「ジンと菜の花の冷製ポタージュカクテル」
ジン
菜の花
牛乳
水
ブイヨン
塩
ちょっと時間かかるカクテルなので、飲みたいタイミングから少し早めにオーダーして頂けると助かります。
2月は無休で営業致します。
来店は1組4名様までとさせて頂いております。
Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時
「ベアードビール 沼津ラガー」
クリーンでソフトな伊豆の水とフロアモルテッド(地面に敷きつめられ発芽させた)の大麦麦芽、そして世界のホップを組合わせて誕生したラガー。
エールのようにリッチでフルボディ。無ろ過で自然発泡、まろやかで凛として、ゴクゴク飲めるラガー。
ベアード・ブルーイングは、2000年にブライアン・ベアード&さゆり夫婦が沼津に設立した家族経営の会社。
ホップを活かすために煮沸の最後の段階で、麦汁に豊富な量の生ホップを投入します。
ベアードビールの多くは「ドライ・ホッピンング」と呼ばれる伝統的な製法を取り入れ熟成中のビールにも生ホップを投入している。
2月は無休で営業致します。
来店は1組4名様までとさせて頂いております。
Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時
「バリンダロッホ シングルカスク 2015 シェリーバット」
日本市場向けの限定商品でオロロソシェリーバットの9年熟成。
バリンダロッホは2014年にスペイサイドで創業した家族経営の小さな蒸溜所。
創業者のガイ・マクファーソングラント氏はこの地の名家として知られるマクファーソングラント家の現当主。現在はバリンダロッホ城の23代当主を務めています。
蒸溜所は同家の敷地内にあり、そこで収穫された春大麦のみを使用してウイスキーがつくられています。
年間生産許容量は10万リットルとスペイサイド地域では最小規模で、木製ウォッシュバックや小型のポットスチルといった伝統的な設備と製法でシングルモルトを製造しています。
また、一般的なコンデンサーの代わりにワームタブを用いることにより、華やかな香りを持ちながら程よいボディ感を備え、長期の熟成にも耐え得るニューメイクを仕上げている点も大きな特徴です。
熟成には同様に伝統的なバーボンカスクとシェリーカスクが主に用いられ、蒸溜所敷地内のダンネージ式ウェアハウス並びに同じ地域にある貯蔵庫でじっくりと時を重ねます。
2月は無休で営業致します。
来店は1組4名様までとさせて頂いております。
Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時
「ブロッコリーとエリンギのオイル蒸し」
2026年4月よりブロッコリーは国の定める指定野菜に加わります。
指定野菜とは国(農林水産省)が 消費量が多く、国民の生活にとって重要な野菜として指定する野菜です。
1966年ごろから始まったそうな。
指定野菜に指名されると 国が安定供給を支援する対象になり、価格や供給が安定しやすくなります。
現在指定野菜に入っている野菜はキャベツ、キュウリ、トマト、ナス、ダイコン、ニンジン、玉ネギ、レタス、ホウレンソウ、ネギ、じゃがいも、ピーマンなど。
イタリア原産のブロッコリーは明治時代に日本に伝わったと言われます。
ブロッコリーは1989年〜2022年の約30年間で出荷量は約2倍に増加。
指定野菜の新たな品目の追加は1974年のじゃがいも以来で約50年ぶりとなります。
2月は無休で営業致します。
来店は1組4名様までとさせて頂いております。
Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時
「スモーキーアールグレイ ジンバック」
静岡のカネロク松本園の作る、ウイスキー樽で燻煙させたアールグレイのインフュージョンジンを使用。
ジンバックと言っていますがジンジャエールではなくジンジャービアを使用しています。
少し前に和紅茶の特集を見て気になっていたところ、静岡出張の際、大代園の杉山さんのご実家がお茶を扱っているという事もあり、ご紹介いただきました。
明治時代、政府は外貨獲得のため、紅茶を重要な輸出品と位置づけました。
当時、インドやスリランカの紅茶に対抗する目的で、在来種の茶葉を使った紅茶製造が各地で試みられ、特に静岡は技術導入と試験製造の中心地だったそうです。
(静岡県、三重県、鹿児島県、奈良県など)
1910年前後には、日本産紅茶の約7〜8割が静岡産とも言われています。
が、品質のばらつきや製造技術の未熟さもあり、海外紅茶との価格や品質競争に負け、衰退していきました。
2000年代以降、緑茶消費の減少や在来品種(やぶきた・べにふうき等)を活かした個性的な紅茶づくりが行われるようになり国産・地産志向が高まります。
(静岡、鹿児島、宮崎、熊本、佐賀など)
私が見た和紅茶の特集では静岡も出ていましたが、大会で優勝した熊本が取り上げられていました。
今年は熊本にも行く予定なので、この勉強の続きができたらなと考えています。
杉山さん、ご紹介いただきありがとうございました!
2月は無休で営業致します。
来店は1組4名様までとさせて頂いております。
Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時