北海道新聞の地方紙から出されている。
NHK、各地方紙からもどんどん独自調査して出してほしいね。
日本は今未曾有の危機的状況になっていることが良く分かります。
<記事転載>
自殺悩み相談、SNSパンク 2021年度は25万件超
滞る返信「受け皿拡充を」
若者らの自殺防止対策として厚生労働省が実施している交流サイト(SNS)での相談事業の利用が、開始から3年連続で増加し、2021年度は約25万9800件に達した。かつて主流だった電話相談よりも「気軽に使いやすい」として、メッセージが殺到しているとみられる。
対応が追いつかずにパンク状態となり、優先度が低いと判断された相談への返信が滞る状況だ。
札幌市東区の死体遺棄事件でも、被害者の女性が事件前にSNSに悩みを書き込んでいた。
事業者らは「SNSの利用者が相談する受け皿の拡充が必要」と訴える。
「寄せられるメッセージが多すぎて、ボランティア700人態勢でも全く対応しきれていない」。
オンラインのチャットで無料相談を24時間受け付けるNPO法人「あなたのいばしょ」(東京)の大空幸星理事長(23)はため息をつく。
同法人は21年度から同省の補助を受け、相談に当たる。
8割が29歳以下
寄せられるメッセージは1日500件以上で、利用者の8割が29歳以下。
「家庭や学校に居場所がなく、消えたい」「生活苦で将来が不安」など、孤独や経済的困窮に苦しむ声が大半だ。
北海道内を含む全国の相談員が本業の傍ら交代で返信し、悩みを聞いている。
1件のメッセージで1時間近くやりとりすることもあり、最初の返信まで平均30時間、遅いと2~3日かかる。
SNSを活用した相談は18年3月、同省が民間団体に事業費を補助する形で始めた。
神奈川県座間市で17年、SNSで自殺をほのめかすなどした9人が殺害された事件を受けた対策だ。
利用件数は18年度が延べ計約2万2700件だったが、4年間で10倍以上に増えた。
同省自殺対策推進室は「10~20代はSNSのやりとりへの心理的ハードルは低く、利用が増えている」と語る。
札幌市東区のアパートで大学生の女性(22)の遺体が見つかり、死体遺棄の容疑で男(53)が道警に再逮捕された事件は、ツイッターで死をほのめかす投稿をした女性に男が接触したことが判明している。
男は「自殺願望のある人たちとツイッターでやりとりしていた」と供述しているという。
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

