関内駅前溜学NOVA日記 -33ページ目

関内駅前溜学NOVA日記

BarSuperNova公認ブログ


「カルダモン ブルームーン」


カルダモンインフューズドジン

ヒソップインフューズドジン

パルフェタムール

レモンジュース


あまりインフュージョンスピリッツを重ねて使う事はやめてましたが、そろそろやっても良いかなと。


パルフェタムール、せっかく買ったので活用。


来店は1組4名様までとさせて頂いております。


今月はもう休みません。

次回店休日は4月15日、16日です。


Bar Super Nova

横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F

0456418086

月曜〜土曜 17時〜3時

日曜 19時〜24時


「クスケーニャ」


まぁそんなこんなで今月のビールはやはりペルーだろうなという所で。


本日14(金)は一身上の都合により18時からの営業となります。何卒宜しくお願い致します。



来店は1組4名様までとさせて頂いております。


今月はもう休みません。

次回店休日は4月15日、16日です。


Bar Super Nova

横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F

0456418086

月曜〜土曜 17時〜3時

日曜 19時〜24時


さて、本日3月13日(木)より営業再開いたします。

今月は既に大分休んだのでもう休みません。

一身上の都合により14日(金)は18時からの営業とさせて頂きます。


3月のメニューをお伝えいたします。


〚3月のメニュー〛

(DRINK)

~シガーカクテル~


黒胡麻のバーバラ

 

~ショートカクテル~


カルダモン ブルームーン


桜餡のコスモポリタン

ジンとアスパラの冷製ポタージュカクテル

 

~ロングカクテル~


桜フィズ

デコポンのスクリュードライバー

Golden Discovery

カシャッサ ネグローニ

 

~ホットカクテル~


ピスコのお湯割り

 

~フルーツカクテル~


湘南ゴールド、デコポン

 

 

~その他~


ペルーで買ってくるであろう何か

 

~ビール~


クスケーニャ(ペルー)

 

~ノンアルコール~


パラグアイ人から教わったマテ茶

 (FOOD)

生アスパラとプチトマトのシャキシャキサラダ

鶏肉と香味野菜の赤ワイン煮込み

カブと鶏ひき肉とエノキの和風煮

菜の花とエリンギのグラタン

筍のペペロンチーノ


来店は1組4名様までとさせて頂いております。


今月はもう休みません。

次回店休日は4月15日、16日です。


Bar Super Nova

横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F

0456418086

月曜〜土曜 17時〜3時

日曜 19時〜24時



無事帰国致しました。

明日13(木)より営業再開致します!
14(金)は一身上の都合により18時からの営業とさせて頂きます。

来店は1組4名様までとさせて頂いております。

今月はもう休みません。
次回店休日は4月15日、16日です。

Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時
長いようで早いようで2度目のペルーの旅を終え、これより帰国します。



今回はピスコの生産圏(リマ、イカ、アレキパ、モケグア、タクナ)を全て回る、カクテルや料理をもっと体感する、カニャッソを学ぶ、その他色々がテーマでした。







5年前は日本人のバーテンダーと一緒に行く事や森田さんのような凄腕コーディネーターに力を借りる事なんて想像もしていませんでした。
5年前から続いていた道がはっきりと見えた今回の旅でした。

お互いの足りない部分を補い、支え合ったチームの大沢さん、宇都宮さん

細かくやり取りしながらプランを立て、バックアップしてくれた森田さん、フランクリン

本当にありがとうございました!

どこに行っても道を聞けば丁寧に教えてくれるし、困っていたら助けてくれる方が沢山いるペルー。

この旅も数えきれない程の方々に支えて頂きました。本当にありがとうございました。

Me siento feliz por vuelvo otra vez.
Me lo he pasado muy bien.
Nos vemos
Buena suerte!










エストレマドイロ



500年前からピスコを作っているボデガ。
300年前のアランビケを使用している。
製法も道具もアンティグアである。



ルガルでマセラシオン。



昔使われていたティナハもあるが、現在は使われていない。



発酵は合成樹脂タンク。





ユーカリとイトスギ(サイプレス)の薪で蒸留。
自然の川を使って液化している。

アチョラドはネグラクリオジャ、ケブランタ、モスカテル。モストの段階で混ぜるやり方だ。

合成樹脂タンクでレポサド。



最初にマエストロが悠然と登場した時点で他のボデガと違う緊張感が走りまして…
挨拶すると
「君はピスコサワーを知っているのか?」と(緊張)

その後「ピスコサワーは何のセパージュのピスコで作っているんだ?」と(緊張)

この手の質問は大抵答えが決まっているもんなのだが、嘘をついてはいけないので
私「ケブランタです」と答えると

「アレキパではピスコサワーと言ったらネグラクリオジャで作るんだ」と言われ緊張💦

それでも凄い良くしていただいて、カチーナやチチャロンも頂きました。

マエストロの喋りはゆっくりなので実は凄い聴きやすいスペイン語だったのですが、眼力が強いので近距離にいた時はあまり目を見て話せませんでしたw

沢山ボデガを見た中でも見た事ないキャラクターの方だったのですが、途中からなんだか大好きになってしまいましたw



この作り方にしてこんな繊細なアチョラドを仕上げるんだと、とても感銘を受けました。
職人!


ドンフェルナンド


初めて訪れるカニャッソ(ペルーのアグリコールラム)のボデガ。


アレキパのマヘスの谷には5つのカニャッソのボデガがある。


1600年にアレキパでは火山が噴火したせいで多くの畑やピスコのボデガが損害を受け、サトウキビに切り換える所が増える。


1625年にアレキパ、モケグアでカニャッソ作りが始まる。









ドンフェルナンドでは1年3ヶ月かけてサトウキビを育成。平均糖度15度。

絞るのは一回



ティナハと呼ばれる土に埋められた陶器のなかで乾燥酵母を使い5、6日サトウキビジュースを継ぎ足しながら発酵させる。


ティナハはモケグア、タクナ、アレキパで主に使われ、イカで使われるボティハに比べてでかい。

外気に対して温度を保ちやすいのが利点(ティナハ内は15度位)。

搾汁も発酵も夏場に行われるわけだが外気は高いときで28〜30度になる。暑すぎる時はティナハ周辺に水を撒く。











ドンフェルナンドでは蒸留はファルカで一回。

ミドルカットもレポサドもしない。


ピスコを勉強している方なら、写真の中でどれがファルカでどれがアランビケか分かると思います。

が、アレキパのカニャッソでは写真の中でアランビケと思われる物がファルカでファルカと思われる物がアランビケです(他のボデガもそうでした)。


で、その見た目アランビケのファルカですが、蒸留器のパーツが分かれておらずストレート。そしていくつかのプレートが入っているので半連続式的要素があると思われます。


アンデスのようなハイランドの人にはピスコはノンアルコール的な物で(と、こちらのボデガの方が言っていました)ハイアルコールの物が好まれる。ローランドの方にはそこまで高くないものが好まれるのでそれに合わせてこちらのボデガではロンも作られます。


そんな作り方で度数60度近いもんなんで超強烈ですw


こちらのボデガではそれに対してやたらと丸いラムとボタニックなジンも作っています。


開けただけで酔ってしまいそうな香りが充満するこのカニャッソ。飲んでみたいですか?w

アレキパに着き、5年前にお世話になったフランクリン達と再会。



AQP PISCO CLUBが行う交流会に参加させて頂きました。



アレキパのバーテンダースクールの生徒さんやアレキパの最前線で活躍するバーテンダーにカクテルを振る舞って頂きました。





アレキパのバーテンダースクールの校長にきいたのですが、ペルーには把握出来ない程の数多くのバーテンダースクールがあるのだそう。
日本よりも距離を近く感じます。







アレキパのアンデス側のサボテンに出来るサンカイヨについての説明とテイスティング。
リモンの代わりにサンカイヨを使ったピスコサワーをコルカサワー、サンカイヨサワー等というそうな。



フランクリンから日本の伝統的な蒸留酒を持って来て欲しいとの要望があったので森伊蔵を持っていきました。
参加者や翌日に行くボデガ等に彼はずっと持って来ていて、色々な方に振る舞っていました。

サケという言葉を知っている方はいましたが、焼酎という言葉を知っている方はやはりおらず。
イカのバーでは大関を発見。リマのバーでは岩井と黒霧島を発見。



交流会の後に行ったバーではサケスウィズルというカクテルがあったので、どんな日本酒を使っているのかと見せてもらったら韓国産でした。











毎回素敵なおもてなしをしてくれるアレキパの皆様。感謝でしかないです。



ビオンディ


タクナからモケグアへ。

初の乗り合いのバンで移動。

予約を取って行ったが、長い時間かけて行った物の見学は出来無いとの事。


洪水問題で畑が大変な事になっていたり、収穫祭の関係もあって忙しいとの事で。


時間かけて来て直ぐに帰るのもなんなので、しばらく座っていたら、試飲だけさせて頂けるようで。

試飲していたら、軽く案内してもらえる事なりました。


平均糖度21,22。

マセラシオン2日

発酵が7,8日

レポサド4,5年










ヴィニャ スピリット



リマから飛んでタクナへ。
チリとの国境沿いで一時期はチリ領になっていた場所である。
南に行くと名産になるのがネグラクリオジャである。



ピスコはmicullaというブランドで商品化されている。





ネグラクリオジャの棚は高く土は硬く石混じり。
おそらくゴテオと思われる装置あり。





発酵はポリエチレンタンク。
ステンレスタンクで1年レポサド



ムニャ デ チルカノ
ピスコヒート デ トゥンボ
等の現地カクテル体験もありました。