私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
2012-12-11 08:14:19テーマ:これからはインド哲学の時代
神と言う言葉は、これほど崇高的で深遠なものはなく、また使い方によってはこれほど御利益的で身近な存在のものはないと思います。
この宇宙で崇高的で深遠な神は、宇宙や生物を創造した神であるブラフマー神、さらに宇宙を維持管理するヴィシュヌ神の二神です。
そして身近な御利益的神は、人間の活動に便宜をはかる役目を担った神々であり、それは姿の見えない高等生物なのです。
この御利益的に人々に関わる神々には、インドラ、チャンドラ、サラスワティ、ガネイシャ、などがあります。
先ずは神と言っても、崇高的で深遠な霊的神の存在と、姿の見えない高等生物としての神々の二種類があるという事を知ってください。
例えば、命にもかかわる危急存亡の事態に出会った時、どんな人でも老若男女とわず、誰でもとっさに『神様助けて下さい』と心で助けを求めるはずです。
そのとき想う神様がどんな神様なのか、その神様の御名と御姿を明確に想い、唱える事が出来るのか、また逆に漠然としてただ神様神様と唱えるだけなのか、完全に二つに分かれると思います。
命にかかわる存亡の時には、御利益神々ではなく、それよりももっと大きな存在の神を想うはずです、それが明確な神なのか漠然とした神なのかの違いだけなのです。
つまり、神の真理を深く知っているか、また常日頃どれほどその神を深く想っているかによっても、危機に際しての祈り方が違ってくると言うものです。
これら神々の役割を、詳しく体系的に教え示しているのが、インド哲学バガヴァッド・ギーターです。
私たちは肉体ではなく魂の存在なのです。
その魂とは自がを主体的に行動する意識であり、ある目的を持った信念であり、それは不老不死不病の永遠不滅の存在なのです。
大多数の人々は、存亡の危機にあって、漠然と『神様助けて助けて』と祈る時の神は、自分にとって身近な神に向かって祈ります。
しかし、明確にクリシュナの御名と御姿を捉えて祈る人は、心臓の中に自己の魂と共に存在する、創造至上主神クリシュナに直接すくいを求めている、という事になります。
当然のことながら、ただ漠然と「神様、助けて助けて」と言っているよりも、はっきり創造主神クリシュナの名前を告げて助けを求めるのとは、即効性と確実性が段違いになります。
この、創造至上主神クリシュナの御名を唱える事が究極だと、インド哲学バガヴァッド・ギーターでは説いているのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

