「スモーキーアールグレイ ジンバック」
静岡のカネロク松本園の作る、ウイスキー樽で燻煙させたアールグレイのインフュージョンジンを使用。
ジンバックと言っていますがジンジャエールではなくジンジャービアを使用しています。
少し前に和紅茶の特集を見て気になっていたところ、静岡出張の際、大代園の杉山さんのご実家がお茶を扱っているという事もあり、ご紹介いただきました。
明治時代、政府は外貨獲得のため、紅茶を重要な輸出品と位置づけました。
当時、インドやスリランカの紅茶に対抗する目的で、在来種の茶葉を使った紅茶製造が各地で試みられ、特に静岡は技術導入と試験製造の中心地だったそうです。
(静岡県、三重県、鹿児島県、奈良県など)
1910年前後には、日本産紅茶の約7〜8割が静岡産とも言われています。
が、品質のばらつきや製造技術の未熟さもあり、海外紅茶との価格や品質競争に負け、衰退していきました。
2000年代以降、緑茶消費の減少や在来品種(やぶきた・べにふうき等)を活かした個性的な紅茶づくりが行われるようになり国産・地産志向が高まります。
(静岡、鹿児島、宮崎、熊本、佐賀など)
私が見た和紅茶の特集では静岡も出ていましたが、大会で優勝した熊本が取り上げられていました。
今年は熊本にも行く予定なので、この勉強の続きができたらなと考えています。
杉山さん、ご紹介いただきありがとうございました!
2月は無休で営業致します。
来店は1組4名様までとさせて頂いております。
Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時
