関内駅前溜学NOVA日記 -229ページ目

関内駅前溜学NOVA日記

BarSuperNova公認ブログ

「カシャッサ②」

リオグランデ・ド・スル州でカシャッサを作るウェーバーハウス。 
カシャッサの一大産地、ミナスジエライス州との 決定的な違いはサトウキビが育つ気候条件。 内陸部が年間を通じて比較的温暖ながら、南部は四季が明確にあり、 夏と冬との大きな寒暖差により、成熟したサトウキビが育つ環境にあります。

ウェーバーハウスはサトウキビを自家栽培、瓶詰までの工程を一貫管理。
ドイツ系の移民が始めた蒸留所で、7種類の樽を持っています。

(シルバー)
原料風味がダイレクトに伝わる熟成させないタイプ。

( ゴールド)
カルバーニョ(アメリカンオーク)樽で1年、カバリウバ(ブラジル産の森林樹)の樽で1年の計2年熟成。

(アンブラーナ・オーガニック)
ブラジル産の森林樹、アンブラーナの樽で1年熟成。
桜餅やココナッツのような独特の風味。 

(カネラ・ササフラス)
同州のカネラという町に生育している森林樹、ササフラスの樽で1年熟成。ハッカ飴やペパーミント系のスーッとした爽やかな香りが特徴的。強い香木として知られ、樹皮は沖縄で人気のルートビアの香味付けにも。

(プレミアムシルバー)
オーガニックのサトウキビを使用した青々とした力強くピュアな原料風味。

(プレミアムブラック 3年)
フレンチオーク樽で2年、ブラジル原の森林樹・バルサムの樽で1年の合計3年熟成。

(プレミアムゴールド 4年)
4年間のフレンチオーク樽熟成によるオーガニック規格

2018年ウェバーハウスはカシャッサ愛好家に向けて、個人向けに“自分だけの”樽を販売するサービス、ウェーバーハウス・クラブをスタートさせた。面白そうだなー。

ウェバーハウスはここに書いてない~万とするような商品も出して至ります。
プレミアム品もいいですがカネラ・ササフラスの香りが魅惑的で「あぁこんなの初めて」って感じです(笑)
「カシャッサ①」

現在、カシャッサは世界で3番目に多く消費されている蒸留酒(1位ウォッカ、2位韓国焼酎)となっています

リオデジャネイロ州の北部、ミナスジェライス州との州境近くにあるカルモ市のファゼンダ・ダ・キンタで造られている「カシャーサ・ダ・キンタ」。

蒸留した後にステンレス製のバレルで貯蔵された「ブランカ」は、繊細な香りとフルーティな後味を持つ。

「アンブラーナ」と「カルヴァーリョ」は、「ブランカ」を、それぞれアンブラーナ(ブラジル原産のマメ科の樹木)、カルヴァーリョ(オーク)の木の樽で熟成させたものだ。
アンブラーナは、ほのかに木の香りとスパイスを感じさせるフルーティーな後味が、カルヴァーリョは、木と熟したフルーツを感じさせる後味が特徴。

樽に使われる木のほとんどはブラジル原産。
わからな過ぎて面白い(笑)

ダ キンタは私が今までストレートで飲んだカシャッサでは最も感動したものだが、インポーターからは是非これをカクテルに使ってほしいのだそう。

アルティザナウもこれからどんどん面白いのが入ってくるといいなと。
「ピスコとシャインマスカットのセプドール」

ピスコ
シャインマスカット
以上

色々立て続けに起こるここ数日ですが、当店は問題なくオープンすることができました。

自分の住む家や職場の立地(高さやその他状況)について考えさせられた昨日。
逆に言うと今まで全く考えていなかったなと。

お酒と泣けるドラマに助けられる今日この頃。

台風忍び寄る本日…


誰か来るのだろうか…

という気持ちを抑え

日曜日なので19時〜24時で営業致します。


さて、紅茶屋さんのスリランカカレー。

想像よりも美味しかった!

近所の店では1番好きかも。


「クエン酸ヨーギミルク」

牛乳をクエン酸でヨーグルト化させた物にヨーグルトリキュールを合わせたカクテル。

年々、カクテルを考案するときの思考が健康志向過多になっている気がするのでそろそろ裏切ろうか…

「塩とすだちのウオッカトニック」
 
最近涼しくなったと思ったらまた暑い本日。
塩とすだちで元気になってください!
 
落雷、浸水、京急事故。
身近なところでこれだけ連続して色々起こることもなかなかないのですが💦
 
たまには実家に連絡しよう…

 

「ネグローニ ズバリアート Negroni Sbagliato」

スプマンテカクテルその2。
カンパリ、スイートベルモット、スプマンテで作ります。

ズバリアート=間違えた

アメリカ―ノの炭酸をジンに変えてできたネグローニ。
ネグローニを作るときにジンとスプマンテを間違えてできたネグローニズバリアート。

何人かにご助言いただきました壊れたoutlook。
先ほど復活いたしました!!
ありがとうございます!

「~をアップロードします」みたいな表示が出てよくもわからずに「はい」を押したら色々不具合が出始めたような‥

40歳になってから毎月一回くらいプチトラブルが起きています。まぁ今の所全部プチだからいいのだが。

これが前厄の力という物か…

 

 

「アグアイマントサワー Aguaimant sour」
 
ピスコ
ほおずきピュレ
ライムジュース
シュガーシロップ

ピスコサワーは置いといてアルガロビナの次にお伝えしたいペルーのカクテルがこちら。
 
一説によると食用ほおずきの原産はペルーともいわれる。
ほおずき=アグアイマント
ペルー産のジンにもボタニカルに使われています。
  
ほおずきは使者を導く提灯の役割を果たすとされ、日本では古くからお盆に仏花として飾られてきました。
ほおずき=鬼灯。
 
ほおずきのピュレは山形の物を取り寄せています。
山形県上山市では、ゆかたの似合うまちづくりの一環として特産品化、ブランド化をはかっているそうな。

Bar Supernovaは浴衣が似合うBARを目指します!
「スグロッピーノ Sgroppino」

今期のメニューはペルー色とイタリア色が強いのですが、こちらはイタリア色の一つ。

ウオッカ、レモンジェラート、スプマンテで作られます。
レモンジェラートはこの為に作っています。

ヴェネト発祥のカクテルなので、スプマンテはプロセッコを使うのが正しいのかもしれませんが、プロセッコ含む何種類かで色々検証したところ、違うものを採用。

スグロッピーノは元々はジェラートじゃなくてソルベを使っていたそうな。(現地ではブレンドせずにソルベを浮かべただけみたいのもあるようです)

それがジェラートに変わり、現在ではレモンだけでなく苺や桃等の幅広いジェラートが使われるそうです。

そんなわけで今期のメニュー期間(9月20日まで)は普段やらないグラスのスプマンテもやっております。

雨の火曜日。暇そうなのでゆるゆるとお待ちしております。