政策について(1)
今日は政策の効果についてコメントします。
よく、ニュースで『政策』という言葉を耳にします。
つまり、今現在~将来にわたって必要な法律を作ることを『政策』と呼びます。
こうした政策を後追いした事例はあるでしょうか?
例えば、最近世間でよく耳にする『テロ特別措置法』はどうでしょうか?
簡単ではありますが、この法律は『イラクで働く人を助ける特別・限定的な法律』とも言い換えることが可能です。
ただし、『特別』というのは一定期間を指す法律でもあります。
この効果・結果を検証したニュースはあったでしょうか。
私自身、そんなにニュースを見ているわけではありませんが、あまりこうした報道は無いように思います。
できれば、全てとは言いませんが政策にはある程度の検証が必要だと思います。
そうすればその『政策』はどの程度世間(地域)に響いたかというこを知ることが可能になるからです。
そうしたことも政治の責任だと思います。
国益について
今日は国益についてコメントします。
近頃、政治が不安定な状況に陥っています。
少し視点を変えてみると、例えば海外から日本を見ると仮定します。
そうすると、国防はどうするんだ?経済政策はどうするんだ?という疑問が出てきます。
その問いに対して何の答えを用意していない状況が我が国の現在です。
そうしたことを『国益』と言い、外国から見た日本の姿です。
つまり国益というのは、簡略ではありますが『外国から見た、日本の利益になること』を指すと思います。
古来から外交に弱い日本はこうした視点に対する準備が希薄です。
もっと身近な例に例えると、近所から見た我が家です。
火事に備えていない、子供の教育が疎か、家計が不安定等々といったところでしょうか。
こうした状況を打破できる手段が政治です。
一刻も早く政治が安定することを願って止みません。
給油を確保する等という姑息な手段を朗らかに発言するようなリーダーは不要です。
もっと、熱のこもった言葉が必要ではないだろうかと思うこのごろです。