これからこの問題はクローズアップされなければならない。
コロリ後遺症難民が出る理由が診療報酬が安いからだって!コロワクで医者ぼったくり!
<記事一部転載>
「これ以上治療できない」受け皿がない“後遺症難民”の実態
Aさんは、2022年1月にコロナウイルスに感染した。その後、立っているのもままならない倦怠感に襲われるようになる。これはコロナ後遺症ではないかと思い、医療機関を受診するが、ある思いもよらなかった困難に直面したという。
Aさん
「コロナの後遺症外来が周囲になかったので、手当たり次第に知ってる病院に行ったんです。
でも『こんな重症な人はうちのクリニックに来てないから、これ以上治療はできません』って言われました。
他の病院では『別にこれくらいよくあることだからね』って言われて、終わったこともありました」
病院からの“診察拒否”とも受け取れる対応だった。
Aさんは、体調が悪い中、適切な治療を求めて医療機関を探し続ける“後遺症難民”となったが、その後も受け入れ先はなかなか見つからなかった。
■「診療報酬が安い」診察時間は5倍も、報酬の上乗せはなし
なぜコロナ後遺症の外来が増えないのか?
2020年からコロナ後遺症の専門外来を設置し、これまでに4000人以上の患者を診察しているヒラハタクリニック平畑光一院長は、医師が積極的に後遺症患者を診療しようと思えない深刻な理由があると指摘する。
それが「診療報酬の安さ」だ。
ヒラハタクリニック 平畑院長
「かなり慣れている私でも、後遺症患者1人に対し、15分程度は診察にかかってしまうことが多いです。
15分かかっても、結局5分以内で終わるような血圧や糖尿病の治療よりも遥かに少ない診療報酬です。
これでは、コロナ後遺症に取り組もうという医療機関が出てこないのは仕方がないところがあると感じています」
■「這うようにして病院を探す…」ギリギリの精神状態の患者たち
「後遺症患者さんたちは、這うようにして病院探しをするのに、受け入れ先が見つからない絶望感の中にいます。
コロナ後遺症そのもので亡くなる方はほとんどいませんが、当院でもコロナ後遺症から自死された方が少なくとも2人もいらっしゃいます。
辛くても絶対に希望があるのだと、患者さんへの精神的なサポートが非常に大事で、受け皿を無くすわけにはいかないのです」
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
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メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

