しています。
https://www.hashimotosdiseasediet.com/books/
橋本病・甲状腺機能低下症の方だけでなく、バセドウ病の服薬治療が進んだ方や、潜在性甲状腺機能低下症にもおすすめです。甲状腺疾患の方にとってバランスのよい食事とは?が分かる本です。
バセドウ病の方は筋力が低下しています。体内の栄養貯金も減っているので、運動を始める前に食事で栄養を補ってあげましょう。
治療中の身体の変化に合わせた食生活の整え方を読んでみましょう。
栄養が足りないと太りやすくなったり、減量が進まないことをご存知ですか?身体に必要な栄養素や栄養バランスを見てみましょう。
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↓食生活と健康に関する主な著書はこちらからご覧下さい☆☆
https://www.apointy.net/books/
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