こんばんは。


今日、8個目のブログです!


書きすぎじゃないか、と思うのですが、アイデアが沢山浮かんできます。


本当はあと二つぐらい、別の内容を書きたいと思うぐらいですが、眠れなくなるので

これで今日は最後です。


南山大学の人間関係講座のセッション2を受講しました。


帰りは、名古屋大学の方から帰ったのですが、名古屋大学には残念ながら愛着はあるが

帰属意識はないな、という事を感じながら帰りました。 


結局MBAコースが2年目で終了する事と再開に関する明確な説明会というのは、運営していた

(「学部の自治」が重視される)経済学部内ではなくて、大学本部のみとしかやらなかったなぁ、

という事を思い出しながら、ボンヤリと地下鉄乗り場へ向かいました。


お役所対応・学部の自治で、生徒の気持ちはおざなり、という貴重な経験をさせていただいたものです。


そんな事は、頭からさっぱり消すしかないと当時は思っていました。


ビジネススクールは、アルムナイ(OB・OG・同期)のネットワークができて初めてビジネススクールの

価値があると思うのですが、それができずに終わってしまったのはとても残念ですし、ビジネススクール

自体がマネジメントの失敗で終わったのも、正直残念に思います。


今でも、私の家には、「SOEC-MBA Nagoya Univ.」の看板があります。難しいであろう復活を心の底では

願っていたものです。


(脱線してしまいました。。。)


今日の講座では、コミュニケーションに関する話し手・聞き手の体験型学習をしました。


簡単に言えば、伝言ゲームだったのですが、もっと工夫がされていました。


5人①チームで伝言を伝える。順番は交代制。


1回目: 文字だけの伝言を伝える。 1回しか伝えない

2回目: 話し手は、2回伝えることができる。聞き手は質問できない。ただし文字だけではないものを伝える

3回目: 聞き手は2回質問ができる。1分間で伝える

4回目: 聞き手の表情・反応を見て、話し手は何回でも伝えることができる。1分間のみ。

5回目: 話し手・聞き手がともに向き合ってコミュニケーションしながら伝える。1分間。


2回目~5回目にかけて、雑誌記事・彫刻物・難しい内容の記事・パンフレットなど、触感・構成(視覚)・

などをフルに使った内容になるのですが、まったく想像できないこと、知識のないことが話題になると

それだけで理解ができなくなり、全く違うことを伝える結果になります。


また、1番最初の人が見た時の感想を伝える指示のあったセッションもあったのですが、ちょうど

列の後方に居た私のところまで伝わってくる頃には、感情に関しての内容がまったく伝わって

きませんでした。


その後、振り返りがあったのですが、


【話し手として】

・何について話すのか、話す前に整理する

・相手の反応をみながら説明する

・事実と感想ははっきり分けて説明する

・シンプルに、何回も伝える


【聞き手として】

・相手が聞きやすいような雰囲気をつくる(安心感)

・理解したことを確認・復唱しながら聞くようにする

・知識の広がり・深さを改善することや想像力が必要である

・わからない事は率直にわからないという反応を行い、質問する


などなど、多くの気づきをチームで共有することができました。


やはり思ったのは、自分自身も「わかった気になってしまう」という面があるなぁという面に

おいて、本当に理解したかを十分に相手に伝える必要があるということをこれから心がけようと

思うようになりました。


また、焦れば早口になってしまって余計にコミュニケーションを悪くしてしまうことや、しっかり

伝えなければ何も伝わらないということを理解できました。


今の自分にとっては、とても貴重な講座です。


コミュニケーション・エクセレンスは昔の電通のスローガンだったと思いますが、今まで以上に

充実したコミュニケーションを実施していけるよう、成長に努めようと思います。


こんにちは。


母校でもあった、名古屋大学の地下鉄の駅に着き、南山大学まで歩いてきました。


本日7つ目のブログ登録です。


こんなに沢山ブログを登録するのは久しぶりです。


午後から参加した講演会がとても良くて、本当に参考になりました。


名古屋商工会議所の事業承継支援センターが主催で行われた講演会でした。


タイトルは、「がんばれ後継者! 小さくとも強い会社をつくるために」というテーマでした。



初めて商工会議所主催のセミナーに参加しましたが、今回の講師が本当に良かったです。


宇都宮のサトーカメラ株式会社の代表取締役専務であり、日本販売促進研究所の経営

コンサルタント(代表)でもある、佐藤 勝人 氏が講演を行われました。


宇都宮といえば、栃木県で何度か訪問したところであり、良いお客様の多かった地です。

大学時代の友人も住んでいましたので、独特の宇都宮弁に親しみが沸きました。


講演ですが、後継者の事業承継ということをテーマに入れていましたが、初めてのテーマ

だったそうです。


しかしながら、「全国チェーンを目指すような必要のない会社」にとっての、地域での最高の

販促を行い、そしてそのことがきっかけで、後継者にもリスクの少ない形で教育を行って

事業の「売る」楽しみを知ってもらう、という事でした。


・大企業の、ローコストオペレーションを軸とした効率重視の経営を目指すのではない


・ターゲットは、地域に居る「流行に左右されず、こだわりを持っているユーザー」が、ローカルな

 チェーンを目指す中小企業のターゲット


・売り方は、まず立地によって異なる


・大企業の目指しているものは「売れる」仕組みづくり、中小企業は「売る」という実務中心の取り組みを


・地域でダントツの店にするには

 ①店頭販売

 ②展示販売

 ③訪問販売

 ④配置販売

 ⑤通信販売

 があり、それぞれ独自のやり方をもって、その地域で異常値をつくる。異常値こそが「文化」であり

 それを作るのが創造的な事業経営


・後継者への継がせ方は、まず、リスクのない形で成功体験を積ませること

 (このノウハウについては、ブログ等を読まれると参考になると思います)


・世の中の人のタイプは4つである。

 ①ワーカー(20代)  ②トレーニー(30代)  ③マネッジ(40代)  ④経営者(50代)

  それぞれに超えていくには、おおよそ2万時間を必要とする。週休2日であば12年かかる。

  「ワーカー」で2万時間を越えると、スペシャリスト(専門家)という道もある


・大企業では、上記4つのタイプが階層となっており、40代までにワーカーの枠を抜けなければ

 リストラされる。(すでに40代までにトップ人材として別枠で本社の次世代教育がなされていなければ

 そういう未来が待っている)


・まずはワーカーとして働く。現実を知って大企業ではないやり方を知る。


・親父が新規事業をやって息子が現業を継ぐのではなく、息子にリスクのない形で新規の仕事を

 やらせてみる。(失敗も良い経験。とにかく2万時間を越える経験を。休まなければ4年半で次のタイプへ移動)


そして、「エリア」を絞り、「(プロとして強みのある)商品」に絞り、「根こそぎ売る」というのが重要だという

ことでした。


中小企業は変にターゲットを絞り込む必要はない、との事でした。



講演を聴き、全国での販売店の社長と対話してきたことを思い出しました。


どうしてもサラリーマン的になっていて、大企業よりのマネジメント理論を押し付けがちで、一方の社長と

しては、その反応に歯がゆさを感じているところを非常によく感じました。


また、成功している販売店(お客様がよく来て、展示会・売れ出しなどで売れる販売店)には、顧客を

絞り込まずに、全世代に愛されているお店だということも思い出してきました。


これから公開講座なので時間がなくて、書き足りていませんが、たいへん参考になる講座でした。


抱えていた友人経営者のの課題に関して質問しましたところ、明快な回答が返ってきました。


さっそく噛み砕いて伝えたいです。


もっともっと多くの人にあって話しを聞いてみたい、そういう思いになった講座でした。


興味をもたれた方は、下記からご覧下さい。


http://katsuhito.exblog.jp/


http://satocame.shop-pro.jp/


http://kenkiduki.exblog.jp/




過去に知り合った方が、会社を辞めるかもしれないという
連絡をいただきました。


非常に優秀、頑張り屋で、スポーツマン。


どこから見ても素晴らしいと感じていました。


職場での仕事について、自分の居場所がないように感じる
ぐらい、忙殺されてしまっていたという事だそうです。


「殺人的なマネジメント」については、その場がそういった
下克上マネジメントを要求される場でない限り、マネジメント
する側に問題があると思います。


数年間、耐えてきました。


以前からも、悩みのアップをしていました。本人は苦しみながら
それでも可能性を見出そう、自分の居場所をつくろうとトライ
し続けてきました。


それで、「辞める」という決断をされました。



僕はそれでいいと思います。



難しい事は申しませんが、「違和感を感じている」という事を
前から感じていて、それを逃げずに克服しようとした。それでも
違っていた、という事だったのだと思います。



何もしないで、「違和感を感じている」という状況のまま撤退した
訳ではなく、その違和感を抱えながらも、敢えて挑戦してきたのです。




「死んだ気でやれ」



と良く言います。



「死ぬ気でやれよ。死なないから」



なんていう形で本を師匠は出されました。



これは、ある状態のモデルの下では「常人ばなれした状況をつくり、
実力を発揮する。殻を打ち破る」といった状態を求めるには良いですが、
常にそのような状況を、自分に求めてはいけないと最近思うように
なりました。



過去には、自分の周りにも不幸で、死ぬ気で仕事頑張って、突然死した
方が居ました。理想と現実のギャップが違い過ぎて、悩まれた挙句、
自殺されてしまった方が居ました。


「死ぬ気でやる」という状況に追い込んでいた弊害ではないか、と思います。

体には免疫機能があります。 本当にヤバイところで元に戻そうとする力。

それに気づかずに「死ぬ気」でいると、本当に大事な体からのメッセージに
気づかず、取り返しのつかない事になる。



人間も自然人ですから、自然の治癒力のある環境・自然の気づきのある環境を
心がけていかなければならない、と思います。




実は私自身、思い込んでいたことを最近発見しました。




自分を「ヘタレ」だと思い込んでいた事がありました。




なぜか不思議なことに「寝てない」や「仕事してて倒れた」などという人が居る
一方で、私自身どんなに仕事がたいへんな状況でも倒れたことがありませんでした。



野球・ハンドボール・水泳など小さな頃から鍛えていた体力のおかげなのかも
しれませんが、「(過労で)倒れた」ことがなかったのです。



もちろん、本気になれずに居たことで「ヘタレ」やん、と思った事もありましたが、
どうやらそうではなくて、体の自己防衛本能が働いていて、もう一杯、というところで
きちんと休んだりする習慣がとれていたのだと思います。



体からの防衛本能を知らず知らずのうちにキャッチしていた、という事だと考える
ようになりました。



人生は仕事だけではない。 仕事自体の目的や求めるものを追求すれば良い。

前述の「辞める」と判断した方も、これまでの自分を現実的にしっかり見直し、
どこが良くて、どこがダメ(合わなかった)だったかを認識し、次の新たな
キャリアの轍(わだち)を描いていっていただければと思います。

今日は午後から商工会議所主催のセミナーへ参加し、夜は南山大学の公開講座を

受講する予定ですので自宅に居ます。


目指すものについてですが、最近の内観を重視した行動をとる事によって、以前よりも

よりクリアになってきました。


なぜ独立し、事業家を目指すのか? 究極のゴールは何か? というところも重要ですが、

ひとつのきっかけにフィーチャーして、「なぜか?」を捉えてみました。


【事故によるリスク対策対応から方向性が見えてきた】


2007年2月7日、リンナイ株式会社(前職の会社)で、東京ガスでの開示が発端となり、

開放型小型湯沸し器の事故が報道されました。


当時は、新ビジネスの展開をしている最中で、私は会議の後、新幹線で帰りの打ち上げに

いっぱ~い、という感じでビールを片手に帰っていました。


後輩のところに奥様から一本の電話が。


「テレビで今、事故の会見が行われている」


あまりの急な対応にオドロキました。 当時のガス会社からの連携の時間もなく慌てふためく

会社の状態でした。


「リンナイよ、お前もか!」


と言わんばかりの報道。 当時のマスコミは、意図的なクレーム、社会の風潮の先導をきった

対応を行われていました。


事実の真相は、「経年劣化」であり、意図的に故障を隠していたものでもなければ、報告まで

しっかりと行っていたというのにも関わらず、「死亡事故」が起きた事実に対して非常に敏感な

対応でした。


ガスの業界は、電気などもそうなのかもしれませんが、古い器具がずっと買い替えされないまま

残っているものが多いのです。 過去のものは構造が単純だったが故に、故障も少なく、

「ちょっと掃除・メンテ」すれば利用できているものでした。


庶民の味方のようなものでした。それがガラリと変わる瞬間でした。


「長く使ってもらう」から、「危うきは早く周知し、取替えていただく」という、価値観の変換時期と

なりました。パラダイムの変化です。


私は、恐る恐る最終新幹線から降りて会社の前にタクシーで向かうと、マスコミの報道機材に

よる照明で、会社が煌煌と光ってました。


「今居る会社が、明日なくなってしまうかもしれない」


ものすごい報道陣の数と、電気でスポットライトを当てられた本社ビルを見て、恐ろしくなりました。

と同時に、このまま会社に戻ってはいけないと思い、タクシーを停めずに自宅へ方向を向けて

もらいました。


かなり情報が錯綜していたのですが、次の日から、経済産業省・報道対応・点検体制の準備や

マニュアルの対応、全国のお客様への説明資料などの準備の指示が出ました。


私の方は、営業部門における対策本部として、問題や指示を集め、まとめて回答・行動を促すと

いう対応を行うこととなりました。


シゴトは、「平時」ではなく、「戦時」のマネジメント体制になりました。


私の元へは、毎日全国から100件~300件以上の問い合わせ、行動方針に関する質問や

依頼事項が寄せられてきました。


それらを、担当部門、品質管理部門、法務担当、広報などに確認をお願いし、マニュアルなど

開発部門に依頼して作成し、検閲して配布、という作業をしていました。


毎朝、毎日と、エクセルの帳票に入れた、問い合わせ・回答事項のシートを、全国の責任者の

元へ流していました。またコールセンターなどへも毎回連絡を行っていました。


【そこで感じたこと、やろうと思ったこと】


3ヶ月間、そして第一次終了宣言が出るまで、ものすごいアドレナリン出まくり状態でシゴトを

していました。


「自分が1つでも回答をし忘れてしまえば、それがお客様への問題となる」、そう思った以上は

とにかく1つも問題なく、すべての課題に対処するという事を徹底的にやりました。


会社では、今まで依頼しても工数不足で不可能とされていたマニュアルや部品等の装着可否に関する

検索資料が作成され、「こんなに物事が早く進むという事があるのだなぁ」と感心された事が多かったです。


また、社会的な常識から外れたクレーマーに関する対応があり、直接お詫びに行ったことはありません

でしたが、法的な対応とお客様にどのように行ったら良いのか、という事を逐次相談して対応の指示を

させていただいていました。


現地の責任者の中には、本当に「誇り」をもってシゴトをしている方が沢山居て、あまりにシゴトに

誠実であるがために、すべて自分が責任をとって問題を解決しようとされている責任者が居て、

法律面での対応に関するアドバイスや会社としてこのような措置で行うことが可能です、という

報告をしましたところ、


「会社がそのような対応をしてくれるなんて、これまでそういった事を知らずに本当に救われた

 気持ちになった」


とおっしゃって下さる責任者の方々が、全国に沢山みえました。


営業などの場合は、当然ですが、自分のお客様にはより良い・早い情報を伝えたいと思われている

方が居て、本当のところはどうなのか?(嘘や隠している情報は全くないのですが、「経済産業省へ

伝えたこと」以上のことを知りたい)と、詰めた質問をされる方も多かったです。


顧客第一主義になろうとするがあまりに、公式発表でない事まで伝えたい、資料を持っていきたいと

いう行動をしようという方もやはり居ました。


しかしながら、会社から出る情報というのは、こういったリスクにも関わることですと、本当に少しでも

違いがあってしまってはいけません。


細心の注意を払っていましたが、こういった情報取得をしようという人の性があることも否めませんでした。


世の中には、このように会社人生において、「自分が守っている」・「お客様との前における奉仕主体」の

ようになっている状況が多いのではないか、と考えるようになってきました。


会社側がきちんとしたガイドラインなどを提示しきれていなかった(今は、危機管理体制を学んで

構築している事と思います)ことが、人間の生活におけるゆがみを発生させてしまっている。


この状態を、「解放」できる方法はないか、というのが1つの動機であり、「企業・社会と人が対等に

なれる教育・経験の場」というのを創っていきたいという気持ちが募ってきました。

(1つめの目的)


また、ちょうど消費者の安全を保護する目的の法律が制定された頃でもありましたので、その時、

企業というものは、「消費者の安全を図り、かつ高付加価値のものを社会に提供していく必要が

ある」ということと、社会的なマーケティング・存在基盤(いわゆるCSRや消費者教育)が必要に

なった時代になり、


・高い付加価値を創造する、ダイナミックなマネジメントとしての、テクノロジー・マネジメント(MOT)の

 必要性


・社会の生育とともに産業社会でも「部分効率」の弊害が出ており、人生を幸せにするマネジメント・

 意思決定として「TOCの思考プロセス」を導入していく


という、高等ビジネス教育を手段にしていきたいという思いも生まれてきました。

(2つめの目的)


心の解放、前向きなキャリアの育成、そのための教育と機会の提供の場、これらを創造していく

ことで、最後は「新価値創造」につなげていく。


そこに、多くのパートナーや企業・人とのコラボで皆が成長していくビジネスモデルを描いていく。


まだまだ描ききれていないビジネスモデルですが、より強力なものにしていこうと思います。



追伸ですが、このような2月~、の時期は、私のMBA修士論文を書き直すこともできなくなり、

結果としてMBAの修士号を取得する事ができずに退学しましたが、人生においては

「かけがえのない経験・発見の機会」だったと思っています。



今、最も気になっていることの1つに、「プロジェクト・マネジメント」を極めていきたい、というのが

あります。


プロジェクト・マネジメントに関しては、PMBOKというガイドラインにあるような、プロジェクト・マネジメントの

行い方を覚える、というのも重要なことですが、それ以上に、「人生でのやりたい事を、プロジェクト・

マネジメントする」というのも重要な事だと思っています。


数あるそのようなやりたい事を手帳などに夢を書いて実践する本はありますが、なかなか実践している

方にお会いすることはできませんでした。

(よく、「手帳術」の特集などありますよね)


ブログでご紹介させていただく、上窪(うわくぼ) 政久氏は、ユニークな経験とプロジェクト・マネジメント

経験で走られている方です。


最近では、サッカー「中田ヒデ」が中心となり実行した、「+1 FOOTBALL MATCH」でこのプロジェクトを

マネジメントされていますので、ご存知の方も多いかもしれません。

(発表の際に横に座っていた方です)


単なるプロジェクトマネジメントではないユニークなところが、実は上窪氏は、「7つの習慣」で有名な

フランクリン・コヴィー・ジャパンの立ち上げにも参加されており、企業研修などもその時から行われて

おり、まさに、「プロジェクトマネジメント + リーダーシップ」を実践・体現できる方だと思います。


先日も、講座にて貴重なプロジェクトマネジメントの研修を行っていただきました。


2005年ごろには、日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)で、経営企画室として、またプロジェクト

マネジメントのトレーナーとして活躍されていました。


(当時、日本テレコム汐留オフィスが有名でしたので、先生にお願いして見学させていただいた事が

あります。写真に上窪先生が少し載っていますね。 ↓)


http://ameblo.jp/baptism/entry-10004265698.html


スポーツ・マネジメント(PRや企業CSRとのタイアップ)も非常に得意な方と認識しています。


ちょうど、「能率手帳」の特集ページで上窪氏の人柄・考え方に少し触れられるページがありますので

ご紹介です。

http://www.jmam.co.jp/column/column03/1187358_1486.html

※うまく表示されない場合は、「特集・コラム」⇒「手帳拝見」からご覧になることができます。


研修などでは、人生のリーダーシップというところで、「激流」の中をいかにマネジメントしていくか、

人生のプロジェクトとして100個ぐらいアイデアを出してみたら、78個目ぐらいで本当にやりたい事が

見つかってきた、と実体験も交えたお話をしていただくことができました。


ビジネスとしてプロジェクト・マネジメントをやった事がないが興味がある、という方には、下記の

本が非常にわかりやすくてお勧めです。(上窪氏が執筆されています)


図解 プロジェクトマネジメント/上窪 政久
¥1,680
Amazon.co.jp


特に、プロジェクトマネジメントに関する協会ができる頃の、レポートなどは上窪氏が書かれている

ページが多いと、最近のPM協会のレポートなどを見ていて執筆者に「上窪先生が多い」のに

驚きました。


プロジェクト・マネジメントには最近、不確実性の配慮やスピードを速くするためにクリティカル・チェーンという

TOCの手法を用いたプロジェクト・マネジメント手法もあります。


人生に、リーダーシップを。そしてそれを必ず実現するためのプロジェクト・マネジメント。


シゴトのみでなく、とても重要な領域だと思います。(まさに「7つの習慣!」)

(ちょっと記事の改定です。ご迷惑おかけしました)


今度行うスクール事業では、オープン企画として、当時商品企画の講座を実施いただいた

コンサルタントの先生と、下記の講座を実施していこうと思っています。


・ビジネスパーソン向けの、商品企画・マーケティング研修講座


・学生のインターンとしての企業内商品企画の委託、そしてしっかりとしたビジネスマンに育てて

 あわよくばその企業へ内定をいただく


その他、商品企画に関しては、女性向けの商品企画についても、タイアップセミナーなどを

ある団体と行っていこうと思います。(お世話になっている企画の先生も関わられている団体です)


あとは、マーケティング調査なども、CSR含めて展開できる事業も、将来メンバーを入れた際には

実施していく内容と考えています。


目指しているのは、「名古屋版アカデミーヒルズ」のようなものでしょうか。 


もっと言いますと、交流型の場の演出・知的創造の場としての「アカデミー・ヒルズ」、

生涯学習・体験型コンテンツとしての文化育成教育の「NPOシブヤ大学」。

ハイクラスの更なる活躍を目指すリーダーシップ養成校「NPOアイ・エス・エル」

および、

学生の就職活動ビジネスの草分けであった「我究館(ジャパン・ビジネス・ラボ)」

これらの要素のあるスクール・場を作っていくという事を、春に向けてのテーマとしています。


いろいろなアイデアが出ていますが、またそれらをそげ落としてより洗練させたいと思いますし、

もう少し生涯学習型・インタラクティブ性の高いのコンテンツを取り入れたものにしていこうと思っています。




CA390441.JPG

昨日、私のクライアント企業様主催のイベントを見学させていただきました。

展示会や普段エンドユーザーに接する販売店様の女性社員様に集まっていただき、料理の仕方や器具を知る機会をつくられていました。

場所は今池のガスビル内クッキングルームです。

久しぶりにクッキングルームに足を踏み入れました。

(先日、起業仲間でもあるアクションパワーさんの親子の掃除講座見学でショールームに

 行って以来です。)

利用していただいたコンロ(DELICIA)は、在職最後のプロジェクトで、雑誌企業や日本に上陸したばかりのシャスール(フランス)とのコラボレーションプロモを仕掛けた契機となったコンロであり、またプロマネ(らしいもの)をやった商品サイトHPのオープンの新規オープンの端緒となった商品でもありましたので、懐かしくもありました。


(当時の記事HP)

http://rinnai.jp/rinnai_life/topics/delicia_topic

来期はこのようなイベント企画も期待いただいており、新たなソリューションが展開できればと思います。


※結局、見学のつもりだったですが、手足が動き出し、最後はカレーで利用する「ナン」を伸ばしてオーブンで

 焼きまくったり、最後の片づけまでキッチリお手伝いしていました。。。(笑)

おはようございます。


今年は、秋の移り変わりを楽しむことができるのか? とワクワクしながら考えている

今日この頃です。


考えてみましたら、秋~冬にかけては、前職ではずっと展示会で、営業の担当先があれば

顧客の展示会イベントの応援、本部であれば本部である分、全国へ応援の手伝いに行くという

日々を過ごしていましたので、社会人となって本当に秋を楽しんだ、という経験はなかった

ように思います。


恋愛で言えば、【秋は別れのシーズン】というジンクスがあったような気がします。

(忙しすぎて、また特に入社したての頃はシゴトができてないので、余裕すらなかった)


今日も、バッハの「ミサ曲ロ短調」を聴きながらブログを書いています。


最近では、移動中などもかiPodで「ミサ曲ロ短調」、あるいは同じくバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」を

聴いています。


理由は、頭や精神が落ち着くような曲であることと、想像力を高める効果がある(と言われている)からです。


クラッシックなど聴いたことがほとんどなかった(小学校の時に放送委員で、朝・昼・帰りと

レコードを校庭に流していたぐらい)のですが、今となってはいい感じですね。


精神安定が効果もあるそうですので、子供と過ごす時や、医療・診察・カウンセリングなどの場でも

ピッタリなのではないか、と思います。



かなり、違う話を書いてしまいました。


今日は、新内閣になって、日本が逆戻りしているという気がしましたので、少しだけ書きたいと

思いました。


私の、【心の生涯のワーク】として、大学生最後にかかげた、「情報公開法」の制定・運用に関して

覆されているような気がしてきました。


当時はまだ「情報公開法」の施行がなされていない頃で、弁護士会などや草創期の「市民オンブズマン」が

躍起になっていました。私も、何度か東京の弁護士会や名古屋の弁護士会のイベントに参加して

いました。


昨日の民主党の審問で、「資料請求した内容を事前に自民党に知らせてから請求したものに

提供」という事自体が、この「情報を公開する」という事とすでに覆せてない気がしてなりません。


「知る者のみが知っていればいい」というのは、非常に危ない状態となります。


単純に「危ない」のと、エージェントベースの考え方(「法と経済学」の理論)では、「ある一方」が

情報を知っていた場合、他方の情報を知らないものは、そのものに運用を任せるしかない反面、

その「知っている側」をコントロールするために、あらゆる「権利的要求」を行います。


それが、悪い言い方でいえば、「賄賂」であり、「コントロール権」行使の世界へと行ってしまう

という面において、「危ない」という状態を作ってしまうことになります。

(うる覚えの理論です。学生時代に勉強していた事ですので、間違っていたかもしれません)


特に国家として見た場合、市民としての立場が軽視されるような事と同様の問題だと思います。


そのような事にすら気づかない内閣の現状。


過去からちっとも良いとは思っていませんし、小泉内閣ほど怖い内閣はなかったと思っていましたが

どんどん官僚任せ・国家のある一部のみが権利を行使する社会に戻りつつあると思います。


行動する市民として、本当ならば立ち上がらなければいけないことだと思います。




こんにちは。

iPodで珍しく、バッハの「ミサ曲ロ短調」を聴きながら、おごそかな気分で、焼き物の
町、常滑市を散策しています。

ちょうど今は、休憩で御茶屋さんに入ったところです。

常滑の町をじっくり散策するのは初めてです。

もう2時間ぐらい過したでしょうか?

今日は、雨の天候だったのですが、心地よい感じがしていました。

また、明日からの週を前にして、穏やかにして過したいという思いがあり、どこか
気軽に散策できるところに行こうと思いました。

ふと、前職で、先輩社員が朝礼の際に「運動不足の解消やリハビリなどで常滑の町を
散策していて、毎回新たな発見がある」、とおっしゃっていたのを思い出し、
名鉄で切符を購入して来ました。

今日はゆっくり過そうと思います。







先日のブログで、vaioノートPCを(カバーケースごと)落としてしまい、へこんでしまった部分が

ありましたので修理に出し、同じタイミングで【5万円パソコン】を購入したことを書きました。


http://baptism.ameblo.jp/baptism/entry-10144476812.html


その後のPCに関するサポートデスクの対応でしたが、とっても神妙な対応でした。


3年ワイドサポートプランに入っていて


・破損など(落下など)


も、保障の対象でした。



サポートデスクから電話がかかってきまして、何やら神妙そうな説明が始まりました。


普通は、破損に関しての状況を確認したので、そのことを話して【保障範囲内ですので

お支払いの必要はございません】と言って、さらにその上で、落下したことによる

予想される予備対策・部品交換をお勧めしていただければ良かったのですが、

説明が逆パターンになっていました。


・マザーボードとハードディスクに損傷の可能性があるので、それらを交換する方が

 良いと考えている


・上記の交換は、現在の問題ではなく、落下した事から予測されることなので、プロアクティブな

 観点から交換をお勧めする。

 (やった方が良い)


・費用が11万円ほどかかる。


・どうしますか?


その質問の前に、破損した修理が、保障の範囲内で対応できるのかを説明してくれれば良かったの

ですが、順番が違う気がしました。


11万もかけるのであれば、新しいPCを購入しますね。


結果としては、補償範囲の修理でお願いしました。


私にとりましては、こういった説明順序はおかしいと感じましたが、冷静に考えて、例えばサポート対応として

ではなく、「報・連・相」のうまくやる方法として、


・悪いことを言って喚起する(このような問題が発生しています。部長、ヤバイです。・・・など)


・報告する相手が最悪のシナリオを受容する、あるいは注意をひきつける状態にする


・実はそうではなくて、リスクの小さな問題である内容を説明する。


・(報告された側)そんな事なら、このようにやれば良い、あるいは許容するポイントが良くなる


やり方を実践されていたのかもしれません。


いわゆる、交渉術やレトリック的なことです。



こういったやり方を上手にすれば、コミュニケーション、問題の解決などスムーズにいくので

しょうが、少し言葉足らずだと、かえって混乱を起こしてしまいますね。


取り組みとしては、理にかなった方法ですが、かなり上級な技です。


もう少し説明がうまければ、【さすがvaioサポートデスク!!】でしたが、少しイマイチでした。。。