無党派層について1
こんにちは。
今日は無党派層についてコメントします。
最近、「無党派層」という言葉をよく耳にします。
言葉の意味は「政党の思想に同意しない人々(有権者)」であると思いますが、現在の日本では一大勢力となっています。
あまり思想に馴染まない日本人にはどちらかというと親しみやすい団体かもしれません。
外国では、若い人も何か政治的問題が発生するとシュプレヒコールしますが、日本ではどこかの団体(比較的高齢)しかこのような行動には出ません。
「主張する」ということに慣れていないことも背景にあると思います。
しかし、何でもかんでも「日本人の特徴」や「日本人の性質」と言っていてはどうにもなりません。![]()
これだけ情報量が多く、入手しやすい時代において、情報を受け取る(受身)だけの姿勢では国際社会において競争力を培うことができません。