人権侵害を、『協力お願い』という曖昧なやり方で強制してくる国の姿勢が恐ろしい

 

<記事転載>

コロナ初期~極期、欧米ではロックダウンが施行された。

 

これは人間の人権・自由を制限する行為だったから、コロナが弱毒化し、感染は持続するが許容できる状態になるといち早く制限を解いた。

 

国家権力で人権を制限するのは、最低期間にとどめなければいけないからだ。

 

日本は憲法に国家緊急権が規定されていないため、ロックダウンは行えなかったが、

緊急事態宣言と国民同士が監視し合いやすい民族特有の同調圧力にまかせ、それなりに人権と自由を制限してきた。

 

しかし新型コロナは感染症法上、新型インフルエンザ等感染症であり、『脅威の感染症と認められなくなったときは、速やかにその旨を公表しなければならない』と規定されている。

 

重症化率・致死率ともにインフルエンザ以下となった今、脅威の感染症ではなくなったと、日本政府はとっくに宣言すべきだった。

 

人権を制限する期間は最低限にとどめなければいけないからだ。

 

なのに日本政府はなにひとつ決定できない

無能ぶりで、もたもたしているうちに米メガファーマにとりこまれ、今後のmRNAワクチンビジネス展開を決めてしまったため、にっちもさっちもいかなくなっている。

 

コロナの弱毒化を認めてしまえば、ワクチンビジネスに影がさす。

 

だからもう何ヶ月も日本政府は法律違反と人権に対する憲法違反を犯している。

 

私たち日本人は不必要な人権侵害を長期に強いられている。

 

が、日本人の多くは自分達が人権侵害下に置かれていることに気付いていない。

 

なぜなら、ブラック校則や儒教的道徳教育により、反発心や疑問を持ちにくいよう教育されているからだ。

 

日本人のmajorityが、声を上げて抗議したりしない、おとなしくルールに従う、行動には誰かの許可を得たい思考だからだ。    

 

日本人や日本の大企業さんは、政府や天皇の『感染撤廃宣言』の玉音放送でも期待しているのでしょうか。

 

私は無駄だと思う。

 

こうやって過剰な感染対策を漫然と続け、

降機事件や三越事件のような報道を受けて、国民がますます萎縮してしまい、「とりあえず、日本ではマスクさえしていれば、そのほかは自由にできる、自分は自由かも」という錯覚に陥いっていることを恐れる。

 

そのために政府の過ちはスルーされている。

 

国民のmajorityがこのように感じて自ら人権・自由を取り戻しにいくことを控えてしまうことは、ひいては幼稚園~小学生などのまだまっさらな、大人の言うことに従うしかない子供たちの未来に、多大な悪影響を及ぼすと考えるのだ。

 

どうぞどうぞ皆さん、今一度よくお考え下さい。

 

降機事件や三越事件に私が強く反発しているのは、降機や入店拒否された当人個々に同情している以上に、人権侵害を、『協力お願い』という曖昧なやり方で強制してくる国の姿勢が恐ろしいからです。

 

このままいけば日本は沈没するでしょう。

 

以上が私の意見です。

 

 

 

 

 

 

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バガヴァッド・ギーターとは 

第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘> 

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