私は2021-04-06から令和5年6月12日まで、テーマ:リブログ・YouTube・ニュース・記事として、リブログ記事を927件出し続けてきました。
そのお陰で、今世界で起きているあらゆる動向を把握することを、色々な識者から知ることが出来ました。
そして、うんざりするほど、今の世の中が腐敗しきっている実態が嫌と言うほど分かりました。
ここで大事な事は、そんな世の中にあって、自分としては「じゃ~どうするのだ?」という問いが問われたのです。
今迄は他人様のリブログ記事で、世の中の実態を訴え続けてきましたが、これからは自分がインド哲学バガヴァッド・ギーターを学んだ事を生かしていく時期到来、と悟りました。
幸い、ブログを書き始めた2011年5月から、膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、テーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これから再投稿記事を毎日、何日か分をアップしていきますのでご覧いただければと思います。
とりあえずテーマをまとめて再投稿していきます。
できれば、内容をプリントアウトし冊子にして、何回も何回も読み返すことを推奨いたします。
きっとその都度新たな気付きを得ることが出来ると思います。
<15年間読み込んできたバガヴァッド・ギーター>
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください。
各、内容の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
2012-12-05 07:30:33テーマ:これからはインド哲学の時代
先日早朝に、雷の音で安眠を壊されてしまい、それは一瞬地震かと思えるような地響きを感じ、人形ケースのガラスがカタカタと音を立てるくらいで、驚きよりも恐怖感を覚えるくらいでした。
私が子供の頃、静岡市に住んでおりましたが、雷の常識は夏の夕立ちだけであり、冬に雷が鳴るなんて絶対に起きなかったです。
また雷の音も高い空で鳴るゴロゴロと言う音でした。
しかし、昨日の音は雷雲の中にいるような強烈な響きであり、また光も上から落ちてくるというよりも、横に広がるような状態で、まるで雷の中にいるような感じだったのです。
こんな雷の鳴り方は今まで体験したことも無く、また北海道の大停電など自然災害を含め、いま世の中では何が起きても不思議ではない、といった緊迫した時代となってしまいました。
それだけに、いつ明日と言う日が無くなろうとも、悔いのない生き方を日々していくかが、切に思われるようになったのです。
そんな緊迫した今、この世に生まれた意義を知り、その為にどんな事を学び実践するか、そして死してはいずこに赴き、何をなすか、賢き者はその答えを出す時が来たのです。
漫然として、惰性と習慣と出来事に対応するだけの生き方ではなく、これからは意を決してインド哲学を真剣に学ぶ時だと思います。
しかしそれは、知識としての学びではなく、生活の実践としての学びでなければ意味はないのです。
その為には、日々の規律ある生活習慣から始まります。
顔を洗う、歯を磨く、ひげを剃る、髪を整える、これら朝の儀式からはじまり、毎回の食事では菜食を中心に食べ過ぎない事、また飲酒も毎日の習慣とならない事、そして夜ふかしをしない事、これらは体を整える生活習慣の基本中の基本となります。
また心の整えとしては、毎朝ご先祖様に対して、水やご飯、それに線香をたき、できれば読経をするなど、先祖供養を欠かせない事があげられます。
これは、目に見えない者にたいする感謝の心や、神仏に対する敬いの精神を養うことに、非常に有効な修行となります。
この様な、日々の規律ある生活習慣と宗教儀礼を重ねる事が出来れば、インド哲学を学ぼうとする精神性が芽生えてくるのです。
ちょうどこれらは、インド哲学に到るまでの基本中の基本作業であり、農業でいえば土地の開墾と堆肥の施しのようなものであり、苗を植え付ける肥えた土壌づくりをしている段階なのです。
これらの作業は全て、体を使っての仕事になります。
この様に先ずは、肉体を使っての修行が必要であり、その次の段階である頭を使っての精神知識の修得は、体を使っての基本作業が完全に出来てからでなければ、せっかくの精神知識も育たないということになるのです。
つまり、インド哲学を学ぶには、心身の浄化がその基本条件となるという事です。
バガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

