こんばんは。
今日、8個目のブログです!
書きすぎじゃないか、と思うのですが、アイデアが沢山浮かんできます。
本当はあと二つぐらい、別の内容を書きたいと思うぐらいですが、眠れなくなるので
これで今日は最後です。
南山大学の人間関係講座のセッション2を受講しました。
帰りは、名古屋大学の方から帰ったのですが、名古屋大学には残念ながら愛着はあるが
帰属意識はないな、という事を感じながら帰りました。
結局MBAコースが2年目で終了する事と再開に関する明確な説明会というのは、運営していた
(「学部の自治」が重視される)経済学部内ではなくて、大学本部のみとしかやらなかったなぁ、
という事を思い出しながら、ボンヤリと地下鉄乗り場へ向かいました。
お役所対応・学部の自治で、生徒の気持ちはおざなり、という貴重な経験をさせていただいたものです。
そんな事は、頭からさっぱり消すしかないと当時は思っていました。
ビジネススクールは、アルムナイ(OB・OG・同期)のネットワークができて初めてビジネススクールの
価値があると思うのですが、それができずに終わってしまったのはとても残念ですし、ビジネススクール
自体がマネジメントの失敗で終わったのも、正直残念に思います。
今でも、私の家には、「SOEC-MBA Nagoya Univ.」の看板があります。難しいであろう復活を心の底では
願っていたものです。
(脱線してしまいました。。。)
今日の講座では、コミュニケーションに関する話し手・聞き手の体験型学習をしました。
簡単に言えば、伝言ゲームだったのですが、もっと工夫がされていました。
5人①チームで伝言を伝える。順番は交代制。
1回目: 文字だけの伝言を伝える。 1回しか伝えない
2回目: 話し手は、2回伝えることができる。聞き手は質問できない。ただし文字だけではないものを伝える
3回目: 聞き手は2回質問ができる。1分間で伝える
4回目: 聞き手の表情・反応を見て、話し手は何回でも伝えることができる。1分間のみ。
5回目: 話し手・聞き手がともに向き合ってコミュニケーションしながら伝える。1分間。
2回目~5回目にかけて、雑誌記事・彫刻物・難しい内容の記事・パンフレットなど、触感・構成(視覚)・
などをフルに使った内容になるのですが、まったく想像できないこと、知識のないことが話題になると
それだけで理解ができなくなり、全く違うことを伝える結果になります。
また、1番最初の人が見た時の感想を伝える指示のあったセッションもあったのですが、ちょうど
列の後方に居た私のところまで伝わってくる頃には、感情に関しての内容がまったく伝わって
きませんでした。
その後、振り返りがあったのですが、
【話し手として】
・何について話すのか、話す前に整理する
・相手の反応をみながら説明する
・事実と感想ははっきり分けて説明する
・シンプルに、何回も伝える
【聞き手として】
・相手が聞きやすいような雰囲気をつくる(安心感)
・理解したことを確認・復唱しながら聞くようにする
・知識の広がり・深さを改善することや想像力が必要である
・わからない事は率直にわからないという反応を行い、質問する
などなど、多くの気づきをチームで共有することができました。
やはり思ったのは、自分自身も「わかった気になってしまう」という面があるなぁという面に
おいて、本当に理解したかを十分に相手に伝える必要があるということをこれから心がけようと
思うようになりました。
また、焦れば早口になってしまって余計にコミュニケーションを悪くしてしまうことや、しっかり
伝えなければ何も伝わらないということを理解できました。
今の自分にとっては、とても貴重な講座です。
コミュニケーション・エクセレンスは昔の電通のスローガンだったと思いますが、今まで以上に
充実したコミュニケーションを実施していけるよう、成長に努めようと思います。

