日本国憲法前文に感じる違和感 - 木村正治のデイリーコラム (goo.ne.jp)

 

<記事転載>

 

改めて日本国憲法前文を読むと色々と違和感を感じる。

 

大多数の人々は憲法の全文と前文とをろくに把握しないまま護憲、改憲と叫んで来ただけの憲法論議だったように感じている。

 

観念的憲法論や教条主義的憲法論から卒業して実地としての日本国憲法を認識して日本人としての憲法観を確立したいものである。

 

20年前の28歳青年期の私が唱えていた創憲という憲法観はそのような風景だった。

現在の日本国憲法前文には、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

 

とあるが、いかがだろうか?

 

国際社会が専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去

しようと現実に努めているだろうか?

 

ではないか。

 

散々にディーステイト傘下の列強諸国が専制と隷従、圧迫と偏狭を行ってきたのが地球の歴史である。

 

白人国家を支配してきた権力がアジア、アフリカ、中南米を

数百年間に渡り植民地支配を行ってきたのが事実である。

 

最後までこれに抵抗したのが日本だったのだ。

 

それが大東亜戦争になっていった。

 

ディーステイトが欧米列強を使って日本を追い詰めて追い詰めて追い詰めて更に追い詰めて、日本を戦わざるを得ない状況下にまで追い詰めて戦争に持ち込んだのだ。

 

日本人としての立ち位置に立った歴史認識が前文には綴られなければならない。

 

 

日本人から歴史の真実を忘却させるために前文にこのような工作を行ったと見える。

 

何故、戦争が生じたのか。

 

そして何故、戦争が今も常に生じるのか。

 

事実を踏まえたフェアな視点で歴史を語らなければならない。

今の時代も常にそうである。

 

ディーステイトがイギリスやアメリカを動かして地球上で

次々と専制と隷従、圧迫と偏狭を行い従わない国家を悪に仕立て上げて戦争を勃発させてきたではないか。

 

イラク戦争はどうだったか?

 

イギリスのブレア首相がイギリス国会で大義は無かった事実を認めている。

 

アフガニスタン侵攻の事実はどうだったか?

 

リビア攻撃によるカダフィ大佐の殺害は完全な事実無根のリンチ殺害だったではないか。

 

ISIS(イスラム国)というテロ集団も同じである。

 

ISISを作ったのはヒラリークリントンを筆頭としたディーステイトだったではないか。

 

このISISの拠点を徹底空爆して壊滅させたのがロシアのプーチン大統領だった。

 

今のウクライナ問題も本質は同じ繰り返しである。

 

本質を踏まえて世の中を見る事が大切である。

 

 

 

 

 

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