さて、国葬の行方はどうなっていくのだろか?

 

「壺をぶっ壊す!」 | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)

 

<記事一部転載>

 

各種世論調査でも半数を上回る人々が国葬実施に反対し、統一教会と自民党の関係について8割もの人々が解明を求めているなかで、「これで開催しなかったらバカ」(二階元自民党幹事長)などといって、岸田政府及び自民党は国葬実施に向けて突っ走っている。

 

自慢の「聞く力」とはなんだったのかと思わせるほど、国民世論はまるで耳に入っていないし、いわんや「バカ」呼ばわりまでしてバカなんだろうか? と思うような光景だ。

 

このままいくと、安倍さんの国葬は”世紀の大失敗”で終わりそうだ。

 

日本国民による猛反対の声を受けてか、マクロンさんに続いてメルケルさんも欠席を決断した。

 

なんせ、こんなにも日本国内で批判殺到の安倍氏の国葬に参列でもしてしまえば、彼ら自身にも火の粉が降りかかって、自らのブランドイメージが傷ついてしまいかねない。

 

彼らが参加の見合わせを決断したのは賢明な判断だし、(本当に死亡したのか今も生きてるのかは定かではないが)安倍氏だけでなく、岸田総理にとってもメンツが丸つぶれになりそうな事態になってきた。

 

自民党の政治家どもが統一教会とズブズブだったことが世間に知れわたるにつれ、内閣支持率は急落したが、白々しい顔をして知らぬ存ぜぬですっとぼけて乗り切ろうとする様を見て、さらに唖然とする人間も多いわけで、この調子でいくと国葬実施が近づくにつれてさらに内閣支持率は落ちていくのだろう。

 

それにしても、統一教会との関係を指摘されてなお逃げ回る政治家たちを見ていて思うのは、日本の政治にはケジメをつける文化というものがないのだろうか…という点だ。

 

教団は植民地支配をした日本、日本人から献金によって財産を巻き上げることを良しとし、宗教団体というよりはカルト恐喝団体といってもおかしくないほど、信者から途方もない金銭を搾取してきた。

 

最終的に統一教会の政界汚染を除染するには、彼らが死に物狂いでたたかうという選挙で決着をつけるほかないのだろう。

 

NHK党のワンフレーズに倣うなら「壺をぶっ壊す!」が選挙スローガンとしてはふさわしいのかも知れない。

 

 

 

<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>

バガヴァッド・ギーターとは 

第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘> 

二羽の仲良い鳥 

瞑想(ディアーナ・ヨーガ) 

絶対者についての知識

物質自然の三様式(トリグナ)

 

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